本田直之のレビュー一覧
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就職するまで、自分で意思決定をすることもなく、
就職すれば企業が意思決定をしてくれる。
そんな世の中だから、意思決定能力がなくなってしまうのだけれど、
それでは、これからは生きていけない。
だから、意思決定能力をつけよう!という本。
同感。
自分の意思決定が正しいと信じる力を強めるために、
徹底的に準備をしなくてはいけない。
と書いてあったが、こればっかりやってるわけにはいかないので、
やっぱり、自分に自信を根本的に持っていないといけないのだと思う。
意思決定能力を高めるためには、何のために意思決定をするのか
を明確にし、それを基に行動する。
ただ、間違っていてもリカバーできればいい。 -
Posted by ブクログ
<本の紹介>
毎日いっぱいいっぱいに働いているのに、成果が上がらない人。定時で帰って休日も満喫しているのに、人並み以上の結果を残す人。一日二四時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだった!スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間etc.最小の努力で最大の成果を上げる「時間投資」のノウハウが満載。
今までにも何冊か読んできてる「時間を有効に使うためにどうすべきか」ってことを書いた本でした。
時間の使い方を見直して、いらない時間は捨てる。やり方が悪い部分は変える。この2つで、うまく作れた時間でさらなる改善や自分のできることへの再投資をすることで -
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たった3つのクセを直せば人生がうまくいく・・・「レバレッジリーディング」で初めて本田さんの存在を知り、ずっと興味津津だったのですが、なんというか・・タイミングの問題で今回、お初の購入にです。
内容は思考のクセを変えるという事。発想の転換ともいうかもしれません。
逆境時に「面倒くさいな」とネガティブに考えるか、「この逆境を乗り越えたら成長できるな」と考えられるか。後者の考えで逆境に打ち勝ち、クリアできていけるのであれば、人生はうまくいきますよね!もちろん私もそうだと思います!
今の自分は、過去のクセの集大成!言い換えれば悪いクセをいいクセに変えることができ、継続していけるのであれば、5年後の自 -
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経営・マネジメントに関する本。様々な手法が書かれており、実践した方がよいものもある。実際、それでうまくいくかどうかはわからないが・・・
●物事が実現するか否かは、まずそれをやろうとする人が、できると信ずることから始める、自らできると信じたときに、その仕事の半分は終了している(永守重信)
●景気が悪い、ということは自分が儲からない「原因」ではなく、みんなに共通の「条件」なのだ。その条件をいかに克服するかが肝心なのである。(藤田田)
●最小の努力で最大の成果の出る仕組みを作って、最大の努力を要望するのがマネジメントの役割である。
●仕事の大部分は社員に任せる。「考え、意思決定する仕事」と「 -
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「レバレッジ」、「逆レバレッジ」、「DMWL」、「KSF」など、キーワードをもとに、著者が20代のビジネスパーソンに仕事に対しての考え方を綴る。各章の終わりには、項目で書かれてあることを、ワンフレーズで著し、言いたいことを的確に言っている。
最初に、「あなたの今を探るチェックリスト」があり、読者の将来のビジョンをチェックさせ、「一つでもあなたにあてはまる項目があるならば、この本を読んで実行してください」という流れ。最後の項目に、レバレッジ・逆レバレッジのチェックリストがあり、自分がどちらの思考に傾いているのかをチェックし、日々の反省点を見出せるようにしてある。
最初に、この本の冒頭部分を読ん -
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怪しい数字や例で若干胡散臭い感じは否めないが、部分部分では役に立ちそうなところもあった。やる気を出させてくれる本として考えるならば良いと思う。
また、独特な言葉の使い方(特に何度も登場するのが「DMWL」。"Doing more with less"で少ない労力と時間で大きな成果を獲得するの意らしい)があり、読んでいる途中で少し間を空けると果たしてこの文章は何を意味しているのかと疑問に思うようになる点は注意しなければならない。
余談だが、胡散臭く感じる原因の大部分はレバレッジ、レバレッジと連呼している点にあるのかもしれない。レバレッジとは「てこの原理」のことだと説明されて