本田直之のレビュー一覧
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レバレッジ・シリーズの1冊。経営者として、一体どのような思考で「選択と集中」を行えば良いのか?それを経営、戦略、営業、ブランド、仕組み化、組織という6つの切り口で説いている。
経営者と社員は違う。経営者は経営者しかできないことをやるべきであり、社員がやるべきこととは違う。そこをはき違えるといくら時間があっても足りない、忙しくて本当に重要なことまで手が回らない、といった悪循環に陥る。
それを断ち切るための思考法は、経営者でなくとも、部下や後輩がいる人であれば、何かしら参考になる部分があると思う。
今後は、より一段高い視点で、どうすれば社員として会社に貢献できるのか考えながら仕事に取り組んでいきた -
Posted by ブクログ
自分が「読書をする」「ビジネス書」を読むきっかけとなった著者。本書は「ライフスタイルの基本ルールを司る意思決定力」について書かれている。
たしかに会社勤めのサラリーマンは事業主等と比べれば判断することは少なく責任も少ない。海外に住むよりは比較的安全な日本に住む方が同じように判断することも少ない。しかしこれからは判断する力である「意思決定力」が必須のスキルになるというのも理解できる。
「意思決定の流れ」として①目的観を明確にする②情報のインプット③選択肢の抽出④シュミレーション⑤意思決定し、行動する⑥リカバリー力をつける⑦常に意思決定力をつけると7つのSTAGEに分けて説明している。
自分の成 -
Posted by ブクログ
数か月前に講演をしていただいた本田さんの本。
最近になって本を読む気になったのでとりあえず買ってみた。
レバレッジシリーズに共通する内容だけど、
Do more with lessの考え方が書かれている。
シリーズの中でも実践編という位置づけだけども、
自分みたいに他の本を読んでいなくても大丈夫でした。
レバレッジの効きやすい勉強として「語学」「金融」「IT」を薦めていたり、
アウトプットの重要性、スケジュール管理、
英語の勉強法などなど、そんな感じの内容です。
読んでいるときは実際に講演を受けた本田さんだってことで
ひいき目に読んでしまっていたけど、
冷静に思い返してみると、ずば抜けて -
Posted by ブクログ
ネタバレ購入者:片岡
これは習慣にしたい!と思うものもあったけど、
う~ん、よく分からん…ていうのもあったりで、
全体的には読みにくかったです。
でも内容は良いこと色々書いてました。
貸出:山田(2010.11.1)返却(2010.11.23)
生活にゆとりを持とう。プライベートまでセカセカした人生はやめようと言う考え方です。また、プライベートでは好きなこと、楽しいことだけをとも。全くそうだと思いました。南国に住みたい...
貸出:細見(2010.12.1)返却(2010.12.21)
ワークスタイルでは正しいかどうか!ライフスタイルでは楽しいかどうか!ジャッジする基準は、やはり同じではいけないと再認 -
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3つの思考負債
1.外部要因思考
2.言い訳思考
3.思考停止
1.内部要因思考に変える。
問題を解決するために、自分はなにができるのかを考え、具体策を見つけ出す。
「会社が悪いから、仕事がうまくいかない」→自分の仕事のやり方を改善する。
「運が悪い」→なぜ彼にできて、自分にはできなかったのだろう?自分に足りなかったのは何なのか?)と思った後は、結果を出している人の行動をまねしてみる。
「誰かがやると思った」→気がついたら自分でやろう。
2.工夫行動思考を増やす。
「時間がないから・・・できない」→少ない時間を有効活用する。
「やったことがない」→経験がないと言い訳するまえに行動