竹岡美穂のレビュー一覧

  • “朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4)

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    今回の表紙は文学少女シリーズも含めて最も素晴らしいものだった。
    重要そうなキャラも登場して核心が近づいてきた気配ありの、ついに是光ハーレムが形成されつつありのそういうお話。もう少し過去の女を大事にするべきだと思います。

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    2012年06月27日
  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

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    ヒロインがひきこもりで貧乏で多少病んでいたが、一皮めくれば普通の可愛い少女だった。なにより辛うじてヒカルのお手付きじゃないのがいい。
    ストーリーは作中の季節のごとくどんよりしていたが、是光と夕雨の交流はまさに傘をさしたような別空間の健やかさを感じた。

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    2012年06月25日
  • “文学少女”見習いの、卒業。

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    夏目漱石の「こころ」編よりもチェーホフの「桜の園」編がグァッ!っときた

    自分の卒業式ってどんなだったかなーって思い返してみると
    高校の卒業式当日が思い出せない、、、
    小学校は自分が引っ越しするせいでみんなと同じ中学に行けないことが悲しくて仕方なかった
    中学は答辞読んでサッカーやって、校舎に向かって頭下げて帰った
    高校は、、、文化祭実行委員のハッピ3枚重ねで着てたことしか覚えてないわ

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    2012年06月18日
  • “葵” ヒカルが地球にいたころ……(1)

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    是光の不器用さがとてもこの作品でいい味をだしているように思います。だから、共感もすごく出来た。 葵さんは、遠子先輩と少し似ている面があって、少し幼さが残るところとか、心の変化が分かりやすくて変わっていく葵さんが可愛かった。 文学少女では、あんまりなかった男同士(是光とヒカル)の会話も とてもリズミカルにテンポよく進んでいって読んでいていいなぁ、と思いました。みんな作品で輝いていてよかったです。 これから、是光を取り巻く仲間たちがどう変わっていくのか楽しみです。

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    2012年06月17日
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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    ネタバレ

    読んだよ.
    赤,青,黄,緑,白という五色の魔法がある世界で
    未だ誰も到達していない五色全てを使いこなすことを目指す少年と
    誰も知らない夜色の魔法を作り出そうとする少女.
    二人の約束が時を越えて(以下略).

    詠の部分は結構斜め詠みだったんだけど.
    まぁ,呪文詠唱なんて呪文詠唱しているということが伝わればいいので().

    面白かったよ.

    冒頭のカインツ君は何となく面倒な感じだったけど.
    途中からのカインツ君はかっこよかったね.
    続きも詠もう,もとい,読もう.

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    2012年06月16日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

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    タイトルに偽り無しの文系漫画、文学好きでもちょっとトゲの刺さる感じの言い回しや鼻に触る感じが馴染めない人も居るかな。 漫画としての評価は絵も綺麗できちんとストーリーも通っている。起点や伏線もしっかりとしているが、肝心の目的や目標が明かされていない。単に自分が読み取れなかっただけだろうか?世界観は掴めた。面白いと思う。

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    2012年06月11日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    良い話でした。掛け値なしに。

    こういう話があったっていいじゃない。

    しかしまぁちょっと紫織子のキャラが不安定だった気がしないでもなかったけど、最後の破壊力が天元突破だったので不問にしよう(笑)。

    人間関係の変化が気になりますね。

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    2012年06月05日
  • “朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4)

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    発売日より1ヶ月以上経ってようやく発売されたことに気づいて
    即買ってそのうちにやけ読みしてしまった。
    ちょっとこの読み方もったいない。
    それで、自分のテンションだだ下がりやったど
    もう読み出したらテンション復活。
    野村さんのあの文の綴り方、色の表現、全てが好きです。

    今回は、月夜子さんが登場で...
    月夜子さん、イラストからは想像できないくらい強くて、儚くて
    文から伝わってくる月夜子さんはどこか凛としていて...
    魅力的な女性でした。

    物語のキーパーソン「一朱」は、鳥肌が立つほど
    不気味で、奇妙で...。
    意外とこのキャラ設定好きかもしれない。

    うーん、是光の争奪戦(仮)はどうなっちゃう

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    2012年06月03日
  • “葵” ヒカルが地球にいたころ……(1)

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    シリーズものではありますが、単品でもすっきりキレのある内容。
    作者の書く「裏表のないアホ」系の主人公は好き。

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    2012年05月20日
  • “朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4)

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    今回は先輩キャラの月夜子がヒロインで、物語が二転三転します。花をちぎっていたのは?月夜子は本当にあいつが好きなのか?とか疑問が頭に浮かんでは消えして、どう落としこむのか期待しながら見たけれどああなるほどと。やっぱり、ヒロインはハッピーエンドでなくては。今回葵は振り回され放題で挙げ句軟禁という感じですが、是光が確実に男を上げていってますね。また、いつものことですが野村先生の風景描写には心洗われるというか、溜め息が出るほど綺麗で大好きです。

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    2012年05月09日
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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    ネタバレ

    何年か前に読んだっきりだったので、久々に読んでみました。
    クルーエル、ミオ、ネイトの3人の関係とカインツ、イブマリーの2人の関係。
    そのどちらともがくすぐったくって微笑ましくて。
    また、この小説の269ページからのシーンが好きです。
    自分のことのように嬉しくて涙が出そうになりました。

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    2012年05月07日
  • “朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4)

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    紅い髪が印象的な優美なお姉さん、月夜子さんが今回の中心。是光にとっての初めて先輩となった月夜子さんの葛藤とそれを乗り越えた姿が美しくて素敵です。野村さんの心理描写の巧さを再認識しました。そしてどんどん可愛くなっていく帆夏ちゃん。男気と純粋さで着々と女の子を落としていく是光が心配だけれど、やっぱりこの二人には本当に幸せになってほしいです。でも葵ちゃんにも何か救いがほしいと思っちゃうな。それと短編の紫織子ちゃんも狡猾さは失わずに素直になっててほのぼのしました。次巻の末摘花も楽しみです。

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    2012年05月06日
  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

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    久々の「ヒカル」シリーズ。
    設定が「文学少女」ほど好みでないこともあって、読むのが遅れて
    ましたが、2巻も読んでみました。
    原作の「夕顔」に少し近いかもですね。
    今回の夕雨ちゃんは、おそらく是光に強い印象を残したでしょうが、
    彼女が「ヒロイン」ではないだろうなというのは予想させます。
    おそらく長い物語では重要になるのでしょうが、
    この巻のエピソード自体は外伝のような、そんなお話でしたね。

    次の「若紫」は原作ではとても重要なキーのお話ですが、
    どうなるかな?

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    2014年04月13日
  • “朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4)

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    今回は兄嫁「朧月夜」。日舞を嗜むセンパイ。美しくかっこいいのに、自分にコンプレックスを持っていて不安定で目が離せない。「六条」にはやられた。まさかの処女厨。/ヒカルが心配するほど、是光の「才能」開花しつつあるのかw 本編の裏側でのしーこも可愛らしくていいですな。次は末摘花。顔も名前もわからないとか。

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    2012年05月02日
  • “朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4)

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    一朱気持ち悪い…。カメレオンとかマジ無理…。


    もうちょっとカタルシス欲しかったです。


    是光争奪線?は葵が本格的に参戦したのかな、という印象。そして相変わらずツンデレは不憫。文学少女の悲劇を繰り返してはならない…。

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    2012年04月30日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    文学少女の新シリーズ?番外編?
    日坂さんは元気で明るく、おもしろく、可愛いのですが、心葉と遠子先輩のことを知っている身としてはちょっと鬱陶しく感じるときもあり…^^;
    わざわざ自分から面倒ごとに首を突っ込む日坂さんですが大好きには違いないです。

    本の感想が独特で、そんな発想はなかったなぁと思うことも多々ありました。

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    2012年04月12日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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    序盤から「時間軸がおかしい??」と思ったら、番外編でしたか(笑)
    私服姿の遠子や、いつも以上に男らしい心葉を拝む事が出来て、なんて美味しいお話だろうとしみじみ思いました。

    次巻からいよいよ本シリーズにおいて最大の謎が語られる事になりそうです。
    エピローグを見ると多少不安はありますが、『文学少女』ならではの素晴らしい結末を頂ける事を信じて、前へ進もうと思います。

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    2012年03月19日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    時間がとれたので一気に読みました。

    しーこの性格が前巻末や表紙のイラストからイメージしていたのと大分違っていたので驚きましたが、だんだん素直になっていくしーこはやっぱり可愛かったです。

    しーこのバックグラウンドの設定なんかは野村先生らしく感じましたが、ラストはちょっと意外なものでした。前巻の夕雨ちゃんとの関係がああいった形で収まったから今巻は別れはなし、となった感じなのかなあと思ってみたり。

    ヒカルが強く意識してる女性の正体は源氏を合わせて考えるとなんとなくわかるような気もしますが、どんな風に描かれるのか楽しみです。

    次巻は朧月夜、発売は晩春予定とのことで、首を長くして待ちたいと思いま

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    2012年03月05日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    文学少女の外伝シリーズ、見習い。進級した心葉と、心葉に一目惚れした新入生菜乃の新しい物語。

    辛い出来事を乗り越えた心葉は進級して、モテます(笑)モテる心葉は良いですね!!ついにやけてしまいます!

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    2012年02月15日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    葵と夕顔同様、若紫も面白い話でした。
    しーこの性格がわたしが想像していたのとぜんぜん違ってまずそこに驚きました。
    是光の周りに女の子がどんどん増えてきているけれど、最終的に誰を選ぶのか楽しみであると同時に、全く想像できない……。
    次の話も楽しみです。

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    2012年02月09日