酒井順子のレビュー一覧
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なかなか面白い本でしたね! 確かに家族はいつしか終了するものです…子孫を残さなければ、ね。社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
けれども、親なんて死なない、と皆どこかで思っている風ですしねぇ…実際死んでみなけりゃ分からないんでしょうね…その後に襲ってくる悲しみ、とか…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
事実婚? フランス婚ともいう?が広まるには少なくとも我が国ではまだまだ時間がかかりそうですね…本当なら一刻も早く広がればいいんでしょうけれどもね…そして、そういったカップルにも法制結婚で得られるメリットを享受できると…そうすれば男女が二人で住む、その敷居をグッと下げることができるんじゃ -
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秘すれば花、制限されるからの妄想。期間限定たからこその魅力。制服の魅力を女性視点から語る。
ことのほか出来の良いエッセイ。制服マニアの筆者が学生の制服、働く制服など業態別に制服の持つ魅力を語っていく。筆者の持つ制服愛が伝わってくる。
筆者が女性であるところが良い。男性の制服マニアがスチュワーデスや看護婦、メイド、女子高生など制服の魅力を語っても変態扱いされて終わりだったろう。
宝塚音楽学校の訪問記が絶品。自衛隊についても。筆者は制服と合わせ技の規律と大勢が同じということに強い魅力を覚えるようだ。
可愛いイラストは上記二点についてのみ。他のテーマにもイラストがあればもっと良かったように思 -
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裏日本という言葉は差別用語のように言われ、姿を消した。しかし、著者は「裏」という言葉に秘められた、また醸し出す日本的な美しさがあること、またそれが「裏」に人たちにとっても受入れられていることを主張している。「内裏」「裏千家」など、情緒のある言葉が多いことは事実である。文学にも詳しく泉鏡花,室生犀星、水上勉などの北陸ゆかりの方々に詳細に触れているだけでなく、川端康成の「雪国」、漫画家・」柳沢きみおの「なんだかなァ人生」にも言及があり、奥深さを感じる。日本の艶歌は日本海、裏日本、傷心・涙・孤独などの薄幸の女が似合う!全く同感である。
「裏日本はそこがほの暗い「裏」であるからこそ、繊細な光が美しく輝 -
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鉄道好きでない方も読んで楽しいと思います。まして鉄道好きの人ならば(^-^) 男2人と女1人の組合せによる鉄道旅行、共通点は列車に乗るのが好きなこと。そのお三方は、関川夏央、原武史、酒井順子諸氏です(^-^) とにかく面白いです。原さんの「大宮、鉄道博物館、総本山、伊勢神宮みたいなもの」は大宮に住んでる私、嬉しかったですw。酒井さん「かつては、ミカンとかゆで卵とかホームで売ってましたね」はい、懐かしいですw。駅そば談議も楽しいです。表紙は富山駅「立山そば(サバだし)」だそうです。
酒井さん「誰かと一緒に旅するということは、その人の人生を覗き見するようなもの。旅はその人の人生を凝縮したような時間