大前研一のレビュー一覧

  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    内容紹介

    2006年、中国の『衆望所帰賞』を受賞!2009年、台湾版10万部を突破!
    目次
    第1章 「プロフェッショナリズム」の定義(プロフェッショナルを定義する
    忘れられた「顧客への誓約」 ほか)
    第2章 先見する力(「見えざる新大陸」の登場
    戦略論の功と罪 ほか)
    第3章 構想する力(先見力だけでは事業は成功しない
    構想を実現する必要条件と十分条件 ほか)
    第4章 議論する力(非生産的な議論を排す
    ロジカル・シンキング、ロジカル・ディスカッション ほか)
    第5章 矛盾に適応する力(ビジネスに唯一最善解はない
    経営に内包する矛盾 ほか)

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    2019年06月01日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    先見力、突破力、影響力、仕事力、人間力という5つの「ビジネス力」を磨かないとこれからお前らだめになっちまうぞ、ということが書いてある大前さんの本。新書版なので、すでに大前さんの本を何冊か読んでいれば、さらっと読めるかと思います。

    影響力の章では、得意の自慢話が炸裂という感じですが、それも含めてさすがですね。

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    2009年12月26日
  • エクセレント・カンパニー

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    ここから、リーダーシップ論は終わって、企業戦略論に変更。

    超優良企業の企業行動の8原則
    1.行動の重視
    2.顧客に密着する
    3.自主性と企業家精神
    4.ひとを通じての生産性向上
    5.価値観に基づく実践
    6.自分たちがやるべきことに専念する
    7.シンプルな組織・適正な社員数
    8.厳しさを穏やかさの両面を同時に持つ

    こんなこと当たり前じゃん!
    と思ったあなたに、コロンブスの卵。

    それだけ、一冊の本が企業に与えた影響力の強さがわかる。
    出版されて25年、世界中の多くの企業が真似たのである。
    すごいな。

    ***

    個人的に良かったのは2点。

    ・人間は不合理で、人間をまとめる組織はその責任を取らなくてはならない

    ・従業員は単なる一兵卒としてではなく、企業の成功のために不可欠な存在である

    人間は不完全で多様な価値観をもっている。
    一つの軸で判断せず、個人は不可欠な存在で、それぞれの最適な役割を与えて組織をつくるのが組織力である、と。

    俺に欠けていて、苦労してた点だ。

    学ばせてくれたきしべとなかじに感謝。
    気づかせてくれて、実践の場をくれた斉藤さんに感謝。

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    2009年12月21日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    2001年に発行されていたんですね。今読んでも勉強になります。ってか、発行当時に読んでも意味が理解できなかったと思う。

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    2009年12月16日
  • ストラテジック・マインド 変革期の企業戦略論

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    やっぱり、大前研一氏はスゴイ。

    広範囲に渡る業界の情報を
    しっかりと分析、整理して、とるべき方策まで展開してしまう。
    このアウトプットがでるまでの、大前氏のインプット/プロセスを知りたいものだ。
    確かに、思考術といった類の本も書かれているが、
    イマイチ、見えない、という感は否めない。

    後半に戦後から高度成長期時代の日本の躍進について書かれた章があるが、
    大前氏の論調から、日本を誇っていたことが伺える。
    そう考えると、最近の大前氏の本での日本への警鐘が頷けるような気がする。

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    2009年12月31日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    めも
    ・ 銀行救済に100兆円以上使われてきたが、若者が起業するのに必要な金は せいぜい3000万である。現在上場する企業は年間約60件。

    ・ 幸之助さんの特徴は新しいものが入ってくると、古いものは間違っているか もしれないと思うこと。

    ・ 野原で生きる知恵を得た人は、そのとき糸があるからといって糸を使おうと は思わない。人間社会のエリート教育で育った人は道具が与えられると「この中 から」と思ってしまう人が多い。

    ・ 一つのヒット商品の誕生の裏にはアイディア段階、評価段階、開発段階、 マーケット段階とさまざまな絞込みが行われる。アイディアは10の三乗、10 の二乗、10の一乗、10の0乗という形で減っていく。

    ・ アイディアを絞っていくときには、なるべく上流で絞った方がコストが掛か らない。アイディアの乏しい人は、自分のアイディアがいいと思うと最後までこ だわる癖がある。

    ・ アイディアを考え出す頭にするには普段から自分で質問を発し、その場で答 えを出すことが大事。答えが出なかったら書き留めておいて、暇ができたらその ことについてさらに考える。

    ・ エアコンの開発ではメーカーはいつも「お客さんはいつもいいエアコンが欲 しい」と思ってしまう。しかし違う。お客が欲しいのはいいエアコンではなく、 快適な室内環境である。つまりエアコンは目的ではなく、手段にすぎない。

    ・ ? お客さんの目的は何かを考えること。その人が何を求めているかをとこと ん考える。?その目的を達成する方法はいくつあるのかを考える。?そのいくつか の方法―「戦略的自由度」―の軸に沿ってどんなことができるかを考える、という 順序で考える。

    ・ 戦略とは顧客のニーズに基づき競争相手よりも相対的にいいものを継続的に 提供することにある。

    ・ アイディアを創出するには、自分が今と違う立場に立ったらどうするかを考 えるパターンが一番いい。普段からこれを継続的におこなう。

    ・ もう一つの発想法は古い2つのものの組み合わせて新しいものを生ませる方法。

    ・ 成功した起業家の共通したマインド「インクィジティブ・マインド」「これ でいいのかな?これは正しいのかな」と思うその「質問する心」

    ・ 答えを学ぶのではなくその思考パターンを学ぶことが重要。

    ・ アメリカで成功したものを見ると、例外なく情報になんらかの付加価値をつ けたもの。

    ・ 総合電気メーカーGEのトップ事業はGEキャピタルで40%を占める。

    ・ 注文が来た分だけつくるというSCMのコンセプトを持った企業が成功を収めて いる。例えばデルの場合、注文を受けた瞬間に注文どおりのソフトを組み込んだ パソコンをパッケージで作り、発注から1週間以内に製品を届ける。売り損じも ないし、在庫もなくウェアハウスも持っていない。

    ・ 黒川温泉が成功している秘訣は、固定費に対する限界利益の貢献を最大化し たこと。旅館同士は競争しているが風呂は固定費だから、町全体で風呂だけは融 通し合おうという戦略をとった。つまりオープンにすることによってネットワー ク化したことが、町全体としての価値を高め一人勝ちをつくりだした。

    ・ 一人勝ちしている企業はエンドトゥエンドのトータルソリューションでお客 さんのインターフェースから最後のデリバリーまで、1社で全部を見ている。ユ ニクロ、ダイソーなど

    ・ Profit=(価格−コスト)×売り上げ個数

    ・ (マーケットサイズ)×(市場占有率)=自分の売上高

    ・ いかに「価格」「コスト」「売り上げ個数」対して自分で影響を与えること ができるかが重要。この3つが常に頭に入っていて、今は我慢して値段を上げな いでコストを下げてやるときか、値段を下げてヴォリュームを増やしたほうがい いか、どの局面なのかを判断できる人が名経営者といわれるに相応しい。

    ・ ユニクロ化。産直で内外格差が3−5倍あって、マーケットが一兆円―こういも のを狙ったら巨大な産業になる。

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    2009年10月04日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    会社人生、サラリーマン人生だけじゃ人生面白くない!!!

    そんなヒトに対して、どのようにオンとオフを充実させるかを語った一冊。

    オンとオフはトレードオフの関係ではなく、二兎を追えるものであると主張していて

    考えさせられた。

    家族との対話のはかりかた等、家庭へのアドバイスも豊富で、

    数年後のまた読みたいと思わせる一冊。

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    長いので途中で切り上げる。
    2001年に書かれた著書。
    大前研一氏の記した資本論。
    変化の激しい時代、国境は無くなる。という前提をもとに話を進めた著書。
    従来は、製造→マーケティング→販売→顧客サービスを一つの企業がやっていたが、
    21世紀は製造はベトナム、エンジニアはバンガロール、顧客はインターネットで集め、販売のみを行うというシステムが成り立つ。
    日本の家は高価すぎる。家をオーストラリアから輸入する、という発想はこういうところから生まれるのだと考えさせられる。
    常に、自分ならどうするという発想を持つようにしなければならないと感じる。

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    2009年10月07日
  • 地球時代の新視点

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    経済を中心とした話なので難しかった。
    プレゼンテーションや議論をするときは、相手方の土俵にのって話を進めないとうまくいかないということがわかった。相手の論理構成のフレームワーク、これを使って論じる方が良いとのこと。北海道の捉え方が、今まで出会ったことのない衝撃的なものだった。以下示す。「北海道を独立国とする。北海道の人口はスイス並み、面積はスイスの二倍だから、立派に一つの国ができる。これだけの規模があれば、スイス航空と同じように航空会社を一つ持てる。千歳空港にアジアの各国から直行便を発着させれば、冬はスキー客万来、夏は避暑のお客が押し寄せてくるはず。次に銀行をつくる。夏は午前3時から明るくなる北海道だから、日本から独立したら二時間くらいの時差をつくる。そうなると銀行は黙っていてもやってくる。というのは、ニューヨークの金融市場が閉まった後、東京の銀行がオープンするまで三時間空く。東京より二時間前に北海道の銀行が開くとなれば、為替から何から、みんな北海道に集まってくる。」考え付かない発想。素敵。

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    2009年10月07日
  • 質問する力

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    質問を作り出すノウハウ的な話かと思いきや、まあ、そういう内容とも言えるとは思うけど、世界情勢に関する考察が何より面白い一冊でした

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    2009年10月04日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    p30 オフは自腹で楽しむ。オフは本場で楽しむ
    p32 スキー 志賀高原(長野県)、安比高原(岩手県)、キロロ(北海道) ゆっくり滑ることができる
     カナダ:ウイッスラー、ブラッコム、アメリカ:ベイル(コロラド州)、スノーバード(ユタ州)、オーストリア:レッヒ(アールベルク地方)、スイス:サンモリッツ 景気雄大 滑り甲斐がある。
    P33 趣味日記をつけよう 音楽、映画、小説への感想、解釈
    p43 定番を探す 選定基準を明確に セカンドバッグ GOLD PFEIL(ゴールドファイル)ドイツ
    p86 ?一人になる時間をスケジュールに組み込んで習慣化する ?リフレッシュのための空間と、思考のための空間を使い分ける ?集中してモノが考えられる場所を作り、定番化する(書斎、喫茶店、バー)
    p98 サーバー観光 やりたいことやテーマをキーワードに 
     国内:鉄道&旅行 秘湯&グルメ 古寺&老舗旅館 釣り&日帰り 未知の場所との出会い
     海外の観光地: 豊富なビジュアル 人々の生活に触れられる 英語の上達
     予算とアクセス方法、宿泊場所を決める
     旅のプラン書を作成する
    p109 みんなと同じ場所に行かない 閉ざされた空間ではなく開かれた空間で
     井の頭公園、三鷹の国立天文台 小金井公園 調布の深大寺 神代植物公園 郷土の森博物館 昭和記念公園 奥多摩 御岳山 峰谷川渓谷 日原鍾乳洞
    p121 病気の情報武装 「WebMD Health」のFAQ
    p149 外食を満喫するには 美味しい店の情報収集
     情報源 本、雑誌 ガイドブックで各ジャンルの上位にランクされた3〜4店をリストアップ
    p166 アフター5のスケジュールを決める 月:財務、IT、英語などビジネス能力を高める、火:ボランティア、水:残業デー、木:家庭の定期点検日、金:読書、音楽・映画鑑賞、スポーツ観戦
     ?自分の目的に沿った主体的な時間の使い方ができる ?1週間の生活にメリハリが生まれる ?予定があれば、会社を出るべき理由と時間が明確になり、仕事が早く終わる ?誘いを受けたとき、付き合うかどうかの判断が明確にできる ?週末の時間を本格的な趣味や家族との行楽に使うことで、本当のリフレッシュができる
    p184 シャワー 欲しいものリスト リストを告知してほしい仲間たちのアドレスを記入 サイトにアクセスした友人、親戚たちは自分のプレゼント予算をサイト上に書き込む 予算の合計額の範囲内でリストの優先順位に従って購入する商品を決定 友人、親戚たちは自分が記入した額をカードで決済 
    p207 日常生活で重要なのは、時間配分 家族全員 夫婦 一人で過ごす時間
    p235 自分の考えを論理的に、時にジョークを交えて聴衆を惹きつけながら語る リーダーシップを発揮する上で重要なたしなみの一つ
    p267 リタイアーが近付くと資産運用の勉強を始める 海外の一流ファンドマネジャーが書いた本を参考
    p276 移住 ?気候が温暖 ?生活費が安い ?豊かな自然、充実したリゾート施設 国内:紀伊半島南部、高知の四万十川周辺、徳島の鳴門、鹿児島の指宿、長崎鼻、海外:オーストラリア、ニュージーランド 月20万、フィリピン スービック特別区 月10万

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    2009年10月07日
  • 大前研一 ドットコム仕事術

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    読んでて疲れた。
    もう、バリバリのビジネス書。
    ビジネス書というよりも「仕事書」という感じ。
    わたしみたいな中途半端な子には難解だった。

    特に中盤の会議力とか交渉力とか人材育成力とかは、今のわたしにはあんまり関係ないし、これからもたぶんあんまり関係ないし。
    基本的に男性向けのような気がする。
    しかも「バリバリ仕事してやるぞー!」的な仕事人間的な男性。
    組織に属していながらも野心があって、というような人はぜひ。

    噂には聞いてたけど、大前研一節ってこういうことか・・・。

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    2009年10月04日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    大前節炸裂(笑)!
    でもどの本読んでも彼は一貫したメッセージを
    読者に送っているよね


    お笑い界の松本人志とでも言おうか・・・


    松本を通してお笑いにのめり込む様に
    大前氏を通して政治・経済にのめり込む
    という人は多いだろう

    少なくともオレはその一人


    メンタルブロックをぶち壊せ(笑)!

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    著名な経営コンサルタント大前研一氏が書いた21世紀新しい経済社会をどう生きていけばいいのか書いた本。大前研一の本は結構いろいろ読んでいんだけどその中でも一番優れていると思う。その後もいろいろ本を出しているけど結局本書に主張していること書いているに過ぎないと思う。ただもう7年前の本なので古い所もある。例えば大前研一が主張する世界初のゴジラ企業であるマイクロソフトも古くなりつつあり新興企業Googleについていけなくてかなり焦ってヤフー買収に乗り出している。エコノミスト誌で世界のグルに選ばれた大前研一氏だけあって鋭い洞察力と分析力はさすがとしかいいようがない。それにしてもなかなか難しいやっぱりちゃんと理解するためには何回も読まこななくてはいけないと思った

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    指導教官の薦めで買った本。1985年以降の世界情勢や日本での不良債権処理や道路公団民営化、郵政民営化などの事例を説明しながら、いかに質問する事が大事かということを説いている。それらの事例がとてもわかりやすく説明されている。それは著者が一見複雑に見える事柄を質問する力を通して突き詰めて考えているからだと思う。時事問題の理解とともに質問する力の重要性を説いている本です。

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    「日本人には質問する力がない」という言葉の意味が最初はわからないが、大前さんの「ありすぎる質問力」を見てると自分のお子様ぶりがわかる。

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    2009年10月04日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    物の見方でこれほど起業に関するアイデアが生まれるのだと関心しました。
    それにしても大前さんの洞察力はすごい。弟子入りしたいものです。

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    色々なことに対して質問することで考える力が身につくよっていう本だと思う。読んだだけじゃ質問する力はつかなくて質問する癖を普段からつけて実践するきっかけを作ってくれる本といえる。結構古い本なので今読むと?と思うこともいくつかある。

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    2009年10月04日
  • 大前研一 日本の論点2026-27

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    守備範囲の広さと分かりやすさでピカイチの大前さん、トランプをボロカスに書いてて面白い。ヨーロッパの歴史感はとても勉強になります。

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    2026年09月27日
  • 大前研一入門 「初の半自叙伝」――世界的戦略コンサルタントはいかに生まれたか

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    大前研一フリーク以外、あまり有益な情報は得られないかもしれない。
    前半の半自叙伝部分のみがトピックス。
    ハイライトはピーター・ドラッカー、立石一真、松下幸之助、川上源一、盛田昭夫との関わりである。このあたりは1次情報であり読み応えがある。
    それ以降は著者と意見を異にしていることもあり、目新しい示唆はあまり得られなかった。

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    2026年08月20日