大前研一のレビュー一覧
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社会人の再教育である「リカレント教育」の必要性を述べた本。
外資企業と比較して、「だから日本はダメなんだ」日本を否定する。
大前研一は、私が嫌いなタイプの人だ。
けど、悔しいことに書かれていることは、具体的な企業の成功例、失敗例を基に述べられへおり、説得力があった。
日本企業で勤める大半のサラリーマンは、社会人になってから、学び直しを行わない。
しかし、近年の時代の変化には間違いなく取り残され、企業にとって、不必要な人間となってしまう。
それだけは、避けたいので、実務だけで無く、幅広い知識を常に習得していきたい。
ただ、これまで勉強して来なかった私は、学び方が分からない。。。 -
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ビジネスに精通する大前研一氏が企業におけるM&Aにて100日で結果を出すことの重要性とそのノウハウそしてJTの新貝康司氏と旭硝子の宮地伸二氏の両名がグローバルなM&Aの戦略についての実践的な考えを書いた一冊。
M&Aについて100日以内に結果を出すことのメリットや世界におけるM&Aのトレンドなどを本書で学ぶことができ、データや資料も多く掲載されていて理解が進みました。
また、JTと旭硝子の事案ではそれぞれの企業の事業内容に基づいて買収を行った後、JTではギャラハー社との統合をいかに円滑に進めていくか、旭硝子では地域の特性や時代背景からどのように海外でM& -
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毎年読んでて今年で6年目。
プレジデント誌の連載一年分をまとめた本だ。
内容が多岐に渡っているので、読み終わったときに内容が頭に残っていないのだが、今年のピックアップは以下の記事を。
「財務省が2024年に密かにすすめる”令和”の徳政令プラン」
2019年前半、5年後に新札発行するよ(今更渋沢栄一かよ)と宣言した。
そのことで俺の生活に何が変わったかかというと、500円玉貯金を復活させた程度だ。
(前回の500円玉切り替えのときに、旧500円玉貯金して7,8万円分ほど500円玉を貯金している。全く無意味な貯金スタイル)
でも、なぜ今この時期に新札発行の宣言を?
そこに財務省 -
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リカレント教育という言葉自体を初めて耳した。
著者の言うように自分の力で稼いで食べて行けるように学び直すというのは大事だと私自身も痛切に感じていたことなので、リカレント教育がもっと親しみやすく、教育が受けやすい環境が整備されたらなと思わずにはいられなかった。
とは言え、待っていても国はリカレント教育の方向性が違っているようなので、自分で道を見つけるほかない、というのが現状だろうか。
その道を見つけることすら、今までやってこなかっことで、どうすればいいのか?と考え込んでしまうけれども。
小さいころからの教育が変わっていかなければ日本は世界におくれをとるとより気付かされた本でした。 -
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ネタバレ【気になった場所】
格差社会で避けること
・他国(特に途上国)ができること
・コンピュータやロボットにできること
・反復性のあること
VUCAの世界で求められる人材
・多くの人の意見を聞いて自分の考えをまとめられる人
・壁にぶつかったら、それを突破するアイデアと勇気を持った人
成功するために必要な感性
→デザイン+物語+調和+共感+遊び+生きがい
→後天的に備えられる資質
右脳と左脳の相違点
・右脳は左半身を、左脳は右半身を制御する
・左脳は逐次的に、右脳は右脳は全体的に瞬時に処理する
・左脳は文を、右脳は文脈の処理を得意とする
・左脳は詳細を分析し、右脳は大きな全体像としてとらえる
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実績と説得力で、大前さんにかなう「提言者」はなかなかいません。
返す返すも、あのとき都知事になっていたなら、今の東京はシンガポールになっていたのではないのかなぁ、と残念でなりません。
でも、きっと、なっていたとしても、あまり変わらない今がきてしまった気も、します。
本当に必要なブレークスルーを提言するひとがあったとしても、それを実現するのは、提言者自身だけの力ではありません。
「予測不可能な未来」をかってに予測し、過去を否定せずになんとか改善しようとするのは無理です。
でも、どうしてもそういうことが目の前でよくおきます。
せめて、自分の範囲でだけでも、固定費に対する貢献、新しい組み合