乾くるみのレビュー一覧

  • カラット探偵事務所の事件簿 1

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    ネタバレ

    うわぁ~・・・また最後の最後でやられたぁ!!
    乾くるみパターンにまんまとはまった。。。
    くっそ、まさか女とは・・・!!
    しかも三角関係のベクトルもまんまと騙された!!
    思わずパラパラ読み返してしまった。。。
    次読みたいなぁ。
    恋が発展するんだろうか・・・気になる!!

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    2016年03月01日
  • セブン

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    小説新潮で不定期に連載される不動産シリーズが面白かったので読んでみました。大学の専攻が数学化のせいか、数字に関するゲームの作品がいくつかありそれらが面白かったです。でも全体的に後味はあまりよくないけど・・・。

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    2016年02月20日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

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    短編連作
    あなたの謎をカラっと解決します。
    というのがウリの、探偵事務所に持ち込まれた謎を解決していく話。
    探偵の割にはクセがなく、ワトスン役が探偵役を持ち上げすぎなんじゃないかと思ったりもするけど、人は全く死なないのになかなか面白かった。
    一番最後は「えー!」って騙される。

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    2016年02月13日
  • リピート

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    ネタバレ

     ケン・グリムウッドの『リプレイ』のような「同じ時間を繰り返す」というSF的な設定を背景としたミステリ。時空のひずみから過去に戻ることができる「風間」は、9人の人間をリピーターと呼び、一緒に過去に戻る。過去に戻った世界で、リピーターたちが次々と死んでいく。
     真相は、リピーター達は本来の歴史では死んでいた人たちで、R9の世界(風間達にとって、9回目の世界)では、風間と常連である工藤により生き残らされていたというもの。R10の世界では、歴史の定めにより、また死亡していく。
     偶然選ばれたリピーターが殺されていくのではなく、本来死んでいたはずの人物たちを選んで同じ過去を繰り返させ、また死ぬかどうか

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    2025年06月18日
  • セブン

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    最初と最後の話はじっくり読もうとすると頭を使う。個人的に
    話の結末はすっきりするものではなく後味が悪いと感じたが、話の一話一話の構成はとても面白かった。

    0
    2016年01月25日
  • セブン

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    ラッキーセブン☆☆☆☆
    小諸ー新鶴343キロの殺意☆☆
    TLP49☆☆☆
    一男去って……☆☆
    殺人テレパス七対子☆☆☆
    木曜の女☆☆☆
    ユニーク・ゲーム☆☆☆☆☆

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    2015年11月13日
  • イニシエーション・ラブ

    購入済み

    足りないもの

    この物語はわたしの地元、静岡が舞台で地元住民でないと知らないようなお店の名前、地名が出て来てきます。物語自体はミステリーと言えるかどうか微妙で、それは殺人などの犯罪行為がなくあくまでも恋愛について描かれているからです。しかし、ただの恋愛小説じゃないと踏んで読んでいたのでかもしれませんが、この小説では2人の初めてのSEXの模写が細かく描かれていますが、この模写の中に一つ足りないものがあり、自分的には引っかかってました。この足りないものが、この物語の答えでした。

    1
    2015年09月19日
  • セブン

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    論理的思考楽しむ短編集。いずれの作品も7という数字が絡んでいる。7を絡めたルールを前提に、それぞれいかにゲームをクリアするかが描かれてて面白い。

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    2015年09月04日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

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    いつもこの人は最後にうわぁっΣ(゜Д゜)て思うどんでん返しを仕掛けてくるけど、今回も仕込んできた~。

    最後の話を読み終わったら、ミステリじゃなくて、恋愛小説を読んだ気分になった。これも狙ったどんでん返しかな?

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    2015年07月11日
  • 嫉妬事件

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    オシャレタイトルと副題から糞みたいな展開。乾さんの遊び心が爆発しているなと思ったら、実際に起きた事件を元にしていた、というのが一番の衝撃。とりあえず2章のタイトルが酷すぎる(笑)。

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    2015年06月22日
  • カラット探偵事務所の事件簿 2

    Posted by ブクログ

    いい感じのライトミステリー。
    殺人とか強盗とか物騒な謎解きではなくて
    日常にある普通の謎を解き明かしていくもの。

    乾さんっぽいのはないか。大丈夫か警戒しながら読んで、あれって??なったところで、さいごに・・・

    ほうほう。笑

    な、展開。笑

    正直、1巻の結末を忘れてて
    何が起きたんだっけって確認しに戻って
    上記の感想。

    もしかしたら、2巻から1巻に戻っても
    面白いかもしれない。

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    2015年06月03日
  • イニシエーション・ラブ

    購入済み

    映画を見てから読みました。

    原作からよんでも映画から見ても楽しめると思います。

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    2015年06月03日
  • Jの神話

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    最後はいわゆる超展開と言えるものかもしれないが、良く練り込まれていたし、聖書や神話の解釈はとても興味深かった。

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    2015年02月02日
  • 新装版 塔の断章

    Posted by ブクログ

    本当に久しぶりに、やられた!と思った本。
    最近ミステリばかり読み慣れてしまい、新鮮に驚くことがなかった。

    ちょっと悔しかったw

    やられたい人にオススメ。

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    2014年09月16日
  • イニシエーション・ラブ

    mya

    ネタバレ 購入済み

    やられました

    最初、何をひっくり返されたのかわかりませんでした。
    「なんだったんだ?」とページをパラパラ戻ったら
    2度めを読まずにわかりました。
    怖いなー、と思うと共にホッとしたり。
    違和感あって当然だよねー、という意味で。

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    2014年09月03日
  • イニシエーション・ラブ

    Posted by 読むコレ

    否が応でも聞こえてくる言葉。
    イニラブにはやられるよ。椅子からひっくり返るくらいやられるよ、と。
    何だよぉ、そんなこと聞いたら最初から勘繰った眼で読んじゃうから結末見抜いちゃうんじゃないの?
    ほらほら、序盤から何か怪しいのきましたよ…。
    あれ? 後半の展開が勘繰ってたのと違うな。
    しかし、恋愛ものってどうして結局こういう…あれ、え?
    ええ?
    どえええ!?
    と椅子からひっくり返りました。
    いや、これは凄い。
    身構えていてもやられました。
    しかも、思い返せばヒントが散りばめられていたにも関わらずこの体たらく。
    鈍いのかな…。

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    2014年08月25日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

    Posted by ブクログ

    面白いんだけど、いくつかの話は、トリックというか、ストーリー構成が雑だと思う。最後の話の落ちもトリックには関係してないし。

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    2014年07月02日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

    Posted by ブクログ

    乾くるみさんのカラット探偵事務所シリーズの1作目です。
    私が今まで読んだ乾くるみさんの本は『イニシエーションラブ』とか『セカンドラブ』とか、だいぶ内容が濃い(?)ものだったんですが、これはむしろサラっと読めるライトな感じだなと思いました。
    乾さんこういうのも書くのかー。

    内容としては、いわゆる「人の死なないミステリー」「日常の謎」って感じのもので、私的には物足りない感もあったんですが、でもおもしろかったです。
    自分でも謎解きしながら読んでみようとは思えなかったです。
    古谷くんの謎解きはすごいな。

    そして、やっぱり乾さんの仕掛けはすごいです。
    最後にこんなどんでん返しが待ってるとは!
    この驚

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    2014年05月02日
  • イニシエーション・ラブ

    購入済み

    面白かった!

    前評判が良かったので読みました(^-^)
    面白かったです\(^o^)/

    最後から二行目でひっくり返るという噂を聞いてたので、そのトリック事態は読む前からわかってしまってたのですが、それでも上手く伏線はってるなあと感動しながら読むことが出来ました(^-^)

    これで恋愛ストーリーが江國香織さんみたいだったら個人的には完璧でした(^-^)

    1
    2014年03月15日
  • 北乃杜高校探偵部

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    星を3つにしようかどうしようか迷ったが、読みやすかったし、ラストの「贈る言葉」にグッと来たので4つ。
    なぜ3つにしようと思ったかといえば、やはり雰囲気があまりにも米澤穂信さんの「古典部」シリーズに似ていたから。出てくるキャラクターもなんとなく同じように感じてしまう。
    設定は現代だが、作中人物たちの佇まいがやや古風な感じがする。そこもまた「古典部」との相似を感じ取ってしまう。
    「《せうえうか》の秘密」は「ミステリ魂。校歌斉唱」で読んでいたのだが、独立してこれだけ読むのと、他の作品と一緒にシリーズものとして読むのではずいぶん雰囲気が違う。
    ミステリ仕立ての、さらっとした青春モノ、という位置づけでい

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    2013年12月28日