大前研一のレビュー一覧

  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道

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    シンガポールやスイスなど、300万~1,000万人規模のクオリティ都市が、世界の繁栄の中心となる。
    日本でも道州制を導入の上、徹底的な規制緩和と各地域での独自の工夫により、各都市はそれ目指すべきであるという提言の書。

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    2020年05月18日
  • 民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論

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    ビジネスマンのカリスマ、大前研一本の第一冊目。
    数年前に福岡市に来た時、講演を聴きに行ったことがある。

    感想は特になし。

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    2020年05月13日
  • プロフェッショナル リーダーシップ―結果を出す意志とスキル

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    2016年5月発刊
    第1,4章を森時彦氏、第2,3章をキャメルヤマモト氏(いずれもBBT大学にてリーダーシップに関する講義を担当)が執筆担当。
    第1章では、リーダーとは何者なのか?をテーマとし、筆者はリーダーシップを「人を動機づけることを通じて結果を出すこと」と定義する。仕事をする上での動機について、ハーズバーグの二要因理論を取り上げ、動機づけ要因と不満足を引き出す要因を紹介する。
    後者はインセンティブ等の外発的な動機要因であり、必要以上に提供しても動機づけにならず、動機づけ要因を見極めてそれに直接アプローチしなければならないと説く。
    章の最後では、優れたリーダーに共通する(と筆者が考える)6

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    2020年05月02日
  • 大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

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    社会人の再教育である「リカレント教育」の必要性を述べた本。
    外資企業と比較して、「だから日本はダメなんだ」日本を否定する。
    大前研一は、私が嫌いなタイプの人だ。

    けど、悔しいことに書かれていることは、具体的な企業の成功例、失敗例を基に述べられへおり、説得力があった。

    日本企業で勤める大半のサラリーマンは、社会人になってから、学び直しを行わない。
    しかし、近年の時代の変化には間違いなく取り残され、企業にとって、不必要な人間となってしまう。
    それだけは、避けたいので、実務だけで無く、幅広い知識を常に習得していきたい。

    ただ、これまで勉強して来なかった私は、学び方が分からない。。。

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    2020年04月05日
  • 日本の論点2015~16

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    過去を振り返りながら読んでみると、あのときはこうだったのかと思い起こすことができて面白かった。
    論点の当否はあると思うが、現在まで繋がっている問題もあり、特に、自民党の文書を残さない体質をこの時から指摘していたのは興味深かった。

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    2020年03月29日
  • 日本の論点2020~21

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    大前研一氏の洞察による日本の将来と、懸念、そして考察。
    近年は政治に近いところ、教育に誓い所にいるだけに、経済よりも安倍政権の不甲斐なさ、持論である道州制の導入に加えて、ロシアとの北方領土返還交渉についてはキレのある解説となっている。トランプ政権の行方は、おそらくコロナの影響で随分と変わっと思われるものの、いずれにせよ次の選挙が分かれ目となるだろう。

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    2020年03月29日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

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    2019〜2020年の世界の経済の潮流と日本の今がわかる教科書。

    日本の経済の衰退。いかに日本がグローバル化から取り残されて行っているのかがわかった。
    会社の業務に追われている暇はない。デジタルディスラプション時代に活躍できる人材、グローバル人材になれるように恒常的な学び直しが必要。

    TOE IC、観光英語検定。ますばアクションプランに設定しよう。

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    2020年03月01日
  • 大前研一 「100日」で結果を出すM&A入門―日本企業への処方箋

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    ビジネスに精通する大前研一氏が企業におけるM&Aにて100日で結果を出すことの重要性とそのノウハウそしてJTの新貝康司氏と旭硝子の宮地伸二氏の両名がグローバルなM&Aの戦略についての実践的な考えを書いた一冊。

    M&Aについて100日以内に結果を出すことのメリットや世界におけるM&Aのトレンドなどを本書で学ぶことができ、データや資料も多く掲載されていて理解が進みました。
    また、JTと旭硝子の事案ではそれぞれの企業の事業内容に基づいて買収を行った後、JTではギャラハー社との統合をいかに円滑に進めていくか、旭硝子では地域の特性や時代背景からどのように海外でM&

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    2020年01月27日
  • 日本の論点2020~21

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    国内外の政治動向を中心に、様々なトピックについて大前氏独自の洞察をまとめたコラム集。
    ご本人の話を数年前伺ったことがあるが、その臨場感が湧いてくるかのような明快さと断定的な語り口は、一気に読み進められる。

    全体的に日本の論点というよりも、世間を賑わす時事ネタ(政治外交中心)について大前研一が切る!といった主旨の内容が大半であり、経済の見通しや、具体的な2020年代の日本の見通しについてはあまり触れられている点が少なかったので、目を引くタイトルとは思うが、その点については期待外れと感じている。

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    2020年01月21日
  • 大前研一 日本の論点2019~20

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    不動産2020年問題など、自分のキャリアでは認識していない事柄が多数書かれていた。ただ、本当に論点化すべきものなのかよく分からないものも多かった。

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    2020年01月19日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    2005年当時に書かれた本
    未来に求められる人物像
    15年たったいま、そえかも知れない。
    キーワードは、「共感力」

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    2020年01月13日
  • 大前研一 「100日」で結果を出すM&A入門―日本企業への処方箋

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    グローバル規模のM&Aの手順が中心。
    事例で載っている企業の一員からすると、実際の内情と外から見た、公知情報からの推測では、違うものだなあと思う。
    と言うことは、その他の事例も実際とは違うんだろうなあと思う。注意点として書かれていることは、ごく当たり前のことなので(それがなかなか会社としてできないにだが)、この本が示唆していることができるようにしていくことしかないと思う。

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    2020年01月13日
  • 経済を読む力~「2020年代」を生き抜く新常識~(小学館新書)

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    大前節
    解決策を具体的に提示するのは良いのだが
    ケインズ主義は死んだ
    とかどこまでをケインズ主義と言っているのか分からないけど主流の経済学で元々のケインズ主義を唱えている人なんてもう全然いないし、、、

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    2020年01月11日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

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    <目次>
    プロローグ
    第1章世界経済の動向ー世界的減速の不安
    第2章激変する世界
    第3章G-1=Me First -世界を掻き回すトランプ問題
    第4章国家モデルの変容ー色あせる民主主義
    第5章デジタル・ディスラプション
    第6章新時代、日本はどうすればいいのか
    質疑応答

    p73グローバル化を定義すれば、消費者中心の世界最適化

    2019/4/30 初版

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    2020年01月04日
  • 日本の論点2020~21

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     毎年読んでて今年で6年目。
     プレジデント誌の連載一年分をまとめた本だ。

     内容が多岐に渡っているので、読み終わったときに内容が頭に残っていないのだが、今年のピックアップは以下の記事を。

    「財務省が2024年に密かにすすめる”令和”の徳政令プラン」
     2019年前半、5年後に新札発行するよ(今更渋沢栄一かよ)と宣言した。
     そのことで俺の生活に何が変わったかかというと、500円玉貯金を復活させた程度だ。
    (前回の500円玉切り替えのときに、旧500円玉貯金して7,8万円分ほど500円玉を貯金している。全く無意味な貯金スタイル)

     でも、なぜ今この時期に新札発行の宣言を?
     そこに財務省

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    2020年01月03日
  • 日本の論点2020~21

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    <目次>
    巻頭言アホが支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか
    日本編 平成の総括と令和時代に必要な知性の育み方
    世界編 混迷を極める世界情勢の分析と対処法
    特別編 答えのない時代に生き抜くために必要なスキル

    2019/11/11初版
    プレジデント誌、日本のカラクリのまとめ本。
    毎年恒例のもの。

    大学時代の友人が、大学院の卒論でこの年末は忙しいと。
    もう定年になろうかという年齢で尊敬する。
    我々の大学のゼミの1冊目のテキストは、企業参謀であった。

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    2019年12月30日
  • 大前研一 日本の論点2019~20

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    世界の動き、政治や思惑を知ることは大切。それを踏まえた上で、日本の首相や国内がどんな動きをしているか分かることが多々ある。

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    2019年12月29日
  • 大前研一 日本の論点2018~19

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    少々読むタイミングが遅かった。
    しかし、このころの予測が現実はどうか、という視点からはおもしろかった。

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    2019年12月14日
  • 大前研一通信特別保存版 Part.11 自ら人生の舵を取れ! Find yourself  Lead yourself

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    <目次>
    はじめに
    第1章真のリーダーシップ教育の必要性
    第2章自らの人生の舵を取る大人に育てる
    第3章多様なリーダーシップ教育

    P147世の中に影響力を発揮するには、~構想力が必要
     構想力の根源として
      物事の本質を捉える論理的力
      物事の原理原則の理解
      世界の多様性も含めたリベラルアーツ(教養)
     構想の実現のツールとして、プログラミング言語

    初版2018/3/13
    購入①2018/4/22
    購入②2019/3/17
    2冊買った。。。

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    2019年11月03日
  • 大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

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    リカレント教育という言葉自体を初めて耳した。

    著者の言うように自分の力で稼いで食べて行けるように学び直すというのは大事だと私自身も痛切に感じていたことなので、リカレント教育がもっと親しみやすく、教育が受けやすい環境が整備されたらなと思わずにはいられなかった。

    とは言え、待っていても国はリカレント教育の方向性が違っているようなので、自分で道を見つけるほかない、というのが現状だろうか。

    その道を見つけることすら、今までやってこなかっことで、どうすればいいのか?と考え込んでしまうけれども。

    小さいころからの教育が変わっていかなければ日本は世界におくれをとるとより気付かされた本でした。

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    2019年10月01日