竹岡美穂のレビュー一覧

  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

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    先日"文学少女"とヒカルの合同キャンペーンの小冊子が届きました♪
    やっぱり最強タッグ。
    次巻 葵、夏帆と の関係も楽しみ。
    頭条兄とは好みが合いそう

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    2011年09月07日
  • 黄昏色の詠使いIII アマデウスの詩、 謳え敗者の王

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    間の回想がクルーエルの存在をより不思議なものに魅せてて今後解き明かされるだろう謎に期待。ネイトの覚醒はまだまだ先っぽいけど片鱗は見せつつ。いろいろ動き出すあたらめての序章な感じ。エイダとかサリナルヴァとかミオとか、サブキャラも魅力があって個人的には好きです。

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    2011年09月05日
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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    彼女は、ずっと考えていた。人と関わらず、孤独な人生。それで、いいのかと。だから、決めたのだ。自分の“心”を形にして詠び出せる、名詠式を学ぶことを。そうすれば、少しでも彼に……何かを伝えられるかもしれないから――。『Keinez』・『Ruguz』・『Surisuz』・『Beorc』・『Arzus』―この五色を基本に、呼びたいものと同じ色の触媒を介し、名前を讃美し、詠うことで招き寄せる名詠式。その専修学校に通うクルーエルは、年下の転校生で、異端の夜色名詠を学ぶネイトに興味を抱く。一方、学校を訪れた虹色名詠士・カインツもまた、夜色名詠の使い手を探していて……。
    “君のもとへ続く詠。それを探す”召喚ファンタジー。

    第18回ファンタジア長編小説大賞佳作受賞作

    全巻借りた。

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    2011年09月08日
  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

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    “葵”は是光とヒカルの友情がメインだったけど、今回は是光が一人でがんばってた感じがする。

    永遠の停滞 に癒された。
    “若紫”も楽しみ。

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    2011年09月02日
  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

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    ネタバレ

    引きこもりだとか、怨霊だとかあれこれ要素がありましたが、最終的に初恋の話となりましたね。なかなかしっとりした良い展開でした。

    今回は諸事情により、ヒカルの出番がほとんどなくて、文字通り影が薄くなってしまったのですが、そのかわり、準レギュラーになりそうな新キャラの登場や、ヒカルを取り巻いていた、しがらみ構造が少しづつ明らかになるなど、次巻以降への布石も多数ありました。

    しかし、葵に式部に夕雨。是光の苦労と苦悩は続きそうです。
    次回の相手は小学生って!?

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    2011年08月30日
  • 黄昏色の詠使いII 奏でる少女の道行きは

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    エイダさんのターン。1巻でも出てたみたいだけどほとんど印象がない(苦笑)でも“決意”の際の詠唱はゾクゾクきました。いろんな葛藤があった末の決意。今回は間違いなく主人公だったなぁと。あと相方サージェスさんもカッケーなぁ。メイン2人はクルーエルの強すぎるこその悩みくらいでもうひとつ目立たなかったように感じるけど、次以降は話が大きく動きそうでそれに伴う活躍に期待。

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    2011年08月29日
  • “葵” ヒカルが地球にいたころ……(1)

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    純粋に楽しめました!葵ちゃん可愛すぎる☆彡男の子の友情も青春してて素敵でした。文学少女とはまた雰囲気が違うけど、やっぱり野村さんらしい温かい感じは相変わらずでした!二巻楽しみです♡

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    2011年08月22日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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    心葉くんと遠子さんのスリルなヴァカンスでしょうか。
    いい味出してました♪
    流人くんと麻貴さんはもしかして・・・

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    2011年08月16日
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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    爽やか且つ何処かしら儚さみたいなものを感じさせられた読後感でした。イラストの雰囲気も相俟って温かさがある作品ですね。うん、好きな感じです。個人的にアーマがいいなぁ。再登場してくれるよね?

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    2011年08月08日
  • 半熟作家と“文学少女”な編集者

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    遂に最終巻。最後なのに新キャラ?って思ったけど文学少女らしい優しい終わり方だった。
    たまに垣間見える心葉君の話にキュンとしながら楽しく読み終えた。全体を通して素敵なシリーズでした。

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    2011年07月23日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    文学少女見習いということは心葉君がいっぱい出てくるかなと、この巻から読むこと・・p^^)
    出会いが遠子さんと心葉君の別れた直後だったみたいでピッタリでした☆
    菜乃ちゃんも元気でかわいく成長が楽しみです~

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    2011年07月22日
  • 半熟作家と“文学少女”な編集者

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    ついに文学少女もこれで最終巻。 もっとしんみりするかと思ったけど明るい話で楽しめました。
    今回の主役の快斗は心葉とは正反対のキャラで、遠子さんとのコンビも新鮮でいい感じ。 何せ天才イケメン高校生作家(自称)ですから。
    ラストには意外なあの人も登場し、驚かされました。

    初めて涙したラノベであり、とても思い入れが深いこのシリーズ…終わってしまうのはやはり寂しいですね。
    感動をありがとう。 文学少女よ、永遠に!

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    2011年10月08日
  • “葵” ヒカルが地球にいたころ……(1)

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    野村美月先生最新作。
    うむ、設定が文学少女ほどツボでなかったこともあって、
    感触は若干いまいちだったんですが、
    お話としては面白かった。
    今回、シリーズヒロインかもしれない帆夏ちゃんが可愛かった。
    彼女は登場人物でなく作者の名前を冠してますからね。

    まぁ、今回のモチーフ「源氏物語」では、
    葵の上より夕顔より、若紫が好きな私には、3巻が
    待ち遠しい。
    今回、「桐壺」や「藤壺」にあたるキャラはわかりませんでしたが、
    わかってないだけで混ざってたのかな?
    ダーティーヒロインな感じの朝衣が、この「藤壺」か
    「六条御息所」か、どっちでもないのかも気になる。

    ちなみに主人公・惟光は、原作では娘・息子は出てくるんだけど
    彼の妻が誰かはわからない(調べたりないか;)模様;

    もう1つ隠されているモチーフは、わからなかったです;
    知ってる作品か知らない作品か、何かなぁ。

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    2014年04月13日
  • “文学少女”と死にたがりの道化3巻

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    死にたがりの道化コミカライズ完結巻。
    ライトノベルも漫画も本気で手を出してみようと思い始めたころに書店を物色していて、このシリーズのタイトルに一目惚れしました。
    小説読んでから、結構間がありましたが
    比較すると、やはり初見の小説の方がゾクゾク楽しめたとは思いますが、画もきれいでせつなさも出ていて、原作になぞって上手く描かれています。
    そういえばこの作品読んで、太宰治も読んでみました。懐かしい。
    良い意味で思ったとおり、すごく好きな著者ですね。

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    2011年07月02日
  • “文学少女”と恋する挿話集4

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    このシリーズも、次回で終わってしまうのが凄く寂しい。
    本当、本好きには堪らない作品だったと思います。
    私も、文学少女のようにたくさん名作を読めたらいいな!

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    2011年06月11日
  • ついてくる怪談 黒い本

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    図書室で偶然見つけた黒い本。その本を読み進めていく内に、僕の周りでも本のようなおかしなことが起こっていく…。

    赤、白、黒、のシリーズになっている怪談本。この黒は赤とも少しリンクしていて、両方読むとなお面白い。ゾクゾクするほど怖くは無いけど(大人には)、入れ子構造や話の作りは上手い!と思わせてくれます。

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    2011年06月07日
  • 終わらない怪談 赤い本

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    引っ越した家の屋根裏にあった『赤い本』。怪談話が入っているその本を読み始めると、中身は自分とそっくりの話から始まった。そうして本を読み進める内に周りで不思議な出来事が起こり始め、本の話が現実と重なっていく…

    入れ子構造になっている怪談本。中に入っている怪談も怖い、それがどんどん現実とリンクしていく…(実際はそれもまぁ物語なんですが)。その構造がより怖さを増していて、子どもには面白いかな?

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    2011年05月31日
  • “文学少女”見習いの、卒業。

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    見習いシリーズ最後の本だから凄い期待してて、面白かったけどだからこそ惜しいって感じ。
    菜乃ちゃんが心葉くんに告白するシーンが凄く好き。

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    2011年05月24日
  • 半熟作家と“文学少女”な編集者

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    ネタバレ

    『文学少女』シリーズもオーラス。最後は明るく、騒がしく、作者らしい作品になってましたね。もっとしっとりしてるかと思ったら、意外でした。心葉でてこないし。『文学少女』というキーワードが絶妙につかってありましたねえ。シリーズ読んでないと分からないかもしれませんけど、「ああ、みんな頑張って幸せな人生を生きているのだなあ」としんみり。特に幸せそうな遠子さんが印象的で、ほっとしました。

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    2011年11月17日
  • 半熟作家と“文学少女”な編集者

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    “文学少女”シリーズ、最後の物語。
    新しい担当編集の天野遠子嬢は、清楚な美人だった。――が、いきなり本棚の前でグルメ批評を始めるわ、ほんわかにこにこと容赦なく原稿を修正してくるわ、売れっ子高校生作家たるオレが、どうしてこうも振り回される!?そんな時届いた脅迫状じみたファンレター。そこにはまだ刊行される前の小説の内容が書かれて……って差出人は、まさか!?
    高校生作家雀宮快斗とその担当編集者遠子が織りなす、物語や文学を食べちゃうくらい愛する“文学少女”の、最後の物語。

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    2013年03月17日