乾くるみのレビュー一覧

  • イニシエーション・ラブ

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    ごごごご、ごぇえええ!?!!??!???!
    普通にラブラブストーリー切なめだと思ってたンゴなんだが???そんなことある????
    無理からでもおもろくするんかこの話は

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    2026年10月31日
  • イニシエーション・ラブ

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    主人公と彼女、付き合い始めは本当に初々しく、ほんわかな気持ちになりました。辛いこともあり最後は悲しい気持ちになりました…
    若い頃は私も色々あったなと思い出させてくれた

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    2026年10月16日
  • イニシエーション・ラブ

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    本をたくさん読んできたが、好きな本TOP10に入るレベル。とても素晴らしい。
    緻密な芸術作品のようだった。

    青い恋愛小説は嫌いだが、これはもう別方面で感動した。

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    2026年10月14日
  • イニシエーション・ラブ

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    ネタバレ

    初めての読書体験でした笑
    本当に最後の2行で今まで読んできた恋愛小説の印象から一気に別の作品なりました。

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    2026年10月12日
  • イニシエーション・ラブ

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    記憶が薄れてきたので再読。
    2度目はこまかな伏線に注意を払って読めるけど、1度目には気づけないなぁとしみじみ。再読もおもしろかった!

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    2026年10月11日
  • イニシエーション・ラブ

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    最高!
    仕掛けを知った上で、もう一度絶対に読んでほしい。
    こんな本は初めて出会った
    読み終わってすぐ意味がわからず、AIに聞いちゃった。それからでもいいから読み直して欲しい。
    伏線がいっぱい!!

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    2026年11月01日
  • イニシエーション・ラブ

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    ネタバレ

    わかんなくて調べた

    sideAとsideBっていう言い方的に同時並行の違う話じゃないの?とか鈴木の性格変わった?とか思うところはあったけど違う人だとは気づかなかった…
    恋愛小説としてキュンキュンしながら読んでた

    80年代産まれてないから分からない言葉多かったので解説助かった

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    2026年10月05日
  • イニシエーション・ラブ

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    かなり面白い
    最後の2行のどんでん返しは本当にすごい
    読んでてずっと違和感があるのに、その違和感が掴めない
    あれ?あれ…?ってなりながらも読み進めてしまう文章の上手さ、最後の2行の答え合わせ
    どんでん返し系の本が好みの人にはオススメの作品

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    2026年09月30日
  • 彼女。

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    百合の小説を長年探し続けている身として、まるで夢のような一冊だと思い手に取った。程度の差はあれ、どの話も女性同士の友愛以上の関係性を描いており、それぞれの特徴が顕著に出ていて面白かった。特に青崎有吾の「恋澤姉妹」が好みドンピシャだった。これきっかけで他の著書も読みたいと思う作家さんが集まっていた。第二弾も発行済みのようなのでまた読みたい。いつか自分も参加したいと、そんな幻想を抱かせるような企画でした。

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    2026年09月27日
  • リピート

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    リピートするまでが長いが、リピートしたあとは二転三転するストーリーに夢中にさせられていた。本格的なミステリーでありながら、人間の暗い部分を描く恐ろしい作品だと思った。終わり方は個人的には好き。

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    2026年09月23日
  • イニシエーション・ラブ

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    ネタバレ

    マユのことを殴る描写なんてないし酒に酔って暴れるようなやつだったっけ?って思ってたんだよなあ。ずーっと東京に揉まれておかしくなっちゃったと思ってたけどまじかよ。マユはもうイニシエーション・ラブをとっくのとうに終えてたってことか。たつやの方の回想で絶対なんてないと知ってしまい、自分の価値を守ろうとしてたって追憶は目を背けたくなっちゃうね。付き合った最初は完璧だと思っちゃうんよな。まあたつやがしょうもないやつだから他の部分では共感出来んけども。ただ1つ思えるのは罪悪感の感じることは人生でしない方がいいし人を比べられるほど自分は偉い人間でもないってこと

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    2026年09月13日
  • 彼女。

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    ネタバレ

    どの話も良かった!
    特に武田綾乃さんの「馬鹿者の恋」が切なくてよかった。素直になったときにはすでに遅かったという、、ハッピーエンドでいうなら斜線堂有紀さんの「百合である値打ちもない」がよかった!お似合いだって言われたくて整形した思いを受けとめているのが好きだった!

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    2026年06月25日
  • リピート

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    タイムトラベルという非現実的な題材ながら、一気読みしてしまうほど引き込まれた。正直SFは好みではないと思っていたが、過度にSFに寄りすぎず、タイムトラベルをすることになった10人の人間味が生々しく描かれている点がとても良い。理屈や屁理屈が積み重なっていく展開も好みで、その先に待つ「あーそうだったのか!」というどんでん返しが秀逸。しかも最後まで真相が見えない構成で、読後の満足感も高い一作だった。

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    2026年06月24日
  • 彼女。

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    ネタバレ

    百合と知らずに購入、これで百合の定義を知りました。百合とは恋愛だけに限らず女性関係を主軸にしたお話だそう。ライバル関係やシスターフッドなども入るそうです。

    見てわかる通り豪華作家さんのアンソロジー。
    それぞれ個性がでて素敵です。

    織守きょうやさん→今まで読んだことのない作家さんでした。純粋な友情が素敵でお互いを思ってのすれ違いにもほっこりしました。

    青崎有吾さん→姉妹の話。過去に読んだ本と全く違う切り口でめちゃくちゃ面白い。初めはどういうこと?ってなりながらも伏線を回収する。海外小説のような強烈な物語と展開で迫力もあり良かった。かなり印象的!

    武田綾乃さん→王道の恋愛系であり、でもバッドエンドという悲しき物語。こういうプライド高い人いるよなーと切ない気持ちになった。

    円居晩さん→フレネミーといった感じ。仲良くしていた先輩が意地悪く、駒にされていたというか…シンプルだからこそ感情がわかりやすいように思えました。

    斜線堂有紀さん→驚きの入りで始めグロい系かと思いきやなるほど、感情抉られるやつだ…と理解。絶望感と緩急が凄い。正直流れ的にバッドエンドになるのかなーと思ってたからハッピーエンドで意外だった!

    乾くるみさん→好きな先輩が何を買ったか、というとてつもなくどうでもいいテーマでここまで広げられるの凄い。

    相沢沙呼さん→面白かったー!関係性が複雑!紫乃に魅了されてしまった。そして騙されたオチかと思いきや紫乃も好きになってたんだと思ってほっこり?
    1番続きが読みたくなったかも。

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    2026年06月14日
  • Jの神話

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    ジャック
    坂本優子
    高橋椎奈
    シスター相馬由月
    青木冴子
    朝倉麻里亜
    沖野琴美
    深沢まなみ
    三浦
    マザー江田
    シスター広瀬
    藤井沙織
    桜井さやか
    鈴木裕乃
    安城由紀
    片桐茜
    佐藤瑞穂
    長根香澄
    磯田
    井上美奈子
    宮城島
    風間忍
    溝口尚子
    シスター丸山
    鈴堂美音子…黒猫
    朝倉剛蔵…淑子
    稲垣裕明…百合亜
    近藤
    蛭川裕太
    平野加代
    堀
    水野
    前川
    斉田未知瑠
    学院長…江田園子
    長沼警部
    鮫島敏郎
    広田教授
    薮田
    青野トオル
    中条奈々子…白井
    原磯
    北城
    北浦京子
    天野淳子
    西村亜紀
    松田亜紀子
    三浦聡美
    浜本

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    2026年04月24日
  • 消費税狂騒曲 平成ストライク(分冊版)

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    私の知らない平成

    平成21年生まれの私は経験したことあるものは最終話の原発の話のみ。平成女児なんて言葉が流行り、流行も平成に回帰している気がするけれど、まだまだ知らないことばかりで面白い。

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    2025年12月14日
  • 平成ストライク

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    私の知らない平成

    平成21年生まれの私は経験したことあるものは最終話の原発の話のみ。平成女児なんて言葉が流行り、流行も平成に回帰している気がするけれど、まだまだ知らないことばかりで面白い。

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    2025年12月14日
  • 彼女。

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    ネタバレ

    百合作品といえば、ただただ男女の関係の男の方を女性に置き換えただけのものと思いがちだ。事実、私はこれを読むまでそう思っていた。

    ただでさえ恋愛経験が少ないから、こういった感情の機微を理解するのは正直言って難しいところだけど、男女の関係以上に繊細なことだろうし、それぞれの心情の変化なんかもまったく違ったものになるだろう。それをそれぞれここまでうまく表現したものは他に類の見ないのではと思う。
    私もまだまだ百合ビギナーであることを自覚したので、百合の教科を必修科目にしたうえで、教科書に全作品掲載して教師に解説したもらいたい。

    特に好きな作品は5作品目、斜線堂有紀先生作の「百合である値打ちもない値打ちもない」
    現代のeスポーツやライブ配信の文化が背景になっているので、世界観が理解できると自分が現代人として認められた錯覚が得られて、自己肯定感を満たすのにもちょうどいいです。

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    2025年11月10日
  • リピート

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    乾さんは昔から知っていたけれども、今回初めて読みました。

    最初はおもしろい設定だなあとだけ読み進めていたのが、途中からどんどん展開が進み、そのスピードについていくようにあっという間に最後まで読んでしまいました。

    これはめちゃくちゃおもしろいし、ミステリーを改めて読みたくなりました。

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    2025年10月03日
  • 神様の罠

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    全編面白かった〜
    なんて豪華な作家陣なの…!

    ハラハラしたり驚いてみたり、あっという間に読み終えました。

    夫の余命 
     余命わずかと知りながら結婚した2人。
     時間を遡りながら思い出を振り返るが…

    崖の下 
     スキー場で遭難した4人。
     そのうち1人が他殺体で見つかる。
     この何もない雪原で凶器は一体何…?
     誰が殺したのか?

    投了図
     将棋ファンと夫と暮らしているが、地元でタイトル戦が開かれることになった喜ばしい時、なぜか夫の様子がおかしい。

    孤独な容疑者
     23年前に殺人を犯した男。
     事件が再調査され…。

    2020年のロマンス詐欺
     コロナ禍、軽い気持ちで始めたバイトが詐欺の片棒を担いでいた。もう抜け出せない。

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    2025年07月08日