大前研一のレビュー一覧

  • 決定版!「ベンチャー起業」実戦教本

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    ネタバレ

    □距離・時間距離・料金距離
    東京-大阪は距離では550km、時間距離では1時間。この時間は東京-八王子間とそれほど変わらない。
    東京-ニューヨークの往復34,000円、東京-札幌の往復32,000円。

    □仮説思考
    自ら仮説を組み立てて、定量的に分析したり目や耳で確かめていく。
    仮に間違っていたとしても、元に戻って仮設を組み立てなおす。
    このサイクルをどれだけ頭の中、行動の中で繰り返しやっていけるか。

    □経営の7s(会社を経営することはこの7Sをデザインすること)
    Shared Value:価値観:経営理念等、社員の行動を規定する価値観。会社の存在意義。
    Strategy:戦略:持続的な競争

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    2011年01月02日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    著者が10年前にビジネススクールで行った講義内容をまとめた「起業」をテーマとした本。

    ・事業家として成功する条件とは何か?
    ・事業構想力はどう育てるか。
    ・21世紀の事業チャンス

    などが解説され、起業に必要な思考方法ややり方、発想力などが学べる。

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    2011年01月15日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    著書を読むだけでが磨かれる気がします。
    言わば、自分のおなかの贅肉がそぎ落とされる感じです。

    目次
    第1章 先見力を磨け
    第2章 突破力を磨け
    第3章 影響力を磨け
    第4章 仕事力を磨け
    第5章 人間力を磨け
    終章 いまなぜビジネス力なのか

    著者ってほんと、テンションが高く、元気です。60過ぎて、普通のサラリーマンは定年退職して穏やかな老後を迎えているはずの年齢で、世界各国を飛び回って仕事をしています。まずは、その体力を見習いたいです。

    当然、そのテンションは著書にもビシビシと伝わっています。著書の求めるレベルは相当高く、これだけできれば、確かに仕事ははかどると感じます。テンションが高す

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    2011年09月10日
  • サラリーマン・サバイバル

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    ■概要
    21世紀を生き抜くための大前氏の考え方が書かれた本です。
    1999年に出版された今から10年以上前の本ですが、内容的には時代遅れという感じはなくとても参考になりました。

    他の本でもいわれているように、考える力をつけて英語、IT、金融の知識をつけることが、21世紀を生き抜く基本スキルのようです。

    <章構成>
    -----------------------------------------
    第1章、知的ホワイトカラーをめざせ
    第2章、知的に怠惰な人はリストラの餌食になる
    第3章、実力を見極め、向上させる発想法
    第4章、世界標準から見た会社の常識・非常識
    第5章、資産運用
    ------

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    2010年12月08日
  • 質問する力

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    「国が国民を守れない時代になった今、日本人はすべからく「質問する力」を発揮して、自分の生活を守り、自分の生き方を考えねばならない。それによって日本という国自体も変わってくるはずである。」

    という趣旨で書かれた本だそうです。


    「質問する」とは、ちゃんと疑うこと、わかったような顔せずちゃんと聞くこと。

    リップルウッドの新生銀行買収の件で「なぜそんな不平等条約みたいな契約(瑕疵担保条項)をしないと買ってもらえないのか?」

    2002年、日本国債格付けがボツワナ以下になったときに平沼経産相が文句を言って顰蹙を買った件で「そもそも格付けって何?」「ムーディーズは何を格付けしているの?」

    200

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    2010年11月18日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    この本から学んだこと。
    ・年齢不相応の精神でスポーツに挑戦する
    ・男の買い物は定番にあり。トゥミ、コールハーン、チェック。
    ・楽器演奏で一生の友を
    ・朝5時から9時まで「自分だけでできる」仕事。休日も!
    ・日曜の晩は翌週のスケジュールチェックでリハビリを。
    ・仕事のやり方が悪いからオフがつぶれる。
     ①「またかけます」をやめる②3つの答えを用意する③早朝に雑務 をこなす、で解決
    ・書斎をつくり、独り時間で大きな問題ととりくむ
    ・哲学と自然科学の本で強固な人生観を築く
    ・パブ型で飲もう
    ・隠れ家をもつ

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    2010年10月09日
  • ストラテジック・マインド 変革期の企業戦略論

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    読み終わったが、消化不良を起こしている一冊です。

    ただ、エッセンスとして非常にタメになったことは確実と思う。

    何度も読んで、内容を自身の言葉で話せるようにしたい。

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    2010年09月16日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    大チャンス到来…またまた思わせぶりな副題です。
    ピンチかチャンスかは人によって様々ですが、ほとんどの人はピンチの時代です。
    しかし、うまく適応できた人にとっては大きなチャンスになる時代でもあります。
    本の中でも松井秀喜の適応力について触れた部分がありますが、変化の激しい時代だからこそ、適応力が最も重要なのかもしれませんね。
    明治維新も、ITバブルも、変化への適応力にすぐれた一部の若者が社会のあり方を変えたという意味では同じではないかとも考えられます。
    こんな時代ですからいつもまでも20世紀型の仕事をしていては生き残ってはいけません。
    そこで大前研一氏が提言するのがこの「ビジネス力」という考え方

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    2010年08月10日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    大前研一さんの本で初めて読んだのがこれ!

    インパクトうけましたね。それまで大前さんを知らなくて、ある社長さんの尊敬する人が大前さんということで読んでみたのがきっかけ!!


    この本でインパクトうけました。古著でも結構出回っているので、同世代の20ちょっとのひとたちにおすすめしたい本です。

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    2010年08月07日
  • エクセレント・カンパニー

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    古い本ですが、何度も読み返しており、今でも私のバイブルです。いろんなビジネス書を読みましたが自分の考え方の機軸になっているものは、この本の影響が大きいです。

    内容(「MARC」データベースより)
    永遠に成長し続ける組織を創る超優良企業8つの条件とは? 100万人以上のビジネスマンが読んだ世界的ベストセラー、講談社83年刊の復刊。
    目次
    第1部 超優良企業の条件(成功しているアメリカ企業)
    第2部 新しい理論の構築を求めて(「合理主義」的な考え方
    人々は動機づけを望んでいる)
    第3部 基本にもどる(曖昧さと矛盾を扱う
    行動の重視
    顧客に密着する
    自主性と企業家精神 ほか)

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    2010年06月30日
  • 衝撃!EUパワー 世界最大「超国家」の誕生

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    私も、日本として魅力のあるマーケットはEUだと思います(サービス以外は)

    特に最近ギリシャの債務超過の話題がホットだから興味深かった。

    自分はオーストリアに1年住んでいて、ドイツ系思考に触れる機会が多かったから、
    特にトルコ人に対しては(低賃金労働者の流入で自国の失業者を増やすという観点から)一種の差別意識みたいなものを植えつけられた気がします。
    一方で、トルコ人っていうのは本当に日本人と似ていて、他のヨーロッパ人がWe Europeansという認識の元Uniteしようとしているのに対して、「トルコ人」という枠から外れられない人が多い。

    「日本人としての~」「トルコ人としての~」ではなく

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    2010年06月06日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    最近仕事しかしてないな~
    夜遅く帰って朝早く出勤の繰り返し~
    てな人にはうってつけ?

    遊ぶことこそモチベーションアップの最大の秘訣!
    という感じで、大前さん節がブイブイきてます。

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    2010年05月05日
  • サラリーマン・サバイバル

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    大学を卒業して銀行に就職して、どぶ板を渡って「定期預金」の営業に走る・・・マクドナルドのカウンターでポテトをすすめる。そこに大きな違いはない。
    香港の銀行にお金を持っていくと・・・
    わたしも学生時代に、この本に出会いたかった!と思わせた本です。
    2001年5月出版の本ですが、日本は変わってません。

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    2010年04月29日
  • 衝撃!EUパワー 世界最大「超国家」の誕生

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    EUの強さ=ユーロの強さだと思う。

    厳しい条件(マーストリヒト条約)を守り続けているからこそ、ユーロの信頼は揺るぎないものが“あった”。(今はないのか。。。w?)

    上手に東欧などをEUに取り込んで、EU域内での経済を強くしようとする方向性は間違ってないと思うけど、今後も一枚岩でやっていけるかの一番の課題は「イスラム教国家」を取り組むかどうかの判断にかかっていると思う。

    トルコなんかを上手にEUと融合させることができれば、この本で主張していることはもっと真実味が持てる気がする。。。と書いているときにギリシャの財政赤字が問題視されているけど(笑)

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    2010年03月31日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    美大でグラフィックデザインを専攻していたが、WEBの仕事をしていて美大卒の同業には滅多に会わない。「普通の大学行ったほうがよかったのでは?」と自分の選んできた道に自信を無くしかけていた矢先に出会った本。
    学歴で仕事をするわけじゃないが、私のこれまでの生き方を肯定されたような気がしてこれからも仕事をしていく希望をもらった。
    実務でデザインをすることはもはやないと思うが、私のコアスキルはやはりデザインだと再認識した。

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    2022年02月11日
  • マッキンゼー成熟期の差別化戦略

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    成熟期における差別化は、
     ・顧客ニーズ
     ・技術
     ・販売力
     ・コストダウン
    としている。

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    2010年02月15日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    内容紹介

    2006年、中国の『衆望所帰賞』を受賞!2009年、台湾版10万部を突破!
    目次
    第1章 「プロフェッショナリズム」の定義(プロフェッショナルを定義する
    忘れられた「顧客への誓約」 ほか)
    第2章 先見する力(「見えざる新大陸」の登場
    戦略論の功と罪 ほか)
    第3章 構想する力(先見力だけでは事業は成功しない
    構想を実現する必要条件と十分条件 ほか)
    第4章 議論する力(非生産的な議論を排す
    ロジカル・シンキング、ロジカル・ディスカッション ほか)
    第5章 矛盾に適応する力(ビジネスに唯一最善解はない
    経営に内包する矛盾 ほか)

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    2019年06月01日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    先見力、突破力、影響力、仕事力、人間力という5つの「ビジネス力」を磨かないとこれからお前らだめになっちまうぞ、ということが書いてある大前さんの本。新書版なので、すでに大前さんの本を何冊か読んでいれば、さらっと読めるかと思います。

    影響力の章では、得意の自慢話が炸裂という感じですが、それも含めてさすがですね。

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    2009年12月26日
  • エクセレント・カンパニー

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    ここから、リーダーシップ論は終わって、企業戦略論に変更。

    超優良企業の企業行動の8原則
    1.行動の重視
    2.顧客に密着する
    3.自主性と企業家精神
    4.ひとを通じての生産性向上
    5.価値観に基づく実践
    6.自分たちがやるべきことに専念する
    7.シンプルな組織・適正な社員数
    8.厳しさを穏やかさの両面を同時に持つ

    こんなこと当たり前じゃん!
    と思ったあなたに、コロンブスの卵。

    それだけ、一冊の本が企業に与えた影響力の強さがわかる。
    出版されて25年、世界中の多くの企業が真似たのである。
    すごいな。

    ***

    個人的に良かったのは2点。

    ・人間は不合理で、人間をまとめる組織はその責任を取

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    2009年12月21日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    2001年に発行されていたんですね。今読んでも勉強になります。ってか、発行当時に読んでも意味が理解できなかったと思う。

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    2009年12月16日