大前研一のレビュー一覧

  • 決定版!「ベンチャー起業」実戦教本

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    現在の環境化での“会社”がとてもよくわかる1冊。仕事をする上で必要なこと、将来のことまで具体的事例を含めわかりやすく説明されている。起業するorしないに関わらず知っていた方が間違いなくいい知識満載。定期的に読み返したい1冊

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    2009年10月04日
  • エクセレント・カンパニー

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    かなり時間がかかりました。10時間以上です。読み応えかなり有り。

    83年に書かれた本の復刊ですが、今読んでも全く色あせないです。

    革新的な超優良企業をもっともよく特徴づける八つの基本的特質は

    ってことで八つの特質について書いています。

    特に面白いのがあまり数値的な裏付けが登場しないところ、数値って説得力はあっても、感情的に動かされるものはあまりないんですよね。逆にこの本では、筆者の取材や調査がかなりライブに伝わってくる感じがしてよいです。感情に訴えかけるものがあります。

    こういった感じの本

    ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

    ビジョナリー

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    「なんでも鵜呑みにするのではなく、自分で考え、質問する事が大切だ」と言うのがこの本の主旨。それは、自分を守ることになる。なぜ、日本人が質問をしないのか、それも説明されている。自分自身の考え方に強く影響した本である。
    2006/7

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    2009年10月04日
  • 質問する力

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    世の中の出来事に対して何で?どうして?と考えることについての大切さが書かれています。
    大前氏の子供の育て方なども書いてあっておもしろい本でした。

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    必読の一冊。世界は、経済はこれからどうなっていくのか、それを指し示す予言書として、我々に求められている変化をわかりやすく示している。大前研一の本は多数出版されているが、彼の主張の核心が示されているのはこの本だろう。

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    2009年10月04日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    ニューエコノミの特徴は?サイバー経済?マルチプル経済?ボーダレス経済などの新しい要素の組み合わせにある。ケインズ派経済理論と新大陸(ニューエコノミー)を支配する経済理論との対比はニュートン力学(1対1の因果関係)とハイゼンベルグ理論(不確定性原理)との対比に類似している。株価収益率や株価時価総額の動きは不確定性原理に従っているように思われる。米国の成功はレーバンの「オープンな米国」それは金融、輸送、通信の規制緩和。

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    2009年10月04日
  • 大前研一入門 「初の半自叙伝」――世界的戦略コンサルタントはいかに生まれたか

    購入済み

    大前さんのすごさがわかる本

    章の構成が興味深い。
    大前さんがマッキンゼーで活躍する話が綴られ、大前さんの過去の著作が絶賛されたという話の後の章に、現在の日本および世界情勢に関する大前さんの提言が綴られているので、どうしても提言に見入ってしまう。
    大前さんの半生を初めて書籍で読んだが、過去の著作も読んでみたくなった。

    #憧れる #タメになる #深い

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    2026年07月27日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    大前研一氏から、新しい時代に向かってビジネスをどう作っていくか、ストリートスマートの重要性を説く一冊。当時、これを読んだ時には、まだ半分くらいしか理解できなかったところだが、今読み直し、改めて素晴らしいと思った。大前氏が伝えたかったことの一つに、朝型の仕事術を挙げている。今でこそ、朝活という形で市民権を得ている早朝から働き、9時には完全にレディの状態になったいる、そういうアメリカの働き方を推奨している。パワーブレックファーストも時に重要だ。日本人同士であれば、よりできそうなこのアプローチを、米州経験から見ても日本人に欠けていると。
    自分自身がボトルネックにならないように意識して、常に部下がアク

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    2026年06月01日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    フィルムやFAXなどの例が出る古い事例だが、だからこそ今でも通じる思考法と思えた。日本が公海でのイカ乱獲をオーストラリアに非難されるケースなど、今では中国からの記事が多く、歴史を感じるし、本書のようなやりとりがされてきたと感じた。

    類書が山ほど出たので、あえてこちらを読む必要もないかもしれないが、類書を多く読んだ上で、古典のように、共通することなどを知る意義は大きいと思う。

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    2026年05月08日
  • 大前研一 日本の論点2026-27

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    今年はいろんな事情で読み終わりが遅かったですおります。しかし、読み応えのある内容に満足しています。
    米価格高騰、高校無償化、AI後進国など様々な問題の解決策を著者の視点で鋭く書かれている今年は、いつになく興味深く読ませていただきました。
    特にAI後進国についての内容は、自身の仕事の業界という観点でもとても興味深かったです。
    また、年末年始には最新版がよねればと思います。

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    2026年05月04日
  • 大前研一 日本の論点2026-27

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    左寄りの考え方
    世界が右傾化する中で
    逆の考え方を知ることは重要と感じた

    日本に合った移民受け入れ
    少子化対策
    教育改革は待ったなしだと思った

    留学したオーストラリアも移民国家だが
    上手く調和が取れていたな、、、

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    2026年02月11日
  • 日本の論点2023~24――「超円安」「分断化」を生き抜くリスキリング革命

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    超円安、分断化、リスキリング、と、2022年に出た本とは思えないタイトルに興味を持って今さらながら読んでみました(家族が過去に購入した本です)。
    リスキリングに関する具体的な情報が提案されている訳ではありませんでしたが、当時のお見立てが既に現実化しているような項目もいくつかあり、なかなか興味深かったです。
    自分の頭で考えること、ゼロからイチをうみだす努力は心掛けたいと思いました。

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    2026年02月08日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    右脳思考で付加価値を上げていくことが今後益々求められていく点は新しい観点だった。その具体的要素として6つ紹介されていて参考になる。今から実践できそうな部分としては、共感力であれば女性ならではの強みにできそうだし、全体を俯瞰する力はリーダーには特に必要なことだと思う。デザイン力は新しい視点だったので意識してみたい。日々生き甲斐を持って、仕事を自分ごとと捉えながら楽しんで取り組んでいきたいものだ。

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    2026年02月01日
  • 大前研一 日本の論点2026-27

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    大前氏による、日本を主軸とした時の論点と整理、こうあってほしいという思いも含めての論評。毎年見て、いつも素晴らしいなと思うのが、日本の政治を変えるべきであり、批判もするが、決してそれだけではないという点だ。我々にできることをきっちりと提示してくれていて、明日からでも行動を変えることで、よき社会に変革できる可能性を示唆してくれる。例えば、教育は、月に1度でもいいから、教育現場で教えて見たらどうかと。確かに、自分の人生を社内に還元する方法があるとすれば、こういう直接的な教育というのはいい。文科省は、やってほしくないことで、一律的な人間を作り出そうとしているように見える。
    海外編では、トランプを中心

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    2026年02月01日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    大前研一さんが若かりし頃マッキンゼーに入社したての時期に、メモ書きしていたものをまとめたものだと冒頭に紹介されています。コンサル会社に入社してまもない社員が本を出版し、またそれがマッキンゼーの売り上げにも貢献していたようで、本国からも色々と横槍が入ったようです。内容は、ビジネスの本質を捉えるための手法などが、理路整然とわかりやすく書かれています。今ではフレームワークが構築され当たり前になっているものも、当時の大前さんの言葉で説明がされています。
    私の読んだものは、2003年の第11版なので(表紙がクリーム色)、新装版とは多少違うものかもしれません。

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    2026年01月25日
  • 大前研一 日本の論点2026-27

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    一年の最後に本書を読み、自分の考え方が知らず知らずのうちに凝り固まっていたことに気づかされた。
    大前研一氏の鋭い分析と、幅広い情報に基づく見識の深さは非常に刺激的で、多くの学びがあった。
    特に、情報を一つの視点に頼るのではなく、多元的に捉える姿勢の大切さを改めて実感した一冊である。

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    2026年01月02日
  • 大前研一 日本の論点2026-27

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    毎年年末に読んでます。
    人口減少に対してはやはり移民しかないですか。

    日本が取り組むべき課題
    ①人口減少への対策(移民受け入れ、人口減少対策)
    ②外交戦略見直し
    ③教育改革

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    2025年12月31日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    ネタバレ

    20年前の著書になるが、現代でも通用する考え方であると同時に、日常への意識が書いてあってよい。

    ・機能だけでなくデザイン→身の回りの気になったデザインを記録する、デザイン専門誌を読む
    ・議論よりは物語→物語の感性を磨く本(ex.ストーリー ロバートマッキー著)
    ・個別よりも全体の調和→いい例え話を記録する、交響曲を聴く(ex.ベートーヴェンの交響曲第九番)
    ・自分の仕事を注意深く見つめる必要がある
    →①この仕事は、他の国ならもっと安くやれるだろうか?
    →②この仕事は、コンピュータならもっと速くやれるだろうか?
    →③自分が提供しているものは、豊かな時代の非物質的で超越した欲望を満足させられ

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    2025年12月30日
  • 大前研一 日本の論点2026-27

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    毎年、年末に読んでいる。
    学生時代の教授に、オススメされて読み始め、その時に、毎年年末に読もうと決めたから。
    日本人は約1600時間の年間労働時間に対して、2023年にGDPで日本を追い越して3位になったドイツは約1100〜1200時間で、一人あたりの生産性も高いとのこと。定時に帰る、家族との時間を大切にすると。
    経営のグローバル化、IT化などを進めていったのが、日本との違いとのこと。
    労働時間が長いことを美徳としないように肝に命じたい。 

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    2025年12月28日
  • RTOCS 他人の立場に立つ発想術

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    AIに負けずに稼ぐ力をさらに伸ばす
    ・リスキリングやリカレント教育によってAIリテラシーを高める。副業・兼業で実践経験を積みながら収入を増やす
    ・大学卒業後は、30歳くらいまてに生涯をかけて取り組む職を決める。それまでは世界を旅して見聞を広げる

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    2025年12月28日