大前研一のレビュー一覧

  • 日本の論点2020~21

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    平成の30年間、日本は衰退の一途 残せたのは自動車産業
    →パラダイムシフト EV 自動運転
    日本の社会経済はあらゆる分野で「組合」化 既得権保護
    憲法改正はあるか?→コロナで芽は無くなった
    令和の徳政令 2024年新紙幣→ストック課税へ
    2025年問題 団塊の世代800万人後期高齢者へ
    「答えのない時代」のリーダーを得られるか
    「構想力」見えないモノを見る力
    「リーダーシップ」議論を主導して答えにたどり着かせる能力や技術
    毎年の初めに、国際情勢・取り組むべき課題がよく整理されている 現実は遅々として進まない日本だが棚卸しは大事

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    2020年05月01日
  • 経済を読む力~「2020年代」を生き抜く新常識~(小学館新書)

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    2020年代の経済事情をわかりやすくまとめた一冊。
    日々アップデートされる経済知識ついて
    現代の人が果たしてどれだけ自信を持って説明できるのか?
    かくいう私ももちろん説明できない人間の1人で、
    仕事柄経済について勉強しなければならないなあと
    思いつつも学習量の多さに、ついサボってしまっていましたが、この本を読んで概ね理解できたような気がします。


    この本は1つの問いに対して著者が回答している形式で、
    どこから読み始めてもいいです。
    特に自分の興味のある話題から読み進めていってもいいかもしれません。


    私が面白いなあと思ったのは、アイドルエコノミー(隙間ビジネス)について。
    Airbnbな

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    2020年04月26日
  • 大前研一 AI&フィンテック大全

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    各企業のAIやフィンテックに対する考え方が凝縮されていて、大変興味深かった

    どの企業もAIは当たり前の手段として、業務に取り入れ、良い方に変化させようと取り組んでいるのがよく分かる

    この波に乗り遅れた時をイメージすると、恐ろしいことしか思いつかない

    あと数年もすると、人の仕事の意味合いが変わってくるんだろう

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    2020年04月09日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    テクノロジーの発達に伴い、情報を入手する手段は飛躍的に広がったものの、その情報シャワーの中から、人間の心に刺さる、そして、行動を変える、促すような、情報を投げるのは、きわめて難しくなっている。

    そんな中で、どんな考え方、能力が必要か、脳の使い方から論じてくれるのが、このダニエル・ピンクの一冊である。

    だいぶ前に読んだのだけど、定期的にページをめくりたくなる、定期的に「6つのコンセプト」を戒めたくなる、座右の1冊といっても過言ではない。

    常に心に刻んでいる、私にとっての重要なフレームワーク。
    以下、抜粋:
    『新しい時代を動かしていく力は、これまでとは違った新しい思考やアプローチであり、そこ

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    2020年04月06日
  • 日本の論点2020~21

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    自国についてもっと知りたいと思い読んだ。
    著者の視点、言葉が胸に刺さる内容だった。
    イギリスのEU離脱(ブレクジット)の部分を読んだとき、この本を読んだ意味を感じた。それは自国の政治、経済についてあまり知らず、「移民、難民に雇用を奪われる」等、都合の良い情報だけで投票した結果、自分たちの首を締めてしまっているということ。もっと、学び、行動に移すことが大事であると思った。

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    2020年04月02日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    【感想】
    いきなりですが・・・
    「プロフェッショナル」というワードそのものが本当にカッコ良くて、僕はそうなりたいな~と日々思っています。
    そんな中でタイトルそのままの本書を手に取ったわけですが、やはり大前研一、プロフェッショナルのハードルの高さをしかと見せつけられた感じがしました(笑)
    佐藤優や池上彰、そして大前研一の本を読む度に、素養・能力の高さで圧倒されてしまい、「僕なんか、この人たちには遠く及ばない」という敗北感を突き付けられちゃいますよね・・・
    (勿論、この方達の執筆された本は言わずもがな、とってもとっても面白いです!!)

    「プロフェッショナル」と一括りに言っても色々あるのでしょうが

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    2020年03月09日
  • ニュースで学べない日本経済

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    これからは、国家に頼るのではなく自分たちで身を守らなければならない。
    やはり、日本としては先が暗い。どんどん世界に出て、世界でも戦っていける人間にならなければならない。
    もっと頭を使うことを、今の仕事を通して鍛えていく。

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    2020年01月01日
  • 発想力 ~「0から1」を生み出す15の方法~(小学館新書)

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    具体例が多く、分かりやすい。一気に読んだ。大前流知の技法。無から有を生み出す方法。勉強になった。何度か読み返すと良いかもしれない。

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    2019年12月28日
  • 「国家の衰退」からいかに脱するか

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    大学時代は失われた20年とか言ってたけど、さらに10年が経た今そんな甘っちょろいものではなくて本当に国家の危機にあるのだなと認識させられる。
    安倍政権のやっていることは政局のためなのであって、それもどれだけ愚策かということがわかりやすく示されている。アベクロバズーカ、マイナンバーカード、選挙制度、外交、ふるさと納税、その他諸々。このままではマズいという危機感を新しくした。
    しかしながら、この本では平成維新で示されたのと同じ有効性のありそうな政策案が再度提示されているが、果たしてこれをいかに実現することができるだろうか。そこから先は読書の課題でもあるな。

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    2019年12月07日
  • 日本の論点2020~21

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    日本や世界の現状、未来への方向性が効率的に知れる手軽な一冊。それにしても著者の見識の広さはすごい。巻末の方に学生時代の旅行通訳のアルバイトが原点みたいなことが書いてあったが、世界との接点を得ると学ぶことが多いのかもしれない。

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    2019年11月26日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    左脳がが不要になったわけではないが、モノを差別化することが難しくなった世の中で、一体何で差別化を図るか、その答えがこの本で主張されているコンセプトを作る力だ。
    コンセプトを作るのは右脳で、その力をどう伸ばすかが書いてある。
    今更だったけど、読んで正解だった。

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    2019年10月13日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    面白かったwww
    これが1990年代に書かれていたことにまず驚き。
    俄然子育てへのやる気が湧いたし、最後のお子さんたちへのインタビューは笑いながら読んだ。笑

    旦那さんにも読んでもらって、家庭方針や教育のこと、話し合いたいな!と思いました。
    そしてご飯中にはテレビを消して「保育園どうだった?」とか「宿題やったの?」じゃなくて国の話や日々のニュースの話をしていきたいなと思いました。

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    2019年10月09日
  • 君は憲法第8章を読んだか

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    大前研一さんが提案する、創憲をやってほしい。
    橋下徹さんぐらいじゃないと、道州制の導入などできないんだろうなー。
    安部さんじゃ、無理だ!

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    2019年08月19日
  • 大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

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    ネタバレ

    社会に出てからも教育、訓練校で学ぶ生涯学習。リカレントは回帰の意味。今はマルチステージ型のライフモデル、生涯で複数の教育、キャリアを経験する。この社会で、答えのない、見えない課題を解決するには、私がやります!という世界中のやりたい人があつまってプロジェクトを進めていく。専門性のないホワイトカラーは、ジョブ型の仕事に人がつく欧米企業では生きていけない。
    稼ぐ力を最高の貯金と考えるというのは、正解だろう。自身は、給料カーブの傾きをどうあげるか、それは早めに、踏ん張ってベースをあげることだと思う。ファイナンス、英語、中国語、マーケティング、映画や音楽、文化にマナーやワインなどの教養、これらは傾きを変

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    2019年08月10日
  • 大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

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    朝起きて一気読み。リカレント教育は100歳時代の再教育ではなく、デジタル・ディスラプション時代を生きる力、稼ぐ力を高め続けるための機会

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    2019年07月30日
  • 発想力 ~「0から1」を生み出す15の方法~(小学館新書)

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    AIがどんどん社会に進出してくる中にあって、AIに負けないことをやれ!とメッセージを送る大前さん。タイトルの15の方法には、彼のこれまでの英智が込められているように感じ、非常に勉強になりました。

    事あるごとに見直して、使いこなせるようになりたいと思いました。

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    2019年07月22日
  • ニュースで学べない日本経済

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    ネタバレ

    2016年に書かれたものですが
    いつも 大前さんの 視点は とても 参考になります。
    地方で 1000億円の 産業を 起こさないと 
    だめですね。
    昔は 人 もの 金が 重要でしたが。
    今は 人が もっとも 重要。

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    2019年06月25日
  • 質問する力

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    大前研一さん、すごいです。
    昔に書かれていたことが、今でも生きているところが、すごいです。

    マイクロソフトのビルゲイツ登場前と登場後の世の中を
    対比して、世界の社会情勢を説明しています。

    勇気を持って、ものごとに「why?」と質問してみること。

    シンガポールが英語を第2外国語として躍進したこと。
    日産が、外国人経営者を呼ぶことで成功した日本人の性格について。

    日本の低金利、原子炉の事故、郵政民営化、高速道路建設。。。
    2003年当時の問題と本質をひとつづ、丁寧にひもといています。

    驚いたのは、年金問題をこの時代に、もう指摘していることです。

    とても面白い本でしたが、この本にでてくる

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    2019年05月04日
  • 大前研一 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方

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    デジタル化による破壊的変革の時代「ディスラプション」
    大前研一氏の著作は本質的・簡明
    民衆が主導権を握る民主化革命が本質
    情報格差で権力を握っていた特権階級が消滅する
    小売・金融・医療福祉・自動車・物流・コンテンツ

    政府 行政の自動化による縮小 エストニア
    既存 定期点検 集合知を活用してトライ
    創業 小さくてもスタート クラウド活用
    個人 感性・構想力はAIではできない

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    2019年05月01日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    もはや説明不要の戦略本。

    とにかく内容は奥が深く、本を読みなれていないヒトが読むとおそらく最後まで読めないと思います。

    難しい内容も多いです。ただ、読むべき箇所は

    第3章『戦略的思考に基づいた企業戦略』

    だと思う。

    ・企業活動ステップと、ステップごとのKFS
    ・競合との相対的優位性に基づいた戦略
    ・新機軸に基づいた戦略および戦略自由度
    ・戦略設定時のプロテクション(守り)の必要性


    この部分が一番読んで仕事に生かせると思った。
    この本はたまに読み返すために手元に置いておきます。

    おそらく自分が経営層になった場合は必ず役に立つと思う。

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    2019年02月17日