本田直之のレビュー一覧
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ネタバレ・これまでの移住
一つの仕事、依存、受け身、地域の会社に勤める、東京に疲れた、1箇所に住む、行政サポートを求める、固定、シニア50代以上
・新しい移住
複数の仕事、自立、能動的、東京を含む地域以外の仕事、東京でも活躍、デュアルライフなど移動しながら生活、町おこしに貢献する、移動、自由、若手30代、40代
・移住先を選ぶための18のクライテリア
❶自分のライフスタイルを実現できる
❷物価が安い
❸気候がいい
❹受け入れてくれる土壌がある
❺人がいい
❻アクセスがいい
❼インターネット環境がある
❽自然がある
❾コンパクトシティ
➓歴史が守られている
11文化の魅力
12食がいい
13仕事をおこ -
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旅はそこにすんでいるような感覚になれるようなものをしたい。そうすると自分の文化もまた改めて別の視点で見ることができるから(フィンランド人作家)
デンマーク人「ヤンテロー(ヤンテの掟)」
「自分が特別だと思いあがるな」
「自分が人より善良だと思うな」
「自分以上の人間はいないと思うな」
「他人のやさしさを期待するな」
「他人に何かを教えられると過言するな」
SNSは自分のメディア。かつては一般の人がメディアを持つなんて夢のまた夢でした。
それが、個のレベルにまで落ちてきた。
仕事をするときも、事業をはじめるよりも、意識すべきはマスよりニッチ。
そのほうがパワーもあるし、なにより熱が伝わる -
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ネタバレ誰を知っているかではなく誰に知られているか
人に会う時はまずこの人に対して自分はどんな貢献ができるかを考える
人脈作りは全て自己責任
相手の3つの価値とは時間価値、情報価値、人脈価値
絶対条件としてインプットが必要
自分と波長が合う、自分とマインドが似ている、モチベーションの高さが同じ、自分のやりたいと思っていることが通じ合うといった部分は欠かせない
メールではあえて感嘆符を多用する。なるべくカジュアルに書く
自分で事業を起こし成功している方は何故か世界遺産について興味ある方が多い
人との会話は10対90で聞き役に回る
人に教えることができるものを持て
レバレッジネットワー -
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ネタバレ4つのパーソナルキャピタル
労力資産、時間資産、知識資産、人脈資産
成果が上がるから余裕時間ができるようになる
パーソナルキャピタル✖️マインド=成果
キーサクセスファクターを見つけ出す
マニュアルの本来の目的は一定の仕事レベルにまで全てのスタッフの能力を引き上げること。
仕組み化し、それ以外のことに頭を使う
始める前にどうすればよいか最短距離を考えて効率的に行動する
知識労働社会では時間をかけるほど成果につながる仕事はほとんどなく、実際にはある程度のレベルにまで到達するがその後は一定。
まずゴールを決め、逆算思考でタスクを決める。
時間割をつくってブロックして自己投資の時間 -
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取材に基づく様々な「あたらしい働き方」の実際と、それを得るために必要なこと
・モチベーションが高いのが最大の特徴
・給料はそれほど高くないが、オフィスが海岸や田舎にあるなどのメリットはある
・労働時間は必ずしも短くない、短い場合も自己管理が強く期待されている
・そもそも会社が成長して高い利益率を持っていないと実現できない働き方が多い
「今もやはり企業を牛耳っているのは、製造業時代のモデルなんです。決まった時間に出勤して8時間仕事しろ、などというのは、工場のアセンブリーラインで仕事をしている人向けの制度。それがまだ残っている。こんな環境で、さぁクリエイティブになれ、いいアイディアを出せ、とせっ -
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*少ないインプットからは良いアウトプットは生まれない
*ポイントは?自分の強みをはっきりさせること?「それは誰のために立つのか」を徹底的に考えること?さまざまな要素を体系立てて組み立てること
*「自分は将来どうなりたいか」というイメージを持ち、そこに至るにはどうすればいいかという観点から、自分の経歴や得意なこと、興味のあることを整理する
*キャリアをミックスさせる
*年齢は必要なければ出さない
*相手にどんなイメージを持って欲しいのかを頭に浮かべて、そこからプロフィールを考える
*未来のプロフィール−今のプロフィール=今やるべきこと
*興味があること、得意なこと、気になることを思 -
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本格的に読書を始めるきっかけになった『レバレッジ・リーディング』から5年。
その続編を期待したが、当時受けたほどの感銘は受けなかった。
ま、スマートフォンを持っていないので、本書の内容を使いこなせない、という大前提があったりするので、仕方ないかも。
内容的には、説明不足のために実用書にもなりきれず、かといって、イデオロギーにもなりきれず、中途半端な印象。
[more]
(目次)
Chapter 1 リーディング3.0時代の到来
Chapter 2 リーディング3.0の基本
Chapter 3 リーディング3.0に必要な6つの能力
Chapter 4 スマートフォンが読書を進化させる
Ch -
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分類するならば仕事術というこになるのだろう。
レバレッジという一種のアナロジーは「効率化」という概念を理解する上ではわかりやすいと言えるかも知れない。
しかし、実際の意味でレバレッジが効いているのかというのはわかりにくい。
書いてあることは非常に「その通り」なのだが、これを読んで意識的に実行できる人はおそらくこの本の手引きとしての力は弱く感じられるのではないかと思う。
俯瞰するにしても、結局の所、今の自分は何がやりたいのかということを明確にしなければいけないし、逆に言えばそれができればいくつかのアプローチから解決方法を見いだすことができる。
肝要なのは、自分の居場所を見つけることだと思う -
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常識にとらわれず自分で考えることが人生を楽しむには必要。
・どうすれば楽しめるかを考えていれば、別に手を抜きたいとは思わない。
・目先のもの(給料など)より、あとに続くもの(対価)を考える。
・勝負するチャンスに向けて、成功体験を積み上げておく。
・足りないことに気づくことが大事。リストアップし片っ端からクリアしていく。足りないことがこれからの財産。
・「じゃなきゃダメだ」という常識を疑う。安易に従わない。
・自由に生きるためには、誰かに合わせる生き方はやめる。今持っているものを手放したとき、新しいものが手に入る。
・やりたいことがはっきりしなければ、我慢したくないことを考えてみる。
我慢し