竹岡美穂のレビュー一覧

  • “文学少女”と死にたがりの道化2巻

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    「死にたがりの道化」マンガ版中篇。
    この小説をマンガ化すると聞いた時はどんなものか、と思っていたけど1巻に続き良い作画で原作のイメージが損なわれていないです。
    特にカラー口絵は淡い色彩もあっていい感じ。
    裏表紙裏四コマの黒コノハは必見(笑)。

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    2010年02月28日
  • “文学少女”と死にたがりの道化2巻

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    もっと穏やかな学園モノなのかと思って読み始めた2巻。
    かなり衝撃的でした。不思議が満載…w
    謎とか不思議とか、こういう展開は好みなので、すっかり認識が変わりました。
    遠子さんの不思議だけじゃなかったのか…!!

    原作も挿絵の絵柄は大好きだけど結構冊数出てるしなぁ~と読まずじまいだったのですが、ちょっと原作も読んでみたいと思いました。

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    2010年02月27日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    ななせファン必読!
    本編が完結して「どうして作者はななせに冷たいんだ〜(泣)」と思っていましたが、ちゃんとななせには心強い応援団がいたんですね。
    ‘詩人’シリーズの主人公反町くんを通じて三角関係を見ることで、より深みを感じました。
    タゴールの詩を読んでみたいけど、見つからない・・・

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    2010年02月15日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    このシリーズには毎度ボロボロに泣かされてるワタシ。今回も良かった。面白かった。
    …でも、複雑な気持ちでいっぱい。
    文学少女シリーズは大好きだからもっと読みたいという反面、折角綺麗に終わったんだから、あんまり続けて欲しくないという気持ちもあります。この番外編のヒロイン菜乃ちゃんも、前向きで打たれ強く他人に親身になれるいい子なのに、大好きな遠子先輩やななせちゃんの事、そしてもう決まっている未来の結末を考えると素直に応援できない自分がいて胸の中がモヤモヤしました…。
    相手が心葉じゃなければ美味しくいただける設定だったのにな。

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    2010年02月04日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    ネタバレ

     ほんわりと甘かったり幸せだったりと、本編とは違った雰囲気の話が詰まった短編集です。事件に巻き込まれず、穏やかに過ぎていく中での遠子先輩と心葉のやり取りに心が和みます(^^)

     お気に入りは「無口な王子と歩き下手な人魚」「~と扉のこちらの姫」

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    2011年01月13日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    遠子先輩がいなくなった、その後の心葉。

    強くなろうとする心葉だけど、結局、後輩に振り回され気味。

    曾根先心中にそって進む推理モノ?

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    2010年01月05日
  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    これぞ文学少女という感じです。
    遠子先輩は出ないものの菜乃の変態ぶりや、
    懐かしい面々も出てきて大満足。
    でもやっぱななせだね。
    彼女の不遇っぷりは泣けてきます。
    しかしあの終わり方はなんだ!
    続きがめちゃくちゃ気になります。
    しかも次巻の前に挿話集3巻があるとか。
    遠子先輩が読めるのはいいけど、次巻は夏くらい?
    焦らしプレイは嫌いじゃないけど、夏は遠いなぁ。

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    2010年01月03日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    ハルヒと共に、全作読もうと思っているライトノベル。
    とにかく元ネタの本を読みたくなるんですよね!!
    ななせ派なので、挿話集2も早く読もうと思います。

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    2009年12月09日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    部長となった心葉。心葉に恋する新入部員・菜乃。
    6年後が分かっているので、先は見えているが、菜乃の成長が楽しみ。

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    2009年12月02日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    新たな文芸部員となった新入生の日坂菜乃は井上心葉に恋をした。遠子がいないので終盤のシリアスなシーンがひたすら重かった…。三年生になって部長になった心葉の周りにはいつもどおりの人たちがいつもどおりにいてなんだか嬉しくなったv

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    2009年11月14日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    ★4.5。反町くんと森ちゃんが本当に良い子で可愛くて、この2人がななせちゃんの隣にいてくれて本当に良かったと思った。

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    2010年06月15日
  • ウォーターソング

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    この頃は本誌を買っていたので書き下ろしがあると聞いて買ったんだ。
    買って正解でした。
    書き下ろしが好きで、影響受けた話の一つです。

    …もうコバルトでは書いてくれないんだろうなぁ。
    私はコバルトらしい話が書ける人だと思っていて、大好きでした。

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    2009年10月30日
  • 黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いて

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    8巻と比較して圧倒的にこの巻の評判がいいのに凄く納得しました。
    断然この間巻が良かったです。
    説明が多いのに難色を示した8巻に対して、今回はそれを受けた
    キャラ達が一斉に動き出します。
    特に評判のいいカインツさんとファウマの対決は、素晴らしかったです。
    虹色名詠が虹色名詠たるというか、泣けました…
    でも彼はこの虹色名詠で1番喚びたい人は喚べないんですよね…
    そういう意味でも夜色と虹色を繋ぐであろうネイト君の
    「彼だけの名詠」が切り口になる気がします。

    シャオの「クルーエルがいなくなったとき、あなたは1人で何かできる?」
    はとても痛い名セリフかと。
    あのクルーエルの相手です。これを乗り越えて初

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    2010年04月11日
  • 黄昏色の詠使いV 全ての歌を夢見る子供たち

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    詠使い5巻。完結ではないですがクライマックスです。
    何だかほとんど進展のなかった4巻に比べ、今回は展開急すぎでないかというくらいの怒涛の展開。
    急な代わりに映画を見ているような感覚で読めましたね。

    1巻のあのキャラをはじめ、色々なキャラが再登場や再会を果たすので、最後の意味深な展開が無ければ最終巻に見えるほどです。
    でもまだ終われませんよね。今回で1段落したのはあくまでクルーエル周辺の問題であり、ネイト=主人公はまだまだ彼自身も彼周辺もこれから。
    この物語の始まりを考えても、ネイトが主人公というのはとても納得なので、彼の物語がどう展開していくか楽しみであります。

    今後はネイト君が本当の意味

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    2010年04月11日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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     反町くんと森ちゃんの青い春が程よくこっ恥ずかしくて可愛らしかったです。
     ななせちゃんもいじらしくて切なくて、でもやっぱり可愛くて良い子ですね。挿絵の笑顔の可愛さは半端無い。
     ……なんか「可愛い」ばっかり言ってるのはどういうことだ。けど本当に可愛い。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    外伝的とはいえ、ストーリーには高い緊張感と密度があり、立派に「文学少女」。で問題は新ヒロインの"菜乃"。好みは分かれると思うが、私はこういう人の迷惑を考えず一生懸命なキャラクターはすごく苦手。でも続編は読むと思う。

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    2011年02月09日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

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    たしかにおもしろいなと思ったんですが、
    そのキャラ設定からせりふまわしまで、
    ありとあらゆるところにおたく臭が出てて
    ああ、やっぱりラノベはきついなと、再確認。
    だけどおもしろい。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

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    文学少女シリーズっていうラノベのコミカライズ作品。
    原作の方は全く読んだことないですが、作画の人が高坂りとさんなんで買った。
    プラネットガーディアンのころから知ってます。
    プラネットガーディアンは可愛い絵柄なのに毒を吐きまくる主人公たちが好きでした。
    どんなもんかなーと思って買ったんですが、ストーリーの方も普通に面白かったので
    次巻以降も購入予定。ガンガンJOKERで連載中なんで連載でも一応追っかける。
    原作の方にもちょっと興味出たんで、少しずつ買って読もうかと。
    既刊分で結構あったけど、合わせて6kとかくらいだし一気に買っちゃおうかなあ。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

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    「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。物語を食べちゃうくらい深く愛している”文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な”お化け”の嘆きと絶望の物語だった…!野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕!!(文庫から引用)
    題材がシリアスで鬱々と重いが、基本はコメディなので楽しく読めた。たくさんの謎が散りばめられていてまるでパズルのピースを合わせるように最後につながっていく。とても魅力的なキャラク

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    2009年10月04日
  • 黄昏色の詠使いVIII 百億の星にリリスは祈り

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    この世界の成り立ちの部分は少し説明っぽく私にはきつめでした。が、シャンテとネシリスの昔話などはすごく惹かれるものが。

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    2009年10月07日