本田直之のレビュー一覧

  • 自由な人生のために20代でやっておくべきこと[キャリア編]

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    レバレッジリーディングなどでおなじみの本田氏のキャリア論。

    概ね、他の方が言っていることと同じだと感じます。これからの時代はサバイバルで、雇われ型からスキル提供型になるべきであるというものです。

    そのために、年代別にやるべきこと、心構え、などが紹介されている。

    1点だけ気になった点としては、10年ほど会社にいて、スキルを高めよという記述があったが、10年は長い気がするという点である。

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    2012年03月11日
  • 意思決定力

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    生きていく上では、様々な場面で自分自身の意思で「決定」を迫られる。それは仕事でもそうだしプライベートでもそう。そんな意志決定について、大切さを解きながらじゃあ具体的にどんな風にすればいいのか?というのを紹介している。

    正直内容としては真新しいことは書いている感は感じられなかったが、逆に意思決定とはそういった基本を遵守することが一番大切なのかなぁとか思ったりしながら読んだ。

    ただ、意思決定までのプロセスと、意思決定力を高めるための日々の心構えなどについては、フローとステップで説明されていてわかりやすかったり、なんか使えるかなぁ感を醸し出していた。

    ただ後半はダレてて正直読むのが億劫になった

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    2012年03月02日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    またまた斜め読みですが...レバレッジ◯◯シリーズの著者の本、久し振りに読みました。時間、場所、お金、働き方、人間関係、服装、思考、にしばられずに自由に生きたい人のための本でした。そんなに縛られてると思いながら生活しているつもりはないけど、手が伸びたというのは無意識にそういうことなのかしら^ ^; 一つ気付いたこと。生活を整える、身体を整える、家計を整える、気持ちを整える、など「整える」という言葉を、英語でしっくりくる表現を長らく探してましたが、(organizeじゃないし...) 整える=manage ということだわ、と。time management, money management,

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    2012年02月29日
  • 「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生法則

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    うーん、て感じ。
    物語は、結局ゴブリンのおかげって感じがしちゃって、なんか気分が良くなかった。
    ただ、方策は普通に有用だと思ったけど、その程度かな。
    いかんせん、登場人物に魅力がなさすぎた。どうせ小説風にするなら、もっと魅力あるストーリーが良かったかな。

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    2012年02月10日
  • ゆるい生き方

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    ネタバレ

    ・プライベートに論理を持ち込まない
    ・ドロップオフリストをつくる
    ・言葉で自分を縛らない
    ・迷う要素を減らし、シンプルにいきる。
    ・早く帰るやつと思わせる。
    ・笑いの種を常に探し、常に笑っている。感情は伝染する。
    ・歩く速度で街をみる
    ・疲れても完全休養しない。
    ・積極的に他者をほめる

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    2012年01月29日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    ネタバレ

    『もし、今のあなたの生活に何の制約もなければ、どんなライフスタイルを送っていると思いますか』
    →何も条件がなく、やってみたい生活をまずは想像してみることがハッピーなライフスタイルへの近道です。
    新入社員のあいさつで「電車に乗らない人生を送れるようになりたい!」

    あったら嫌な制約を書いてみる。
    目標、プランを立てて、内的な動機付けを。
    周りの目を気にしても、他人をうらやんでも無意味。自分が楽しく生きるにはどうすればいいかを考える。
    人生には何かに焦点を会わせて徹底的に頑張る時期が必要。
    イヤだと思ってやることは外からの負荷。これをどう工夫してやるかは内からの負荷。

    本田「会社員時代は19時以

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    2012年01月28日
  • 「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生法則

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    以前読んだ本の復習みたいな感じだった。
    迷うのではなく、動き出そうといういう意味で、迷うわないためのハウツー本ではなかった。動きだそうの部分の内容は、これまでのレバレッジ本に書いてあった内容はだったと感じた。

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    2012年01月23日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    親世代の古い価値観ではなく、現代の新しい価値観に沿った新しいライフスタイルを提案している。

    我々は、時間・場所・人・お金・働き方・服装・思考という7つの制約の中で生きている。
    この制約に縛られず自由に生きるヒントを教えてくれている。

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    2012年01月08日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    少し前に彼の本を読んで

    心に響く言葉が多かったから

    他も読んでみようと思って手に取った本



    ここでいう7つとは

    時間・場所・働き方・人

    思考 ・服装・お金


    この制約から自由になる生き方を提案している。

    7つの言葉から想像できることって

    常識的とか習慣という言葉。

    多数が常識というこの世の中で

    いかにそれにとらわれずに生きるか。

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    2012年01月04日
  • 「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生法則

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    ストーリーはあまりに漫画的に出来すぎだが、読みやすいことは確か。
    ビジネス本を読みなれていない人が取っ掛かりに読む導入本としてはアリ。
    随所にあるノウハウは本田氏が他のレバレッジ本で提唱しているのと同様。
    その内容に間違いはない。
    あとは、読んだ人が実践できるかどうか。

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    2011年12月15日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    著者は、レバレッジコンサルティング㈱代表取締役兼CEO。シティバンク等の外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場へと導いた。東京、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで生活するデュアルライフを送っている。

    著書に「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」「ゆるい生き方」「トリガーフレーズ」等がある。

    価値観が多様化している現在。
    若い世代を中心にバブル崩壊後、価値観はがらりと変化している。
    所有欲がない世代・物欲に価値を見いだせない世代と言われている。
    しかし、それは間違いではなく、競争してあくせく働くだけではなく、出世よりプライベートを重視

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    2011年11月21日
  • レバレッジ勉強法

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    社会人の勉強ノウハウについて、筆者の成功体験に基づいて、うまくまとめられた本だと思う。
    内容自体はいろんなところで見聞きする話で新鮮味は正直なかったですが。
    資格の勉強を始めようという人、社会人になって勉強の必要性を再認識しつつある人には参考になるんじゃないかな。
    最後の【能率がアップする文房具だけを使う】の章で紹介のあった、万年筆のインク、カランダッシュの「サフラン」が気になる…。

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    2011年10月28日
  • レバレッジ人脈術

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    ネタバレ

    2年ぶりに読みなおしたら、面白かった。
    共感した点は下記である。

    ・相手に何を貢献できるかを考えること
    ・会合はでっちあげでもいいいから、小さい限定的な枠組みから
     始めてみること
    ・パーソナルブランドを確立すること。
    興味があるものを、「専門」にまであげて「個性」につなげていくこと。

    結局はその人がどういう人で、どうなりたいかが明確な人ほど
    広がっていきやすいということですね。
    30分くらいでサラリと読めるので良いです。

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    2013年05月15日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    生きていく上で制約となり得る、時間・場所・働き方・人間関係・思考・服装・お金の7つについて、著者の考え方を述べた本。著者自身が言っているように、縛られない為にはかなりの覚悟と勉強が必要。

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    2011年10月12日
  • 意思決定力

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    レバレッジシリーズの作者・本田さんの本。もう何冊目でしょうか。相変わらず、わかりやすく、読みやすい。組織レベルの所謂意思決定ではなく、個人レベルでも意思決定の連続であることと、その重要性を説く。そして、普段いかに意思決定せずに自分が生きようと、楽をしようとしているかを反省する。作者の言うとおり、性格は変えられないが、これを読めば考え方は変えられそう。日々トレーニングします。

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    2011年09月14日
  • 「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生法則

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    エッセンスはわかりやすく短時間で読めるという点を評価して☆3
    著書を全て読まれている方には必要なさそう。

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    2011年09月10日
  • カラダマネジメント術!

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    QOL(quality of life)を高める。多少健康を崩しても、突っ走るしかなかった20代の頃を、恥ずかしく思ってしまった。体ありきの人生設計。より高いperformanceをもとめる、これからの30代には必読。

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    2011年08月27日
  • たった3つのクセを直せば人生がうまくいく

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    思考の癖、これを治せば物事はすすむ。

    1、自分以外の外部のせいにしない(景気が悪い、運が悪い、環境、状況、人のせい)

    2、言い訳ばかりで行動しない(時間がない、お金がない、能力がない)

    3、思考停止、自分で限界を決めてしまう(忙しいから、これ以上できない、年だからできない)

    思考の癖を治すため、まずは身の回りの整理整頓をしてみましょう。
    洋服を片づける、靴を揃える、使ったものは元に戻す。
    ちょっとしたことでも後回しにせず、その場でやることが肝心です。

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    2011年08月16日
  • 走る男になりなさい

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    著者は、レバレッジコンサルティング㈱の代表取締役兼CEOを務めている。日米のベンチャー企業への投資事業を行うと共に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行っている。東京・ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで過ごし、経営者仲間とトライアスロンチームを立ち上げ活動している。

    著書には、「レバレッジリーディング」等の「レバレッジシリーズ」を中心に累計著書は125万部を超える。

    本書は、著者が得意な普通のビジネス書ではなく「ビジネス小説」

    主人公である「岸田 海」は猫の専門雑誌「Nyan Nyan」を刊行している「猫じるし出版」にて営業職として勤務している。

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    2011年08月06日
  • リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

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    ネットですでにこういったことを読んでいる人には物足りないと思うけど、
    これから始めたい人には、スッキリコンパクトに方法論と具体例が
    纏まっていて、良い本だと思います。

    薄くて軽いので、持ち歩いて隙間時間に読めるのも、
    この本の内容とマッチしていて良いです。

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    2012年06月27日