大前研一のレビュー一覧
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常にお客様発想ができないと、提供する中身の価値はゼロに近づく
答えは存在しない(答えを探しても意味がない)、自分の頭で自分が納得する自分にとっての答えを見つけ出す方法を手に入れる。
論理的思考、分析力、その結果を伝える力が参謀には必要。
ツールを使うだけでは足りない、ツールを使い込み、ツールに過ぎないと割り切ることが大切。分析だけではなく、行動プランまで立てられて本物。
決断のワンテンポの遅さはビジネスでは致命傷。
もし~だったらどうする?を着実に詰める。これが、論理的思考を鍛えうる。
「このままいけばダメになると思いつつ、現状をしのごうとする。」これが悲劇を招く。
→ときにはリセッ -
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『勝ち組企業のビジネスモデル』大前研一著
1.購読動機
著者大前研一さん、そして合計30社近くの企業分析と生き残り作戦を勉強できるからです。
2.本書のポイント
差別化が図りづらい時代に、生き残る原則は2つという。
①ソリューションファースト。
②顧客自身と契約、把握していること。
①②の事例でキーエンスをあげています。
営業利益率50%の彼らは、製造部門を内包しません。抱えこんでいません。
また、直接営業、代理店契約ではないため、顧客対応が早く、正確です。
3.本書の構成
この冒頭の理論のあとに、約30企業の展開があります。
どの企業分析にも共通は事実の整理です。
①外的環境
市場自 -
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2020年代の経済事情をわかりやすくまとめた一冊。
日々アップデートされる経済知識ついて
現代の人が果たしてどれだけ自信を持って説明できるのか?
かくいう私ももちろん説明できない人間の1人で、
仕事柄経済について勉強しなければならないなあと
思いつつも学習量の多さに、ついサボってしまっていましたが、この本を読んで概ね理解できたような気がします。
この本は1つの問いに対して著者が回答している形式で、
どこから読み始めてもいいです。
特に自分の興味のある話題から読み進めていってもいいかもしれません。
私が面白いなあと思ったのは、アイドルエコノミー(隙間ビジネス)について。
Airbnbな -
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テクノロジーの発達に伴い、情報を入手する手段は飛躍的に広がったものの、その情報シャワーの中から、人間の心に刺さる、そして、行動を変える、促すような、情報を投げるのは、きわめて難しくなっている。
そんな中で、どんな考え方、能力が必要か、脳の使い方から論じてくれるのが、このダニエル・ピンクの一冊である。
だいぶ前に読んだのだけど、定期的にページをめくりたくなる、定期的に「6つのコンセプト」を戒めたくなる、座右の1冊といっても過言ではない。
常に心に刻んでいる、私にとっての重要なフレームワーク。
以下、抜粋:
『新しい時代を動かしていく力は、これまでとは違った新しい思考やアプローチであり、そこ -
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【感想】
いきなりですが・・・
「プロフェッショナル」というワードそのものが本当にカッコ良くて、僕はそうなりたいな~と日々思っています。
そんな中でタイトルそのままの本書を手に取ったわけですが、やはり大前研一、プロフェッショナルのハードルの高さをしかと見せつけられた感じがしました(笑)
佐藤優や池上彰、そして大前研一の本を読む度に、素養・能力の高さで圧倒されてしまい、「僕なんか、この人たちには遠く及ばない」という敗北感を突き付けられちゃいますよね・・・
(勿論、この方達の執筆された本は言わずもがな、とってもとっても面白いです!!)
「プロフェッショナル」と一括りに言っても色々あるのでしょうが -
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大学時代は失われた20年とか言ってたけど、さらに10年が経た今そんな甘っちょろいものではなくて本当に国家の危機にあるのだなと認識させられる。
安倍政権のやっていることは政局のためなのであって、それもどれだけ愚策かということがわかりやすく示されている。アベクロバズーカ、マイナンバーカード、選挙制度、外交、ふるさと納税、その他諸々。このままではマズいという危機感を新しくした。
しかしながら、この本では平成維新で示されたのと同じ有効性のありそうな政策案が再度提示されているが、果たしてこれをいかに実現することができるだろうか。そこから先は読書の課題でもあるな。 -
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ネタバレ社会に出てからも教育、訓練校で学ぶ生涯学習。リカレントは回帰の意味。今はマルチステージ型のライフモデル、生涯で複数の教育、キャリアを経験する。この社会で、答えのない、見えない課題を解決するには、私がやります!という世界中のやりたい人があつまってプロジェクトを進めていく。専門性のないホワイトカラーは、ジョブ型の仕事に人がつく欧米企業では生きていけない。
稼ぐ力を最高の貯金と考えるというのは、正解だろう。自身は、給料カーブの傾きをどうあげるか、それは早めに、踏ん張ってベースをあげることだと思う。ファイナンス、英語、中国語、マーケティング、映画や音楽、文化にマナーやワインなどの教養、これらは傾きを変