大前研一のレビュー一覧

  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    観察、兆しの発見、変化の原因、早送り
    二十世紀の秀才をあつめても二十一世紀では利益をあげることはできるのか?
    本当の実力は壁にぶち当たったときの突破力
    何が壁か見極める
    消費者保護は需要減(コスト高による)
    1流に会いに行く
    専門領域があるのは悪くはないが、他の分野に応用が効かないようではならない
    話し方:終了が近づいたらフォーカスを絞り、最後はびしっと
    ゴールまでのルートは選べる
    コンテクスト
    経営力は業種を問わず通用する
    プロ=もっとも効率の良い場所・方法で生産性の高いビジネス(釣り)を行える人物

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    2009年10月04日
  • サラリーマン・サバイバル

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    大前研一氏は本当に素敵です。
    約10年前に書かれた著書だけど、今読んでも遅いということはありません。最大の特徴は、日本がどういう方向に進むべきかという考えが全ての根底に敷かれているところです。おススメです。

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    2009年10月07日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    ■オフビズ−仕事をしていない時間−を充実させる最大のポイントは、計画的に楽しむこと。
    ■オフを−人生を楽しむ準備を整えるためには1つに『時間の再配分』が必要、そして同様に『お金の再配分』も避けられない。
    ■幼稚園から『お受験』し、有名大学から一流企業というレールに乗って育った人間が、変化の激しいこの時代を生き抜くことができるとは到底思えない。
    ■クルーザーの相場
    ■日本のマリンレジャーを貧しくしているもう1つのメンタルブロックは、『海と漁港は漁業関係者のもの』という思い込み
    ■マリンレジャーと言えば海水浴と潮干狩りしか浮かばない。『本物』の海遊びを知らない日本は、ことマリンレジャーに関しては、

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    2009年10月07日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    著者は、大前研一氏です。読むきっかけとなったのは、前回読んだ
    サラリーマン「再起動」マニュアルに影響を受けた事です。まだ読んでいない
    氏の作品を読もうと物色していたら、なかなか良さそうだと感じて、
    そのまま購入へ。

    内容は、遊べ!真剣に遊べ!仕事の段取りをするように、遊びも真剣に段取りをして
    年間「遊び」スケジュールを組み、家でダラダラと過ごすような時間は作るな!
    聞く、見るといった受動的刺激も良いが、もっとよいのは能動的な遊びだ!
    という感じになっています。

    今月の政府発表の統計によると、二人以上の世帯で消費支出が約29万円、
    その内教養娯楽に使っているのは、約3万円という結果になってい

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    2009年10月07日
  • 質問する力

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    いつ読んだかもう忘れてしまったが・・・


    1985年以降の世界の変化を分かりやすく解説。
    例えばインターネットが普及してから
    何が変わったか・・・等。
    ここを読んでも大手=安定した企業という
    固定観念が拭い切れないのであれば、
    誰が何と言おうと自分で痛みを経験してからでないと
    気付けない方だろうから、説得は時間の無駄。


    タイトルは「質問する力」ではなく「疑問視する力」
    にした方が良かったんじゃないか?


    これだけ彼が同じ事を言っていても、
    みんな危機感を感じないのが不思議で仕方がない。
    ちなみに4章以降はM&Aの社長も面接時私に言っていた。
    先を見る感

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    個人的には

    第2章の「富はプラットフォームから生まれる」
        
         と

    第5章の「勝者となる地域と敗者となる国家」

    を是非読んで頂きたい。

    勿論、全体を通して面白い
    (結構分厚いので読むのは大変だが・・・)
    のだが、特に上記の箇所はお勧め!!

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    現代経済は「実体経済」「ボーダレス経済」「サイバー経済」「マルチプル経済」の4つの見えない大陸であるという。
    この見えない大陸に全てを投資するのはリスクを伴う。消費者や個人が力をもち、彼らの集団心理や気分でお金が取引される。
    企業が成功するにはこのプラットフォームをつくることだ。そして、それらの企業がひとつの企業のように組み合わさる必要がある。
    旧体質の戦略や経営はすてて、自社の能力と顧客のニーズをしり、新しい価値を提供していくべきだ。

    大前研一らしい本。さすがのベストセラーで切り口があたらしい。結論はドラッカーのものに似ている。やっぱりマーケティングかなー。

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    2009年10月04日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    この本で筆者は、固定概念や既定の常識・情報を単純に鵜呑みにするのではなく、ステレオタイプを真っ向から否定するような物の見方や考え方を身につけることがこれからのビジネスマンには必要だ、と説いています。
    著者特有の歯に衣きせぬ言い回しは痛快で、且つその鋭い指摘は目から鱗的な発見もあります。
    先見力、突破力、影響力、仕事力、人間力という5つのテーマで全体が構成されている本書は、これから格差社会に立ち向かっていかなければならない私達にとって大きな糧となるでしょう。

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    2009年11月22日
  • 決定版!「ベンチャー起業」実戦教本

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    非常に内容の濃い、参考になる一冊。
    起業に際しての気構えや様々な注意点を、寸分の漏れなくカバーしてくれている。
    起業を志す人は必読!

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    2009年10月04日
  • ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録

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    同じ商品なのに、売れるセールスマンとそうでない人間がいるのは「なぜ」だろう。東京で売れて、大阪で売れないのは「どうして」だろう。そういうことをいつも考えていると、答えは見えてくる。そして、なぜかという疑問を解決するのは、理論ではなく”観察”、すなわちフィールドワークである(p.65)。お客さんの目的は何かを考えること。その人が本当は何を求めているのかをとことん考える。そして、その目的を達成する方法はいくつあるのかを考える。次に、そのいくつかの方法の軸に沿ってどんなことができるかを考える(p.100)。

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    2009年10月04日
  • 決定版!「ベンチャー起業」実戦教本

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    本書の内容は事業をはじめるにあたって、考えておくべきこと、準備しておくべきこと、またそのためのテクニックがさまざまな方の視点から述べられています。
    事業の骨格を理解することができ、ここから先、どうしたら良いのかイメージ出来る良書!!

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    2009年10月04日
  • 決定版!「ベンチャー起業」実戦教本

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    現在の環境化での“会社”がとてもよくわかる1冊。仕事をする上で必要なこと、将来のことまで具体的事例を含めわかりやすく説明されている。起業するorしないに関わらず知っていた方が間違いなくいい知識満載。定期的に読み返したい1冊

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    2009年10月04日
  • エクセレント・カンパニー

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    かなり時間がかかりました。10時間以上です。読み応えかなり有り。

    83年に書かれた本の復刊ですが、今読んでも全く色あせないです。

    革新的な超優良企業をもっともよく特徴づける八つの基本的特質は

    ってことで八つの特質について書いています。

    特に面白いのがあまり数値的な裏付けが登場しないところ、数値って説得力はあっても、感情的に動かされるものはあまりないんですよね。逆にこの本では、筆者の取材や調査がかなりライブに伝わってくる感じがしてよいです。感情に訴えかけるものがあります。

    こういった感じの本

    ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

    ビジョナリー

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    「なんでも鵜呑みにするのではなく、自分で考え、質問する事が大切だ」と言うのがこの本の主旨。それは、自分を守ることになる。なぜ、日本人が質問をしないのか、それも説明されている。自分自身の考え方に強く影響した本である。
    2006/7

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    世の中の出来事に対して何で?どうして?と考えることについての大切さが書かれています。
    大前氏の子供の育て方なども書いてあっておもしろい本でした。

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    必読の一冊。世界は、経済はこれからどうなっていくのか、それを指し示す予言書として、我々に求められている変化をわかりやすく示している。大前研一の本は多数出版されているが、彼の主張の核心が示されているのはこの本だろう。

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    ニューエコノミの特徴は?サイバー経済?マルチプル経済?ボーダレス経済などの新しい要素の組み合わせにある。ケインズ派経済理論と新大陸(ニューエコノミー)を支配する経済理論との対比はニュートン力学(1対1の因果関係)とハイゼンベルグ理論(不確定性原理)との対比に類似している。株価収益率や株価時価総額の動きは不確定性原理に従っているように思われる。米国の成功はレーバンの「オープンな米国」それは金融、輸送、通信の規制緩和。

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    2009年10月04日
  • 日本の論点2023~24――「超円安」「分断化」を生き抜くリスキリング革命

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    超円安、分断化、リスキリング、と、2022年に出た本とは思えないタイトルに興味を持って今さらながら読んでみました(家族が過去に購入した本です)。
    リスキリングに関する具体的な情報が提案されている訳ではありませんでしたが、当時のお見立てが既に現実化しているような項目もいくつかあり、なかなか興味深かったです。
    自分の頭で考えること、ゼロからイチをうみだす努力は心掛けたいと思いました。

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    2026年02月08日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    右脳思考で付加価値を上げていくことが今後益々求められていく点は新しい観点だった。その具体的要素として6つ紹介されていて参考になる。今から実践できそうな部分としては、共感力であれば女性ならではの強みにできそうだし、全体を俯瞰する力はリーダーには特に必要なことだと思う。デザイン力は新しい視点だったので意識してみたい。日々生き甲斐を持って、仕事を自分ごとと捉えながら楽しんで取り組んでいきたいものだ。

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    2026年02月01日
  • 大前研一 日本の論点2026-27

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    大前氏による、日本を主軸とした時の論点と整理、こうあってほしいという思いも含めての論評。毎年見て、いつも素晴らしいなと思うのが、日本の政治を変えるべきであり、批判もするが、決してそれだけではないという点だ。我々にできることをきっちりと提示してくれていて、明日からでも行動を変えることで、よき社会に変革できる可能性を示唆してくれる。例えば、教育は、月に1度でもいいから、教育現場で教えて見たらどうかと。確かに、自分の人生を社内に還元する方法があるとすれば、こういう直接的な教育というのはいい。文科省は、やってほしくないことで、一律的な人間を作り出そうとしているように見える。
    海外編では、トランプを中心

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    2026年02月01日