竹岡美穂のレビュー一覧

  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

    Posted by ブクログ

    平安最強のロリっ子若紫の巻。しーこ可愛い。イラストの素晴らしさが際立つ巻でした。そして是光イケメン。

    0
    2012年01月23日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

    Posted by ブクログ

    とりあえず竹岡様の絵がヤバすぎるというところが本書の7割くらいを占めます。紫織子かわいすぎる。少々心を開くのが簡単だったかなとは思うけれど。是光の家に住むことになったことや、最後の次巻への繋ぎに一番わくわくした。とりあえず、帆夏の恋を応援します。

    0
    2012年01月05日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

    Posted by ブクログ

    2012年最初に読んだ本。カピバラがこんなところに! 生意気だけど可愛い小学四年生のしーことの交流。是光は「犬」としてがんばった。いつもながら「ヒカルの花」への対応はすごいなー。今後の可愛らしい「妹」との生活はどうなっていくかしら。式部への気持ちがどう動いていくかも楽しみ。

    0
    2012年01月02日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

    Posted by ブクログ

    導入部はお得意のギャグパートでしたね。前巻の引きが帆夏の告白だったので期待してたんですけど、そこらへんちょっと残念です。

    紫織子可愛いですね。とくに最後の引越しあたりの紫織子が好きです。ただ、バージンのくだりはちょっと引きました。

    久世宗一郎が父親だった、というところは少しだけオイディプス王の話を思い出しました。

    次巻は朧月夜。予告を見る限りではヒカルの死に少し近づくのでは?楽しみです。

    0
    2011年12月29日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

    Posted by ブクログ

    小学四年生のシビアな人生観を持つませた美少女、紫織子ちゃんの話。どこぞの見境のない幽霊はおいといて、是光が間違った方向に一切進まなかったことにホッとしました。高校生できちんと叱ることができるのは結構すごいです。今後は紫織子ちゃんと是光のほのぼのとした様子がきっと見えるだろうから楽しみです。葵ちゃんも本編に再登場し、今後も関わりそうなのは嬉しい限り。そして冒頭から盛大なごまかし方をした帆夏ちゃんが今巻も可愛い。敵がこれからもどんどん増えるのは間違いなさそうですが、その暴走交じりの可愛さを生かして負けないで!

    0
    2011年12月28日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

    Posted by ブクログ

     野村美月さんの作品はいつも読みやすく、今回もとてもよかったです。
     和むような場面も緊迫した場面も全体的に散りばめられているので、どんどん読み進めていけました。最後もわりとすっきりした終わりでよかった。
     ところどころにこれからの作品の伏線のようなものもはってあって、続きも楽しみです。

    0
    2011年12月27日
  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

    Posted by ブクログ

    文学少女の野村美月さんの作品。
    シリーズものの第2弾。

    やっぱり夕顔は魅力的になりますね。
    以前に瀬戸内寂聴さんの源氏をちょっとだけ読んだのですが
    そこでも夕顔はかわいかった。

    この作品の夕顔(キャラ名は夕雨)もまたかわいい。

    儚げな女性はやっぱり魅力があります。

    0
    2011年12月20日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

    Posted by ブクログ

    恋っていいなと思いました。
    なかなか不憫なキャラクターだった琴吹さんメインのお話が読めて嬉しかったです。ほんとに女の子らしくて一途な琴吹さん好きです。
    心葉も本編では基本的に遠子先輩にいざというとき支えてもらって少し頼りないイメージでしたが今回の短編で見直しました。すっごく気遣いができて嫌味じゃない素敵な男の子だったんですね。
    ここまで出来る男の子は現実にはそうそういないと思います。

    0
    2011年12月15日
  • 黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い

    Posted by ブクログ

    完結。大団円。すごく美しく、優しく、温かく、その上でどこかしら切なさのある物語でした。皆が集ってくるシーンは読みながら泣きそうになりました。外だったから耐えたけど(苦笑)築いてきた絆が繋がって辿りついたクライマックス。いいハッピーエンドを魅せてくれて感謝です。あと、個人的にこれほど物語とイラストの雰囲気が合ってるものは今まで読んだことないと思えます。ホント読んでよかった。エデンも読むだろうなぁ。

    0
    2011年11月14日
  • 黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いて

    Posted by ブクログ

    読み終えてからタイトル見直して感服。アマリリス、クルーエル、アーマ、それぞれの想いを受けてラストステージへ立ち向かうネイトはホントに強くなりましたね。どういう結末になるか非常に楽しみ。カインツの名詠もよかったなぁ。個人的には最後までイヴマリーに捧げることに拘ってるのが彼らしいと思いました。イヴは否定してたけど(苦笑)とりあえずこの巻だけで何度か涙腺をやられそうになりました。本当に切なくて綺麗な物語だと思います。

    0
    2011年11月11日
  • 黄昏色の詠使いVIII 百億の星にリリスは祈り

    Posted by ブクログ

    それぞれが激突する中、物語の深層がいよいよ明らかに。ネシリスとファウマの闘いはなかなか壮絶でした。物言わずネシリスのカッコよさがもう。シャンテとの距離感が絶妙ですね。相変わらず大人やサブもステキな物語だなぁ。次で一段落らしいので次巻読むのを楽しみにします。

    0
    2011年11月09日
  • 黄昏色の詠使いVII 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ

    Posted by ブクログ

    第二章突入。シャオ陣営とのご対面。の前に過去の因縁(灰色)絡みがそう関わるとは思わなかったですね。謎は解けるようでさらに深みを増し、緊迫感が増す展開の中、クルーエルの色恋沙汰に対する姿勢が可愛らしかったです。おねーさんは大変だ(ニヤニヤ)

    0
    2011年11月06日
  • 終わらない怪談 赤い本

    Posted by ブクログ

    子どもたちに「怖い本が読みたい」と言われることがよくあります。緑川聖司さんのこのシリーズ本は、どれもはずれがない。1ページ読み始めると止まらなくなってしまうのです。本を読むことの想像力をおおいに引き出してくれる本です。

    1
    2011年11月06日
  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

    Posted by ブクログ

     なんかハマってしまいました、このシリーズ。
     二巻目もあっという間に読んでしまいました。
     とある原因から引きこもりになった少女、夕雨が今巻のヒロインですが、儚げな雰囲気がツボです。可愛い。そしてきれい。
     夕雨の部屋に関する描写が好きです。深海にいるようで、それでいて透き通っているような風景が目に浮かんできます。
     三巻が楽しみです。

    0
    2011年10月29日
  • “葵” ヒカルが地球にいたころ……(1)

    Posted by ブクログ

     野村美月さんの新シリーズということで早速読んでみました。
     最初は「なんだかなあ」という感じでしたが、後半から一気に面白くなっていきました。読み進めるうちにじわじわと涙が押し寄せてきて、最後には泣いてしまいました(ノω`)、
     この話は源氏物語をベースにしているそうですが、それを知ったとき文学少女とダブってると一瞬思ってしまいました。そういうこともあり星は四つです。
     ですが女の子との絡みもあり、ヒカルとの友情もあり、続きが楽しみなお話です。
     早速夕顔を読んでみます。 

    0
    2011年10月26日
  • 半熟作家と“文学少女”な編集者

    Posted by ブクログ

     文学少女シリーズ最終巻ということで「あぁ、終わってしまうのか」としみじみしながら読みました。
     ナルシストな高校生作家・快斗の暴走っぷりは苛立ちを通り越していっそすがすがしさすら感じました。遠子先輩の天然も相変わらず可愛かったです。
     ただ最終巻なのに心葉が殆どでてこないのが残念でした。
     それでも大好きなシリーズでしたし、面白かったです。

    0
    2011年10月26日
  • 黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり

    Posted by ブクログ

    短編集。ラストは本編の今後に深く関わる話みたいだけど、基本的には日常のパート。作品のもつ独特の優しく切ない話あり、ドタバタコメディありと楽しませてもらいました。エイダは本編で結構しっかりした印象があったけど、本来コッチ寄りなキャラでしたっけ。うっかりうっかり。あと、“イェレミーアスさん”かーわうぃー。

    0
    2011年10月26日
  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

    Posted by ブクログ

     シリーズ第2弾。今回のヒロインはひきこもり少女。いじめられて心を閉ざして・・・と、ここまではよく聞く(?)パターンだが、自らを奮い立たせると同時に自らに無理を強いる存在である傘を捨ててしまっていることで、話は複雑になっている。

     もちろん、傘を捨てたことを悪いことだとは思わない。いくら自分の背中を押してくれるとは言っても、心が壊れてしまったら元も子もないし、ただただ当てもなく悲しみに耐えるだけの日々はさすがにきつい。奴隷に意味の全く無い仕事を延々とやらせると数日で自殺するとかいうアレだ。
     だが、傘を捨ててから立ち直るのはどれほど難しいだろう。散々心の支柱(ここでは傘)に助けられながら生き

    0
    2011年10月25日
  • 黄昏色の詠使いV 全ての歌を夢見る子供たち

    Posted by ブクログ

    ネイトがようやく主人公らしくなりました。そしてクルーエル復活。2人での名詠までへの道のりは周りの皆が一緒に整えたこともあってグッときますね。この温かさもありながら透明感のある世界がステキです。ミシュダルの過去も露わになり、気持ちは分からないでもないけど、ちょっと世界を相手取ってコワれるには理由が稚拙じゃないかい?とも少し思ったりする自分は捻くれてるんでしょうね(苦笑)最後のいじらしいやり取りはもうニヤニヤがとまりません。アーマGJ(笑)

    0
    2011年10月18日
  • 黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い

    Posted by ブクログ

    最終巻、とても満足のいくものでした。

    最初から最後まで、優しい物語だったな、という印象です。
    読んでよかった!

    0
    2011年09月27日