大前研一のレビュー一覧

  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    まず意志が大事

    その上でロジカルの戦略

    ナイキの社長の「レストランを開きたいと思っても、厨房で1日23時間働く覚悟がなかったら、やめたほうがいい」とあるように、脇目も振らずにその仕事に没頭できなければ、事業は成就しない。
    自分にはこれしかないとひたすら邁進する。
    そうしたこだわりを信念に高めていく。

    必ず成功するという強い信念

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    2023年04月06日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    当時よりSNSなどにより断然グローバル化が進んだ現時点においても、大前研一氏がずっと言い続けているメッセージが的を得ていると感じ取れる書籍だと思った。
    改めて自身の考えやキャリアを考える/見直す契機をくれる書籍とも実感。

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    2023年03月23日
  • ニュースで学べない日本経済

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    ITが普及してグローバル化した現代社会においては、国内のみに目を向けるのではなく、世界で勝負できる人になるとよいという。そのためには、社会情勢に目を光らせ、語学とITを使いこなし、自分の頭で考え動く人になる必要があるそうだ。もっと色々知りたいと、知的好奇心を掻き立てられる。

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    2023年03月20日
  • 大前研一 世界の潮流2022-23スペシャル

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    ウクライナ情勢をロシアの立場から説明したり、日本の財務についても分かりやすく書かれていて面白かった。幅広い見識と分析力は流石と感じる。

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    2023年03月16日
  • 武器としての経済学

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    6年ほど前の(つまりコロナもウクライナ侵攻も起こる前の)情勢の本。だから読んでて面白い。また5年後とかに読んだらもっとおもろいかも。

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    2023年02月18日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    大前さんといえば言わずもがな、日本有数の経営コンサルタントの1人で、ビジネスの面ではマッキンゼー日本支社長、アカデミックの面では大学教授をされていて、そんな大前さんのプライベートを元に語られる大人の遊び方がメインの内容。

    結論としては、デキるサラリーマンは仕事も遊びもどっちも全力だし、どっちもハイブリットに進めていくというもの。
    かつ経済的な部分もガッツリ記載されていて、特に家族持ちのサラリーマンにはより刺さりそうです。

    メインは冒頭の通り、大前さんのプライベートに沿った内容で、例えば休日の過ごし方から子育てのリアルな部分なども記載されており、最後は老後の過ごし方や老後資金の備えなどまで書いてあり、ある意味デキる人(=大前さん)の人生のライフプランを学べる内容となってます。

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    2023年01月29日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    ネタバレ

    KFS=key factor for success
    成功のカギへの徹底的な追求が結果を出す参謀になるための必要条件である。

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    2023年01月14日
  • 経済参謀 ~日本人の給料を上げる最後の処方箋~

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    マッキンゼー日本社長などを歴任した著者が現日本政権に対しての苦言と提案をまとめた本。なぜ日本は少子高齢化であり他国とくらべてどのように改善すればよいのかなど。

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    2022年10月01日
  • 経済参謀 ~日本人の給料を上げる最後の処方箋~

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    ・マイナンバーカードはゼロから作り直せの章が納得感があり良かった。
    ・他国参考に生体認証+シングルサインオンで簡単に対応できる。高齢者でも難しくなく利用できる。マイナンバーカードのパスワード4桁の方が煩雑

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    2022年09月07日
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

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    ネタバレ

    情シスはITベンダー選びが仕事。必要なシステムの提案もベンダー任せ。日本の行政のシステムも同じ。ベンダーが違うから統合できない。
    経営者の頭の中にある構想をシステムに落とし込むことができる人材がDX人財。
    コードを書く能力ではなく何をシステム化するのか。
    ITゼネコンに丸投げ。

    デンマークではティーチャーとは呼ばない。答えがない問題だから教えられない。代わりにファシリテーターがいる。

    田中角栄の列島改造論=どこにお金を使うか。
    中曽根康弘=日米のイコールパートナー関係を構築。三公社(国鉄、電信電話公社、専売公社)を民営化した。

    廃炉は難しい。メルトダウンではなくメルトスルーの可能性が高い。デブリは象の足化している。切り分けないと取り出せない。チェルノブイリが解体を断念して石棺にした理由。

    使用済み核燃料問題。90日で核兵器を製造できるニュークリアレディ国をめざした。
    核のゴミの捨て場がない。福島に捨て場をつくるのはどうか。

    ドイツの移民は、教育プログラムが充実しているため定着した。労働人口の急減に備えた。

    中国は子供を増やしたい。三人っ子政策。ただし漢民族を増やしたい。アメリカ型の人口増は避けたい。
    アメリカの人口は3億3000万人。あと25年もすると白人の割合は5割を切る。

    アントグループは、21世紀の理想の銀行。信用情報を積み上げて信用格付けする技術。世界を席捲する可能性がある。

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    2022年08月30日
  • 大前研一 デジタル小売革命

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    <目次>
    はじめに
    パート1流通・小売業のデジタルシフト編
    パート2サブスクリプション・ビジネス編

    2019に、あたみせかいえで行われた講演会の
    まとめ本のよう

    京東日本の責任者であった人の話あり

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    2022年08月16日
  • 経済参謀 ~日本人の給料を上げる最後の処方箋~

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    <目次>
    プロローグなぜこの国は変われないのか
    序章日本人の給与を上げるには何をすべきか
    第1章少子化対策
    第2章教育改革
    第3章新・地域国家論
    終章マイナンバーカードはゼロから作りなおせ
    エピローグいま求められる参謀の条件

    2022/4/27発行
    週刊ポスト(2019/12-2022/2)と向研会の講演の
    まとめ本

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    2022年08月16日
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

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    【30年続いた「安い日本」から脱却せよ アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】


    「年末の定番書籍」として多くの方々に毎年ご好評いただいている大前研一氏の「日本の論点」が今年も登場。「なぜ日本では真面目に働いても給料が上昇しないのか」が今年の全体テーマとなります。
    約2年間にわたり猛威を振るい、各国の政治経済に深刻な影響を与えた新型コロナウイルスは、ワクチン接種が進んだ結果、いまだ予断を許さないとはいえ、世界は新しい時代に移ろうとしています。
    この間、日本は安倍政権を踏襲した菅政権が1年で退陣し、岸田政権が誕生しました。新政権の課題は「30年間所得が増えない」という異常事態に終止符を打ち、明確な成長戦略に舵を切ることに他ならないと、大前氏は訴えます。
    一方、世界に目を向ければ、影響力を強める中国の台頭が様々なかたちで各国に波及していることが鮮明となっています。もはや「アメリカを中心にした視点では国際情勢を読み取ることはできない」と大前氏は言います。

    本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。

    【目次】

    はじめに

    PART1〈国内編〉

    巻頭言 「安いニッポン」にこれからの課題のすべてが凝縮されている

    Strategy01 〝さらばNBC、さらばぼったくり男爵〟。
    オリンピック改革の鍵はクラウドファンディングだ

    Strategy02 格安料金プラン投入の裏で進む、NTTグループの再統合

    Strategy03 コロナ収束後、日本企業の人事制度や
    求められる人材はどう変わる

    Strategy04 「答えのない時代」の人材の育成には、「私塾」が必要だ

    Strategy05 新型コロナウイルスによる人口流出で
    日本の不動産価格はどうなるか

    Strategy06 日本のシステム開発が失敗ばかりを犯す根本原因と
    デジタル庁の課題

    Strategy07 令和の政治家が、田中角栄と中曽根康弘から学ぶべきもの

    Strategy08 デジタル民主主義の時代にふさわしい憲法改正論議を深めよ

    Strategy09 再否決された「大阪都構想」から浮かび上がる
    令和の地方自治の問題点

    Strategy10 未曽有の大事故から10年。
    現在も福島原発が抱える3大問題

    Strategy11 奴隷的な技能実習制度を改め、
    ドイツ式の移民政策へ移行せよ

    PART2〈海外編〉

    巻頭言 欧米中心ではない、複眼的な国際情勢を見る視点を養え

    Strategy01 アメリカ大統領選の結果が示す、〝分断国〟への構造変化

    Strategy02 バイデン政権の外交戦略を検証する。
    最重要ポイントは台頭する中国との関係だ

    Strategy03 米中対立でにわかに高まってきた
    「台湾有事」の元凶はアメリカ外交政策だ

    Strategy04 なぜテスラは時価総額でトヨタを超え、
    世界ナンバー1自動車メーカーになったか

    Strategy05 ブレグジットで「UK崩壊&再没落」の道を選択した
    イギリスの末路

    Strategy06 中国〝三人っ子政策〟導入からも読み取れる
    習近平の遠大な野望とは
    Strategy07 中国最強企業アントグループが持つ金融事業の破壊力

    Strategy08 文在寅政権の掲げる反日路線は、いつ転回されるのか

    Strategy09 「イスラエルVSアラブ」だけでは読み取れない、
    中東の新しい地政学

    Strategy10 「危機感」「語学力」「理系重視」「スマホセントリック」
    イスラエルと台湾が持つ4つの強さ

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    2022年08月10日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    「大前研一」の著書『遊ぶ奴ほどよくデキる 』を読みました。

    「大前研一」作品は、昨年8月に読んだ『私はこうして発想する』以来ですね。

    -----story-------------
    経営コンサルタント、大学教授、経営者として超多忙な日々を送りながら、一方でオフロードバイク、スノーモービル、スキューバ・ダイビング、さらにはクラリネット演奏や電動自転車での街探訪まで、多彩な趣味を楽しんでいる「大前研一」氏。
    そういう充実した「オフ」が、日々のエネルギーになり、老後への不安を一掃しているという。
    では「時間が無い」 「カネが無い」 「(心の)余裕が無い」サラリーマンは、どうすれば有意義なオフを手に入れることができるのか?
    「大前」氏が人生を二倍楽しむための「遊び術」を指南する。
    -----------------------

    世界的経営コンサルタントとして、常に独創的なビジネスアイデアを生み出し続けてきた「大前研一」は、超多忙な日々を送りながらも、多彩な趣味を楽しんでいるとのこと… 有意義なオフを愉しむための考え方や実践方法が以下の構成で解説されています。

     ■はじめに
     ■序章 「勝ち組」の条件はオフにあり!
     ■1章 年齢不相応の精神を持て!
     ■2章 ブルーマンデーを撃退せよ
     ■3章 旅に出よう
     ■4章 オフのIT活用術
     ■5章 酒場はこう楽しめ
     ■6章 家族マネジメント術
     ■7章 目から鱗の子育て術
     ■8章 老後は今から備えよ
     ■解説 大胆かつ細かく伝授された「遊びの極意」 橋本大二郎(前高知県知事)


    多忙なはずなのにオフを充実させている「大前研一」の時間の使い方は参考になりましたねぇ。

    金曜日の夜からオフを始め、体力を要するレジャーは土曜日に愉しみ、日曜日は心も身体もオフ… そして、日曜日の夜からは仕事に備えるという週末の時間配分は、これまで自分が理想と考えていたカタチ、、、

    この時間配分は、是非、実践したいですね… 最近、運動不足なので、できれば土曜日はスポーツで汗を流してリフレッシュしたいなぁ。


    その他にも、、、

    仕事関連の本は不真面目に読むくらいの方がいい、

    アフター5や週末は会社以外の人間と付き合うべき、

    飲みニケーションのデメリット(飲むなら仕事の利害関係の無い人とパブ型で…)、

    等々… 共感できるけど、実現できていない内容が多かったですね。


    ビジネス書ではないけれど、、、

    ビジネスで成果を挙げるために必要なオンとオフの使い方を学んだ気がしました。

    ワークライフバランスって大切ですよね。

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    2022年08月01日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

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    大きな世界の状況がまとめられており、国家の力関係やグローバル企業の勢力図、そして、これらの時代を生きていく力が述べられている。全てを読む事で日本の弱点を知る事が出来、それに対してビジネスパーソンとして取るべき行動のヒントを個人的には得られました。

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    2022年07月10日
  • 日本の論点

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    日本の問題に対して大前氏の考えが書かれた本。特に経済の考え方、日本企業の置かれた立場、中央機関や政治家に必要な力の部分が勉強になりました。

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    2022年07月10日
  • 経済参謀 ~日本人の給料を上げる最後の処方箋~

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    タイトルは、
    政治参謀、官僚参謀
    とかにして欲しかったな

    大前氏の主張はわかったが、話がでかすぎて、
    自分に今すぐどうこうできる話ではない。

    完全に政治でしか動かせない話。

    とは言え、
    少子化、教育改革は、
    国民が興味を持って知識を高め、
    一票を投じることが大切かもね。

    道州制は、保守的な日本では、当分無理と思う…。

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    2022年07月02日
  • 大前研一 ポスト・コロナ時代の稼ぎ方

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    稼ぎ方というよりは経営手法について書かれている。

    意外な収穫だったのは、ブランディングについて解説した企業がいくつかあったこと。

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    2022年06月16日
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

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    <はじめに>
    part1安いニッポンのこれからの課題のすべてが凝縮されて
     いる
    part2欧米中心でもない複眼的な国際情勢を見る視点を
     養え


    いつも年末に出版されるプレジデント社の連載の
    まとめ本。
    そういえば、いつから大前さんは、DXと言い始めて
    いたのか。。

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    2022年05月22日
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

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    ひろゆきと比較すると、こちらの方が堅い表現で書かれています。本質的には、そんなに変わらないと思います。

    響いたのは、ドイツは、リカレント教育に力を入れて、衰退した産業の人も時代にあったスキルを再教育して、新しい職場へ再就職を促している、という話。
    日本は、大企業を潰さないように国は支援するし、社員は会社にしがみつくし、なので実に悪循環。

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    2022年04月16日