大前研一のレビュー一覧

  • 大前研一 IoT革命

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    IoTビジネスの本質は、デバイスを通して収集したデータを分析、活用することによって新たな価値を創造し、経済的な利益を得るというところにある。
    新しいビジネスモデルについて考えさせられた。

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    2017年01月06日
  • 大前研一「ビジネスモデル」の教科書

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    著者である大前研一さんが学長をされているBBT大学の授業で取り上げられたローソン, UBER, キヤノン, airbnb, ニトリ等、歴史ある会社から比較的、新しい企業の現状のビジネスモデル、経営分析をしつつ現状を打破する為の今後の政策提言がされている本です。主に大企業に焦点が当てられてますが中小企業にも応用が利く内容だと思います。

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    2016年12月25日
  • 考える技術

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    思考のススメ。思考力の重要性を筆者の思考プロセスと共に説明する。世界の境目がなくなり、様々な国がビジネスに関わる経済においては勤労だけではお金は稼げない。安い労働力は他の国にある。その中で生き抜くにはしっかりと考える頭が必要らしい。

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    2016年12月24日
  • 日本の論点2017~18

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    右翼化していく世界と、アメリカ追随を続ける日本。

    アメリカではトランプさんが大統領に当選して、ヨーロッパでも移民問題などで、右斜化の傾向にある。日本でも特定秘密保護法案や集団的自衛権が取り上げられる。

    アイドルエコノミーによって、今ある資源を有効利用する。Airbnbなんかは良く日本でも取り上げられたり。

    アベノミクスで盛り上がる日本の企業。しかし、グローバル化していくには、世界の大企業を見ると、利益率や時価総額で見劣りするとのこと。

    自分を変える方法は、時間配分を変える。住む場所を変える。付き合う人を変えること。確かに、住む場所を変えるのは、新しい何かを見つけるには良いかも。

    中国

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    2016年12月05日
  • ニュースで学べない日本経済

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    マッキンゼーでの就業経験を経た著名経営コンサルタントである大前研一氏の日本経済についての見解と今後の自分たちの生き方について提言した一冊。

    経営コンサルタントの第一人者である氏の一冊であるだけに新聞やニュースなどの報道では知ることのできない真実をたくさん知ることができました。
    図やデータも多く掲載されており、世界の現状がよく理解できました。
    また、IS国や難民の現状や地方創生を世界をベースにみることや日本企業の世界でのシェア比率など勉強になる内容も多くありました。
    法人税率に対する提言やインバウンドでくる中国人観光客のことに関しては特に印象に残りました。

    パラダイムシフトの起きている現在、

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    2016年11月12日
  • 質問する力

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    会議や講義での質問力を高めたいと思って読んだ。
    何事にも疑問点を持つことが大切とのこと。

    なお、思いもしなかった子育てについての記述があり、これがおおいに役立った。

    ところでこの本ではまだ原子力発電を肯定していた。
    東北大震災の後は完全に否定していた。
    ここで学べることは、尊敬できるオピニオンリーダーといえども、人は変わる、考えは変わる、ということだ。
    大前研一氏は日本でも珍しく尊敬に値する人物であることは間違いないが、普遍的な真理を追究する人にとってフォローする相手ではないことがわかる。

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    2016年11月02日
  • 大前研一 IoT革命

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    やっぱり日本のIoTに対する動きは遅いなーと。とにかく仮説検証でどんどん試して改善していく。そういう姿勢とスピードが必要なんだと思った。

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    2016年10月14日
  • ニュースで学べない日本経済

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    とてもわかりやすい本だった。上司から勧められて読んだが、たまにはこう言う日本経済などの現実的な話も知るべきだなと思った。
    読み終えて個人的に思う事は、日本とか企業とか狭いものの視野で考えずグローバルな視点で何に目をつけるのかということかな?と思った。
    地方も国内大都市圏をターゲットにするのでなくもっと広い世界の市場に目を向ける、既存の枠組みを一旦外して広くものを考える。
    こう言う事が必要なんだ。それがイノベーションに繋がると感じた。

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    2016年09月27日
  • 君は憲法第8章を読んだか

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     大前研一氏が長年に渡り主張してきた道州制。その総括として、憲法改正を安倍政権がうたう中、真っ向から否定する内容として第八章を取り上げている。第八章は地方分権の項目であり、地方自治を認めてこなかった日本という国を象徴している。大前氏の言うように、経済政策の失敗、政治の腐敗と、低成長、または高齢化社会を迎えた日本が変えるべきポリシーとは何か、それはそれぞれの地域が努力してヒトモノカネを呼び込むことでしか日本は成長できないという危機感なのである。この点は、前提となるサイバー経済、心理経済学等、ケインズ理論の限界点を見て、改めて考えなければならない状態を踏まえれば、当たり前のことのように思える。
     

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    2016年09月04日
  • 大前研一 日本企業のグローバル戦略入門

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    大前研一氏のエグゼクティブセミナーを書籍化。
    ホンダを例にグローバル戦略の軸となる考えを唱える。成功の条件は、目線をあげる、大胆な目標設定、グローバル人材の育成、世界中の有能な人材の活用、華僑や印僑のネットワークを活用すること、組織を国別対応にすること、共通の研修スキーム、システムの統一、世界最適化を徹底、企業参謀をつくる。
    グローバル戦略の留意点は、社名とブランドを一致させる、人材ミックス、組織を社長から等間隔に、給与体系を公平に、後継人事、M&Aをやる。特に、社長と顧客の距離を等しくする、余計な階層をいれてしまう。国際本部長の下にアジア本部長、その下に国別の担当ということになると、

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    2016年08月29日
  • 大前研一 日本企業のグローバル戦略入門

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    BBTでの講義録を出版したもの。ベースとなる大前氏のグローバル戦略に関する持論は他の著書の内容とさほど変わらないが、最新の事例やデータが参考になる。
    実際にグローバル事業の最前線で活躍される二人の講師の話は、なかなかマネはできない内容ではあるけれど、大いに刺激になる。

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    2016年08月19日
  • ニュースで学べない日本経済

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    ネタバレ

    金利や通貨供給量といった旧来の経済理論が通用しない日本経済の現状と、なぜ通用しないのか、どのような処方箋が考えられるのかが述べられている。
    マスコミ報道では語られない情報を提示し、自ら調べ考えることを推奨している。
    ネットで調べれば、いくらでも情報を入手できるし、様々な見解を反映するWikipediaを勧めている点は興味深く感じたが、読むべき情報、あるいは真偽も含め、情報の取捨選択には個々人の資質が関わっていると感じる。
    UberやAirbnbに見られるようなアイドルエコノミー、投資や消費にお金が回らない低需要社会、日本人特有の将来への不安感を原因に挙げるが、本当に十分な資産を誰もが保有してい

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    2016年08月16日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    古い本だったが特に時代遅れではなかった
    一読では全てを理解するのは難しいが、なるほどと思える所が多々あった

    戦略的思考

    非線型思考

    設問のしかたを解決策志向的に行うこと
    そのためには、問題の絞り方を現象追随的に行うこと

    製品系列のポートフォリオ管理(PPM)

    製品・市場戦略とは、実に分析的な仕事なので最初は専門家の助けが必要

    参謀五戒
    戎1:参謀たるもの「イフ」という言葉に対する本能的恐れを捨てよ
    戎2:参謀たるもの完全主義を捨てよ
    戎3:KFS(成功のカギ)については徹底的に挑戦せよ
    戎4:制約条件に制約されるな
    戎5:記憶に頼らず分析を

    世の中の「営みごと」はすべて、オン=オ

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    2018年11月25日
  • 大前研一 日本企業のグローバル戦略入門

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    ネタバレ

    データが充実していて、データを見ているだけでも面白い。日本企業のグローバル化が進んでいない状況もよく分かる。グローバル化は避けられないにせよ、日本らしさが失われていくのはなあ、、、
    スイスを見習うという話は全然、別の講演の中でも聞いた。興味深い。そのスイスは、国が産業を保護しないという方針をとっており、それが企業のグローバル化にはプラスに働いているというのは面白い。国が産業を保護しないのはともかく、全寮制学校がたくさんあって、海外赴任の場合、子供はおいていくというのはとてもいい制度だと思う。

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    2016年08月03日
  • 日本の論点2016~17

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    新聞やネットでの情報より深い洞察の視点がとても参考になった。1つのテーマが簡潔でとても読みやすいので、こういう本はとてもいいですね。

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    2016年07月17日
  • ニュースで学べない日本経済

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    世界に類を見ない日本の低欲望時代について触れている。もはや染色体レベルで将来の心配という特性が染み付いているのだ、と。経営者も低欲望であるため、企業も低欲望に陥り、世界に飛び出した日本の企業、松下やホンダのようにはいかない。

    21世紀の経営資源は、人モノカネから、人人人へと変わっている。考えられる人、方向性を示せる人、構想を練られる人。尖った人がいれば、カネは集まるということで、そういった尖った人を見つけることこそが、新しい世界に対処できる対策のようだ。

    1人の天才が10万人を食わせるような時代なので、そういった人材を引っ張ってこれるかが、経営者の腕の見せ所という部分もあるかもしれない。ニ

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    2016年07月16日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    ネタバレ

    一番面白い(記憶に残る)のは、巻末の息子さん2人のインタビューだった。
    自分の力で生きていく力をつける、という割には重要なタイミングで親が手助けをしてきたようだが、考え方はとても勉強になった。アウトソースする仕事を子供に任せて報酬を、というのは取り入れてみたい。

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    2016年06月08日
  • プロフェッショナル リーダーシップ―結果を出す意志とスキル

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    目標となるリーダーが自分には存在することが非常に幸せだと感じた。
    ビジョンを示す、周りを感化する力、そして結果を出す力…。色々と書いてありますが、やはりビジョンを示すということが一番大事かなと思います。それがあって始めて自分も一所懸命動けますし、その姿こそ周りの心に響くんやと思います。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #プロフェッショナルリーダーシップ
    #大前研一
    #BBT大学
    #2016年52冊目

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    2016年06月05日
  • ニュースで学べない日本経済

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    「日本の論点」シリーズ同様、ここ最近の世界の出来事を大前さん独自の視点で解説していく、まさにニュースを見てるだけでは得られない、複眼的な思考が身につく良書。個人的には大前さんの著者は必読なので、今回も読んで勉強になった。

    ところどころ、昨年より発刊されている「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズでも取り上げられている内容があるが、復習の意味で読めて、著者の主張を再確認できる。

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    2016年05月25日
  • 日本の論点2016~17

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    ネタバレ

    毎年読んでる現代の賢人の書。世の中を大局的に見れるようになる。白黒つけようとしすぎてまた戦争が起きそうだなと思った。



     日本は世界で見れば国土は広いし、人口もすごい多い。だから変化は難しい。大前さんの言う変化は日本がもっと細かく刻まれなければ実現しない。

     そのための道州制だったのに、橋下さんときたら。せっかくいうことは正しいのに、やり方が悪いから初志貫徹できないというのは悲しいな。おかげで道州制自体が悪いみたいなイメージがついてしまう。

     日本はカネ余り故にどうにもならなくなる。それは間違いない。

     大事なのは、歳とるまでにどれだけ金をため込むかではなく、どれだけ稼ぐ力をつけるか

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    2016年05月10日