本田直之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本を読む目的
出来る人間になるためにすべきこと、考え方を学ぶ
世の中には出来る人と出来ない人しかいない
変わるときは一瞬
とりあえずのゴールが必要
良いゴールが見つかったら変える
したくないことを上げていく
やりたいことがあぶりだされる
長期、中期、短期の複数の目標をもつ
ゴールを決めて逆算をする
10年後の自分
イメージを上げてみる
中間地点である5年後はどうしているはずか?
10年後の自分から今の自分を引く、何が残る
5年後までに何を手に入れておくべきか
3か月後までに最低一つ足りなものをゲットするとしたら何か?
成功する人間は必ず本を読む
本を読むことは収入に直結する
成功するかの一番シンプルな見分け方
絶対に失敗しない格安の投資
但し、「ビジネス書」
成功法が整理されている
これを実践すればよい
読書は
1.線をひく
2.思ったことを書込む
3.折り目をつける
自分の身にするためどんどん書き込む
ルールは複雑化しない
とくに重要なところは★マーク
必要なところだけ読む
全部は時間の無駄
人生の取説とも言える本を読まないから何事にも時間がかかる
目的を持って読め
具体的な目的を思い浮かべる
目的に対して「必要かどうか」という観点が大事
カラーバス効果
目的を明確にした途端、自然と答えが集まってくる
目的を決めるだけで普段見ている景色までも変える
実践して初めて身に着く
本の選び方
目的を持って選べ
目標があれば「今の自分にはどんな本が必要か」がわかる
自分にとってやさしくて読みやすい本を選ぶ
口コミを利用すればよい本に出会える確率は高くなる
同じジャンルの本をたくさん読む
どの本にも書かれている重要なポイントが明確になり、より正確なものを見つけられる
読書の真髄
「読書の流れ」を理解
1.制限時間を設ける
2.全体を俯瞰する
3.読書開始
読む前にどの位の時間で読み終えるかを決める
人間は追い込まれて初めて最大の力を発揮できる
1冊の制限時間はせいぜい2時間、普通1時間
真剣に向き合う
場所を決める
時間を決めて習慣にする
習慣になっていることと組み合わせる
2
最初に、どこを読んで、どこを読まないかを見極める
基準:本を読む目的に必要かどうか -
Posted by ブクログ
いいとおもったフレーズ(大体1時間で読んでしまった。)
・実質的に矢面に立ち、切羽詰るような経験をどれだけするか、これが意思決定力を鍛える練習
・まず根拠を集めれば、判断に自信がつく
・目的感を明確にする(何のために意思決定するのか?が明確になっていないときに意思決定してはいけない。)
・クライテリア(評価基準・判定条件)を明確にする。
・客観的になることは意思決定で重要なファクター
・常にマーケットや相手の反応をイメージしながら進めるシミュレーションを行う。
・失敗とは最悪の事態を経験する練習
・意思決定も投資と同じくだめだという兆しを見つけたら被害が大きくならないうちに損切りをすること
・人の意見に流されない訓練をつむこと
・自分の可処分所得を把握して月々の予算を決め、消費分、貯蓄分、投資分にアロケーションすること -
Posted by ブクログ
本書は2009年に単行本として「本田式サバイバル・キャリア術」として出版されたもの。約3年前となるが、世の中は激変しています。2011年3月には東日本大震災が起こる。さらに追い打ちをかけるように、アメリカ経済の低迷、ヨーロッパの債務危機が派生しての超円高。就職難も続いている。この本書では、そんな社会で生き抜くための考え方が記されている。今まで当たり前と考えられていた終身雇用や年功序列、そんなシステムに依存することから脱却策が記されている。企業で働きながらでも、新しい働き方を手に入れることは可能なのかもしれない。そんな勇気をくれる本でもある。
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Posted by ブクログ
まず、「何も制約がなければ、あなたはどんなライフスタイルを送っているのか?」と、問いかけられ、考えてみる。んー、毎日片道1時間かけて仕事行きたくないとか。今の仕事で、職場や社会に貢献するのもありだけど、もっと自分の考えに自信持って、世の中に問いかけたいとか。
縛られない生き方はつらいし、大変だし、リスクも負わないといけないけれど、でも、本当に自分のやりたいことをやれるのであれば、それは、自らかける負荷であり、なんとかなるのではと、考えたり。
締め切りをつくること、時間割をつくること。仕事上で起こるトラブルは、自分の能力では解決できないようなことは起こらない。他人を変えようとしてはいけない。決めつけず、時には流される。人をうらやむことは無意味、自分は自分。…常識とは他人が作ったもの。なるほど。 -
Posted by ブクログ
ネタバレハワイと東京のデュアルライフ ― 著者が実践しているライフスタイルだ。私が最初に興味を持ったのも、彼のこの生き方である。1年の半分をハワイで過ごし、好きなサーフィンをして過ごす。ワインを愛し、トライアスロンで鍛錬を極め、自身の会社を経営し、自身の体と頭一つで生きる。初めて著者を知ったのは、Facebookのフィードを購読した時だった。タイムラインに毎日流れてくる美しいハワイの写真や、所属するトライアスロンチームの記事を読むたびに、目標にしたい生き方だなと感じている自分がいた。
本書は、そんな著者が不確定な現代と未来を生きていくために必要な思考をまとめたもの。
これからの時代、大企業のサラリーマンとしてキャリアを重ねても、生涯賃金は減るばかり、しかも、リストラやM&Aによって、いつ会社から見捨てられるかもわからないし、会社自体が、いつ市場から見捨てられるかもわからない。うまく定年まで働いても、定年後の人生を支える収入が確保されるのかも定かではない。
そんな中、必要なのは「個人で」サバイバルしていく力を身に着けることだ。そのためのキャリアステップを、①会社で修業②会社で身に着けたスキルを自分の(会社に依存しない)スキルに昇華③スキルの引き出しを増やし、マルチインカムを目指す、と解説している。
結論としては、20代は自己投資の時期。お金を払ってでも学びたいことを学ぶ。
それがなんなのかを考えるのが難しかったりするんだけどな笑。 -
Posted by ブクログ
これは、レバレッジシリーズで有名な本田直之さんの本です。
いつも何かに追われている、いつもカリカリしている方にストレスフリーな人生を手に入れるための習慣が紹介されています。
私もやるべきことに追われている、何となくイライラしている感がいつもありますので、それを解消したいと思い、この本を読みました。
この本で学んだことは、
・仕事上の問題は、「正しいか/正しくないか」「損か/得か」で客観的・合理的に判断する。プライベートの問題は、「楽しいか/楽しくないか」、ロジカルよりエモーショナルで判断する。
・プライベートにまで論理を持ち込まず、非効率、矛盾があっても「楽しい・幸せ」という感情に素直に従うほうがいいライフスタイルを築ける。
・ワークライフバランスとは、仕事とプライベートの時間を上手に配分するという発想ではなく、仕事は徹底してスピードや効率を考え、自分のレベルを上げ、プライベートではゆるさを保つという思考のバランスを保つことである。
という点です。
仕事において無駄を省き、損得勘定で動いているため、家でも同ような思考に支配されカリカリし、心のバランスをとることができません。
このように仕事とプライベートにおける思考を分けて考えればいいのかとたいへん参考になりましたが、家でも人生の目標に向かってするべきことがいろいろあり、楽しさのみを追求することが今の段階ではできません。
そのあたりをどのように考えればよいのか、疑問が残りました。 -
Posted by ブクログ
『いくら能力があっても黙っていては誰にも相手にされないということです。』
昔は「能ある鷹は爪を隠す」とよく言ったものだが、アピールしないことには他人にも自分をわかってもらえないし、上司にも自分の考えが伝わらないないので最近のビジネス書籍では反対にハッキリ物事を言うことを推奨しているようだ。
『ブログやツイッターに関して言えば、使い方次第で浪費にも投資にもなります。やらなければならないことを放っておいてまで熱中してしまうようでは、浪費家の習慣といえます。一方ですきま時間を見つけてツイートしたり、文章力を磨くためにブログを書くのは投資型の習慣です。自分にとって浪費型の習慣は何なのかを見極め、それを減らすことで余った時間を投資型の習慣にシフトしていくことができれば、時間の制約から解放されていくでしょう。』
自戒の念をいだいた。意思の弱い人はやはりタイムスケジュールを組んで自分の日々の行動をコントロールするしかないだろう。例えば1時間勉強したらテレビの時間にするとか。この本に書いてあること全てを実践することは難しい。家族の状況、勤務先によっても自由にならないことは多々あるので、この中からいくつかでも実践できれば良いのではないだろうか。