大前研一のレビュー一覧

  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

    Posted by ブクログ

    <はじめに>
    part1安いニッポンのこれからの課題のすべてが凝縮されて
     いる
    part2欧米中心でもない複眼的な国際情勢を見る視点を
     養え


    いつも年末に出版されるプレジデント社の連載の
    まとめ本。
    そういえば、いつから大前さんは、DXと言い始めて
    いたのか。。

    0
    2022年05月22日
  • 21世紀を生き抜く「考える力」~リカレント教育・STEAM・国際バカロレア~〈大前研一通信・特別保存版Part.13〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リカレント教育も、子どもの教育も、私の現在の興味のど真ん中なので興味深く読んだ一冊。
    大前氏とオズボーン氏の対談も示唆に富んでいて面白かった。やはり、自分も学んでアップデートしていきながら子供との学びを楽しめるような環境づくりをしたいと感じた。
    後半はインターナショナルスクール、プログラミングスクール、国際バカロレア導入校の紹介だったが、個人的に面白かったのはインターナショナルスクールの章。何となくオランダの柔軟な教育システムが良いな、イエナプランなどが面白そうだなと感じていたが、歴史的な教育手法の研究内容(学校学習モデル、完全習得学習モデル、個別化教授モデル(PSI))や、それらを踏まえて今

    0
    2022年04月20日
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

    Posted by ブクログ

    ひろゆきと比較すると、こちらの方が堅い表現で書かれています。本質的には、そんなに変わらないと思います。

    響いたのは、ドイツは、リカレント教育に力を入れて、衰退した産業の人も時代にあったスキルを再教育して、新しい職場へ再就職を促している、という話。
    日本は、大企業を潰さないように国は支援するし、社員は会社にしがみつくし、なので実に悪循環。

    0
    2022年04月16日
  • 考える技術

    Posted by ブクログ

    大前メゾット1本目
    この本が04年に描かれていることを踏まえると、相当なインパクトを受ける。
    一方、トレーニングの重要性はよく分かるものの考え方が分かりそうで分からない…けどまぁわかる…?

    いずれにせよ、ファクトベースで論理的に考えることが肝要

    0
    2022年04月13日
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

    Posted by ブクログ

    日本と世界の現状分析が21件つまってる。なので網羅的にまとめみたいな感じで把握するには、読んで良かった。
    一つ一つは、結論は出ているが、もっと深掘りしてほしいテーマばかりなので、これで興味を持ったテーマがあったら、それについて自分で調べるきっかけにしろということなんだろう。
    世界は世界、で、自分のこれからの課題を考えれば、やはり老後破産が目に見えているのだから、このままではいけない。本を読むのも募金をするのも目の前の仕事に時間を使うのももちろん大事だが、体が動かなくなり、いや、動いたとしても自分ではどうにも出来なくなってしまうその前に、一日も早く、動かなくては!

    0
    2022年04月06日
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

    Posted by ブクログ

    日本に関わる国内外の様々な問題とその向き合い方について書かれた本です。もともとプレジデント誌の連載記事で、その中から反響の大きかったものをピックアップしたとのこと。
    (発行は2021年12月)

    合計21のテーマ、1つのテーマが10ページ強で構成されています。

    様々なテーマに関して述べられているのですが、説明が不十分だったり論理に飛躍があったりします。
    しかし、国際的に幅広い領域かつかなりの深度で活躍されてきた著者でもあり、その経験に裏打ちされた話には説得力もあり、力強い単純明快な文章もそこまで抵抗なく読めました。

    ちなみに本書で述べられて「いない」テーマ」として、新型コロナ、少子高齢化、

    0
    2022年03月07日
  • 考える技術

    Posted by ブクログ

    実例が古いのと独自解釈のボリュームが多いのが気になった。
    しかし超一流コンサルタントの思考訓練方法について知ることができ、刺激になった。
    なお2000年代に書かれていた将来の業界像についても、今時点で概ね当たっていた。

    0
    2022年03月05日
  • 経済を読む力~「2020年代」を生き抜く新常識~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    まあ、面白かった。所々ツッコミどころはあるけれど、日本より先んじてアメリカで流行っていることなど、ざっくりと情報を取り入れて、今後のことを考えるのにはいくつかのヒントがあった。

    0
    2022年02月26日
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

    Posted by ブクログ

    アメリカ、中国、イギリスの動向が気になるし、ドイツの移民政策も気になるし、将来の人材を育成するための教育も気になるし、短期的長期的に課題ばかりな世の中だなあとつくづく思います。

    0
    2022年02月07日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【私的要約】
    ・日本は地方に権力を持たせて、地方に軸足を移す国家モデルを。日本の地方は世界と肩を並べる経済力を持っている。
    ・トランプ政権によりG-1(Me First)の世界になり、各国が自国を優先するようになった

    【感想】
    ・COVID-19については全く予測できていないので、2020年への展望と結果はほぼ合っていない。
    ・筆者はトランプ大統領のことが嫌いなのか?

    【Action Item】
    ・大前さんの最新の本を読んでみる。

    0
    2022年02月05日
  • 稼ぎ続ける力 ~「定年消滅」時代の新しい仕事論~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    さすが大前氏、正しい。ただなかなか実践するのが難しい。起業したいとは思うが、実際起業するとなると高いハードルがある。なかなか良い本だった。

    0
    2022年01月22日
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

    Posted by ブクログ

    いくつか参考になったものはあったが、
    各分野の専門家が書いているBCGのものの方が読み応えある感じ。

    0
    2022年01月08日
  • 大前研一 ドットコム仕事術

    Posted by ブクログ

    天才大前さんの仕事ノウハウ本。

    言ってることは全て正論。
    一つでも実践できれば給料が上がってくこと間違いなしのバイブルです。

    ただ、何冊かの大前さんの本を読んでる人にとっては、そこまで目新しいことは見つからないかもしれません。

    特に起業したい方にとっては非常にオススメです。

    ただ、やはり大前さんだからこその成功体験ということは肝に銘じておく必要があります。
    ただただ書いてあることを実践するのではなく、大前さんのマインドを理解することをしないと、その効果は半減するかと思います。

    そういった意味では、仕事術ではなく、仕事をする上での意識を教えてくれている作品と言えるかもしれません。

    0
    2022年01月06日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

    Posted by ブクログ

    非認知能力、デザイン思考など、最近のビジネス書によくある内容だけど、物語に着目したところは読み応えがあった。

    0
    2022年01月05日
  • 日本の論点2021~22

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2022年にかけての論点は、何と言ってもコロナだ。おそらく大前氏が書き始めた頃はコロナ第一波のところで、そこから変異種が出てきた2021年の年末のところまでかけて考える必要がある。その点で、行政のトップ、地方公共団体のトップの動き方が非常に重要で、日本のような道州制をひいていない国であっても、クオモ知事のように大統領に楯突いても市民を守るという動きをしている人が評価されるべきと。そのごクオモさんはセクハラで陥れられた、のかどうかは定かではないが辞任している。
    もう一つの論点として大事だと思ったのでオンライン診療だ。正直病院に行くことができない状況下、病気になったらどうするの問題は根深い。本人の

    0
    2022年01月02日
  • 日本の論点2020~21

    Posted by ブクログ

    国内、海外の大きなニュースについて大前氏流の解釈で説明しており、彼の思考回路を知る事が出来る。同氏の他書籍と共通する点は、答えのない時代に生き抜くために、思考力を強化する。そして、教育が国力を強化する大切なポイントであり、偏差値主義の弊害、指導要領に沿った教育ないしは先生(ここでは、答えを教える立場の意味合い)と言う役割を一刻も早く是正する必要があると論じている。やはり、構想力を持った指導者が今後益々必要だと感じる。

    0
    2021年12月08日
  • 大前研一 世界の潮流2021~22

    Posted by ブクログ

    時事の評価だね。大前氏の他の大著と比べて、特段深い記述があるわけではない。それにていも、ちょっと薄くは感じたけど。ただあれこれ時事を考える材料はあったと思う。

    0
    2021年10月23日
  • 大前研一 デジタルネイティブ人材の育て方

    Posted by ブクログ

    現代は、デジタルコンテンツを上手く利用しビジネスを構築する人材が求められているが、本書はそれと関連して21世紀型の人材の定義と変化に対応できる組織体制=人事にフォーカスしベストケースを元に取り組み事例を紹介している。話の中にはもちろん、人材への給与について触れられており、日本は安い賃金で労働者を使うとも書いております。

    0
    2021年10月20日
  • 日本の論点2017~18

    Posted by ブクログ

    世界で起きている出来事とその裏にある狙いを大前氏の視点も取り入れ、語られている。世界的なコンサルタントは、どのような視点で見ているのかを意識しながら読むと良い。

    0
    2021年10月15日
  • プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力

    Posted by ブクログ

    ズバリ、ビジネスで英語を使用する際の考え方をテーマにしている。我々は、日本式の難解な受験英語が脳に染み付いているため、それが原因で苦手意識とアウトプットが出しずらい思考に陥っている。しかし現実に目を向けると、至ってシンプルな文法かつ論理構造がしっかりしている表現が実践的である。また、英語はその地、その場所によって多種多様であり、それらを踏まえた上で織り交ぜて使用していけるパーソンが結果を出せる。

    0
    2021年10月11日