本田直之のレビュー一覧

  • 7つの制約にしばられない生き方

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    大まかな内容は「好きなことをしよう、そのためにはやるべきことをやって周囲を認めさせよう、複数の収入源をもとう」といった感じか。

    たしかに、現代では少ないであろうこのスタイルの実践者は10年もすれば激増するのは間違いない。それが合理的な判断になるから。

    特に「複数の収入源をもつ」ことに関しては望む望まないにかかわらずそうせざるを得なくなる。そしてそれはグローバルな競争になりそう。

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    2012年02月27日
  • 意思決定力

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    意思決定(現在、その瞬間)を軸に考えると、事前の根拠となる情報収集(過去、エビデンス)と行動(未来)のサイクルが大事だと理解しました。
    off the beaten track の格言も気に入りました☆

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    2012年02月19日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    個人的にはとっても憧れる本であり、モチベーションが上がりまくる一冊。僕の目指したいキャリア、生き方がここにある、という感じです。
    自分のキャリアを見直すきっかけになりそうです。

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    2012年01月19日
  • 意思決定力

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    ネタバレ

    チェック項目20箇所。かつて人間は「誰も守ってくれない」という大前提で生きていた・・・日本では就職するまでの22年間何も意思決定せずに生きられるようになった(意思決定力の脆弱化)。性格は変えられないが、考え方は変えられる。意思決定をしない・・・無意識にチャンスを見送り、将来のリスクを育てている。人生の質を高めたいのなら強制力を「利用」する。頼ってばかりだと意思決定が弱まる。「正解はない」という前提で答えを出す。うまくいかない理由を他人や環境のせいにしても自分の成長はない。人生の衝動買いはリスクが高い(結婚、転職、家を買うなど)、計画的に行う。「やらない」(踏みとどまる)という選択肢を作る。読書は自分の頭の仲でシュミレーションしながらインプットする。日々のトレーニング・・・ウェブや新聞、雑誌による情報収集、読書、人と会いネットワークを広げる。マクドナルド・・・選択肢のパターン化がされていれば迷わない。紙に書くことで思考や感情の視覚化ができ、客観的かつ明確になる。想定されるリスクはすべて書き出す。自分がこう言ったら、この行動を取ったら、自分が相手の立場だったら?・・・イメージトレーニングする。意思決定したとたんに思考停止しない。失敗とは最悪の事態を経験する学習。最悪の意思決定は「できない」という諦め。矢面に立つ経験を買って出る。ゼロからイベントを主催してみる。

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    2012年01月17日
  • リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

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    一回読んでフーンってなったものの
    イマイチ納得できず

    iPadを購入してから読んでみて納得。
    技術の変化のスピードについていくのにも努力がいる。

    楽しいけどw
    自己投資がもっと報われる世の中になって欲しいね

    購入後数年して三度目読み返してみた。
    2014年現在だと発売日の2011年と余り変化はない。

    本田さんの先を見通す力って凄いですね。

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    2014年06月18日
  • 走る男になりなさい

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    読んで元気が出ました。
    印象に残った点は
    ・うまくいかない原因を外に求めている限り何も変えられない点
    ・何でもいいから自分で変えられる部分を変えて『とにかくやれることを実行する』
    ・ニーズがなければ掘り起こせばいい
    ・成功はすべて自分の手柄、失敗はすべて自分の責任。

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    2012年01月01日
  • 走る男になりなさい

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    リバレッジの本田氏の小説。メッセージは著者が常に出しているテーマ「前へ」という内容。初小説?にしてはキャラクターの作りもリアルに描かれていて、感心した。
    さすが本田氏らしく、ビジネス思考のセンテンスは太字で書かれていて、印象深い。

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    2011年12月27日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    ネタバレ

    本田直之さん好きです。
    ハウツー本だが、納得できて、自分のステージと課題を認識できる本。

    「しばられる生き方」という表現をするが、それ自体向き不向きだという点、自由には責任がついて回り、必然的に発生するデメリットを乗り越えなければ「校則に逆らう中学生と同レベル」という指摘は耳が痛い。
    もっと、効果的に物事が進められるんじゃないかと自問させられる。

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    2011年11月10日
  • レバレッジ勉強法

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    家にたまたまあって手に取った本。感覚的でなく理論立てた説明で、私には合っていた。納得できることばかりだし、本人は簡単だと言っているけど、実践するのは難しいと思う。これを実践して生活したら、日々かなり充実すると思う。

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    2011年09月20日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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     いつも同じパターン(習慣)で生活していると、それが当たり前になり、少しでも違うパターンになると、しっくり来ないものです。我々はそんなパターンに縛られて、大切な人生を無駄ないしているのではないかと著者が言っています。
     自分が本当にやりたいことを見つめ直し、知らず知らずのうちに縛られている時間、場所、人、お金、働き方、服装、思考の7つの制約から解き放ち、自由になる生き方を進めている本です。
     本田直之氏の本を読んだことがある人であれば、彼が自由な人生を獲得するまでに、試行錯誤していることはご存知だと思います。でも、彼の本を初めて読む人であれば「そんなの無理!」という内容だと思います。
     私は本田氏のファンなので彼の考えは理解しています。自分で自由人になるように行動しています。そんな僕にとってのこの本は「自分の棚卸」に丁度よいと思いました。

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    2020年05月16日
  • レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す 4つの自己投資術

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    コンセプト:

    "Doing more with less"少ない労力と時間で大きな成果を獲得する


    p13図
    ビジネスパーソンは自己投資にかける時間が少なすぎる


    「労力」「時間」「知識」「人脈」


    p30
    ゴールを定め「しないこと」を見つけよ

    →選択力が身につく:自分にとって何が大切で何が大切でないかを判断する力
     →余計なことをしなくて済むようになる
    →カラーバス効果によってチャンスを得やすくなる
     →チャンスは誰にでも均等にあり、それに気づけるか、気づけないかは、どれだけ明確にゴールを描けたかにかかわってくる。


    ※カラーバス効果:今日一日で赤いものを何個見つけられるかと意識すると、世の中にはこんな赤いものが多いのかと気づくこと。
             つまり、意識していると目に付きやすくなるということ



    p35図

    p44

    仕事で成功したら、何が原因でうまくいったか、何を変えたか、などを振り返り、仕組み化する。
    これにより、成功の再現性が生まれ、他人にも伝えることができる。また、自分でも見返すことができる。


    p51
    人間の行動の95%は無意識だと言われている。


    p56
    習慣チェックリスト
    チェックリストを作成し、常に意識する


    p64
    KSF(=キー・サクセス・ファクター)を見つける
    ・前例を調べる
    ・うまくやっている先輩に聞く
    ・ビジネス書から学ぶ


    p79
    「大抵の人は、収入を増やすには仕事の量か労働時間を増やすしかないという固定概念にとらわれているものだ」
    ブライアン・トレーシー著「フォーカル・ポイント」
    →知識労働社会では、時間配を積み重ねれば積み重ねるほど成果につながるという仕事はほとんどなく、
     実際にはある程度のレベルにまでは到達するが、その後は一定になる。


    p108
    昼寝の重要性
    「昼食と夕食の間に、かならず仮眠をとるべきである・これは欠かせない。日が高いうちに寝てしまったら時間の無駄?そんなことを考えるのは想像力の乏しいばかものだ。
     寝ることによって、寝てしまった時間以上のことを得ることができるのだから。一日で、二日分を生きることになるのだから。二日は大げさだとしても、少なくとも一日半は確実だ。」

    p110
    コンピューターリテラシーをみにつけろ

    p118
    0から1を産む作業は非常にクリエイティブな作業、すなわち、発明である。これはかかる労力も時間も膨大。
    そして、エネルギーをかけたにもかかわらず、成果がたいして上がらないことや、失敗するリスクも高い。

    一方、1から100はレバレッジである。
    すでにある1の質を高めたり、付加価値をくわえるという方法は、少ない労力と時間で成果が上げることができる。
    →良い前例・ノウハウをまねることとからすべき。
    p121
    「革新に必要なのは、既存の優れたアイデアを発掘して、保存して、それをどういう形で自分のニーズに応用することができるかを考える作業に集中することなのです。
    新しいアイディアを探すことは電気や自動車をもう一度発明すつことではありません」 
    byスチープ・リブキン/フレイザー・サイテル 「アイディをいただいてしまえ!」

    →時間に限りがあるから学ばざるを得ない。
    「他人の経験を手本とし、成功を学び取る技術」

    p141
    レバレッジミーティング
    p141図


    p153
    人脈づくりとは、長期投資である。
    人脈づくりの基本はコントリビューションすること。タイミングの重要。
    →何を貢献するか?貢献できるものを持っているか?
    →相手に興味を持つことも重要
     →多方面での知識が必要
    逆に相手に興味を持ってもらうには、”セルフブランディング”が必要。


    p160
    会を主催するときはセグメンテーションが重要。
    そして、参加者全員にメリットがあることが必要。


    p166
    組織に属している人は、何があってもやる気の高い20%、どちらにで傾く中間の60%、何があってもやる気の低い20%で構成されている。
    →やる気の高い人と付き合う→そのためには、自分のモチベーションも必要。

    p171
    パーソナルアドバイザーの必要性

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    2018年10月08日
  • 「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生法則

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    「走る男になりなさい」に引き続き、
    本田さんがビジネス小説を出しました。

    今回のテーマは、読書・英語・人脈の3つ。
    三人のダメダメ主人公がそれぞれのテーマを
    身につけていく様子がわかりやすく書かれています。

    今回は放送作家の安達元一さんとのコラボレーションです。
    小説としての面白さは、前作をはるかに上回ります。
    さすが、安達さん!といったところ。

    面白くてタメになるのは「夢をかなえるゾウ」に近い。
    面白さは夢ゾウにはかないませんが、
    3つのより具体的な戦術としては良書だと思います。

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    2011年08月21日
  • 「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生法則

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    《もしも、ダメ人間が本田直之氏の「レバレッジ」を実践したら…》

    っていう本です。著者は「少ない労力で大きな成果をあげる方法」のレバレッジシリーズを出版しています。

    そのメソッドをダメ人間3人が実践し、大きく成長していく小説です。

    読書の仕方、英語の勉強の仕方、人脈の作り方。この3つを学ぶことができます。

    「もしどら」のように、その理論を登場人物たちが実践していくので、内容がすんなりと頭の中に入ってきやすいです。

    そして、これを読み終えると、自分も「できる人間」になれるのではないか、と勇気が湧いてきます。

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    2011年08月19日
  • たった3つのクセを直せば人生がうまくいく

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    自分のついついしてしまっている「悪い」考え方が書かれていた。これを「良い」考え方に直していけば、できることも増えていきそうだ。意識して改善していきたい。

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    2011年08月12日
  • 意思決定力

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    今後、仕事においても必要と思われ読んだ一冊。意志決定における骨組みの部分を体系的に述べられていると思う。
    今までを振り返ると耳が痛い部分もあったが、改めて考え直す良い機会となった。参考にしたいと思う。

    一番印象に残ったのはエピローグのカーナビを使いはじめて道を覚えられなくなったくだり。道は良いとしても、自分の人生までは誰かに委ねて進んではダメだと共感しました。

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    2011年07月15日
  • カラダマネジメント術!

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    運動に対してのモチベーションが上がった。
    一人で出来ないなら、周りを巻き込んで行う事や、大会に参加する事を決めてそれに挑戦することなど、初心者でも始められやすい事がたくさんのっていて、参考になった。
    ただ、著者自信がどのようなスケジュールや、内容でトレーニングを行っているのか、もっと詳しく知りたいと思った。

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    2011年06月20日
  • カラダマネジメント術!

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    日頃運動不足だと思う人。
    からだはすべての資本ですから、本書を読んで自分自身のからだを見つめ直してください。
    良いきっかけになる本。

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    2011年06月16日
  • 意思決定力

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    具体的に意思決定力を伸ばす方法をといてる。
    日常の何気ない選択を意思決定力の向上につなげたい。
    固められた道以外を歩く努力をしてみたいと思う。

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    2011年06月13日
  • レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略

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    なかなか良かった。
    いかに選択と集中を行うか。それを6分野「経営」「戦略」「営業」「ブランド」「仕組み化」「組織」について説明。
    特に営業とブランドが参考になった。

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    2011年05月08日
  • 「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生法則

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    「SMAP×SMAP」や「とんねるずのみなさんのおかげでした」等を手掛ける売れっ子放送作家として活躍している安達元一氏がストーリー原案を手掛け、「レバレッジ」シリーズの著者として有名な本田直之氏が監修を行っている本書。

    ダメダメな3人が職を失ったことをきっかけに麻布の高級住宅地に家賃5万という破格の価格でとある高級マンションに住むことになる。そのマンションには「ゴブリン」という妖精?化け物?がおりその素敵な妖精によりダメダメな3人が「できる人間」へと変貌をとげるサクセスストーリー。

    色々なビジネス書のエッセンスから凝縮された内容のもと長期・中期・短期のゴールを設定し①自信喪失のネガティブ男は「人脈を広げる力」を②プライドばかりの過大評価女は「英語力」を③勢いだけの無計画男は「読書力」をそれぞれその過程で身に着けていく。

    ただのビジネス書とは違いゴールを設定しそれに向かった物語の中でぎゅぎゅぎゅっと圧縮されたエッセンスが紹介されており難しさは全くなくユーモアたっぷりで表現されていることから最初から最後まで楽しく読むことができた。

    新しいことは何ひとつ書いていないもののダメダメな3人が「できる人間」になるまでの爽快感は自分への自己研鑽のモチベーションアップにつながった。気分が沈んだ時、何をどうしたらよいかと壁にぶつかった人には是非とも薦めたい。

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    2011年04月23日