本田直之のレビュー一覧
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ネタバレ購入者:片岡
これは習慣にしたい!と思うものもあったけど、
う~ん、よく分からん…ていうのもあったりで、
全体的には読みにくかったです。
でも内容は良いこと色々書いてました。
貸出:山田(2010.11.1)返却(2010.11.23)
生活にゆとりを持とう。プライベートまでセカセカした人生はやめようと言う考え方です。また、プライベートでは好きなこと、楽しいことだけをとも。全くそうだと思いました。南国に住みたい...
貸出:細見(2010.12.1)返却(2010.12.21)
ワークスタイルでは正しいかどうか!ライフスタイルでは楽しいかどうか!ジャッジする基準は、やはり同じではいけないと再認識しました。仕事もプライベートもそれぞれ混同しすぎないように生きていきたいですね。
貸出:桑畑(2011.2.22)返却(2011.3.3)
どうしても私たちがおかれている環境ではゆとりのないセカセカした感じになってしまいがちですが、豊かな人生を送るためにも、この本に書かれていることを少しでも実行していければなと思いました。
貸出:水戸
納得できるもの、出来ないものもありますが、こういう生き方がゆるい生き方なんだなって勉強になりました。
ヒロシ:ん~~~、ゆるい生き方をするんは、覚悟がひつようなんだな~~と思いました。
貸出:荒川(2012.11.22)返却(2012.12.2)
ちょっとした事でイライラしたりしていた事もありましたが、考え方・捉え方次第だなと学ぶことも多かったです。
そして嫌なことがあると海の傍に住む私は海に行く事も確かにある。そして気分が楽になることも多いので皆さん試してみては?
渕口 返却 2012.12.28
ゆるい生き方は楽なのかなと思い読みましたが、ゆるいにはゆるいなりのルールがあってどんな生き方も結構大変だなと感じました。自分にあった生き方が一番だなと思いました。
誠 2103.01.25
なかなか面白かったです。筆者の『ゆるさ』はマネできませんが・・・笑
ついつい、プライベートまでセカセカした感覚を引きずっているように思いますがメリハリをつける意味でも、ゆるい生き方を自分なりに実践しようと思います。 -
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3つの思考負債
1.外部要因思考
2.言い訳思考
3.思考停止
1.内部要因思考に変える。
問題を解決するために、自分はなにができるのかを考え、具体策を見つけ出す。
「会社が悪いから、仕事がうまくいかない」→自分の仕事のやり方を改善する。
「運が悪い」→なぜ彼にできて、自分にはできなかったのだろう?自分に足りなかったのは何なのか?)と思った後は、結果を出している人の行動をまねしてみる。
「誰かがやると思った」→気がついたら自分でやろう。
2.工夫行動思考を増やす。
「時間がないから・・・できない」→少ない時間を有効活用する。
「やったことがない」→経験がないと言い訳するまえに行動してみよう。
「自信がない」→自信がないほうが、慎重に準備するので、失敗の可能性も低い。
「どうにもならない」→どうしても解決の糸口が見つからなければ、誰かに相談して新しい考えを取り入れよう。
「苦手だ」→できることが増えるチャンス。
3.思考発展を増やす。
自分よりも明らかによくできている人を見つけ、その人と比較して、自分を客観視することが重要。自分よりかなり忙しい人が適当。忙しいと感じられるときでも、新しい仕事をやってみる。負荷をかけることで、仕事を効率よく処理するにはどうすればいいのかを考えるようになる。
自分よりも格段に思考閾値の高い人に、具体的なノウハウやコツを学ぶこと。
「疲れた」→どれだけの仕事をやったのか。トップの成果を出している人と比較して、大きな違いがあれば、その人に仕事のやりかたを聞いてみよう。 -
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就職するまで、自分で意思決定をすることもなく、
就職すれば企業が意思決定をしてくれる。
そんな世の中だから、意思決定能力がなくなってしまうのだけれど、
それでは、これからは生きていけない。
だから、意思決定能力をつけよう!という本。
同感。
自分の意思決定が正しいと信じる力を強めるために、
徹底的に準備をしなくてはいけない。
と書いてあったが、こればっかりやってるわけにはいかないので、
やっぱり、自分に自信を根本的に持っていないといけないのだと思う。
意思決定能力を高めるためには、何のために意思決定をするのか
を明確にし、それを基に行動する。
ただ、間違っていてもリカバーできればいい。
ひとつの決断で、すべてが決まってしまうわけではない。
意思決定について、スピードが要求されることなのかと、
自分のことなのか、仕事のことなのかという軸がある。
その種類によって、方法が異なるとのこと。
二択の選択肢があって悩んだときに、重要なのが、
両方やらないこと。
これは、覚えておきたい。
作者の提案する意思決定方法
①目的を明確にする
②情報をインプットする、集める
③情報を絞り込んで、選択肢を抽出する
④選択肢ごとにシミュレーションする
⑤使いながらリカバリーする
選択肢を抽出できる能力がつけば、意思決定が早くなる
その時に、クライテリア(評価基準・判断基準)を明確にすることで、
意思決定がブレなくなる。
見込み6割で意思決定をし、あとの4割は行動しながらカバーする習慣
があれば、自分に自信がついてくる。
というこは、意思決定能力より、リカバリー能力の方が重要だといういうこと。
リカバリー力をつけたければ、自責で考える力をつけるとよい。
責任とリスクを持つことが、意思決定能力を高めることにつながる。
よい情報を得ることができる環境を自分の周りにつけておくことは、
意思決定においてとても有益である。
ただ、一個思うのは、自分が正しいと思わせてくれる情報なんて、
いくらでもあるということ。
結局、自分が最後までケツをふけると思うやり方を明確にして、
貫くしかないということなんだろうと思った。 -
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<本の紹介>
毎日いっぱいいっぱいに働いているのに、成果が上がらない人。定時で帰って休日も満喫しているのに、人並み以上の結果を残す人。一日二四時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだった!スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間etc.最小の努力で最大の成果を上げる「時間投資」のノウハウが満載。
今までにも何冊か読んできてる「時間を有効に使うためにどうすべきか」ってことを書いた本でした。
時間の使い方を見直して、いらない時間は捨てる。やり方が悪い部分は変える。この2つで、うまく作れた時間でさらなる改善や自分のできることへの再投資をすることで、ちょっとずつ時間を有効に使っていきましょうって本でした。
タイムリッチ、マネーリッチって言葉がある。あと、「学生には時間はあるけどお金はない、社会人にはお金はあるけど時間はない」とかってことはよく言われる。やっぱみんな「時間」と「お金」が大事なことは知っているのに、それに対してあんまりうまい使い方を知らない気がする。こんなこと、学校じゃ教えてくれないしね。一番大事なことなのに。
かくいう俺も、まだまだ改善点あるなって思ってます。
今回の本は内容が軽かったこともあって、著者のやっていることのいくつかを紹介するようなスタンスの本だった。参考になることもあったけど、同じことを悩んで俺は既に答えを出している部分の方が多かったです。ただ、「リマインダー」とか仕事にもそのまま活かせるアイデアがあったんで仕事始まったらすぐ使い始めてみようって思いました。
ちょっとずつでいいから、自分の無駄に時間をかけている部分を削って新しいことしていきたいもんっすね。改善改善。 -
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たった3つのクセを直せば人生がうまくいく・・・「レバレッジリーディング」で初めて本田さんの存在を知り、ずっと興味津津だったのですが、なんというか・・タイミングの問題で今回、お初の購入にです。
内容は思考のクセを変えるという事。発想の転換ともいうかもしれません。
逆境時に「面倒くさいな」とネガティブに考えるか、「この逆境を乗り越えたら成長できるな」と考えられるか。後者の考えで逆境に打ち勝ち、クリアできていけるのであれば、人生はうまくいきますよね!もちろん私もそうだと思います!
今の自分は、過去のクセの集大成!言い換えれば悪いクセをいいクセに変えることができ、継続していけるのであれば、5年後の自分は間違いなくうまくいってるはずです!
巻末に21日で思考を改善するトレーニング帳がついてます!いざ実践!