大前研一のレビュー一覧

  • 大前研一 ニューノーマル時代の「構想力」

    Posted by ブクログ

    <目次>
    パート1企業統治編
    第1章21世紀に通用する企業のつくり方
    第2章低迷を続ける日本企業の分析
    第3章AIを活用した次世代経営
    第4章花王のコーポレートガバナンスにおける絶えざる革新
    パート2構想力編
    第1章構想力AI時代に活躍できる人の条件
    第2章私の考える構想力
    第3章衰退した熱海のリノベーションつくり


    20208/7発行
    2018~2019の講演会のまとめ

    0
    2020年12月13日
  • 大前研一 ポスト・コロナ時代の稼ぎ方

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    パート1生産性改革編
    第1章生産性を高める経営
    第2章クラウドサービスを活用した間接業務の効率化
    第3章ほぼ全員残業0でも10年連続増収を果たして
    第4章経営戦略としてのワークライフバランス
    第5章BUYMAによる海外購買のイノベーション
    パート2高収益企業の研究編
    第1章高収益企業の経営戦略
    第2章トップブランドを生むCSV
    第3章日本電産から学んだ、強い会社をつくる条件
    第4章出前館のビジネスモデルを夢の街づくり


    2020/6/15発行
    内容は2017~2018の講演会であるから、実は
    古い。

    0
    2020年12月13日
  • 日本の論点2021~22

    Posted by ブクログ

    雑誌連載の集約版なので、コロナの情報が古い。また、もう一か月発売を遅らせればアメリカ大統領選挙の結果についてもコメントできたはず。大前さんの本にしては期待外れ。

    0
    2020年12月03日
  • 大前研一 IoT革命

    Posted by ブクログ

    大前研一は一部を書いてあるのみ。内容としては経済雑誌の特集に近い感じで、注目される項目をいくつも簡単にまとめている。
    シーメンスの話はドイツでのデジタル化への考え方をわかりやすく伝えてくれたと思う。

    0
    2020年10月18日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

    Posted by ブクログ

    21世紀にまともな給料をもらって、良い生活を仕様と思ったときに何が必要か、何をしなければならないかについて。自己啓発本。(モチベーション3.0のダニエル・ピンクつながり)

    ■今の仕事をこのまま続けて良いか、3つのチェックポイント→今ある危機
    1.他の国なら、これをもっと安くやれるだろうか→中国、インドなど安い労働力
    2.コンピュータなら、これをもっとうまく、早くやれるだろうか→自動化による置き換え
    3.自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか→価値観の変化
    1と2の答えがイエス、あるいは3の答えがノーだと、このままでは不十分
    →コンセプトの時代。答えのない社会。この時代を生き抜き、
     社会を動かしていく力は、「ハイ・コンセプト」「ハイ・タッチ」の思考である。
     6つのセンスを磨くこと。

    ■コンセプトの時代に求められる6つの感性(センス)とは
    ・機能だけでなく「デザイン」
     デザインで感情に訴えかけてくるものを創る
     「デザイン専門誌」に触れる。How,ID, Metropolis, Nest, Print, Real Simple

    ・議論よりは「物語」
     相手を納得させる話ができる能力
     豊かな生活を送る人が増えるにつれ、生活の「意義」を追求する機会が増える。そんなとき、物語が意義を追求するための手段となることが少なくない

    ・個別よりも「全体の調和」
     全体像を描き、ばらばらなものをつなぎ合わせて印象的で新しい全体感を築くき上げる能力
     境界を越え、発明でき、比喩を作れる人。

    ・論理ではなく「共感」
     人の話を聞き、人と共感する

    ・まじめだけでなく「遊び心」

    ・モノよりも「生きがい」
     物質的には豊かになった現代では、目的、超越、精神の充足を追い求める
    「私は人生の究極の目的は、幸福の追求だと信じています。これははっきりしています。宗教を信じていようと今井と、あるいは、どの宗教を信仰していようとも、誰もが人生に何か良いことを見いだそうとしているのです。ですから、生きるという行為は、まさに幸福を目指しているのだと思います。(ダライ・ラマ)」

    0
    2020年09月21日
  • 大前研一 世界の潮流2020~21

    Posted by ブクログ

    このタイミングで欧州に行って世界を見れるのは面白いと思えた。以下は答えが書かれていないが視野が広がった質問。

    ・国連常任理事国に中・ロが入る理由
    ・事務総長が大国以外から選ばれる理由
    ・EU本部がブリュッセルにある理由
    ・EU議会がストラスブールにある理由

    0
    2020年09月19日
  • 新・仕事力~「テレワーク」時代に差がつく働き方~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    現政権への批判や、今後求められる人財の要件(スキル的なものも含めて)は納得度が高く、特に故人のスキルアップについては、国や企業に左右されないためにも、またコロナの後の社会変化の中でも通用するようにしたいと思った。自分の場合は構想力を特に鍛えたい。
    一方、子育てについて恐らく著者があまりコミットしたことがないためが非現実的な提案があるとも感じたし、この国が成長し得ないという論は受け入れ難いものであった。

    0
    2020年08月26日
  • 大前研一「ビジネスモデル」の教科書

    Posted by ブクログ

    VUCAの極みな時代において、SCMやPPMのリアルなケースを学ぶ重要性を感じた。常に最新のケースに取り組まないと取り残されてしまう。

    0
    2020年08月13日
  • 大前研一 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方

    Posted by ブクログ

    各業界のデジタルディスラプションの例なども記載あり、なかなかまとまっている。マイケルウェイドの本と一緒に読むとよりいいかも。日本の状況に特化しているのでそれもいい感じ。

    0
    2020年08月09日
  • 経済を読む力~「2020年代」を生き抜く新常識~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    経済の考え方というよりは、名前の通り読み方を示唆してくれる本。実際にトピックになっている日本、世界の経済事情を報道や政府発表とは違う切り口で、読み方で解説してくれているため、具体的でわかりやすい。
    特に今後の日本の成長戦略については、今の政策や方向性も示しつつ、著者の考える具体的な対案があるのも面白い。
    個人的にはその案に賛成できなかったり、実現性に疑問を感じるものも多いが、手ごろに視野を広げるにはいい本だと思う。

    0
    2020年08月06日
  • 大前研一 ポスト・コロナ時代の稼ぎ方

    Posted by ブクログ

    幅広い若手経営者らやマネージャーが執筆した本。
    考え方は十人十色だが、今までのやり方では通じないというのが共通見解。

    0
    2020年08月03日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第一章のプロフェッショナルの定義は
    改めて確認する価値がある。

    プロフェッショナルとはなにか。
    決して妥協せず、
    「顧客への価値」を追求する者である。

    たとえばエンパワーメントについて、
    権限を求める際に
    「権限が増えると、顧客にどのような価値を提供できるようになるのか」を考える。
    あなたの成長など顧客からはどうでもよいのだ。

    0
    2020年07月28日
  • プロフェッショナル シンキング―未来を見通す思考力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新規事業創出のミッションにて再読。バック&フォアキャスティング両方やって、その交点を見つけて、ペルソナ手法/駅ストリームユーザーに落とし込み、B2Bなら意思決定者を含むステークホルダー分析。未来から戻ってくるバックキャストはシナリオプランニングだけど説明は薄いので専門書の参照世要。フォアキャスティングは6C、3C+Controller(法規制など制限要素)+Collaborator+Channelとマクロとマーケの要素を足しこんだもので当該事業領域を過去から時系列に見て未来を先読みする。と言うは易し。

    0
    2020年07月26日
  • 大前研一 世界の潮流2020~21

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【1.読む目的】
    ・アフターコロナの世界情勢をよりよく理解するために、大前研一の考えをしる。
    【2.気付きや気になった点、面白かった点等】

    【3.感想】
    ・さすがに看板(帯)に偽りありだと思う笑、確かめなかった自分も悪いけど、99%くらいがコロナ前の執筆。。
    ・とはいえ潮流をざっと理解するうえではよかった。

    0
    2020年07月12日
  • 大前研一 デジタルネイティブ人材の育て方

    Posted by ブクログ

    2016年に開かれたビジネスセミナーの書き起こしです.
    4人の発表スライドとそれぞれの質疑応答も収録されています.

    大前氏による21世紀型人材戦略の解説
    現時点でうまく行っている事例の紹介(日産,サイバーエージェント,インド工科大学)

    本書では
    デジタル・ネイティブ=若い人
    くらいの定義です.

    若い人を育てるにはこんなことに意識を向けないといけませんね
    という情報交換会な雰囲気を感じました.

    サイバーエージェントの発表は人事部の具体的なアプローチが,失敗例も含め多く紹介されていて興味深かったです.

    インド工科大学の紹介もよかったです.
    インド=ITがとてもすごい進んでいる
    くらいの曖昧な理解でしたが,具体的な数字をみると想像を超えてすごいと思えました(受験者140万人に対して合格者1万人など)

    0
    2020年07月04日
  • 大前研一 世界の潮流2020~21

    Posted by ブクログ

    現状に沿ってかつ革新的な改革案はよい。
    しかし、コロナ後の発行とうたっておきながら、ほとんどがコロナ前に書かれた内容だった。

    0
    2020年06月29日
  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道

    Posted by ブクログ

    シンガポールやスイスなど、300万~1,000万人規模のクオリティ都市が、世界の繁栄の中心となる。
    日本でも道州制を導入の上、徹底的な規制緩和と各地域での独自の工夫により、各都市はそれ目指すべきであるという提言の書。

    0
    2020年05月18日
  • 民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論

    Posted by ブクログ

    ビジネスマンのカリスマ、大前研一本の第一冊目。
    数年前に福岡市に来た時、講演を聴きに行ったことがある。

    感想は特になし。

    0
    2020年05月13日
  • プロフェッショナル リーダーシップ―結果を出す意志とスキル

    Posted by ブクログ

    2016年5月発刊
    第1,4章を森時彦氏、第2,3章をキャメルヤマモト氏(いずれもBBT大学にてリーダーシップに関する講義を担当)が執筆担当。
    第1章では、リーダーとは何者なのか?をテーマとし、筆者はリーダーシップを「人を動機づけることを通じて結果を出すこと」と定義する。仕事をする上での動機について、ハーズバーグの二要因理論を取り上げ、動機づけ要因と不満足を引き出す要因を紹介する。
    後者はインセンティブ等の外発的な動機要因であり、必要以上に提供しても動機づけにならず、動機づけ要因を見極めてそれに直接アプローチしなければならないと説く。
    章の最後では、優れたリーダーに共通する(と筆者が考える)6つの特徴(ビジョン、情熱、オープンマインド、動機づける力、コミュニケーション力、結果を出す力)が解説されている。(ここは自分の上司が実践しようと意識しているのではないか?と思われる点があって興味深かった。)

    その他第2章では、シンガポールのHUMAN CAPITAL LEADERSHIP ISTITUTEが行ったというアジア諸国のリーダーの特徴やリーダー開発の課題について整理したレポートを紹介している。(これが非常に興味深かった。2015年のレポートでありやや鮮度が落ちているかもしれないが、各国の歴史的文化的事情、宗教観が各スタイルに影響していると学べた。日本人リーダーの特徴が挙げられていないのが残念だが、自分の会社や日本社会におけるリーダーシップ像とは異なる像が世界にはあるという気づきを得た。)

    0
    2020年05月02日
  • 大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

    Posted by ブクログ

    社会人の再教育である「リカレント教育」の必要性を述べた本。
    外資企業と比較して、「だから日本はダメなんだ」日本を否定する。
    大前研一は、私が嫌いなタイプの人だ。

    けど、悔しいことに書かれていることは、具体的な企業の成功例、失敗例を基に述べられへおり、説得力があった。

    日本企業で勤める大半のサラリーマンは、社会人になってから、学び直しを行わない。
    しかし、近年の時代の変化には間違いなく取り残され、企業にとって、不必要な人間となってしまう。
    それだけは、避けたいので、実務だけで無く、幅広い知識を常に習得していきたい。

    ただ、これまで勉強して来なかった私は、学び方が分からない。。。

    0
    2020年04月05日