大前研一のレビュー一覧

  • 大前研一 日本の論点2019~20

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    大前研一氏の政治・経済の今後の見通しについて。

    読書メモ:
    •世界の国や地域で自分の金(税金)で繁栄しているところはない。日本にも1800兆円の個人資産があるように、世界には金が有り余っていて使い道や有効な投資先を探している。これを呼び込むことができることが繁栄の方程式であり、世界の常識だ。「あそこの投資したい」とか「あそこで働きたい」「あそこに遊びに行きたい」と思わせて世界中からヒト、モノ、カネを呼び込むことができることに成功したところが今、世界で繁栄している。

    •世界を見渡すとヒト、モノ、カネを呼び込んで繁栄している地域というのは、大体、都市圏人口が1000万人を超えるメガシティである

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    2019年01月12日
  • 大前研一 日本の論点2019~20

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    政治や経済の流れを踏まえて経営者と議論する際の論点を整理するのに役立つ本。ファクト、そこから経営への示唆・洞察、必要なアクションが語られている。こういう風に、どんな話題についても常に語れる・議論できるようになりたいものです。

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    2019年01月03日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    我が家の型にはめられない息子に、大前家の型にはまらない子育てが使えるか。いくつかそのヒントがあったので、「フレーズ」欄に引用します。

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    2019年01月03日
  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道

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    ネタバレ

    少子高齢化や多額の国債などの問題を抱えながら、今の延長線上に豊かな日本を想像できる人は少ないのではないでしょうか。本書は、他国の事例をあげて日本の進むべき道を説いています。賛否両論あるでしょうが、これだけ明確にかつ説得力のある内容で未来を描ける著者に感銘を受けました。企業運営のスペシャリストが考える国策ってやっぱり興味深いです。

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    2019年06月02日
  • 大前研一 日本の論点2019~20

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    安倍総理は「5年の総括」をすべきだった これからの3年間の方針が見えない
    憲法改正は目的ではなく政治目的を実現する手段 何を実現するのか
    自衛隊を認めることは、国民が求めているテーマなのか
    国民の政治課題は、①社会保障の改革②財政の健全化 これに憲法改正を使う

    働き方改革
    持ち家政策
    STEM教育 Science Technology Engineering Mathematics
    IT人材の不足 30万人

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    2018年12月31日
  • 大前研一 世界の潮流2018~19

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    2018年の年初の時点での世界情勢を「経済」「政治」「産業」の三つの観点でまとめられている。全体的に浅く広く俯瞰的に語られているが、重要なテーマやキーワードをきちんと押さえているため、ビジネスパーソンとして最低限の知識を知っておきたいという人にはピッタリな一冊だと思う。全体的にボリュームも多くなく、数ページおきに入っている図解のまとめがとてもわかりやすいので、さらっと通読できる気軽さも良かった。大前氏の著書は難しい内容だと思い込んでいたが、今回初めて読んでみて、その先入観が払拭された一冊となった。

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    2018年11月24日
  • プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力

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    大前さんが誇るビジネスブレイクスルー大学の英語講師陣が送る、日本人向けの英語トレーニング方法。日本人が英語を話せない理由にきっちり切り込んでから、それへの対策という形を取る。
    ななかな分かりやすいと思う。

    以下注目点
    ・「論理 」とは 「わかりやすい 」ということ
    ・ロジックが世界共通の言語
    ・国際舞台では 「目と目で通じ合う 」ことは至難の業なのです 。
    ・要点をわかりやすく伝える
    ・書けない英語は話せない 」という大原則
    ・話す前に 「書いて準備をする 」ことは 、ごく普通の行動
    ・書かなければ 、話せない
    ・1人でできる練習があります 。それは音読です
    ・英語を読むときは音読する 。

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    2018年11月12日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    指示を実行することしかできないようなビジネスパーソンが生き残れないことは、著者の指摘を待つまでもないだろう。では、生き残るためにどうすればよいか。本書では、先見力、突破力、影響力、仕事力、人間力の5つのテーマ別に、この問題に対して深彫りしていく。相変わらずの辛口で、読者に「ハングリー精神を持て」、「自ら考え、自ら行動せよ」と迫る。ベテランとなり、日々の仕事を惰性で行っているようなだらけた精神の持ち主にお勧めする。

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    2018年10月23日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    2004年7月~ハーバード・ビジネス・レビューの連載を下敷きにしたもの。プロフェッショナルを育てる強化書。

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    2018年10月14日
  • 考える技術

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    "論理的な思考を自然にできるようになりたいと思ってこの本を買ったようです。古本屋で購入。
    1.思考回路を入れ替えよう 論理的思考法
     仮説、検証、現象、原因、結論
    2.論理が人を動かす
     ピラミッドストラクチャー
    など、など、深めるスキルがいっぱいありました。"

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    2018年10月14日
  • 衝撃!EUパワー 世界最大「超国家」の誕生

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    EUを新しい時代の一つの国家として捉えることから、その巨大な影響力について書かれた本です。

    現在のギリシャ問題についてのカギがないかと思って読んだのですが、、、「ギリシャの加盟時に詐称したという噂が流れた・・・」という程度の触れ方でしたね。この時点ではそれ以上書けなかったってのは良くわかります。

    一番衝撃的なのは、ロシアがEUへの加盟する可能性が高く、加盟した瞬間にEUが日本の隣国になるということでした。そうなったら、どうするんだろうか?経営者や政治家は、今から考えていかないといけません。

    アメリカ、中国、EUの間で、等間隔の距離を置く外交が必要なわけですが、国際関係でバランスをとるのっ

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    2018年10月14日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    巻末に長男・次男(私と同年代)のインタビューがついているのが秀逸.
    親の心子知らず.子の心親知らず.

    親の最大の役割は「自分でメシを食える大人」に育てる事.

    確かに.

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    2018年10月09日
  • 大前研一 世界の潮流2018~19

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    ネタバレ

    一旦世界情勢を整理したいなという安易な発想で探し、大前研一さんならと思い購入。

    感想。論点がよくわかりました。購入して良かったです。大きく、経済、政治、産業の三部構成に分かれ、かつ各国毎の小分類に分かれていて、ポイントが記憶に残りやすい。

    備忘録
    ・低欲望社会。
    ・深圳に世界中から起業を目指す人間とファンドが集まる。
    ・日本の働き方改革で、残業時間を削減することだけを決めるのは、それだけでは8.5兆円の残業代=GDPの1.6%減に繋がるだけ。
    ・日本が飛躍できない最大の理由は、国際的な人材格差。

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    2018年08月25日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    本人の意思を尊重して必要な部分をサポートすること…難しいけれど、実践していきたいと思う。社会の現状について少し偏った言い方や、そこ断定する?と感じてしまう部分もあったが、参考にしたいところも多かった。2018/8/16

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    2018年08月16日
  • 日本の論点

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    日頃、“たかじんのそこまで言って委員会”や“ザ・ボイス〜そこまで言うか!〜”などの時事経済番組(その類のバラエティ)を楽しく視聴している人間にとって、
    彼の書籍は本当に興味のストライクゾーンであり、面白くてたまらないはずだ。一方で、物事をある側面から断定的に一刀両断する、つまり主張の強すぎるオッサンが
    嫌いな人にとって、彼の書籍は嫌悪以外の何物でもない。

    僕は前者の様な人間であり、筆者と同じくらい自己主張の激しい父親のもとで躾けられていたため、違和感なく彼の著書を楽しめている。しかしまぁ、そんな僕が読ん
    だとしても、今回の自己主張はいつになく激しい。「だからあいつはつまらない!」「ほら、あの

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    2018年07月12日
  • 考える技術

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    相手の心を動かすのはあくまでも論理構成
    知的に怠惰な人間は生き残れない:日本の教育の弊害(①対価のないものに対して努力しない悪癖がつく、②答えのある問題だけを解いてきたためにすぐに忘れてしまう)
    新しい世界観(インターネット共和国)と新しいルール:国境とは関係なく、一つのコミュニティを形成し、その中でのルールが次々に作られ、各国の法律を越えた力を持つようになっている
    プレゼンテーションの要点:言いたい順序ではなく、相手が納得する順序で
    現象の羅列ではなく、原因とその解決策を探る力を
    一番困るのは何事も中途半端な人間。時間の使い方も中途半端になりがち。
    21世紀に専門家は存在しない
    仮説をぶつけ

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    2018年07月11日
  • 大前研一 世界の潮流2018~19

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    こういう時流分析ものは、出版されるころには趨勢変化ぎ顕著になっていたりして色褪せ感は拭えない。ただ大前さん独特の本質を見据えた鋭い洞察に根ざした知見は一読の価値あり。

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    2018年07月09日
  • 個人が企業を強くする~「エクセレント・パーソン」になるための働き方~

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    「語学力」と「プラグラミング能力」
    プラグラミングができるということは、画家が絵を描いたり作曲家が音楽をするのと同じく、頭の中にある新しいシステムを現実に創り出していく能力なのである。だからサイバー社会においては、プログラミングができるかどうかは人生の分かれ道、と言われる。

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    2018年07月08日
  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道

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    なんとなく、自分が思ってた事が書かれていた。
    日本は、もう終わってるって思ってたけど、それ以上にヤバそう。
    今の日本は期待が持てず不安しかない未来を変える事ができるのか疑問。

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    2018年06月29日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    タイトルだけだと、チャラ男の話かと思った。
    大前研一って実はチャラいのか?と笑いそうになったな。笑

    タイトルで抱いた印象はそのようなモノだったが、内容は意外と(やはり?)いいものだった。
    無駄な休日を過ごさず、また休日を決して浪費せず、クレバーな休日を過ごそうというのは本当に大切!
    自分自身、予定がなければダラダラ過ごしたり寝るだけで終わる日も多いので、本当に見直さないといけない。

    途中の「大前研一の過ごし方講座」的なところは正直まったく興味が湧かなかったが、休日に対する考え方や向き合い方は重要視しなくちゃいけないなぁ。
    いやー、「Thank Godness! It's Frid

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    2018年05月30日