竹岡美穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前作と違った雰囲気で、これはこれで面白い!
エイダのビジュアルがカッコよすぎです! 小麦色の肌に金色の短髪、というのがツボでした。
鎗を使っての戦闘は、名詠を使っての戦闘とは違った緊迫感がありました。
ただ、前巻に比べて心理描写が弱めです。クルーエルが立ち直るのもちょっと早いと思います。
あとがきでも書いていましたが、今回は印象というか雰囲気が前回とかなり異なってます。
そのギャップに少しとまどいました。前回の『切ない』雰囲気もいいんですけど、
今回はいかにも『学園』という若さにあふれた雰囲気で、ネイトを中心に女子生徒たちが
大いに盛り上がっていました。静観する『男子生徒その一』ガお気に入 -
Posted by ブクログ
番外編とは聞いていたもののクリスマスプレゼントは、珠玉の短編集の詰め合わせではなく、サスペンスフルな長編だった(時系列的には2巻と3巻の間で、夏休みのお話)。 存在価値をさほど感じていなかった麻貴がメインで、彼女自身にまつわる物語。ある幻想作家の作品が物語にこの上なく有効に使われていて、、、。でもそれよりも何よりも、普段なかなか見ることができない遠子先輩の、あーんな表情やこーんな仕草がふんだんに盛り込まれていて、遠子先輩ファンにはたまらないお話でした(笑)。遠子先輩って、やっぱいいわあ。「“文学少女”のこのわたしが…」って啖呵切る姿に、惚れ惚れしちゃう(はあと)。 しっかし、この番外編だとば
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匿名
ネタバレ 購入済み一区切り
思ったより大蜘蛛のデザインが迫力(笑)
ユイの実家騒動は一段落して、姉妹の今後もいいものになりそうで良かった。
ユイとアージットの関係が年齢差を超えて発展するのかどうかも楽しみ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ風の魔剣が必要となったら関係者の故郷にあると言い
遠くて移動が大変となれば瞬間移動できるゲートが見つかる。
なかなかご都合主義だ。
見えないと修理もできないだろうに、実はあたしにも門が見えるんです!と言われましても。
行き先のゲートがきちんと整備されているかもわからないのに本当に使って大丈夫なのか。
前王様の婚約者の部屋に取り次ぎも無く夜になってこっそり入れるなんてセキュリティもどうなっているのだろう。
転生先と日本の時間の流れが同じなのかは分からないが、センリとユイは年齢が近そうに見えるしセンリの祖父母となると彼らの知る日本とユイの知る日本は全く時代が違うのではなかろうか。
前当主が思