竹岡美穂のレビュー一覧

  • 番外編 忘れていた怪談 闇の本

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    どうぞ、本棚から落ちている本があっても、拾わないでください。それは――呪われた本……。

    ぼくは昔の記憶をたどるため、今は空き家となっている古い洋館に行く。そして、隠し部屋を発見して入ってみると、中は本で埋め尽くされていた。床に落ちていた1冊の本を読み始めたぼく。と、突然そこに山岸と名のる青年が現れ、呪われた本の話をはじめた………。

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    2025年04月16日
  • 針子の乙女 (4)

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    ネタバレ

    主人公の実家のお父さんが呪術師を雇って、何かよからぬことを企てていると思っていたら、呆気なく殺されてしまった
    今後は魔物とのやり取りになっていくのかな
    ますます素敵なお洋服が遠のいていく
    自分の想像とは違う世界に興味が湧いてくる

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    2025年02月21日
  • 針子の乙女 (3)

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    他力本願のシンデレラだった主人公が自力でなんとか生き抜こうと気づいた巻でした
    魔物や呪術師なども出てきて、次巻からはおどろおどろしくなりそう
    洋服が主役の話ではないみたいだから仕方ないけど、もう少しセンスのいいオシャレなお洋服が見てみたい

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    2025年02月21日
  • 針子の乙女 (2)

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    ネタバレ

    心配していた契約の呪いは2巻冒頭であっさり解決
    それにしても自分の身を守るためとはいえ、あっさりと婚約を受け入れるなんて他力本願のシンデレラ
    まあそこは目を瞑って、針子としてはどんどん腕をあげて面白くなりそう
    それと、もと王様の力とはいえ、実家の当主にまでなろうなんてなかなかの野望
    反対勢力に対抗策はあるのだろうか

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    2025年02月21日
  • 針子の乙女 (1)

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    特別な裁縫の力をもつシンデレラのようなお話
    異世界転生ものだけど、そうでなくてもファンタジーとしても面白いと思う
    サクセス的な要素もあるので主人公を応援したい
    今後、当家の呪いがどのように発動するのかが楽しみ

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    2025年02月21日
  • 針子の乙女 (3)

    購入済み

    戦闘が始まった…

    ファンタジーなお話が続くのかと思っていたら、戦闘が始まってびっくりです。
    こんなお話だと思ってなかったのでちょっと戸惑っています(笑)

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    2025年01月13日
  • 針子の乙女 (5)

    ネタバレ 購入済み

    思いもよらぬ戦闘もの

    ファンタジーな話しかと思いきや結構戦闘場面が続くんですね…
    転生、姉妹の虐げられている方、魔力に魔物、今後はたぶん王族貴族からの溺愛…結構てんこ盛りな感じなんですねー。
    みんなで幸せに暮らせるのはいつになるんでしょうか?

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    2025年01月13日
  • 針子の乙女 (1)

    ネタバレ 購入済み

    奴隷のような扱いで過ごしていた主人公。
    ロダンの家に引き取られ、健康的な生活で成長期になり驚くほどの美しさに大変身したので、読みながら嬉しくなった。
    前王との婚約や他の転生者との関わりも気になります。

    #深い #胸キュン

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    2025年01月11日
  • 針子の乙女 (2)

    購入済み

    見せ場

    ハーニァ様のドレスへの加護縫い、ビフォアーアフターが見たくて購入。出来れば3巻冒頭に続くシーンまでを1冊で見たかった。

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    2024年02月29日
  • 針子の乙女 (3)

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    ネタバレ

    ハーニァが可愛くて好きだ。

    夜会で片手で前王様に抱き抱えられているユイが小さすぎて手乗り文鳥のようだ。
    アムナート王も良い人でハーニァとユイとの会話が大変平和である。
    ユイが諸々周知の後王に呼ばれても平服なのが違和感があった。

    嫁いで当主になったのなら、初代当主とは言わないのでは。
    ヌィール家を興したから当主なのでは?
    王族と結婚する時に乙女という称号が与えられて、
    サクラは王家に生まれたがヌィール家に嫁いだのなら乙女という称号は与えられないのではないかと思うがどうなのだろう。

    魔物を前にしても怯まないハーニァが良い。
    国布守を治すにはタペストリーを切断しなければいけないというが
    小指の

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    2024年02月12日
  • 針子の乙女 (3)

    ネタバレ 購入済み

    凄い!

    ユイの加護縫いは凄い!
    自分よりも周りの人を優先する、優しい心も強さに繋がるのかなぁ。
    アージット様はやっぱり強い!頼もしいな。

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2023年12月27日
  • 針子の乙女 (2)

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    ネタバレ

    あれよあれよという間に前国王の婚約者となる展開。
    が良い本人が服を作ること以外はこだわったり悩んだりせず
    服についても即決でポンポン話が進んでいく。

    わかりやすく妹が悪い子になっているし
    職人と住まれた人が王様の婚約者と言うのも
    これまたわかりやすいポイント。
    わざわざ講習の面前でやらなくても、
    控え室かどこかでやるべきだとは思うが
    それもまたわかりやすさ重視だろうか。

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    2023年11月30日
  • 針子の乙女 (1)

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    ネタバレ

    非常に全体的に分かりやすい話。
    今のところ転生したこと自体はさほど重要ではなさそう。
    現世でもあまり幸せではなく、転生先でも虐待を受けていたヒロインが
    能力に目覚め見初められていくシンデレラストーリー。
    虐待と言っても絵も可愛く描写としてはそこまでひどくもなく
    ほんわかした空気で読みやすい。

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    2023年11月30日
  • 針子の乙女

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    設定はとても好きなんだけど、文体がやっぱりラノベというかなろう系というか、軽すぎて世界観に重みが出ないのが残念。
    あと懸念的には更新スピードが亀より遅すぎるので、3巻以降の続刊は厳しいのでは、と個人的に思っています。

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    2023年09月23日
  • まぼろしの怪談 わたしの本

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    ひそかに作家にあこがれていたわたしは、友人の勧めで物語を書くことに。偶然手にしたノートを書き進めていくと、なぜか書いたことが現実なって……。「あかずの教室」に潜んだ「こっくりさん」が呪いをひきおこしている――!? 数年後、大学生になったわたしも登場する、ダブルで怖い怪談集!

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    2023年09月21日
  • むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり

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    ネタバレ

    本にまつわる話には、つい惹かれてしまう。
    震災に触れてる部分があって、少し気持ちが沈んでしまった。

    本の表紙とタイトルに惹かれて読んだが、後日、「むすぶと本。」シリーズの続編だと知った。
    1を読んでみようっと。
    ――――――
    1.むすぶと本。 『外科室』の一途
    2.むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり
    3.むすぶと本。 『嵐が丘』を継ぐ者
    4.むすぶと本。 七冊の『神曲』が断罪する七人のダンテ
    5.むすぶと本。 『夜長姫と耳男』のあどけない遊戯

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    2025年05月10日
  • 海をこえた怪談 銀の本

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    ネタバレ

     金の本と対になる物語。時系列では金の本より前の話になっており、金の本で登場した刑事が子どもだった時の話となっている。
     今まであまり関わりのなかった外国の親族から城に呼び出された主人公たちが相続のために銀の本を探す。話の形式としては金の本に近く、異文化交流の意味も兼ねて、主人公に周りの人たちが百物語っぽく銀にまつわる怖い話をする物語。主人公に文化を教える意味合いもあるためか金の本より教訓めいた話が多かったように感じた。
     また、銀の本を探す過程では推理物っぽい要素もあったが、登場した人数を使い切れておらず、フェアでもなかった。隠し場所に関しても一番土地勘がなく城との関わりも薄かった主人公が見

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    2022年07月14日
  • 時をこえた怪談 金の本

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    ネタバレ

     子どもの頃読んでいた児童書を久々に調べたら完結していたので、子どもの頃読んだ続きを読み始めた、その1。
     このシリーズは基本的に単行本ごとに主人公が異なるが、どれも色の名前の付いた怪談の本を拾い、読み進めるにつれ本と同じ怪談を体験する物語だったと記憶している。
     けれど、今回は最初こそラジオで追体験のミスリードはあったものの、怪談として語られるのはお寺での百物語で、集まった人がそれぞれに金にまつわる怖い話をしていく物語だった。
     怪談の話数がシリーズの他のものと比べても多く、メインストーリー自体は薄味だったものの、雨宿りに訪れた歳も性別もバラバラの人たちが幽霊寺で百物語をするという世界観には

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    2022年07月14日
  • ただ、それだけでよかったんです

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    ある中学校で一人の男子生徒Kが自殺した。
    自殺の背景には"悪魔のような中学生"Sによる、Kを含めた4人の生徒への壮絶なイジメがあったという。だが、Kは人気者の天才少年で、Sはスクールカースト最下層の地味な生徒。
    Kの姉が真相を追うが、その中学校では人間力テストなるものが行われていた。

    う〜ん、なんかしっくりこなかった。

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    2021年11月11日
  • むすぶと本。 『夜長姫と耳男』のあどけない遊戯

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    ネタバレ

    第三話
     『”文学少女”と死にたがりの道化』で登場した懐かしのキャラクターが登場……といいつつ、読んだのがあまりにも昔過ぎてストーリーはあまり覚えていない。それでも、作家読みしたくなるくらい、強烈な何かが自分の中に残っている。

    第四話
     思い切りネタバレになるが……

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    「ううん、鏡見子は最後まであやかしのままだったよ。そういうふうに生まれた子で、ぼくらの常識の及ばない子だった」
     きっと同情や思い込みで語ってはいけない子なんだ。鏡見子という特別な女の子は。
     悠人さんが溜息をつく。
    「ああ……そうかもな」
    そうして、複雑な感情のこもる声でつぶやいた。 
    「どこま

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    2021年11月03日