本田直之のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
・著者(楽天ブックスより)
本田直之(ホンダナオユキ)
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング取締役、米国Global Vision Technology社取締役を兼務。
・本書について(楽天ブックスより)
始められない、続けられない、だらだら -
Posted by ブクログ
これまでのレバレッジシリーズの各著作の中でも触れられていいたが、今回は人脈についてフォーカスした内容。
人脈づくりこそ最強の投資であり、人脈なしで成功できるのは「天才」だけ、と会社という狭い村でしか生きてこなかった私には耳が痛い。正直、人脈に関しては自分の弱みであることは痛感している。
どうも人づきあいが億劫に感じてしまう性格なのだ。本書によれば、とある社会人向け教育機関の実態調査では、会社と学校以外で積極的に人脈づくりをしている人は、わずか9.2%だけだそうだ。
意識の高い人の集合体での調査でこの少なさだから、一般的にはもっと少ないのだろう。もちろん私はその他大勢の中に埋もれてし -
Posted by ブクログ
本田氏のレバレッジシリーズ第三弾である「レバレッジシンキング」。
「努力するのに成果が上がらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果を上げる人」の違いはレバレッジの考え方にある。
必要なのは「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資。
スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに自己啓発に応用した仕事術を紹介する。訓練不要で誰にでも実践できるノーリスクのシンプルな方法論が書かれている。
以下は主なポイント。
第一章 常にレバレッジを意識せよ
・レバレッジ・シンキングとは「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこの原理)をかけ、”Doin -
-
-
Posted by ブクログ
10年以上前に読んだ本の感想。今となっては当たり前のこととして自分にも定着したが、当時は「時間を活用する」という概念がほぼ無かったので非常に参考になった。
というのも、学生時代、忙しいとはいえ、まだ可処分時間が多くあったからで、そこまで「時間を活かす」という考え方を本気で持てていなかったから。
社会人として仕事を始めて時間が減り、定職についてさらに時間が減り、所帯を持ってほぼ壊滅的になくなった。週に8h程度、自由時間があればいいくらいである。
徐々に時間が減っていく現実の中で、こういった時間術を早いうちにまず身に付けておくことは非常に重要だった。
本書ではカレンダーの作り方など即時的なノウハウ