竹岡美穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
町で最後の書店「幸本書店」が店長の突然の死によって閉店することになった。
遺されたバイトの店員たちは最後の一週間、閉店フェアをすることにした。
お客さんたちに書店や本の思い出をポップに書いてもらってお別れをしてもらうのだ。
そんな準備に忙しくしていた店に、突然、亡くなった店長から本を託されたという少年が現れる。
不思議な少年と、書店にやってくるお客さんたちの本と店長との思い出を描いた連作短編集。
お客さんそれぞれの思い出が切なかったり暖かいものだったり。思い出の本の紹介にもなっていて
その面でも楽しめる。
店長と関わりのあった作家が新たな一歩を踏み出して行くのが良かった。 -
匿名
ネタバレ 購入済み一区切り
思ったより大蜘蛛のデザインが迫力(笑)
ユイの実家騒動は一段落して、姉妹の今後もいいものになりそうで良かった。
ユイとアージットの関係が年齢差を超えて発展するのかどうかも楽しみ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ風の魔剣が必要となったら関係者の故郷にあると言い
遠くて移動が大変となれば瞬間移動できるゲートが見つかる。
なかなかご都合主義だ。
見えないと修理もできないだろうに、実はあたしにも門が見えるんです!と言われましても。
行き先のゲートがきちんと整備されているかもわからないのに本当に使って大丈夫なのか。
前王様の婚約者の部屋に取り次ぎも無く夜になってこっそり入れるなんてセキュリティもどうなっているのだろう。
転生先と日本の時間の流れが同じなのかは分からないが、センリとユイは年齢が近そうに見えるしセンリの祖父母となると彼らの知る日本とユイの知る日本は全く時代が違うのではなかろうか。
前当主が思 -
ネタバレ 購入済み
思いもよらぬ戦闘もの
ファンタジーな話しかと思いきや結構戦闘場面が続くんですね…
転生、姉妹の虐げられている方、魔力に魔物、今後はたぶん王族貴族からの溺愛…結構てんこ盛りな感じなんですねー。
みんなで幸せに暮らせるのはいつになるんでしょうか?