竹岡美穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
位置づけとしては外伝となる本作。新キャラ”日坂菜乃”が主人公となり、心理描写も本編の心葉から菜乃に移る。
心葉と美羽が菜乃を遠子先輩に重ねて見てしまう描写が何回かあるが、本編のラストでは心葉の元に遠子が戻ってきていたので、心葉が菜乃を恋愛対象として見ることはないとは思うが、これからどうゆう関係になっていくのか非常に気になるところ。
菜乃はすごくまっすぐで正直で、いい意味でも悪い意味でも馬鹿だとは思う。ただそのまっすぐな気持ちで”なごむさん”の気持ちを変えたのだし、これからも菜乃の素直な気持ちがいろんな人に伝播して、人の気持ちをつかんでいくのではないかと想像する。
とりあえず簡単に表面をな -
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Posted by ブクログ
8巻と比較して圧倒的にこの巻の評判がいいのに凄く納得しました。
断然この間巻が良かったです。
説明が多いのに難色を示した8巻に対して、今回はそれを受けた
キャラ達が一斉に動き出します。
特に評判のいいカインツさんとファウマの対決は、素晴らしかったです。
虹色名詠が虹色名詠たるというか、泣けました…
でも彼はこの虹色名詠で1番喚びたい人は喚べないんですよね…
そういう意味でも夜色と虹色を繋ぐであろうネイト君の
「彼だけの名詠」が切り口になる気がします。
シャオの「クルーエルがいなくなったとき、あなたは1人で何かできる?」
はとても痛い名セリフかと。
あのクルーエルの相手です。これを乗り越えて初