大前研一のレビュー一覧

  • 日本の論点2020~21

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    国内外の政治動向を中心に、様々なトピックについて大前氏独自の洞察をまとめたコラム集。
    ご本人の話を数年前伺ったことがあるが、その臨場感が湧いてくるかのような明快さと断定的な語り口は、一気に読み進められる。

    全体的に日本の論点というよりも、世間を賑わす時事ネタ(政治外交中心)について大前研一が切る!といった主旨の内容が大半であり、経済の見通しや、具体的な2020年代の日本の見通しについてはあまり触れられている点が少なかったので、目を引くタイトルとは思うが、その点については期待外れと感じている。

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    2020年01月21日
  • 大前研一 日本の論点2019~20

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    不動産2020年問題など、自分のキャリアでは認識していない事柄が多数書かれていた。ただ、本当に論点化すべきものなのかよく分からないものも多かった。

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    2020年01月19日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    2005年当時に書かれた本
    未来に求められる人物像
    15年たったいま、そえかも知れない。
    キーワードは、「共感力」

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    2020年01月13日
  • 大前研一 「100日」で結果を出すM&A入門―日本企業への処方箋

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    グローバル規模のM&Aの手順が中心。
    事例で載っている企業の一員からすると、実際の内情と外から見た、公知情報からの推測では、違うものだなあと思う。
    と言うことは、その他の事例も実際とは違うんだろうなあと思う。注意点として書かれていることは、ごく当たり前のことなので(それがなかなか会社としてできないにだが)、この本が示唆していることができるようにしていくことしかないと思う。

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    2020年01月13日
  • 経済を読む力~「2020年代」を生き抜く新常識~(小学館新書)

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    大前節
    解決策を具体的に提示するのは良いのだが
    ケインズ主義は死んだ
    とかどこまでをケインズ主義と言っているのか分からないけど主流の経済学で元々のケインズ主義を唱えている人なんてもう全然いないし、、、

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    2020年01月11日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

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    <目次>
    プロローグ
    第1章世界経済の動向ー世界的減速の不安
    第2章激変する世界
    第3章G-1=Me First -世界を掻き回すトランプ問題
    第4章国家モデルの変容ー色あせる民主主義
    第5章デジタル・ディスラプション
    第6章新時代、日本はどうすればいいのか
    質疑応答

    p73グローバル化を定義すれば、消費者中心の世界最適化

    2019/4/30 初版

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    2020年01月04日
  • 日本の論点2020~21

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     毎年読んでて今年で6年目。
     プレジデント誌の連載一年分をまとめた本だ。

     内容が多岐に渡っているので、読み終わったときに内容が頭に残っていないのだが、今年のピックアップは以下の記事を。

    「財務省が2024年に密かにすすめる”令和”の徳政令プラン」
     2019年前半、5年後に新札発行するよ(今更渋沢栄一かよ)と宣言した。
     そのことで俺の生活に何が変わったかかというと、500円玉貯金を復活させた程度だ。
    (前回の500円玉切り替えのときに、旧500円玉貯金して7,8万円分ほど500円玉を貯金している。全く無意味な貯金スタイル)

     でも、なぜ今この時期に新札発行の宣言を?
     そこに財務省

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    2020年01月03日
  • 日本の論点2020~21

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    <目次>
    巻頭言アホが支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか
    日本編 平成の総括と令和時代に必要な知性の育み方
    世界編 混迷を極める世界情勢の分析と対処法
    特別編 答えのない時代に生き抜くために必要なスキル

    2019/11/11初版
    プレジデント誌、日本のカラクリのまとめ本。
    毎年恒例のもの。

    大学時代の友人が、大学院の卒論でこの年末は忙しいと。
    もう定年になろうかという年齢で尊敬する。
    我々の大学のゼミの1冊目のテキストは、企業参謀であった。

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    2019年12月30日
  • 大前研一 日本の論点2019~20

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    世界の動き、政治や思惑を知ることは大切。それを踏まえた上で、日本の首相や国内がどんな動きをしているか分かることが多々ある。

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    2019年12月29日
  • 大前研一 日本の論点2018~19

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    少々読むタイミングが遅かった。
    しかし、このころの予測が現実はどうか、という視点からはおもしろかった。

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    2019年12月14日
  • 大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

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    リカレント教育という言葉自体を初めて耳した。

    著者の言うように自分の力で稼いで食べて行けるように学び直すというのは大事だと私自身も痛切に感じていたことなので、リカレント教育がもっと親しみやすく、教育が受けやすい環境が整備されたらなと思わずにはいられなかった。

    とは言え、待っていても国はリカレント教育の方向性が違っているようなので、自分で道を見つけるほかない、というのが現状だろうか。

    その道を見つけることすら、今までやってこなかっことで、どうすればいいのか?と考え込んでしまうけれども。

    小さいころからの教育が変わっていかなければ日本は世界におくれをとるとより気付かされた本でした。

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    2019年10月01日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    ネタバレ

    【気になった場所】

    格差社会で避けること
    ・他国(特に途上国)ができること
    ・コンピュータやロボットにできること
    ・反復性のあること

    VUCAの世界で求められる人材
    ・多くの人の意見を聞いて自分の考えをまとめられる人
    ・壁にぶつかったら、それを突破するアイデアと勇気を持った人

    成功するために必要な感性
    →デザイン+物語+調和+共感+遊び+生きがい
    →後天的に備えられる資質

    右脳と左脳の相違点
    ・右脳は左半身を、左脳は右半身を制御する
    ・左脳は逐次的に、右脳は右脳は全体的に瞬時に処理する
    ・左脳は文を、右脳は文脈の処理を得意とする
    ・左脳は詳細を分析し、右脳は大きな全体像としてとらえる

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    2019年09月04日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

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    いずれにせよ、トランプ大統領の影響は計り知れない。
    世界は大きく変化している。
    これまでとは全く違う進化を遂げるはず。

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    2019年08月24日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    かなりの古典にしては今読んでも納得感はある。先見の明とはこういうことかと感心するが、如何せんちと難しすぎて、というか実践に取り入れづらく、挫折。

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    2019年08月14日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

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    前半の分析の箇所はなかなかよくまとまっていて面白かったけど、後半のじゃあこれからどうすれば良いの、の部分が弱く、読み終わった後の満足度が低い、とそんな印象でした。大前さんならではの鋭い切り口や解決方法が少ないというか。

    あと、過去に大前さんご自身が分析や予想をした事についての自慢が随所に見られ「そういうのは言わぬが花なのにな」と思ってしまいました。まぁ、次は読まないかな。

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    2019年07月10日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    単行本は17年前に書かれていた。2012年に文庫化。大前研一は独特な考えを持つ人で、一般人に当てはめるのは難しいだろう。自分の考えに絶対的な自信を持っている。
    家族そろって食事のときはテレビはつけない、というのはなるほどと思う。
    巻末の息子二人のインタビューのほうが面白かった。地元の公立中学で夏休みに登校が多いことに学校にイチャモンをつけ、結局転校するというモンスターペアレンツだったことは興味深い。

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    2019年06月27日
  • 日本の論点2017~18

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    2017-18としながら扱っている内容が少し古い感じ。
    著者の論点、指摘はわかるがもう少し将来に向けた提言を増やして欲しい

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    2019年06月12日
  • 日本の論点

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    ジャックアタリ氏と登山家三浦雄一郎氏との対談形式の内容が一番面白い。
    後の部分は他の著者の本を読んでいればあまり真新しいことはない

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    2019年06月12日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    どんな父親でも悩みながら、子育てをしている。自分の生きてきた価値観を押し付けるのではなく、一つの生き方として、子どもの未来を一緒に考える必要があると、実感する。

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    2019年06月12日
  • 大前研一 日本の論点2019~20

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    <目次>
    巻頭言平成の次に時代に
    SIDEA日本人の本音と建前
    SIDEBディールの表裏
    得別対談

    2018/11/30初版発行

    プレジデント誌の連載のまとめ

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    2019年06月09日