大前研一のレビュー一覧

  • 日本の論点2021~22

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    大前研一氏の論点解説。日本編、世界編の二部構成で論じられる。時流柄コロナについての考察が多め。 氏の考察は多領域の深い知見と研ぎ澄まされたロジカルシンキングにより立体的で、自分の無知と思考力の低さを思い知らされた。 普段見るニュースでのキャスターの解説や、新聞社の解説とも一線を画しており非常に説得力がある。 時事ネタへの理解が深まると共に、自分もこのような考察が出来る様になりたい、とモチベーションを上げてくれる本。 短編で移動中にも読みやすく、オススメ。

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    2021年10月13日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    サラッと読めたのだけど、多くの金言が書かれてあった。子供を1人の人として尊重して、よく観察して、基本は見守り適切なタイミングでサポートをしていくって、理想だけどなかなかできない。色々あったんだろうけれど、成長した子供が客観的に総判断してくれるってほんと嬉しいだろうなぁ。個人的には女性、母親の視点が欠けていると思うところはあったので、配偶者さんの言い分、エッセイなんかあったら読んでしまうな笑。
    自分の頭で考えてじっせんしてきた人ならではの説得力のあるアドバイスが多かった。子育てにもメリハリをつけて、見守り観察して、というところは常に意識していきたし。

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    2021年09月25日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    企業分析や市場分析の観点で大変勉強になる本だった。
    ただ、一回では読み解ききれなかった部分も多いので、もう一回読みたい。
    特に、市場の見方についてはとても構造的にまとめられている本だった。

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    2021年09月23日
  • 大前研一 世界の潮流2021~22

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    毎年プレジデント社から発行されているシリーズです。大前研一さんがわかりやすく人今を解説してくれていてとてもわかりやすい。

    のですが、毎年毎年日本の状況が悪くなっているのもよくわかり厳しく感じてます。自分は何をしていくか、考えさせられます。(アドバイスも記載あります)

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    2021年09月09日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    仕事を行う時に意識する6つのポイント
    1*「機能」だけでなく「デザイン」
    2*「議論」よりは「物語」
    3*「個別」よりも「全体の調和」
    4*「論理」ではなく「共感」
    5*「まじめ」だけでなく「遊び心」
    6*「モノ」よりも「生きがい」


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    2021年08月28日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    20代で読んだが正直難しかった印象。
    30代になり流し読みで再読すると今ちまたに出ている戦略やフレームワークなど
    1970年の内容としては大変先駆けだったのだなと思いました。

    この書をきっかけに大前さんの本を読むようになった現在です。

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    2021年08月20日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    戦略コンサルティングという仕事が一体何なのかを非常に分かりやすく書いてくれてる。

    しかも、かなり多くのケースを使って思考のプロセスやら可視化の手段やらを説明してくれているので、テクニック的な部分も学びが多かった。

    個人的には情報収集の仕方にも結構興味があるので、その辺りに触れてる本も探してみたい。

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    2021年07月18日
  • 個人が企業を強くする~「エクセレント・パーソン」になるための働き方~

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    国が沈もうとも、自分はいっしょに沈まないように策を練るべき、と。会社とか国を頼りにするのではなく、自分の頭で自分がどうやって生き残るか考えよう、と。この人の提言は、もっと取り上げられるべきじゃないか、と思うんだけど、案外スルーされているんだよね。といって、これだけ読まれている人なわけだから、知られてないわけではないと思うんだけど。中央集権から地方自治へ、とかさ。ある意味、根底から考え方を変えないと、というハードルの高さがあるのかもしれないけど、その方向へ試行錯誤してみる価値は大いにあると思う。

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    2021年06月14日
  • 大前研一 世界の潮流2021~22

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    大前研一がガイドやっていたのは驚いた。これから勉強するボランティアガイドで歴史やリーダーシップ学びたい。
    学校では実社会につながる学びを提供していく必要がある。

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    2021年06月05日
  • 大前研一 DX革命

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    他社事例が中心の内容で、その中から「考え方のエッセンス」を学び取るのには良い本かと。
    事例主体なので「真似すればOK」と捉えないように気を付けて読みたい本だと思います。

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    2021年05月23日
  • 大前研一 ニューノーマル時代の「構想力」

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    大前さんのパートが解りやすかった。
    今までは構想力についてあまり考えることも感じることもしていなかったが、
    この本との出会いをきっかけに、構想力を育てていきたいと感じた。

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    2021年05月08日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    本編の企業参謀があまりにも読みにくい文章だったので、内容をしっかり整理するために読みました。
    本編に比べ圧倒的に腹落ちしやすい文章・構成ですし、全体像が掴みやすい。その上、コンサルタントの分析手法のエッセンスはしっかり入っていると思います。本編に載っていた冗ch…もとい細かい表現や詳細な例示は省かれていますが、本編の内容を100%理解して大前先生の著作の研究者になるのが目的でない限りは不要でしょう。

    むしろ、この本にあるような簡単な例示で内容を理解し、日常で問題を認識して設問を設定し、その解決方法を考えるという訓練を実践するほうに重きを置くべきだと思いますし、著者も思考法を日常的に実践し習慣

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    2021年04月12日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    この本を読んでいる間、変な現象が起きていたのだけど、何か仕掛けがあるのかなと今でも不思議。
    とても楽しかった!
    でも、2006年の本で言ってることはまだ一般人にとっての現実じゃない気がする。左脳派の方が、まだお金稼いだりしてる。でもそのうちひっくり返るんだろうなとは思ってる。

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    2021年03月29日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    日本人は戦略的思考力の欠如があると警鐘を鳴らしている本。

    以下、気になったフレーズ。

    ・戦略的思考力の欠如がハッキリと表れるのは「やれることがあるのに大ごとになるまで何もしない」という点だ。
    デシジョンが遅いのは、日本人の大きな欠点だ。長期的には「このままいけばダメになる」とわかっていながら、短期的には「もう少し今のやり方で、現状を凌いだほうがいい」という結論を出したがるという精神構造を持っている。

    ・ひと言で言えば、日本人は「What's if ~」(もし~だったら、どうするの?)という思考法が苦手なのだ。

    ・低成長が基調になってくると、ひとつの判断ミスが競争力の失墜や収益

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    2021年03月07日
  • 大前研一 世界の潮流2020~21

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    世界の大きな動きを知るのにとても役立った。
    理解できていないこと、知らないことが多かったので大変勉強になった。

    事実と主張が結構混ざって書かれているので、安易に鵜呑みせずに、調べて深掘りするためのきっかけにするのがいいかと感じた。

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    2021年02月28日
  • 勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全

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    1つ1つのビジネスモデルを効率良く深いところまで理解するというよりは、どの会社が何をやっているのかがザクッと分かるようにもなっており、それを前提に読み進めるのであればお勧め。

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    2021年02月14日
  • 大前研一 デジタルシフト革命――アマゾン、グーグルも実践「ゼロからイチ」を生み出す「11」の発想法

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    #デジタルシフト革命 #ゼロイチを生み出す11の発想法 #大前研一 #読書記録

    大変わかりやすく読みやすいビジネス方法論本。

    第二章の林要さんの何故日本の大企業からイノベーションが生まれにくいのかについても、非常ににわかりやすかった。

    「ゼロからイチ」を生み出す「11」の発想法
    ①SDF/戦略的自由度
    ②アービトラージ
    ③ニューコンビネーション
    ④固定費に対する貢献
    ⑤デジタル大陸時代の発想
    ⑥早送りの発想
    ⑦空いているものを有効利用する発想
    ⑧中間地点の発想
    ⑨RTOCS/他人の立場に立つ発想
    ⑩全てが意味する事は何?
    ⑪構想

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    2021年02月07日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

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    G-1とミーファーストトランプのアメリカ、理想主義的な西欧型民主主義国家という20世紀の国家モデルの崩壊、米中企業が加速するデジタルディスラプションの三要因によって激変している。世界ワーストの日本の債務残高ーGDP比250%。

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    2021年01月30日
  • 新・仕事力~「テレワーク」時代に差がつく働き方~(小学館新書)

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    何事にもフレームワークがあるように、
    0から1を作ることにもフレームがあることを学んだ。

    戦略的自由度、アイドルの活用方法、あるものとあるものをくっつける、限界利益の考えかた、一言で言うと、
    などいろいろ。

    人の立場になって考えることによってニューロン10%をもっと使うなど。

    実践あるのみですね。

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    2021年01月24日
  • 大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

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    人を辞めさせなくくしている今の方向性とか、同一労働同一賃金は日本の競争力を低くするとか、ちょっと強者、あるいはブラックな経営者の論理かなぁ、なんて思うところもあるんだけどさ。読んでいくと、その根拠と考え方の筋道が示され、なるほどなぁと思う。経営者、強者よりかと思いきや、一方で一億円で社員のリストラを敢行した三越伊勢丹について

    「四八歳といえば、本来は脂の乗った働き盛りの年代だ。それを再教育の機会も与えずに放り出すというのは、経営者の責任放棄である。」

    「二五年間一緒に働いてきた社員を解雇しておきながら、海の物とも山の物とも分からない人を大量採用したというのは、トップが腐っているとしか言いよ

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    2021年01月22日