本田直之のレビュー一覧

  • あたらしい働き方

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    この本を今、読むということ。

    丁度、最終手前を3つ控えている自分にとっては、
    読んですぐクライテリアを作るべきだと感じました。

    そして、それを、
    社会人経験のある信頼できる人に見てもらうことの重要性を感じた。


    「自分で考えている内容」も、いざ口に出してみると違和感があったりだとか、フィードバックがもらえることもある。

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    2014年05月06日
  • なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか

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    どのページにもエッセンスが詰まりすぎて、ドックイヤーばかりになった一冊。世界で活躍する日本人シェフ達の生き様がカッコよすぎる。行動するかしないか、壮大な目標から逆算して今やるべき事を見極められるか、謙虚だが大胆に行動できるか、スーパーシェフ達の共通項はものすごく刺激になる。

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    2014年04月07日
  • 面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

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    ■面倒くさがりだからこそ,面倒くさくならないよう
     先手を打ったり,工夫したりする…
     という感じの内容。
    ■シンプルだけど(だから),結構よかった。

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    2014年04月03日
  • あたらしい働き方

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    実際にある有名な企業をもとに働き方について新しいみかたをおしえてくれる一冊だとおもう。おもしろかった

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    2014年04月02日
  • あたらしい働き方

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    ネタバレ

    レバレッジ勉強法で知られ著者の一作。
    働きやすい会社ではなく、働きがいのある会社とはなにか、を事例を元に紹介。それらの会社との相性が合うかどうかが、働きがいがあるかのポイント。6時間勤務の会社だとか、食堂をタダにしているとか、実にユニークな企業が登場。
    かつての大企業、人気企業が20年後にはなくなっているかもしれない、だからこそ、どのような会社でも通用できる、求められる自分になろう、という説には納得。しかし、このような主張が通れば、できる人、できない人の差がつき、ますます働くことが苦手な人は落ちぶれていくのだな、と思う。団塊世代の保守的な労働観から逃れないとたいへんなことになりそうだ。

    ちなみにこの本はむやみやたらに起業を勧めていrのではなく、むしろ組織内での自分の能力発揮につとめ、また会社は社員のやらされ感を減らすためにどのような労使関係を提案すべきか、参考になるという点で経営者が読んでもさしつかえない。ほんとうに優秀な人でなければ雇わなければいい。実際そうなんだが、人手不足の業界ではねえ。けっきょく従来ならば二人か三人がかり出こなしていた業務をいまは独りで負うことになり、少子化で労働力不足も手伝って、個々人の生産性を高めることはますます求められそう。過労死が増えないかと懸念するけれども。

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    2014年02月23日
  • レバレッジ人脈術

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    レバレッジシリーズの本田直之さんの人脈本。「ギブ・アンド・ギブ」を越えて、「コントリビューション」(貢献)だと始まり、一対一からネットワークは広がる!という主張は、発刊から6年を経過しても色褪せていません。人脈とは何なのか?と根本から考えることも出来ます。

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    2014年01月27日
  • 思考をやわらかくする授業

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    本田直之さんの最新作。大学で反響のあった集中講義を書籍化したもの。「とらわれない」「自由度の高い」「適応力のある」アタマを作る61のセルフイノベーション論が語られています。硬い頭をやわらかくする内容ばかりなのですが、一つのテーマに対して字数は少なく、スッと読めてしまうため、そのまま頭から抜けていきそうになる点は注意が必要です。何度も読み返し、取り入れたい点は頭に刷り込みたいと思っています。

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    2014年01月26日
  • 思考をやわらかくする授業

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    まさに自分にとってタイムリーな本だった。今の生活は枠にとらわれ過ぎてる気がしてならなかったからだ。この本は、常識にとらわれず、自分の進むべき道を後押ししてくれる、そんな気にさせてくれた。自己啓発本の典型なのだが、出会ったタイミングがベストだった。以下、記憶しておきたいテーマをいくつかあげる。

    lesson1 「知らない世界をどれだけ目撃するかで人生の満足度が決まる」
    lesson17 「普通の人には嫌われろ」
    lesson18 「本当にすごい人はすごさをアピールしない」
    lesson19 「求められるのは笑顔と根性ではない。プログラミング技術と発想だ。」
    lesson36 「リソース不足に文句を言うのではなく、そのリソースでどう楽しめるか」
    lesson46 「条件を削れば、欲しいものは手に入る」
    lesson53 「貯金よりも新しい経験を増やそう」

    もっともっと、新たなことに挑戦して、経験値を積もう。
    全体として、そう思える1冊だった。

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    2014年01月18日
  • あたらしい働き方

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    会社に対するパラダイムシフトは起こっていることを実感できる本。自分も固定観念を払拭し、自分なりの新しい働き方を生み出すことができるのか?

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    2014年01月14日
  • あたらしい働き方

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    新しい働き方が、実際の会社でどのように行われているかのレポート。このような働き方ができる会社(業種)と人は、限られていると思うけど、そのような流れがあるというのは、参考になった。けっこう知らない会社も多かったし、時間の拘束より結果を求められる社会ということだと思う。

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    2014年01月07日
  • 思考をやわらかくする授業

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    押し付けがましくない書き方が好印象。レイアウトがスッキリしていて、かなり読みやすい。再度手に取って開いてみる気になりそうな一冊。いろいろと回りくどくゴチャゴチャ言われるのが苦手な方にはお薦めです。

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    2014年01月03日
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる

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    自分らしく生きるのって難しいけど、進まないことには何も変わらない。このままじゃ、いけないと思うし不安にもなる。少しずつ変化してみようと思う。

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    2014年01月03日
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる

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    いろんな方の「強く生きる」ための方法がまとまった一冊。
    ひとりひとりのページ数は少ないので、内容もそんなに濃くないのかなと思いましたが、要点がまとまっていてよかった。
    どのひとの話も、それなりに興味深く読めて、いい本でした。
    特に、ちきりんさんの考えること、小池龍之介さんの心との付き合い方についてのお話はおもしろかった。

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    2013年12月26日
  • 自由な人生のために20代でやっておくべきこと[キャリア編]

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    「ーレールから外れろーその先に大きな成功がある。」

    雇われ型のコーポレートキャリアではなく、スキル提供型のパーソナルキャリアについての本。これからの時代生き抜くために必要なスキルが分かりました。

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    2013年12月05日
  • あたらしい働き方

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    レバレッジリーディングを書かれた本田さんの本。
    新しい勤務形態を作っている会社の内情を書いた本。
    新しい取り組みは参考になるし、単純に面白い。
    読みやすくもあるので、就職先探しにおいて参考にはなるかと思います。以下抜粋
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    ・大規模に展開される広告を見ているだけでは、もう人はモノを買わなくなった。自分らしい選択に目覚めてしまっているから。

    ・企業は新しいアイディアを持っている人、新しい事業を生み出せる人、自ら動ける人を本気で必要としています。なぜならそうした人材の存在で会社は一気に変わってしまうから。

    ・社会的インパクト、社会に影響を与えられるという動機。
    ・(カヤック代表)
    「この世界は長くやればいいものが出来る、という風潮がある。でもそうは思いません。ブレストは1時間以上しない。時間をかければクリエイティブなものになるわけではない。時間がかかった時点でいいものではなくなる」

    ・plan do see:部下の目標に業務以外のものも加える。
    (ゴルフのスコアを100切る、など)
    →仕事とプライベートとの垣根をなくしていく。
    ・どんなにお金があっても環境を買うことはできません。どんな環境が自分にあっているのか、理想的なのか。ということを考えることが重要な時代。

    ・社員が来たくなるようなオフィスを作り、いい仕事ができるツールがあれば、社員はオフィスにやってきて仕事に向かってくれる。
    ・(タバコ部屋について)
    「タバコを吸うという別の目的があるので、隣の人とついしゃべってしまう。無理やり共通の話題を引き出すことが自分の課題のヒントになったりしていくよさがある。」

    ・自由に会社に文句を言わせる代わりに、実はそれを改善できる当事者は自分たち以外にはいないということを認識させる。

    ・実は仕事をするとき、お金以外に得られるものは以外に大きかったりします。ところがそれがお金に縛られていると見えてこない。新たなモチベーションになるものも、なかなか気づけなかったりする。醍醐味が実感できなかったり、充実感が得られなかったりする。お金だけではないところで意義を感じて動く力は、色々な場面で生きてくるもの。

    ・(スタートトゥデイ:前沢社長)
    「1日15-16時間、働き色々な経験をすることが大事だ、という考え方の人もいる。ただそういう人は、結局会社内の勉強しか出来ない。だからものすごく凝り固まった人間になりがち。そうじゃなくて会社で勉強できることは6時間と割り切って、15-20時間と学びたいなら会社以外の勉強や経験をした方が良いと思ってます。」

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    2013年11月17日
  • リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

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    2年ほど前の著書ですが、スマートデバイスまわりの環境は今もあまり変わっていないので、十分意味がある内容でした。自分は結構そのへんに詳しいと思っていましたが、そういう使い方もあるのか、と思えて参考になりました。
    スマートデバイスをフル活用して読書の価値をさらに引き出したい方は読んでみてもいいかと思います。
    最後のFacebookとTwitterのところは、その環境までもっていくことがかなり至難な気がしました。著者だから出来ることかもしれません。

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    2013年10月27日
  • 7つの制約にしばられない生き方

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    ネタバレ

    チェック項目7箇所。しばられない生き方をするためには、いまの自分に足りないことは何かに気づくことが重要です、自分に何が足りないのかがわかっていないと、足りないまま見切り発車でしばられない生き方を実践しようとします、これは無謀としかいいようがありません、制約のない生き方をするためには、足りないことに気がつき、それを克服するための目標とプラン作りなど、あらかじめ準備することが大切なのです。時間や場所、人間関係などに制約を受けない生き方を実現させるためには、スキルを磨いたり行動を起こす前にまず必要なことがあります、それは「覚悟」です。自由に生きたいと本気で思うならば、人からどう思われてもいい、と覚悟すること、そして、「あんなやつにきちんとした仕事ができるのか」と思われてくやしいのならば、それだけの努力をして実力をつけるべきなのです。仕事も勉強もそうですが、9時から5時まで8時間机に向かっていれば成果が上がるわけではありません、どれだけの時間を費やしたかではなく、どれだけの結果が出せたかの方がはるかに重要です、結果が出せれば、9時から5時まで会社にいる必要はないと思います、決められた時間に会社にいることよりもむしろ、本人がやりやすい環境や時間帯で仕事をした方がよい結果が出ることもたくさんあるからです。ローンでものを買うことは借金をすることと一緒なのだということをわかっていないと一生お金に終われ続ける人生になってしまいます、お金にしばられてしまうと、仕事も自由に選べなくなります。ブログやツイッターに関して言えば、使い方次第で浪費にも投資にもなります、やらなければならないことを放っておいてまで熱中してしまうようでは、浪費型の習慣と言えます、一方ですきま時間を見つけてツイートしたり、文章力を磨くためにブログを書くのは投資型の習慣です。

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    2013年10月18日
  • 面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

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    より面倒になるのを避けるために面倒なことをやる、って考え方は同感。

    まぁ、分かってはいても後回しにしちゃうことが多いのも確かなんですが…。
    堕落型かな、私は(・・;)

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    2013年09月05日
  • あたらしい働き方

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    現代社会における働き方を17社のインタビューを元に紹介。

    クリエイティブな仕事をする為には、建設的でない批判は禁止等の当たり前のやり方だけでなく、人事やオフィスに加え、従業員の仕事以外にかかるストレスを軽減することが大事というのが輝いて見えた。

    普通の会社に勤めている限り、こうした職場環境の変化に期待出来ないが、それでも自分自身を向上する術があると思うし、それが出来なければ淘汰されるだろう。

    最後に、
    仕事は楽しんでやること。
    楽しまないとクリエイティブな発想は出てこない。
    そのことは改めて感じた。

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    2013年08月28日
  • あたらしい働き方

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    旧来とは違った企業での働き方を事例をもとに紹介。どんな働き方をしたいか、そのためにはどういった実力が必要かなどを教え、考えさせてくれ、視野が広がります。
    自分の望む働き方を求めて実力をつけなければ。

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    2013年08月23日