大前研一のレビュー一覧

  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    美大でグラフィックデザインを専攻していたが、WEBの仕事をしていて美大卒の同業には滅多に会わない。「普通の大学行ったほうがよかったのでは?」と自分の選んできた道に自信を無くしかけていた矢先に出会った本。
    学歴で仕事をするわけじゃないが、私のこれまでの生き方を肯定されたような気がしてこれからも仕事をしていく希望をもらった。
    実務でデザインをすることはもはやないと思うが、私のコアスキルはやはりデザインだと再認識した。

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    2022年02月11日
  • マッキンゼー成熟期の差別化戦略

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    成熟期における差別化は、
     ・顧客ニーズ
     ・技術
     ・販売力
     ・コストダウン
    としている。

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    2010年02月15日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    内容紹介

    2006年、中国の『衆望所帰賞』を受賞!2009年、台湾版10万部を突破!
    目次
    第1章 「プロフェッショナリズム」の定義(プロフェッショナルを定義する
    忘れられた「顧客への誓約」 ほか)
    第2章 先見する力(「見えざる新大陸」の登場
    戦略論の功と罪 ほか)
    第3章 構想する力(先見力だけでは事業は成功しない
    構想を実現する必要条件と十分条件 ほか)
    第4章 議論する力(非生産的な議論を排す
    ロジカル・シンキング、ロジカル・ディスカッション ほか)
    第5章 矛盾に適応する力(ビジネスに唯一最善解はない
    経営に内包する矛盾 ほか)

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    2019年06月01日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    先見力、突破力、影響力、仕事力、人間力という5つの「ビジネス力」を磨かないとこれからお前らだめになっちまうぞ、ということが書いてある大前さんの本。新書版なので、すでに大前さんの本を何冊か読んでいれば、さらっと読めるかと思います。

    影響力の章では、得意の自慢話が炸裂という感じですが、それも含めてさすがですね。

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    2009年12月26日
  • エクセレント・カンパニー

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    ここから、リーダーシップ論は終わって、企業戦略論に変更。

    超優良企業の企業行動の8原則
    1.行動の重視
    2.顧客に密着する
    3.自主性と企業家精神
    4.ひとを通じての生産性向上
    5.価値観に基づく実践
    6.自分たちがやるべきことに専念する
    7.シンプルな組織・適正な社員数
    8.厳しさを穏やかさの両面を同時に持つ

    こんなこと当たり前じゃん!
    と思ったあなたに、コロンブスの卵。

    それだけ、一冊の本が企業に与えた影響力の強さがわかる。
    出版されて25年、世界中の多くの企業が真似たのである。
    すごいな。

    ***

    個人的に良かったのは2点。

    ・人間は不合理で、人間をまとめる組織はその責任を取

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    2009年12月21日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    2001年に発行されていたんですね。今読んでも勉強になります。ってか、発行当時に読んでも意味が理解できなかったと思う。

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    2009年12月16日
  • ストラテジック・マインド 変革期の企業戦略論

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    やっぱり、大前研一氏はスゴイ。

    広範囲に渡る業界の情報を
    しっかりと分析、整理して、とるべき方策まで展開してしまう。
    このアウトプットがでるまでの、大前氏のインプット/プロセスを知りたいものだ。
    確かに、思考術といった類の本も書かれているが、
    イマイチ、見えない、という感は否めない。

    後半に戦後から高度成長期時代の日本の躍進について書かれた章があるが、
    大前氏の論調から、日本を誇っていたことが伺える。
    そう考えると、最近の大前氏の本での日本への警鐘が頷けるような気がする。

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    2009年12月31日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    知り合いにおススメされたビジネス書。
    読みやすくて面白い!

    大前さんの経歴に感動しつつ、朝5時から仕事を始めれることに驚きました。
    やっぱ作業効率はめちゃめちゃ良いみたい。

    とりあえずこの人はほんとにすごいしね・・・
    コロンビア政府にコンサルティングに行ったときの話とかもでてくるし。

    私は朝方人間になれるのだろうか?(笑)

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    2009年10月04日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    めも
    ・ 銀行救済に100兆円以上使われてきたが、若者が起業するのに必要な金は せいぜい3000万である。現在上場する企業は年間約60件。

    ・ 幸之助さんの特徴は新しいものが入ってくると、古いものは間違っているか もしれないと思うこと。

    ・ 野原で生きる知恵を得た人は、そのとき糸があるからといって糸を使おうと は思わない。人間社会のエリート教育で育った人は道具が与えられると「この中 から」と思ってしまう人が多い。

    ・ 一つのヒット商品の誕生の裏にはアイディア段階、評価段階、開発段階、 マーケット段階とさまざまな絞込みが行われる。アイディアは10の三乗、10 の二乗、10の一乗、10の0乗

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    2009年10月04日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    会社人生、サラリーマン人生だけじゃ人生面白くない!!!

    そんなヒトに対して、どのようにオンとオフを充実させるかを語った一冊。

    オンとオフはトレードオフの関係ではなく、二兎を追えるものであると主張していて

    考えさせられた。

    家族との対話のはかりかた等、家庭へのアドバイスも豊富で、

    数年後のまた読みたいと思わせる一冊。

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    長いので途中で切り上げる。
    2001年に書かれた著書。
    大前研一氏の記した資本論。
    変化の激しい時代、国境は無くなる。という前提をもとに話を進めた著書。
    従来は、製造→マーケティング→販売→顧客サービスを一つの企業がやっていたが、
    21世紀は製造はベトナム、エンジニアはバンガロール、顧客はインターネットで集め、販売のみを行うというシステムが成り立つ。
    日本の家は高価すぎる。家をオーストラリアから輸入する、という発想はこういうところから生まれるのだと考えさせられる。
    常に、自分ならどうするという発想を持つようにしなければならないと感じる。

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    2009年10月07日
  • 地球時代の新視点

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    経済を中心とした話なので難しかった。
    プレゼンテーションや議論をするときは、相手方の土俵にのって話を進めないとうまくいかないということがわかった。相手の論理構成のフレームワーク、これを使って論じる方が良いとのこと。北海道の捉え方が、今まで出会ったことのない衝撃的なものだった。以下示す。「北海道を独立国とする。北海道の人口はスイス並み、面積はスイスの二倍だから、立派に一つの国ができる。これだけの規模があれば、スイス航空と同じように航空会社を一つ持てる。千歳空港にアジアの各国から直行便を発着させれば、冬はスキー客万来、夏は避暑のお客が押し寄せてくるはず。次に銀行をつくる。夏は午前3時から明るくなる

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    2009年10月07日
  • 質問する力

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    質問を作り出すノウハウ的な話かと思いきや、まあ、そういう内容とも言えるとは思うけど、世界情勢に関する考察が何より面白い一冊でした

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    2009年10月04日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    p30 オフは自腹で楽しむ。オフは本場で楽しむ
    p32 スキー 志賀高原(長野県)、安比高原(岩手県)、キロロ(北海道) ゆっくり滑ることができる
     カナダ:ウイッスラー、ブラッコム、アメリカ:ベイル(コロラド州)、スノーバード(ユタ州)、オーストリア:レッヒ(アールベルク地方)、スイス:サンモリッツ 景気雄大 滑り甲斐がある。
    P33 趣味日記をつけよう 音楽、映画、小説への感想、解釈
    p43 定番を探す 選定基準を明確に セカンドバッグ GOLD PFEIL(ゴールドファイル)ドイツ
    p86 ?一人になる時間をスケジュールに組み込んで習慣化する ?リフレッシュのための空間と、思考のための空

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    2009年10月07日
  • 大前研一 ドットコム仕事術

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    読んでて疲れた。
    もう、バリバリのビジネス書。
    ビジネス書というよりも「仕事書」という感じ。
    わたしみたいな中途半端な子には難解だった。

    特に中盤の会議力とか交渉力とか人材育成力とかは、今のわたしにはあんまり関係ないし、これからもたぶんあんまり関係ないし。
    基本的に男性向けのような気がする。
    しかも「バリバリ仕事してやるぞー!」的な仕事人間的な男性。
    組織に属していながらも野心があって、というような人はぜひ。

    噂には聞いてたけど、大前研一節ってこういうことか・・・。

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    2009年10月04日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    大前節炸裂(笑)!
    でもどの本読んでも彼は一貫したメッセージを
    読者に送っているよね


    お笑い界の松本人志とでも言おうか・・・


    松本を通してお笑いにのめり込む様に
    大前氏を通して政治・経済にのめり込む
    という人は多いだろう

    少なくともオレはその一人


    メンタルブロックをぶち壊せ(笑)!

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    著名な経営コンサルタント大前研一氏が書いた21世紀新しい経済社会をどう生きていけばいいのか書いた本。大前研一の本は結構いろいろ読んでいんだけどその中でも一番優れていると思う。その後もいろいろ本を出しているけど結局本書に主張していること書いているに過ぎないと思う。ただもう7年前の本なので古い所もある。例えば大前研一が主張する世界初のゴジラ企業であるマイクロソフトも古くなりつつあり新興企業Googleについていけなくてかなり焦ってヤフー買収に乗り出している。エコノミスト誌で世界のグルに選ばれた大前研一氏だけあって鋭い洞察力と分析力はさすがとしかいいようがない。それにしてもなかなか難しいやっぱりちゃ

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    指導教官の薦めで買った本。1985年以降の世界情勢や日本での不良債権処理や道路公団民営化、郵政民営化などの事例を説明しながら、いかに質問する事が大事かということを説いている。それらの事例がとてもわかりやすく説明されている。それは著者が一見複雑に見える事柄を質問する力を通して突き詰めて考えているからだと思う。時事問題の理解とともに質問する力の重要性を説いている本です。

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    「日本人には質問する力がない」という言葉の意味が最初はわからないが、大前さんの「ありすぎる質問力」を見てると自分のお子様ぶりがわかる。

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    2009年10月04日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    物の見方でこれほど起業に関するアイデアが生まれるのだと関心しました。
    それにしても大前さんの洞察力はすごい。弟子入りしたいものです。

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    2009年10月04日