本田直之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
取材に基づく様々な「あたらしい働き方」の実際と、それを得るために必要なこと
・モチベーションが高いのが最大の特徴
・給料はそれほど高くないが、オフィスが海岸や田舎にあるなどのメリットはある
・労働時間は必ずしも短くない、短い場合も自己管理が強く期待されている
・そもそも会社が成長して高い利益率を持っていないと実現できない働き方が多い
「今もやはり企業を牛耳っているのは、製造業時代のモデルなんです。決まった時間に出勤して8時間仕事しろ、などというのは、工場のアセンブリーラインで仕事をしている人向けの制度。それがまだ残っている。こんな環境で、さぁクリエイティブになれ、いいアイディアを出せ、とせっ -
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*少ないインプットからは良いアウトプットは生まれない
*ポイントは?自分の強みをはっきりさせること?「それは誰のために立つのか」を徹底的に考えること?さまざまな要素を体系立てて組み立てること
*「自分は将来どうなりたいか」というイメージを持ち、そこに至るにはどうすればいいかという観点から、自分の経歴や得意なこと、興味のあることを整理する
*キャリアをミックスさせる
*年齢は必要なければ出さない
*相手にどんなイメージを持って欲しいのかを頭に浮かべて、そこからプロフィールを考える
*未来のプロフィール−今のプロフィール=今やるべきこと
*興味があること、得意なこと、気になることを思 -
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本格的に読書を始めるきっかけになった『レバレッジ・リーディング』から5年。
その続編を期待したが、当時受けたほどの感銘は受けなかった。
ま、スマートフォンを持っていないので、本書の内容を使いこなせない、という大前提があったりするので、仕方ないかも。
内容的には、説明不足のために実用書にもなりきれず、かといって、イデオロギーにもなりきれず、中途半端な印象。
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(目次)
Chapter 1 リーディング3.0時代の到来
Chapter 2 リーディング3.0の基本
Chapter 3 リーディング3.0に必要な6つの能力
Chapter 4 スマートフォンが読書を進化させる
Ch -
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分類するならば仕事術というこになるのだろう。
レバレッジという一種のアナロジーは「効率化」という概念を理解する上ではわかりやすいと言えるかも知れない。
しかし、実際の意味でレバレッジが効いているのかというのはわかりにくい。
書いてあることは非常に「その通り」なのだが、これを読んで意識的に実行できる人はおそらくこの本の手引きとしての力は弱く感じられるのではないかと思う。
俯瞰するにしても、結局の所、今の自分は何がやりたいのかということを明確にしなければいけないし、逆に言えばそれができればいくつかのアプローチから解決方法を見いだすことができる。
肝要なのは、自分の居場所を見つけることだと思う -
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常識にとらわれず自分で考えることが人生を楽しむには必要。
・どうすれば楽しめるかを考えていれば、別に手を抜きたいとは思わない。
・目先のもの(給料など)より、あとに続くもの(対価)を考える。
・勝負するチャンスに向けて、成功体験を積み上げておく。
・足りないことに気づくことが大事。リストアップし片っ端からクリアしていく。足りないことがこれからの財産。
・「じゃなきゃダメだ」という常識を疑う。安易に従わない。
・自由に生きるためには、誰かに合わせる生き方はやめる。今持っているものを手放したとき、新しいものが手に入る。
・やりたいことがはっきりしなければ、我慢したくないことを考えてみる。
我慢し -
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ノウハウ本ではなく、生き方を提案する本だ。iPhoneとMacBookとwifiを自在に使いこなして、世界の自分の好きな場所で、好きな時間に、好きな仕事をして暮らす、という生き方。仕事は会社のコンサルだったり、執筆だったり、プロデュースだったり、とにかく小さな額の複数の仕事だ。本の中に書かれているように、誰もが著者のような生き方を出来るわけではない。まずは自分という個人に仕事が舞い込んでくるほど個人のブランドが立っていなくてはならない。労働時間を売るサラリーマンに慣れてしまった者にはそこが一番難しい。誰もが実践出来るのは、生きていける最低収入基準を持つこと、50リットルのザック一つまで荷物を減