大前研一のレビュー一覧

  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    ネタバレ

    自分の限界を自分で決めるのは「知的怠慢」であるってことが心に響いた。大前研一さんの著書は何冊も読んでるからだいぶ同じこと書いてる気がするwでもそれがこの人が伝えたいことだろうな。
    フッサールのいうように自分の今までの価値観、知識で判断できない知らない事象にはエポケ、判断停止をしそこからでもその問題に取り組んでいけるのがプロフェッショナルな人だという。
    うん、地頭がよくなりたいな!!

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    2011年11月20日
  • 衝撃!EUパワー 世界最大「超国家」の誕生

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    ギリシャ問題で揺れるEU。そもそも経済格差がある国々が一緒になることに無理がある、という論調も最近は聞かれるが、本書を読んで認識を改めた。このような短期的な危機は繰り返される可能性はあるが、長期的にみたら、EUという塊が経済圏として、また政治的安定をもたらすものとして、世界の中でなんと大きな存在感を持っていることか。最終的にはロシアをも含めることを意図しているというEU。もしそうなったら日本にとっても隣国となることを考えると、EUとの付き合い方はもっと真剣に考えるべきだろう。
    また、最近はTPPの議論が高まっているが、EUのような大きな経済圏と比較して考えると、日本が単独で生き残る道は、大局的

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    2011年11月08日
  • 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書)

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    前半は震災後の今の日本に求めたいリーダー像について、海外の首相のリーダー性を例として説き、後半では大前さんが日本のリーダーだったら「こう変える」という考えを農業、工業や税制について説明。

    ・後半の日本改造論は興味深いけど、どの分野でも利権が絡んでいるから帰ることは難しいだろうな・・・

    ・日本人の持ってきた「お上の言うことは間違いない」という批判を大声で言うことを恥とする国民性を捨てることについては批判が多く出そうな気もする。

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    2011年11月07日
  • 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書)

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    前半部分の"非常時"のリーダーシップは、再読したい。

    後半の事例は、イギリスのキャメロン首相の『小さな政府』に対する
    『大きな社会』の概念が興味深い。

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    2011年11月05日
  • 考える技術

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    大前さんの思考力は誰でも身に着けようと思えば身に着けられるものなのか!と思った。自分で疑問をもってそれをとことん考えることが当たり前のように思うけどやはり重要なんだなと思う。

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    2011年11月05日
  • 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書)

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    ネタバレ

    切れ味鋭くズバズバ切って捨てるスタイルは、下手すると嫌味っぽくなるが大前氏ならではの説得力(というか経歴?)で一気に読み進ませる。

    本書は東日本大震災をきっかけとして、それだけではなく過去から日本が抱える問題について独自の提案を具体的にするものであり、
    外交政策から電気自動車まで多岐にわたりすぎているところは、本書の表題から外れているかもしれないが、むしろ興味深い。

    いっそこの人を首相にしてはどうかとも思った。

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    2011年11月05日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    会社の研修に向けて購入。

    リーダーとは何かを考える課題

    印象に残っている言葉
    ・エンパワーメントは、されるだけの覚悟を持っているのかどうか。
    ・「妥協」の2文字は厳禁
    ・変化を心底愉しむ熱情
    ・執着心
    ・戦略に魂を吹き込むのは人
    ・「できません、と言うな。どうすればできるか工夫してみることだ」byオムロン創業者立石一真
    ・「レストランを開きたいと思っても、厨房で一日二三時間働く覚悟がなかったら、やめたほうがいい」byナイキ フィルナイト

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    2011年11月03日
  • 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書)

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    経営コンサルタント大前研一さんの本です。

    本書は、
    「 想定外の大地震・大津波から、原子炉のメルトダウンと放射性能汚染の恐怖、大規模停電のリスクと節電への重圧、突然の「脱原発」宣言、そして膨張し続ける賠償額や廃炉費用の負担に至るまで、大多数の国民がこの未曾有の国難に底知れぬ不安を感じている。今ほど、こうした不安を払拭し、復興に向けた道筋と希望を示してくれる強いリーダーの登場が待ち望まれている時はない。
    にもかかわらず、そんな期待に応えられるリーダーは、今の政治家の顔ぶれの中には見当たらない。それどころか、本来なら”平時”のリーダーすら務まらないような人物が首相の座について、国難をさらに拡大

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    2011年10月29日
  • 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書)

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    日本でリーダー教育がなされていないことの問題点を、小気味よく、わかりやすく書いて下さっています。

    政治家が派閥のボスでしかなく、リーダーではない日本に対し、イギリスやロシアがどうなっているかを知るのは有用です。


    しかし、自分に何ができるのかと思うと残念でならない。私も残念なことに?リーダー教育を受けていないし、だからと言って、選挙で選べる人の中に、代わりを託するに足る人もいないのだから。

    せいぜいこの本や、大前研一さん主催の学校の宣伝するくらいかなあ、

    と思い、

    レビューを書かせていただきました。

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    2011年10月18日
  • 質問する力

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     大前氏は昔から「質問すること」の重要性を説いている。自分も、油断すればすぐに「それは当たり前」のことと考えて、前提条件を疑うことすら忘れている場合があるが、それは政治や生活等、様々な場面で危険であることが分かる。良い意味で前提条件を疑うという習慣を忘れないようにしたい。
     また、この本自体は6年前に書かれた本であるが、原子炉は絶対安全ではないという当たり前のことを当たり前のように指摘し、それを踏まえた上で、エネルギーはそれぞれの特性を考えた上で住民が選択すべきと指摘している点は、非常に興味深い。
     大前氏が他の方を褒めるというのは、それほどあることはではないが、大前氏と故小渕首相が交流があっ

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    2011年10月10日
  • 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書)

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    今年ほどリーダーシップが騒がれた年はない。ということでこの本ともう一冊、姜尚中の「リーダーは半歩前を歩け」を同時に章ごと交互に読んでみた。

    そんな読み方に意味があるかどうかはさておき、姜尚中のほうは脳内がα波に満たされリラックスして読める。

    大前研一のほうは震災後に書かれたこともあってより現実的で、読んでると興奮して軽く過呼吸になる。さすが原子力の専門家でもあるし都知事を目指しただけあって当事者目線。日本の今の今を打破するための具体的な提言がたくさん。大前イズムが繰り広げられる。

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    2013年01月23日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    非常に関心できる・参考になる事が書かれているが、
    なかなか実践できそうで出来ない内容かもしれません。
    要は、既成概念にとらわれずに自由に生きろというメッセージなのかと。
    定年後の過ごし方については、親父に教えてあげたくなった。

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    2011年09月21日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    先見力・突破力・人間力の章は、他の自己啓発本やビジネス本でありがちな記述があったが、影響力・仕事力の章は随分勉強になった。それ故に益としたい。

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    2011年09月20日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    私は「全力で遊ぶ」をテーマにして余暇の時間を過ごしています。
    全力で遊ぶと健康の有難さが身にしみて分かります。
    全力で遊ぶと世界が広がりまた次も全力で遊びたくなります。
    全力で遊ぶと全力で遊んでいる人が多くいることに気がつきます。
    全力で遊ぶと現在のいろいろなことに感謝の気持ちが生まれます。

    全力で遊んだ後にこの本を読んでみて下さい。

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    2011年09月07日
  • マッキンゼー変革期の体質転換戦略

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    当たり前のことを書いている。

    読んでると、つい先日の話のように思えてきた。
    こういった分野の本は大方普遍なんだろうね。
    もうとっくに基礎ができているって感じがする。


    これがコンピュータに関する本だとあからさまに違ってくるから それだけ歴史があるんだろうよ。

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    2011年08月21日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    「先見力」「突破力」「影響力」「仕事力」「人間力」

    この5つを磨けというのが本著の趣旨。

    口語調でとても読みやすいです。

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    2011年07月08日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    書いてある事は他の大前さんの著書を重なる部分が多いですが、いつもと同様にやる気を起こさせてくれる一冊です。

    出てから3年たちますが、道州制や北海道のサマータイム制など、一部で実現や議論の対象となってる点もあり、その先見性と発想力はさすがです。

    印象的だった記述:下ばかりを底上げして、平均的な工業社会人をいくら育成しても、この国の未来は切り拓けない。未来を拓くのは、一人のプロフェッショナルである。

    その一人にはなれないかもしれないが、底上げされる側になっては行けない。そう強く思いました。

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    2011年06月18日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    すべてのサラリーマンは職業的絶滅の危機にある。
    時代が変わり、ビジネスのやり方が変わったからだ。
    しかし、やる気のある人には大きなチャンスともいえる。
    本書では、仕事に対する「方向性の探り方」「能率」「スピード」「効果」「影響力」「壁の破り方」「人間性と合意の形成」について取り上げた。
    いままで身につけてきた、すべてのビジネス能力を棚卸し、自分なりの力をいかに身につけるか。
    「大前流」目からウロコの見方・考え方を開陳する。

    [ 目次 ]
    第1章 先見力を磨け
    第2章 突破力を磨け
    第3章 影響力を磨け
    第4章 仕事力を磨け
    第5章 人間力を磨け
    終章 いまなぜビジネス力なのか

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    2011年06月08日
  • 質問する力

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    単庫本が出たのが2003年ですが、既に原発について語られている。曰く「原子炉に傷はできる」「官庁は原子炉の安全について判断する能力などない」「原子炉は絶対安全ではない」「東京に原発をもってくる」「トレードオフをわかったうえで、エネルギーは住民が選択する」・・・MITで原発研究していただけある。恐るべし大前研一っ!

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    2011年04月07日
  • サラリーマン・サバイバル

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    知識は実際の行動に活かすことで初めて付加価値になる。痛感させられた〜。あらゆることに「Why?」の気持ちを持ち、「so what?」に答えられるようにする。よし、やっ太郎。

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    2011年02月20日