大前研一のレビュー一覧

  • ストラテジック・マインド 変革期の企業戦略論

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    やっぱり、大前研一氏はスゴイ。

    広範囲に渡る業界の情報を
    しっかりと分析、整理して、とるべき方策まで展開してしまう。
    このアウトプットがでるまでの、大前氏のインプット/プロセスを知りたいものだ。
    確かに、思考術といった類の本も書かれているが、
    イマイチ、見えない、という感は否めない。

    後半に戦後から高度成長期時代の日本の躍進について書かれた章があるが、
    大前氏の論調から、日本を誇っていたことが伺える。
    そう考えると、最近の大前氏の本での日本への警鐘が頷けるような気がする。

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    2009年12月31日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    知り合いにおススメされたビジネス書。
    読みやすくて面白い!

    大前さんの経歴に感動しつつ、朝5時から仕事を始めれることに驚きました。
    やっぱ作業効率はめちゃめちゃ良いみたい。

    とりあえずこの人はほんとにすごいしね・・・
    コロンビア政府にコンサルティングに行ったときの話とかもでてくるし。

    私は朝方人間になれるのだろうか?(笑)

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    2009年10月04日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    めも
    ・ 銀行救済に100兆円以上使われてきたが、若者が起業するのに必要な金は せいぜい3000万である。現在上場する企業は年間約60件。

    ・ 幸之助さんの特徴は新しいものが入ってくると、古いものは間違っているか もしれないと思うこと。

    ・ 野原で生きる知恵を得た人は、そのとき糸があるからといって糸を使おうと は思わない。人間社会のエリート教育で育った人は道具が与えられると「この中 から」と思ってしまう人が多い。

    ・ 一つのヒット商品の誕生の裏にはアイディア段階、評価段階、開発段階、 マーケット段階とさまざまな絞込みが行われる。アイディアは10の三乗、10 の二乗、10の一乗、10の0乗

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    2009年10月04日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    会社人生、サラリーマン人生だけじゃ人生面白くない!!!

    そんなヒトに対して、どのようにオンとオフを充実させるかを語った一冊。

    オンとオフはトレードオフの関係ではなく、二兎を追えるものであると主張していて

    考えさせられた。

    家族との対話のはかりかた等、家庭へのアドバイスも豊富で、

    数年後のまた読みたいと思わせる一冊。

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    長いので途中で切り上げる。
    2001年に書かれた著書。
    大前研一氏の記した資本論。
    変化の激しい時代、国境は無くなる。という前提をもとに話を進めた著書。
    従来は、製造→マーケティング→販売→顧客サービスを一つの企業がやっていたが、
    21世紀は製造はベトナム、エンジニアはバンガロール、顧客はインターネットで集め、販売のみを行うというシステムが成り立つ。
    日本の家は高価すぎる。家をオーストラリアから輸入する、という発想はこういうところから生まれるのだと考えさせられる。
    常に、自分ならどうするという発想を持つようにしなければならないと感じる。

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    2009年10月07日
  • 地球時代の新視点

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    経済を中心とした話なので難しかった。
    プレゼンテーションや議論をするときは、相手方の土俵にのって話を進めないとうまくいかないということがわかった。相手の論理構成のフレームワーク、これを使って論じる方が良いとのこと。北海道の捉え方が、今まで出会ったことのない衝撃的なものだった。以下示す。「北海道を独立国とする。北海道の人口はスイス並み、面積はスイスの二倍だから、立派に一つの国ができる。これだけの規模があれば、スイス航空と同じように航空会社を一つ持てる。千歳空港にアジアの各国から直行便を発着させれば、冬はスキー客万来、夏は避暑のお客が押し寄せてくるはず。次に銀行をつくる。夏は午前3時から明るくなる

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    2009年10月07日
  • 質問する力

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    質問を作り出すノウハウ的な話かと思いきや、まあ、そういう内容とも言えるとは思うけど、世界情勢に関する考察が何より面白い一冊でした

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    2009年10月04日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    p30 オフは自腹で楽しむ。オフは本場で楽しむ
    p32 スキー 志賀高原(長野県)、安比高原(岩手県)、キロロ(北海道) ゆっくり滑ることができる
     カナダ:ウイッスラー、ブラッコム、アメリカ:ベイル(コロラド州)、スノーバード(ユタ州)、オーストリア:レッヒ(アールベルク地方)、スイス:サンモリッツ 景気雄大 滑り甲斐がある。
    P33 趣味日記をつけよう 音楽、映画、小説への感想、解釈
    p43 定番を探す 選定基準を明確に セカンドバッグ GOLD PFEIL(ゴールドファイル)ドイツ
    p86 ?一人になる時間をスケジュールに組み込んで習慣化する ?リフレッシュのための空間と、思考のための空

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    2009年10月07日
  • 大前研一 ドットコム仕事術

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    読んでて疲れた。
    もう、バリバリのビジネス書。
    ビジネス書というよりも「仕事書」という感じ。
    わたしみたいな中途半端な子には難解だった。

    特に中盤の会議力とか交渉力とか人材育成力とかは、今のわたしにはあんまり関係ないし、これからもたぶんあんまり関係ないし。
    基本的に男性向けのような気がする。
    しかも「バリバリ仕事してやるぞー!」的な仕事人間的な男性。
    組織に属していながらも野心があって、というような人はぜひ。

    噂には聞いてたけど、大前研一節ってこういうことか・・・。

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    2009年10月04日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    大前節炸裂(笑)!
    でもどの本読んでも彼は一貫したメッセージを
    読者に送っているよね


    お笑い界の松本人志とでも言おうか・・・


    松本を通してお笑いにのめり込む様に
    大前氏を通して政治・経済にのめり込む
    という人は多いだろう

    少なくともオレはその一人


    メンタルブロックをぶち壊せ(笑)!

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    著名な経営コンサルタント大前研一氏が書いた21世紀新しい経済社会をどう生きていけばいいのか書いた本。大前研一の本は結構いろいろ読んでいんだけどその中でも一番優れていると思う。その後もいろいろ本を出しているけど結局本書に主張していること書いているに過ぎないと思う。ただもう7年前の本なので古い所もある。例えば大前研一が主張する世界初のゴジラ企業であるマイクロソフトも古くなりつつあり新興企業Googleについていけなくてかなり焦ってヤフー買収に乗り出している。エコノミスト誌で世界のグルに選ばれた大前研一氏だけあって鋭い洞察力と分析力はさすがとしかいいようがない。それにしてもなかなか難しいやっぱりちゃ

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    指導教官の薦めで買った本。1985年以降の世界情勢や日本での不良債権処理や道路公団民営化、郵政民営化などの事例を説明しながら、いかに質問する事が大事かということを説いている。それらの事例がとてもわかりやすく説明されている。それは著者が一見複雑に見える事柄を質問する力を通して突き詰めて考えているからだと思う。時事問題の理解とともに質問する力の重要性を説いている本です。

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    「日本人には質問する力がない」という言葉の意味が最初はわからないが、大前さんの「ありすぎる質問力」を見てると自分のお子様ぶりがわかる。

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    2009年10月04日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    物の見方でこれほど起業に関するアイデアが生まれるのだと関心しました。
    それにしても大前さんの洞察力はすごい。弟子入りしたいものです。

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    色々なことに対して質問することで考える力が身につくよっていう本だと思う。読んだだけじゃ質問する力はつかなくて質問する癖を普段からつけて実践するきっかけを作ってくれる本といえる。結構古い本なので今読むと?と思うこともいくつかある。

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    2009年10月04日
  • 稼ぎ続ける力 ~「定年消滅」時代の新しい仕事論~(小学館新書)

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    コロナ中、シニア向けに書かれた。
    かなり断定口調が目立つので、筆者がどういう思想を持っているのか、どういう社会的立ち位置にいるのかを意識しないと持ってかれる。

    まあ確かにお金をバンバン使おうと思わせる施策が必要なんだろうけれど、「それはあなたが強者だからじゃないですか」と思うこともしばしば。自分が強者側にいる気がしないから捻くれた目しかできないのかもしれないが。

    ただ社長目線で自分ならどう儲けるか、どうビジネスを作るか、の視点は普段からやっていきたいと思う。

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    2026年06月02日
  • 発想力 ~「0から1」を生み出す15の方法~(小学館新書)

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    もうちょっと的を絞ってシンプルに解説してあると良かったのかな、と思う。
    著者自身の経験も少しあったけどほとんどが知識のかき集めのモザイク的な内容でイマイチ説得力が無かった。

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    2026年04月22日
  • 大前研一 日本の論点2026-27

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    国民の数の力が強いことを実証するトランプ。著者は上の世界に居て、下の世界をよく理解はしていないのだと思った。

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    2026年03月15日
  • 大前研一 日本の論点2026-27

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    身構えて読むというよりは、テーマもその説明の運びも、例えば酒席での話として興味深いというところと感じました。リラックスして自分の考えと照らし合わせながら読み進めていくことで、自分の考えも整理できたように思います。

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    2026年02月28日
  • 新・仕事力~「テレワーク」時代に差がつく働き方~(小学館新書)

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    読み終わった最初の感想。

    「テレワーク時代」関係なくない?!

    タイトルから、てっきりリモートワークでの働き方にフォーカスした具体的な働き方がテーマかと思いきや、主題はこれからの時代に求められる力はなんぞや?でした。

    一介のサラリーマンが読んで意味ある?という、かなり視座の高い話が多く、明日からの自分の働き方云々…ではなかったです。

    強いていうなら、英語力とリベラルアーツは今からでもちゃんとやっておこう、と思いました。

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    2026年02月22日