竹岡美穂のレビュー一覧 “文学少女”と死にたがりの道化3巻 野村美月 / 竹岡美穂 / 高坂りと 少女マンガ 4.0 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 死にたがりの道化コミカライズ完結巻。 ライトノベルも漫画も本気で手を出してみようと思い始めたころに書店を物色していて、このシリーズのタイトルに一目惚れしました。 小説読んでから、結構間がありましたが 比較すると、やはり初見の小説の方がゾクゾク楽しめたとは思いますが、画もきれいでせつなさも出ていて、原作になぞって上手く描かれています。 そういえばこの作品読んで、太宰治も読んでみました。懐かしい。 良い意味で思ったとおり、すごく好きな著者ですね。 0 2011年07月02日 “文学少女”と恋する挿話集4 野村美月 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.3 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ このシリーズも、次回で終わってしまうのが凄く寂しい。 本当、本好きには堪らない作品だったと思います。 私も、文学少女のようにたくさん名作を読めたらいいな! 0 2011年06月11日 ついてくる怪談 黒い本 緑川聖司 / 竹岡美穂 児童書 / よみもの 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 図書室で偶然見つけた黒い本。その本を読み進めていく内に、僕の周りでも本のようなおかしなことが起こっていく…。 赤、白、黒、のシリーズになっている怪談本。この黒は赤とも少しリンクしていて、両方読むとなお面白い。ゾクゾクするほど怖くは無いけど(大人には)、入れ子構造や話の作りは上手い!と思わせてくれます。 1 2011年06月07日 終わらない怪談 赤い本 緑川聖司 / 竹岡美穂 児童書 / よみもの 4.0 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 引っ越した家の屋根裏にあった『赤い本』。怪談話が入っているその本を読み始めると、中身は自分とそっくりの話から始まった。そうして本を読み進める内に周りで不思議な出来事が起こり始め、本の話が現実と重なっていく… 入れ子構造になっている怪談本。中に入っている怪談も怖い、それがどんどん現実とリンクしていく…(実際はそれもまぁ物語なんですが)。その構造がより怖さを増していて、子どもには面白いかな? 1 2011年05月31日 “文学少女”見習いの、卒業。 野村美月 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 見習いシリーズ最後の本だから凄い期待してて、面白かったけどだからこそ惜しいって感じ。 菜乃ちゃんが心葉くんに告白するシーンが凄く好き。 0 2011年05月24日 半熟作家と“文学少女”な編集者 野村美月 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.4 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 『文学少女』シリーズもオーラス。最後は明るく、騒がしく、作者らしい作品になってましたね。もっとしっとりしてるかと思ったら、意外でした。心葉でてこないし。『文学少女』というキーワードが絶妙につかってありましたねえ。シリーズ読んでないと分からないかもしれませんけど、「ああ、みんな頑張って幸せな人生を生きているのだなあ」としんみり。特に幸せそうな遠子さんが印象的で、ほっとしました。 0 2011年11月17日 半熟作家と“文学少女”な編集者 野村美月 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.4 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ “文学少女”シリーズ、最後の物語。 新しい担当編集の天野遠子嬢は、清楚な美人だった。――が、いきなり本棚の前でグルメ批評を始めるわ、ほんわかにこにこと容赦なく原稿を修正してくるわ、売れっ子高校生作家たるオレが、どうしてこうも振り回される!?そんな時届いた脅迫状じみたファンレター。そこにはまだ刊行される前の小説の内容が書かれて……って差出人は、まさか!? 高校生作家雀宮快斗とその担当編集者遠子が織りなす、物語や文学を食べちゃうくらい愛する“文学少女”の、最後の物語。 0 2013年03月17日 “文学少女”見習いの、卒業。 野村美月 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 収録作品 “文学少女”見習いの、寂寞【せきばく】。 題材:こころ/夏目漱石 “文学少女”見習いの、卒業【そつぎょう】。 題材:桜の園/アントン・チェーホフ 0 2013年03月17日 “文学少女”見習いの、初戀。 野村美月 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.2 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 振り回されるのは相変わらずだけど成長した心葉。菜乃は遠子先輩と違って深みはないけど、常に一生懸命。まだ未熟な二人だけど、真実を知るために行動を起こす。それと最後の美羽のあしらわれっぷりが面白かったです。 0 2011年04月20日 黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い 細音啓 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 結末は言わずもがな。読み終わった時、温かくて穏やかな気持ちになれる作品でした。やっぱり周囲の人々をそれぞれ描く感じが良かったです。 0 2011年04月19日 黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いて 細音啓 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 呪われた祝福を受けた姫は、相反する想いを秘めて、助けを求めたい相手と対峙する。一方で、お互いにとって最も大切な人を前に、今すべきことを覚悟する少女と、大切な約束を交わした少年の行く末は…。物語は王道ですが、澄んでいて好きです。 0 2011年04月20日 黄昏色の詠使いVIII 百億の星にリリスは祈り 細音啓 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.0 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 残酷な真実を知り、それでも大切な人と一緒にいる為、ひたむきに歩みを続ける。一方で、不器用に生きる者達の戦いも幕を開ける。ネシリスとシャンテの二人がいい味出してます。 0 2011年04月19日 黄昏色の詠使いVII 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ 細音啓 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 幸せな関係を築く日々の中で、不穏な空気を纏う運命に導かれて集う人々。そして動き始めた歯車の中で一体何が起こるのか。新登場のキャラクターも良かったのですが、それ以上にクルーエルの女の子っぷりが可愛かったです。 0 2011年04月19日 黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり 細音啓 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 3.8 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ どれ一つハズレがなかった短編集。やっぱりカインツとイブマリーの二人はいいな。それはそうと、詩集は名詠があることから察するに作者に何らかの痛い覚えがあるんでしょうね。 0 2011年04月19日 黄昏色の詠使いV 全ての歌を夢見る子供たち 細音啓 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.3 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 大切な人と一緒にいたい。その想いを込めて二人は詠を紡ぐ。その詠は大切な人を失った孤独な人の心にも、確かに響いた。綺麗な終わり方ですごく満足。さて次巻も楽しみ。 0 2011年04月19日 黄昏色の詠使いIV 踊る世界、イヴの調律 細音啓 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ つらい時、彼女はいつも側にいて支えてくれた。でも、今は自分の力だけで向き合わなければ。そして彼は託された願いに気付く。ネイトがかっこよかった巻。それとイブマリーの遠回しで上から目線の恋文が好きです。 0 2011年04月19日 黄昏色の詠使いII 奏でる少女の道行きは 細音啓 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 己の才に向き合うことに逃げたエイダと戸惑うクルーエル。迷いながらも彼女達は大切なものの為に、進む道を定める。周囲の人物を一人一人描いていく感じが好きです。 0 2011年04月19日 “文学少女”見習いの、初戀。 野村美月 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.2 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 読む以前に、菜乃に批判的なコメントをちらほら見たような気がしていましたが、思いの外、私にはとても好感の持てるキャラでした。 0 2011年04月07日 待っている怪談 白い本 緑川聖司 / 竹岡美穂 児童書 / よみもの 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 主人公が物語の中で同タイトルの本を読む、という入れ子構造になっていて、なおかつ主人公が物語を読み進める内に主人公の周りでもおかしなことが起こっていく、という構成。単なる怪談短編集に終わっていないところが、読み手にさらに一味違う恐怖感を加味しています。なかに入っている怪談も中には少しぞくっとするもの有り。子どもにはもっと怖く感じられるかな? 0 2011年04月05日 “文学少女”と恋する挿話集4 野村美月 / 竹岡美穂 男性向けライトノベル 4.3 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 文学少女シリーズも残り1冊となり、ここに至ってはただひたすら断章ともいうべき内容が続く。本編が終わったあとなので、それは当然であり、逆説的にはそれだけ物語が断片化しても楽しめるだけの作品であったということであろう。それぞれが幸せに向かって歩み始めている。最終巻はどうなるのであろうか。楽しみだ。 0 2011年03月04日 <<<31323334353637383940>>>