大前研一のレビュー一覧

  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    2004年7月~ハーバード・ビジネス・レビューの連載を下敷きにしたもの。プロフェッショナルを育てる強化書。

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    2018年10月14日
  • 考える技術

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    "論理的な思考を自然にできるようになりたいと思ってこの本を買ったようです。古本屋で購入。
    1.思考回路を入れ替えよう 論理的思考法
     仮説、検証、現象、原因、結論
    2.論理が人を動かす
     ピラミッドストラクチャー
    など、など、深めるスキルがいっぱいありました。"

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    2018年10月14日
  • 衝撃!EUパワー 世界最大「超国家」の誕生

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    EUを新しい時代の一つの国家として捉えることから、その巨大な影響力について書かれた本です。

    現在のギリシャ問題についてのカギがないかと思って読んだのですが、、、「ギリシャの加盟時に詐称したという噂が流れた・・・」という程度の触れ方でしたね。この時点ではそれ以上書けなかったってのは良くわかります。

    一番衝撃的なのは、ロシアがEUへの加盟する可能性が高く、加盟した瞬間にEUが日本の隣国になるということでした。そうなったら、どうするんだろうか?経営者や政治家は、今から考えていかないといけません。

    アメリカ、中国、EUの間で、等間隔の距離を置く外交が必要なわけですが、国際関係でバランスをとるのっ

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    2018年10月14日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    巻末に長男・次男(私と同年代)のインタビューがついているのが秀逸.
    親の心子知らず.子の心親知らず.

    親の最大の役割は「自分でメシを食える大人」に育てる事.

    確かに.

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    2018年10月09日
  • 大前研一 世界の潮流2018~19

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    ネタバレ

    一旦世界情勢を整理したいなという安易な発想で探し、大前研一さんならと思い購入。

    感想。論点がよくわかりました。購入して良かったです。大きく、経済、政治、産業の三部構成に分かれ、かつ各国毎の小分類に分かれていて、ポイントが記憶に残りやすい。

    備忘録
    ・低欲望社会。
    ・深圳に世界中から起業を目指す人間とファンドが集まる。
    ・日本の働き方改革で、残業時間を削減することだけを決めるのは、それだけでは8.5兆円の残業代=GDPの1.6%減に繋がるだけ。
    ・日本が飛躍できない最大の理由は、国際的な人材格差。

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    2018年08月25日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    本人の意思を尊重して必要な部分をサポートすること…難しいけれど、実践していきたいと思う。社会の現状について少し偏った言い方や、そこ断定する?と感じてしまう部分もあったが、参考にしたいところも多かった。2018/8/16

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    2018年08月16日
  • 日本の論点

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    日頃、“たかじんのそこまで言って委員会”や“ザ・ボイス〜そこまで言うか!〜”などの時事経済番組(その類のバラエティ)を楽しく視聴している人間にとって、
    彼の書籍は本当に興味のストライクゾーンであり、面白くてたまらないはずだ。一方で、物事をある側面から断定的に一刀両断する、つまり主張の強すぎるオッサンが
    嫌いな人にとって、彼の書籍は嫌悪以外の何物でもない。

    僕は前者の様な人間であり、筆者と同じくらい自己主張の激しい父親のもとで躾けられていたため、違和感なく彼の著書を楽しめている。しかしまぁ、そんな僕が読ん
    だとしても、今回の自己主張はいつになく激しい。「だからあいつはつまらない!」「ほら、あの

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    2018年07月12日
  • 考える技術

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    相手の心を動かすのはあくまでも論理構成
    知的に怠惰な人間は生き残れない:日本の教育の弊害(①対価のないものに対して努力しない悪癖がつく、②答えのある問題だけを解いてきたためにすぐに忘れてしまう)
    新しい世界観(インターネット共和国)と新しいルール:国境とは関係なく、一つのコミュニティを形成し、その中でのルールが次々に作られ、各国の法律を越えた力を持つようになっている
    プレゼンテーションの要点:言いたい順序ではなく、相手が納得する順序で
    現象の羅列ではなく、原因とその解決策を探る力を
    一番困るのは何事も中途半端な人間。時間の使い方も中途半端になりがち。
    21世紀に専門家は存在しない
    仮説をぶつけ

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    2018年07月11日
  • 大前研一 世界の潮流2018~19

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    こういう時流分析ものは、出版されるころには趨勢変化ぎ顕著になっていたりして色褪せ感は拭えない。ただ大前さん独特の本質を見据えた鋭い洞察に根ざした知見は一読の価値あり。

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    2018年07月09日
  • 個人が企業を強くする~「エクセレント・パーソン」になるための働き方~

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    「語学力」と「プラグラミング能力」
    プラグラミングができるということは、画家が絵を描いたり作曲家が音楽をするのと同じく、頭の中にある新しいシステムを現実に創り出していく能力なのである。だからサイバー社会においては、プログラミングができるかどうかは人生の分かれ道、と言われる。

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    2018年07月08日
  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道

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    なんとなく、自分が思ってた事が書かれていた。
    日本は、もう終わってるって思ってたけど、それ以上にヤバそう。
    今の日本は期待が持てず不安しかない未来を変える事ができるのか疑問。

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    2018年06月29日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    タイトルだけだと、チャラ男の話かと思った。
    大前研一って実はチャラいのか?と笑いそうになったな。笑

    タイトルで抱いた印象はそのようなモノだったが、内容は意外と(やはり?)いいものだった。
    無駄な休日を過ごさず、また休日を決して浪費せず、クレバーな休日を過ごそうというのは本当に大切!
    自分自身、予定がなければダラダラ過ごしたり寝るだけで終わる日も多いので、本当に見直さないといけない。

    途中の「大前研一の過ごし方講座」的なところは正直まったく興味が湧かなかったが、休日に対する考え方や向き合い方は重要視しなくちゃいけないなぁ。
    いやー、「Thank Godness! It's Frid

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    2018年05月30日
  • 大前研一 世界の潮流2018~19

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    2018055

    中国や米国が発展していく中で、日本だけが停滞している。特に中国では先進的な企業は生まれないと思っていたけど、アリババやバィドゥを初め、日本のトップ企業のトヨタなどを凌駕する。また、これらは国策企業ではなく、民間企業という点が、中国の勢いを物語っていると思う。
    米国もトランプ大統領の発言で混乱をきたしているけど、アップルやGoogleの底力を感じます。
    日本は急速に衰退の道を辿っているようにも見える。政府は信用できないので、自分で改革できる部分は少しずつ変えていきたいですね。

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    2018年05月30日
  • 大前研一 世界の潮流2018~19

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    これから世界がどう変革していくのか、日本がどうなっていくのかを考えるヒントがこの本には詰まっている。
    アメリカを脅かす存在である中国も決して万能じゃない。アリババのようなネット企業の出現が多額の有利子負債を抱えるリアル店舗の悩みの種であったりする。PHVを世界の中心に添えられなかったのは日本企業の責任。イギリス人はBrexitを後悔している。等々、これからの世界を予想するヒントがこの本には存在していた。

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    2018年05月12日
  • 日本の論点2017~18

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    基本的な主張は変わらないのですが、それさえも日本は進んでいないのか、という気分になります。
    日本は、というか自立した一人の人間として今後のグローバルな動きに対応できる人間になりたいですね。

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    2018年05月06日
  • 大前研一 世界の潮流2018~19

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    【人材不足が経済格差を生んだ、と明言】
    アメリカはともかく中国や他の国々の後塵を排するようになってきている日本だが、大前研一さんは人材不足が経済格差を生んだと明言している。

    変えようという力の不足、野心的な人材不足に尽きると思う。人材不足はイノベーションを呼べず、経済格差を生み出す。

    今日本を覆うのは将来への不安。この心理的な壁が破られるなり、登るなりできないと、消費は活性化しないのだろう。不安こそが企業の内部留保を蓄える要因であり、賃金は伸びず、消費は伸びない。

    最も衝撃をうけたのは、名目賃金の推移でみると、ここ20年で欧米先進国はほぼ2倍になっているのに、日本では5%近くマイナスだと

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    2018年05月04日
  • 考える技術

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    「英語を」教えるから身につかない。「英語で」数学や国語を教えれば、必然的に身につく。
    2009年発刊だけど、恐ろしく当たってる!

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    2018年03月09日
  • 大前研一 日本の論点2018~19

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    ネタバレ

    毎年読む社会の本。日本は可能性がいっぱい。でも変化をしないから終わる。「どう変化するか」それだけ。



     話題はもう毎年変わらなくなってきている。とはいえ、それが変わらないってのは、日本社会が変わっていないからである。もし日本が新たなことにチャレンジしてたら、大前さんがそれを批評しているはず。
     この一年で日本がしていたことと言えば、不倫のゴシップとモリカケの噂だけ。
     もう日本が進まないのは、やばい。

     とはいえ、日本は大きい国家だから動きが鈍いのもしょうがない。個人で動くしかない。
     老人は動かない。だから若者が勝手に動いていけないイ。老人の顔色を窺おうとするからいけないんだ。無視する

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    2018年02月04日
  • 大前研一 日本の論点2018~19

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    年のはじめに今知っておくべき世の中の動きを、ざっくり理解することができる。社会人の基礎勉強の手始めにオススメの本。今回は一気に読み進めたので頭にしっかり入れることができた。プレジデントの原稿の再録だから、1年以上前に書かれたものもある。

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    2018年01月08日
  • 大前研一 デジタルネイティブ人材の育て方

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    デジタルの急速な進化で人材、スキルが追い付いていないことが経営の大きな課題になっている時代へ今後の人材戦略の考え方。企業は正社員含めた人材のポートフォリオを、社員は21世紀に求められる人材になるためのポジショニング、スキルアップを考えなければならない。

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    2018年01月08日