本田直之のレビュー一覧
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購入済み
会社員でも読むべき書
比較的時間制約や情報制約の厳しい金融機関に勤めています。公私問わず周りには無駄が溢れている。目的をしっかりと持ち有意義な時間の活用法について参考になる点が多い。どの様な職業の方にもオススメです。
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Posted by ブクログ
今の自分に合う考え方に似ていて、足りないところを補ってくれている様な本でした。
サラリーマンが悪いことではないけど、サラリーマンでなにも考えないで流されて生きている様ならほんとの幸せは手に入らないし、
周りのことをなにも知らないで生きるのは人生を謳歌出来ない。
何事も周りの常識にとらわれない、自分にとっての真の幸せを追い求める必要があるなと再確認した。
物質的な幸せと言うのは短絡的で、体験と言う一生心に残るようなことを色々していくことが、刺激的な人生を作れる。
コンフォートゾーンから抜け出す様な、フレキシブルな状態で常に居られるような自分を作っていくことが良いと思った。 -
Posted by ブクログ
私が相手にとって何に貢献できるか という視線
好きなことを情報発信するにあたり、
何を、どうやって考えて行動へと結び付けていくのか。
そんな事を考えていた際に手に取りましたので、参考になりました。
好きな本が、よくよく見るとタイプフェイスの装丁で、
(渡邊民人さんというデザイナーさんなのですね)
本田さんプロデュースだったことがままあるわけですが、
『「俯瞰」でわかる決算書』も本田さんプロデュースとは。
この本は、パズルのように決算書が見えるようになってくるので
お勧めです。
自分は会社と対等な関係であるという気持ちになると、
「私は自分の能力を提供しているんですよ」
と考えらえれるよう -
Posted by ブクログ
ネタバレレバレッジ勉強法で知られ著者の一作。
働きやすい会社ではなく、働きがいのある会社とはなにか、を事例を元に紹介。それらの会社との相性が合うかどうかが、働きがいがあるかのポイント。6時間勤務の会社だとか、食堂をタダにしているとか、実にユニークな企業が登場。
かつての大企業、人気企業が20年後にはなくなっているかもしれない、だからこそ、どのような会社でも通用できる、求められる自分になろう、という説には納得。しかし、このような主張が通れば、できる人、できない人の差がつき、ますます働くことが苦手な人は落ちぶれていくのだな、と思う。団塊世代の保守的な労働観から逃れないとたいへんなことになりそうだ。
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