本田直之のレビュー一覧

  • なまけもののあなたがうまくいく57の法則

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    なまけものには工夫という武器がある。
    どうすれば怠けられるかを「考え」、「工夫」していく前進型のなまけものを目指すー。


    備忘録
    ◆始めるための「動機付け」を内部から、続けるための「強制力」を外部から持ってきて、両者を組み合わせる。
    動機付けのレベルが高くなると、すぐに始められるし、続けられる。

    ◆「こうなったら楽しい」を想像する
    漠然と目標を掲げるのではなく、目標を達成した将来をイメージする

    ◆3週間先まで予定を入れる
    計画倒れを防ぐため、人と一緒にやる予定を入れる。
    相手にも貴重な時間を割いてもらうのだから、有益な情報や刺激を提供できるよう心掛ける。

    ◆曜日で作業を決めておく

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    2017年12月08日
  • なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか

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    生存バイアスの見本市みたいな内容だけど、それをわかって読む分には面白い。
    「同じ土俵で勝負しない」とかの言葉は重みがあるし、励みにもなる。

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    2017年09月14日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    断捨離 ミニマリズム 捨てる勇気 欲望は際限なく広がっていきます。このサイクルの先に、幸せはあるのでしょうか? 人生は1つの壮大な実験です 隠岐諸島 島根県あま海士町 北海道の夕張市が財政破綻 統廃合寸前だった高校 はっきりと「ないものはない」と宣言 商店街がすた廃れ 持たない生き方に必要なのは、「自分を持つ」という覚悟です マス文化の外にあった「本当にいいモノ」 吊機 悪しき伝統 人生は○✖︎クイズではありませんから、100%の正解などありません。正解がないから、自分がいいと思う方向へ踏み出してみるしかないのです。 「便利さの一方で、失っているものがある」 デュアルライフ 「持たないことで自

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    2017年09月11日
  • 自由な人生のために20代でやっておくべきこと[キャリア編]

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    社会の変化するスピードが速くなったことで、従来の安定志向的なライフ・プランは現実性を失いつつあります。会社の中での「コーポレート・キャリア」だけを追求し、社内でのパフォーマンスを上げるために全精力を注ぐのはリスクが大きいと著者は言い、個人のスキルを磨くことで「パーソナル・キャリア」を身につけることの重要性を説きます。

    ただし著者は、「コーポレート・キャリア」と「パーソナル・キャリア」を二者択一のものとして捉えるのではなく、とくに20代のビジネス・パーソンにとっては、コーポレート・キャリアを維持しつつ、その中で「パーソナル・キャリア」の向上につなげていくような努力をするべきだという、現実的な提

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    2017年08月13日
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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    世界中どこにいても仕事ができるようになるお話。
    その手順など。
    でもこの上段は別に仕事なんかしなくてもいいから、世界中どこにでもいれるだろうな。
    大富豪やアーティストでなくてもそれができるという話ならもっと面白いかも。

    世界中どこにいても仕事がついてまわるのは思ったよりもきつい。

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    2017年08月02日
  • なまけもののあなたがうまくいく57の法則

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    実はこの本は初版のときに購入して1回読んでいるのだが、今回本棚整理をしていて改めて読み返した。
    今回改めて読み返しての気づきは、1回目に読んだときにひいたアンダーライン部分が、できていることもあれば全然変わっていない(^^;)こともあったり、また新しく共感し実践していこうと思ったこともあったということ。そこで、1回目にひいたアンダーラインとは色を変えて、今回なるほどと思った部分に線を引いてみた。数年後また読み返したとき、自分はいったいどれだけ実践できて、また新たな気づきがどのくらいあるのだろう。
    今まで読んだ自己啓発本も、こんな感じに定期的に読み返して、自分のバロメーターにしていくといいのだな

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    2017年07月10日
  • レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略

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    凄くいいこと言ってるのは分かるんだけど、社員がいる訳ではないから凄く分かるという訳ではなかった。
    本田直之さんが伝えたいことは、自分の中で「行動しろ」ということ。
    とにかく行動するぞ。

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    2017年05月23日
  • ノマドライフ

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    ノマドライフと一言でいっても、色々選択肢もアプローチも違うことがわかり、夢が広がった。うちの夫はフリーランスでいわゆるSOHO、私はデュアルワークで副業のほうの可能性を伸ばす時期。
    子供達の学校教育のことを考えるとそんなにフラフラできませんが、いつかは別の国で暮らしたい。子供達にも海外経験積ませたい、と思うと今後が楽しみです。

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    2017年05月22日
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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    ネタバレ

    著者たちのような生き方、好きなことに関連した働き方、という点で憧れは持つが、旅人として生きたいか、と言われるとそれは違うなと思った。
    人によって、希望する生き方は違う。見栄や強がりではなく素直に、自分は今の生き方のほうが著者たちのような生き方より幸せになれると感じた。
    この本のような生き方をしたいと思ったとして、やっぱり限られた才能やめぐり合わせがないとこのような生き方はできないというのも正直な感想、全人類の3分の1がリゾート地で生活とかありえませんよね。場所的にも仕事の役割的にも。

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    2017年05月11日
  • レバレッジ人脈術

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    【ギブアンドテイクではなく、コントリビューション】
    たぶん発売当初に買っていたが、ずっと積ん読だった本。具体的な記述が多く、とっつきやすい。コントリビューションできるような人財になる必要あり。

    この人に対し、自分はどんなコントリビューション(貢献)ができるかを考えよう、と。それ自体楽しめたら強いなと思う。結局はやっぱり自分の武器作りをば。

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    2017年05月04日
  • レバレッジ人脈術

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    ビジネスマンが人脈を作る際に意識すべきことや注意点、テクニックが書かれている本。読みやすかった。おそらく本人が無意識にやってる人間関係の作り方を意識的に言葉にしてまとめている。ザ・意識高い系の本という感じではあるが書内では2,3参考になるマインドセットはあると思う。まずは意識的に人脈を作ることが大切なのと、人間関係は見聞きして変化を起こすのは難しいと思うので自分で体験することが肝要だと感じた一冊。

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    2017年03月19日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    ネタバレ

    一言でいえば、自分の価値観を持って生きる。そのためには、自分にとって本当に必要なものだけをもつことが大事で、それ以外は自分の生き方を縛るだけの不要なもの。著者の考えが非常に伝わってくる内容であった。ただし、著者の考え方全てを受け入れるかどうかは本人次第。
    ・あなたが何を望んでいるか明確にわからないのなら、まずは「やりたくないこと」だけを紙に書き出してみましょう。
    ・仕事も、お金も、人間関係も、あえて新しいやり方、考え方を試してみることで自分にとって何が必要で、何が必要でないかが見えてくる。人生は1つの壮大な実験です。正解でも不正解でも、成功でも失敗でも、そこで得た経験はあなたの財産となります。

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    2017年03月11日
  • ノマドライフ

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    ネタバレ

    机の引き出しを空にする。
    ノートパソコンに変える
    1年間、トレーニングとしてやってみる。一日500円で過ごす。
    自分税を天引きする=1年間だけ。生活費の3割。
    引っ越しする=モノを捨てるチャンス。
    今年は移動の年にする=あちこちに移動する。
    その国の言葉で挨拶だけは覚えていく。

    JALグローバルクラブ
    ANAスーパーフライヤーズカード

    国際自動車のkmーIVR
    MKタクシー

    スカイスキャナー
    シートエキスパート
    ラウンジガイド
    トリップアドバイザー 各所の口コミ

    時間を区切って仕事をする
    定期的な拘束を受けない

    柔軟思考。遅すぎることはない。積極的に異文化や思考に触れる。
    アイデアと

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    2017年02月08日
  • 思考をやわらかくする授業

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    「知らない世界をどれだけ目撃するかによって、人生の満足度が決まる。」
    いろんなところへ行き、実体験するのがベストだが、現実的には読書による疑似体験が効果的。

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    2017年02月07日
  • なまけもののあなたがうまくいく57の法則

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    印象に残ったフレーズ
    ・意思の強さに関係なくやらざるを得ない仕組みを作る
    ・努力ではなく、工夫する
    ・「最初の1日間に力を入れる」→効果が確認できて継続しやすい
    ・10年後の自分を想像する→それが怠けた結果

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    2017年02月05日
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる

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    物欲で幸せは訪れない。
    東京を真似て地方には特色がなくなった。

    日産のCM、矢沢永吉のコメント。
    これが一番響く言葉だった。

    家を資産と捉える考え。
    よく聞くけど、家族の生活の場所であることを忘れてないかな?

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    2016年12月31日
  • カラダマネジメント術!

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    著者は経営者である一方トライアスロンやマラソンによく参戦。自身の経験から定期的に運動することがいかにベネフィットがあるかを書く。一例として1.運動を習慣化することで自身の生活を健康に保とうとする 2. 運動を通して達成感・満足感を感じることは仕事に対する姿勢にも応用できる 3.自分の限界値を決めないクセをつけると、運動も仕事も範囲がうんと広がる...など。自分の経験上ここに書かれてあることは賛同できる。一歩踏み出すこと、無理のない範囲で続けていくことで不健康な体が劇的に変わる。

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    2017年01月09日
  • 脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住

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    ネタバレ

    ◾︎要約
    東京でバリバリ仕事をしていた人が、地方に移住する例が増えている。背景には、物質主義から精神主義へという価値観の変容や、テクノロジーの進歩、行政の支援、シェアオフィスなどの環境が整ったこと、個人が収益を得られるビジネスの可能性が増えたことなどがある。これらにより、地方で仕事と遊びの垣根をなくしたライフスタイルが可能になった。このような新しい移住のメリットとしては、自分のブランドが強くなること、可処分時間、可処分所得が増えるこ、少ない投資額でチャレンジができること、仕事と遊びの垣根がなくなることなどがある。さらにイノベーション関連の雇用は、その地域に5倍の雇用を生むとも言われ、地域への効

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    2016年11月02日
  • あたらしい働き方

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    日米のイキイキとしている企業を紹介し、自由でありながら結果を出すための働き方の本質を述べている。合理的で本質をついているが、時間にしばられて働いてきた従来型の日本企業とその従業員がすぐにこのスタイルにするのは難しい。しかし、働きやすく、生産性の高い企業を目指すにあたって一読の価値あり。

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    2016年10月01日
  • 1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

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    入社2〜3年めの営業マンが読むと参考になります。読んですぐに起業したいとは思わないが、片手間でできるようなことは、やりたいと思わせる本です。

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    2016年06月19日