乾くるみのレビュー一覧

  • スリープ

    Posted by ブクログ

    はまる!まじで(⌒‐⌒)
    めっちゃ面白いです。最初の書き出しから何故だか気になるし、ストーリーの着眼もいいです。
    ワクワクしましたです。エスエフミステリーなんでしょうか?

    ラストも納得性の高いストーリー展開なんですけど。自分としてはdreamな感じに仕上げていただけてもよかったかなぁとも思いました。

    是非おすすめです!

    0
    2016年06月22日
  • セブン

    Posted by ブクログ

    乾氏らしい短編集、いずれも数字の「7」がキーとなっている。最初と最後の「ラッキーセブン」「ユニークゲーム」が特に面白かった。

    「カイジ」「ライアーゲーム」などで描かれている心理ゲームの顛末を描いている。いずれも数字の1~7を使用するだけのゲームなのだが、非常に奥が深く理解が追いつかなかったりする。じっくり読んで納得して、理数系の学問を修めた乾氏ならではの創作だと、さらに納得した。

    せっかくのゲームなので酒宴の余興でやってみたいな、なんて思ったりした。ルールの説明ができないか?

    0
    2016年06月10日
  • スリープ

    Posted by ブクログ

    映画化した「イニシエーション・ラブ」の作者によるミステリー。こちらが気に入り、映画もとすごく気に入ったのでこの度こちらの作品を手に取ることに。
    主人公は中学生女子。未来科学研究所で彼女の身に何かが起こる・・・。現実感満載の舞台から、だんだんありえないことが起きていく違和感がたまらない。

    0
    2016年06月04日
  • カラット探偵事務所の事件簿 2

    Posted by ブクログ

    最後の最後で「ふひゃ~!!!」って一人でにまにましてしまった。。。
    続きは書かないのだろうか??
    それまでの流れが見たい。。。

    0
    2016年05月17日
  • Jの神話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全く予想を超えた終末だった。
    わたしは、外見は女性だけど生物学的には男性というのが犯人だと思っていた。
    まさか、そうくるとは。
    自分が女性だから言うんじゃないけど、完全体により近いのは女性の方なんだね。
    美しさだけでなく、猛々しさを持つ者は完璧なんだ。
    そういえば、天照大御神もそうだな。

    0
    2016年05月02日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

    Posted by ブクログ

    短編連作集だが、最初の「暗号」が
    ちょっと簡単に分かりすぎたので...
    これは今一かな、と思いながら読み進むと、
    徐々に謎解きの「レベル」が上がっていく。

    最後の最後に見事なカラクリが明かされると、
    「あぁ、こういうダマされ方が
     ミステリ読みの至福の瞬間である」
    という印象を抱く(^ ^

    気楽に読めるがぐいぐい引き込まれる佳作(^ ^

    0
    2016年03月29日
  • Jの神話

    Posted by ブクログ

    XとYがあれば確かに組み合わせとしてはXX、XY、YYが可能だ。科学の常識としてYYは排除していたが、科学の発達によりそれが可能となる可能性は否定できないのかも知れない。SFの題材としても面白い。

    0
    2016年03月27日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うわぁ~・・・また最後の最後でやられたぁ!!
    乾くるみパターンにまんまとはまった。。。
    くっそ、まさか女とは・・・!!
    しかも三角関係のベクトルもまんまと騙された!!
    思わずパラパラ読み返してしまった。。。
    次読みたいなぁ。
    恋が発展するんだろうか・・・気になる!!

    0
    2016年03月01日
  • セブン

    Posted by ブクログ

    小説新潮で不定期に連載される不動産シリーズが面白かったので読んでみました。大学の専攻が数学化のせいか、数字に関するゲームの作品がいくつかありそれらが面白かったです。でも全体的に後味はあまりよくないけど・・・。

    0
    2016年02月20日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

    Posted by ブクログ

    短編連作
    あなたの謎をカラっと解決します。
    というのがウリの、探偵事務所に持ち込まれた謎を解決していく話。
    探偵の割にはクセがなく、ワトスン役が探偵役を持ち上げすぎなんじゃないかと思ったりもするけど、人は全く死なないのになかなか面白かった。
    一番最後は「えー!」って騙される。

    0
    2016年02月13日
  • セブン

    Posted by ブクログ

    最初と最後の話はじっくり読もうとすると頭を使う。個人的に
    話の結末はすっきりするものではなく後味が悪いと感じたが、話の一話一話の構成はとても面白かった。

    0
    2016年01月25日
  • セブン

    Posted by ブクログ

    ラッキーセブン☆☆☆☆
    小諸ー新鶴343キロの殺意☆☆
    TLP49☆☆☆
    一男去って……☆☆
    殺人テレパス七対子☆☆☆
    木曜の女☆☆☆
    ユニーク・ゲーム☆☆☆☆☆

    0
    2015年11月13日
  • イニシエーション・ラブ

    購入済み

    足りないもの

    この物語はわたしの地元、静岡が舞台で地元住民でないと知らないようなお店の名前、地名が出て来てきます。物語自体はミステリーと言えるかどうか微妙で、それは殺人などの犯罪行為がなくあくまでも恋愛について描かれているからです。しかし、ただの恋愛小説じゃないと踏んで読んでいたのでかもしれませんが、この小説では2人の初めてのSEXの模写が細かく描かれていますが、この模写の中に一つ足りないものがあり、自分的には引っかかってました。この足りないものが、この物語の答えでした。

    1
    2015年09月19日
  • セブン

    Posted by ブクログ

    論理的思考楽しむ短編集。いずれの作品も7という数字が絡んでいる。7を絡めたルールを前提に、それぞれいかにゲームをクリアするかが描かれてて面白い。

    0
    2015年09月04日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

    Posted by ブクログ

    いつもこの人は最後にうわぁっΣ(゜Д゜)て思うどんでん返しを仕掛けてくるけど、今回も仕込んできた~。

    最後の話を読み終わったら、ミステリじゃなくて、恋愛小説を読んだ気分になった。これも狙ったどんでん返しかな?

    0
    2015年07月11日
  • 嫉妬事件

    Posted by ブクログ

    オシャレタイトルと副題から糞みたいな展開。乾さんの遊び心が爆発しているなと思ったら、実際に起きた事件を元にしていた、というのが一番の衝撃。とりあえず2章のタイトルが酷すぎる(笑)。

    0
    2015年06月22日
  • カラット探偵事務所の事件簿 2

    Posted by ブクログ

    いい感じのライトミステリー。
    殺人とか強盗とか物騒な謎解きではなくて
    日常にある普通の謎を解き明かしていくもの。

    乾さんっぽいのはないか。大丈夫か警戒しながら読んで、あれって??なったところで、さいごに・・・

    ほうほう。笑

    な、展開。笑

    正直、1巻の結末を忘れてて
    何が起きたんだっけって確認しに戻って
    上記の感想。

    もしかしたら、2巻から1巻に戻っても
    面白いかもしれない。

    0
    2015年06月03日
  • イニシエーション・ラブ

    購入済み

    映画を見てから読みました。

    原作からよんでも映画から見ても楽しめると思います。

    0
    2015年06月03日
  • Jの神話

    Posted by ブクログ

    最後はいわゆる超展開と言えるものかもしれないが、良く練り込まれていたし、聖書や神話の解釈はとても興味深かった。

    0
    2015年02月02日
  • 新装版 塔の断章

    Posted by ブクログ

    本当に久しぶりに、やられた!と思った本。
    最近ミステリばかり読み慣れてしまい、新鮮に驚くことがなかった。

    ちょっと悔しかったw

    やられたい人にオススメ。

    0
    2014年09月16日