大前研一のレビュー一覧

  • テクノロジー4.0 「つながり」から生まれる新しいビジネスモデル

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    幅広く抑えているので、これから学ぶ人には理解し易い本。
    Iot、AI、Fintechがビジネスを変える事は間違いないと思う。技術者育成が急務になるが、経験者も少ないと思うので技術のシェアも進みそう。

    大手企業が今まで取り組んでいた事が通じなくなり、変化が求められている。
    同業他社の導入、法整備などが進めば、物凄い勢いで浸透されてくと思う。
    スマホアプリのような流行り方にならなければ収益化できそう。

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    2017年04月02日
  • 大前研一通信特別保存版 Part.X 「答えのない世界~グローバルリーダーになるための未来への選択~」

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    教えられたことを覚えられる人材」ではなく 「答えのない世界の中で道を切り拓いていける人材」 が求められるようになる ということですよね 人がみな 安定志向になってるからこそ 正反対の人とも 積極的に付き合える 問題解決能力がある まとめる能力がある なんていう 人間としての力 が モノをいってきそうです

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    2017年03月15日
  • 君は憲法第8章を読んだか

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    第9条を中心とした現在の憲法改正に異議を唱え、
    第8章の見直しによる日本全体の底上げを訴える内容。
    結果的には道州制の導入という著者の結論に行きつくのであるが、
    憲法からのアプローチは面白かった。
    色々な意見が出るのは良いと思うし、憲法改正にはもっと情報開示が必要と思う。

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    2017年03月12日
  • 大前研一「ビジネスモデル」の教科書

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    ★大前氏が学長を勤めるビジネス・ブレークスルー大学の研究発表を見ている気分。とは言え事例は多いし、調査資料も豊富でよくまとまっており、お得感がある。

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    2017年02月25日
  • 日本の論点2017~18

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     テーマは知性の復権。言うべきことが言えない空気が充満している社会は不健全だ。まるで来るべきトランプ政権、国家主義の台頭を予測したような言葉。ポピュリズムの極み、民衆にできもしないが、響く言葉で支持を集める。正直、そんなバカなと思っていたが当選した。アメリカは、移民で職を取られていると感じている白人、テロや犯罪をメキシコ人などのせいと自己正当化したい気持ちに満ちていたということだろう。
     人生設計は自分で、セカンドライフ8万時間、何をするか?ボケる人は生きがいを失ったことからくるのかも。こんな事やりたいと、時間を積極的に使う人はボケてるヒマがないのかもしれない。勿論、健康であることが前庭で、そ

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    2017年02月06日
  • 考える技術

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    高慢ちきで書きぶりは腹立たしいが、正直自分より頭がいい(ロジカルに考え根拠の重要性を認識している)ため、受け入れるしかないと思わせる嫌な良書。
    ・プレゼン資料を作る際は、すべてのスライドに提言と根拠を入れる。一歩一歩踏み固める。
    ・根拠を徹底的に調べ、フィールドワークをし、相手(経営者)に突きつける
    ・プレゼン資料の構成は、「業界の動向→競合他社の動き→当社の状況分析→改善機会のための条件→解決の道→提言」であるということが、他書よりも説得力のある形で書かれており、腹落ちした。
    上記はどんな本にも書いてあることだが、実践が伴っているため、より受け入れやすかった。
    また教育についても言及があり、

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    2017年03月05日
  • 日本の論点2017~18

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    大体の内容はいつも大前Liveで視聴しているので、それらのおさらいとして。常に「私だったらどうする」を考えることを忘れないようにしよう。

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    2017年01月29日
  • 日本の論点2017~18

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    世界の政治経済から日本人の老後まで、昨今の諸問題に知性復権を旗印に切り込み、現状分析と提言を行う痛快な書です。また、オバマ政権の富の偏在対策の不備を指摘し、タックスヘブンの問題を提起して資産課税まで提言しているのは国際派の面目躍如ですが、ブリグジットやトランプ旋風を右傾化と切り捨てているところにやや違和感ありです。ブリグジットやトランプ旋風は保守主義が新自由主義が乗っ取られて、古くからの伝統・習慣・制度・社会組織が破壊されていたことに気が付いた人々の抵抗ではないだろうか?

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    2017年01月15日
  • 日本の論点2017~18

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    これでシリーズ四冊目になるが、これまで毎年年末年始に読んでいる。
    全体としてはこれまでの著書の主張の焼き直しや、新聞を丹念に読んでいれば捕捉できる内容が増えてきている印象も拭えないが、いま旬の話題が網羅されており、年末年始にこうした本をいくつか読んでおくと、題名の通り論点の整理に役立つだろう。

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    2017年01月08日
  • 大前研一 IoT革命

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    IoTビジネスの本質は、デバイスを通して収集したデータを分析、活用することによって新たな価値を創造し、経済的な利益を得るというところにある。
    新しいビジネスモデルについて考えさせられた。

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    2017年01月06日
  • 大前研一「ビジネスモデル」の教科書

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    著者である大前研一さんが学長をされているBBT大学の授業で取り上げられたローソン, UBER, キヤノン, airbnb, ニトリ等、歴史ある会社から比較的、新しい企業の現状のビジネスモデル、経営分析をしつつ現状を打破する為の今後の政策提言がされている本です。主に大企業に焦点が当てられてますが中小企業にも応用が利く内容だと思います。

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    2016年12月25日
  • 考える技術

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    思考のススメ。思考力の重要性を筆者の思考プロセスと共に説明する。世界の境目がなくなり、様々な国がビジネスに関わる経済においては勤労だけではお金は稼げない。安い労働力は他の国にある。その中で生き抜くにはしっかりと考える頭が必要らしい。

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    2016年12月24日
  • 日本の論点2017~18

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    右翼化していく世界と、アメリカ追随を続ける日本。

    アメリカではトランプさんが大統領に当選して、ヨーロッパでも移民問題などで、右斜化の傾向にある。日本でも特定秘密保護法案や集団的自衛権が取り上げられる。

    アイドルエコノミーによって、今ある資源を有効利用する。Airbnbなんかは良く日本でも取り上げられたり。

    アベノミクスで盛り上がる日本の企業。しかし、グローバル化していくには、世界の大企業を見ると、利益率や時価総額で見劣りするとのこと。

    自分を変える方法は、時間配分を変える。住む場所を変える。付き合う人を変えること。確かに、住む場所を変えるのは、新しい何かを見つけるには良いかも。

    中国

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    2016年12月05日
  • ニュースで学べない日本経済

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    マッキンゼーでの就業経験を経た著名経営コンサルタントである大前研一氏の日本経済についての見解と今後の自分たちの生き方について提言した一冊。

    経営コンサルタントの第一人者である氏の一冊であるだけに新聞やニュースなどの報道では知ることのできない真実をたくさん知ることができました。
    図やデータも多く掲載されており、世界の現状がよく理解できました。
    また、IS国や難民の現状や地方創生を世界をベースにみることや日本企業の世界でのシェア比率など勉強になる内容も多くありました。
    法人税率に対する提言やインバウンドでくる中国人観光客のことに関しては特に印象に残りました。

    パラダイムシフトの起きている現在、

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    2016年11月12日
  • 質問する力

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    会議や講義での質問力を高めたいと思って読んだ。
    何事にも疑問点を持つことが大切とのこと。

    なお、思いもしなかった子育てについての記述があり、これがおおいに役立った。

    ところでこの本ではまだ原子力発電を肯定していた。
    東北大震災の後は完全に否定していた。
    ここで学べることは、尊敬できるオピニオンリーダーといえども、人は変わる、考えは変わる、ということだ。
    大前研一氏は日本でも珍しく尊敬に値する人物であることは間違いないが、普遍的な真理を追究する人にとってフォローする相手ではないことがわかる。

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    2016年11月02日
  • 大前研一 IoT革命

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    やっぱり日本のIoTに対する動きは遅いなーと。とにかく仮説検証でどんどん試して改善していく。そういう姿勢とスピードが必要なんだと思った。

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    2016年10月14日
  • ニュースで学べない日本経済

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    とてもわかりやすい本だった。上司から勧められて読んだが、たまにはこう言う日本経済などの現実的な話も知るべきだなと思った。
    読み終えて個人的に思う事は、日本とか企業とか狭いものの視野で考えずグローバルな視点で何に目をつけるのかということかな?と思った。
    地方も国内大都市圏をターゲットにするのでなくもっと広い世界の市場に目を向ける、既存の枠組みを一旦外して広くものを考える。
    こう言う事が必要なんだ。それがイノベーションに繋がると感じた。

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    2016年09月27日
  • 君は憲法第8章を読んだか

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     大前研一氏が長年に渡り主張してきた道州制。その総括として、憲法改正を安倍政権がうたう中、真っ向から否定する内容として第八章を取り上げている。第八章は地方分権の項目であり、地方自治を認めてこなかった日本という国を象徴している。大前氏の言うように、経済政策の失敗、政治の腐敗と、低成長、または高齢化社会を迎えた日本が変えるべきポリシーとは何か、それはそれぞれの地域が努力してヒトモノカネを呼び込むことでしか日本は成長できないという危機感なのである。この点は、前提となるサイバー経済、心理経済学等、ケインズ理論の限界点を見て、改めて考えなければならない状態を踏まえれば、当たり前のことのように思える。
     

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    2016年09月04日
  • 大前研一 日本企業のグローバル戦略入門

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    大前研一氏のエグゼクティブセミナーを書籍化。
    ホンダを例にグローバル戦略の軸となる考えを唱える。成功の条件は、目線をあげる、大胆な目標設定、グローバル人材の育成、世界中の有能な人材の活用、華僑や印僑のネットワークを活用すること、組織を国別対応にすること、共通の研修スキーム、システムの統一、世界最適化を徹底、企業参謀をつくる。
    グローバル戦略の留意点は、社名とブランドを一致させる、人材ミックス、組織を社長から等間隔に、給与体系を公平に、後継人事、M&Aをやる。特に、社長と顧客の距離を等しくする、余計な階層をいれてしまう。国際本部長の下にアジア本部長、その下に国別の担当ということになると、

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    2016年08月29日
  • 大前研一 日本企業のグローバル戦略入門

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    BBTでの講義録を出版したもの。ベースとなる大前氏のグローバル戦略に関する持論は他の著書の内容とさほど変わらないが、最新の事例やデータが参考になる。
    実際にグローバル事業の最前線で活躍される二人の講師の話は、なかなかマネはできない内容ではあるけれど、大いに刺激になる。

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    2016年08月19日