本田直之のレビュー一覧
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なまけものには工夫という武器がある。
どうすれば怠けられるかを「考え」、「工夫」していく前進型のなまけものを目指すー。
備忘録
◆始めるための「動機付け」を内部から、続けるための「強制力」を外部から持ってきて、両者を組み合わせる。
動機付けのレベルが高くなると、すぐに始められるし、続けられる。
◆「こうなったら楽しい」を想像する
漠然と目標を掲げるのではなく、目標を達成した将来をイメージする
◆3週間先まで予定を入れる
計画倒れを防ぐため、人と一緒にやる予定を入れる。
相手にも貴重な時間を割いてもらうのだから、有益な情報や刺激を提供できるよう心掛ける。
◆曜日で作業を決めておく
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断捨離 ミニマリズム 捨てる勇気 欲望は際限なく広がっていきます。このサイクルの先に、幸せはあるのでしょうか? 人生は1つの壮大な実験です 隠岐諸島 島根県あま海士町 北海道の夕張市が財政破綻 統廃合寸前だった高校 はっきりと「ないものはない」と宣言 商店街がすた廃れ 持たない生き方に必要なのは、「自分を持つ」という覚悟です マス文化の外にあった「本当にいいモノ」 吊機 悪しき伝統 人生は○✖︎クイズではありませんから、100%の正解などありません。正解がないから、自分がいいと思う方向へ踏み出してみるしかないのです。 「便利さの一方で、失っているものがある」 デュアルライフ 「持たないことで自
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社会の変化するスピードが速くなったことで、従来の安定志向的なライフ・プランは現実性を失いつつあります。会社の中での「コーポレート・キャリア」だけを追求し、社内でのパフォーマンスを上げるために全精力を注ぐのはリスクが大きいと著者は言い、個人のスキルを磨くことで「パーソナル・キャリア」を身につけることの重要性を説きます。
ただし著者は、「コーポレート・キャリア」と「パーソナル・キャリア」を二者択一のものとして捉えるのではなく、とくに20代のビジネス・パーソンにとっては、コーポレート・キャリアを維持しつつ、その中で「パーソナル・キャリア」の向上につなげていくような努力をするべきだという、現実的な提 -
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実はこの本は初版のときに購入して1回読んでいるのだが、今回本棚整理をしていて改めて読み返した。
今回改めて読み返しての気づきは、1回目に読んだときにひいたアンダーライン部分が、できていることもあれば全然変わっていない(^^;)こともあったり、また新しく共感し実践していこうと思ったこともあったということ。そこで、1回目にひいたアンダーラインとは色を変えて、今回なるほどと思った部分に線を引いてみた。数年後また読み返したとき、自分はいったいどれだけ実践できて、また新たな気づきがどのくらいあるのだろう。
今まで読んだ自己啓発本も、こんな感じに定期的に読み返して、自分のバロメーターにしていくといいのだな -
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ネタバレ一言でいえば、自分の価値観を持って生きる。そのためには、自分にとって本当に必要なものだけをもつことが大事で、それ以外は自分の生き方を縛るだけの不要なもの。著者の考えが非常に伝わってくる内容であった。ただし、著者の考え方全てを受け入れるかどうかは本人次第。
・あなたが何を望んでいるか明確にわからないのなら、まずは「やりたくないこと」だけを紙に書き出してみましょう。
・仕事も、お金も、人間関係も、あえて新しいやり方、考え方を試してみることで自分にとって何が必要で、何が必要でないかが見えてくる。人生は1つの壮大な実験です。正解でも不正解でも、成功でも失敗でも、そこで得た経験はあなたの財産となります。 -
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ネタバレ机の引き出しを空にする。
ノートパソコンに変える
1年間、トレーニングとしてやってみる。一日500円で過ごす。
自分税を天引きする=1年間だけ。生活費の3割。
引っ越しする=モノを捨てるチャンス。
今年は移動の年にする=あちこちに移動する。
その国の言葉で挨拶だけは覚えていく。
JALグローバルクラブ
ANAスーパーフライヤーズカード
国際自動車のkmーIVR
MKタクシー
スカイスキャナー
シートエキスパート
ラウンジガイド
トリップアドバイザー 各所の口コミ
時間を区切って仕事をする
定期的な拘束を受けない
柔軟思考。遅すぎることはない。積極的に異文化や思考に触れる。
アイデアと -
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ネタバレ◾︎要約
東京でバリバリ仕事をしていた人が、地方に移住する例が増えている。背景には、物質主義から精神主義へという価値観の変容や、テクノロジーの進歩、行政の支援、シェアオフィスなどの環境が整ったこと、個人が収益を得られるビジネスの可能性が増えたことなどがある。これらにより、地方で仕事と遊びの垣根をなくしたライフスタイルが可能になった。このような新しい移住のメリットとしては、自分のブランドが強くなること、可処分時間、可処分所得が増えるこ、少ない投資額でチャレンジができること、仕事と遊びの垣根がなくなることなどがある。さらにイノベーション関連の雇用は、その地域に5倍の雇用を生むとも言われ、地域への効