大前研一のレビュー一覧

  • 大前研一 新しい消費者

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    ・子どもが親から相続後、20年農業をやると、相続税が免除。農業とは、裏庭に栗の木をなんポンか植えて、収穫した栗のみを年間10万円以上出荷すれば、農業と認められる。

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    2018年09月27日
  • 勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全

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    この本を通じて戦略立案の練習ができる。

    ・同じお題が与えられたら、自分はどう考えるのか?どういう情報を集めるのか?
    ・もし同じ情報を集めたとしたら、どのように統合的に解釈するのか?

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    2018年07月01日
  • 武器としての経済学

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    日本の論点シリーズと基本的には同じ内容ですが、税制を抜本から変えて、すべて消費税にする、というのはいいアイデアかもなー、と思います。
    必要な税収をすべて消費税にする=所得税・住民税で対応してい分はそこから割り振る。
    当然貧富の差が拡大する=ベーシックインカム導入、が流れとしてはいいのかも・・
    消費税の税率が無限に上がりそうではありますが、100兆円あつめて、そのなかでやりくり、みたいなこともできるのではないだろうか・・・?
    仮に消費税率を15%とした場合、年収1千万円の人が年間100万円貯金したとして900万円×15%=105万円。
    所得税+住民税+現行の消費税でそのくらい取られているんではな

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    2018年05月06日
  • マッキンゼー成熟期の差別化戦略

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    製品・市場での差別化戦略、技術開発での差別化戦略、この2テーマはどのシリーズも分かりやすいなー。
    あとはここで確認した論点を仕事で出していけるようにせねば。

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    2018年03月17日
  • 大前研一 2018年の世界~2時間でつかむ経済・政治・ビジネス、今年の論点~(大前研一ビジネスジャーナル特別号)

    購入済み

    さすが

    近年の社会情勢に明確にコメントしています

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    2018年02月24日
  • マッキンゼー成熟期の成長戦略

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    第4章の製品・市場の開発戦略が良かった。
    アイデア作りと評価・選択を明確にフェーズ分けすること。消費者の目的関数を上手くセグメンテーションすること。そして自社目線で利益を上げるための目線で固定費投資と変動費投資のどちらになりそうなのか考えること。そもそも自社のケイパビリティで出来るのはどの選択か。

    あとは事業ポートフォリオと技術ポートフォリオの整合確認して何が不足で何をコアにするのか。
    研究なのか開発なのか生産技術なのか、マトリクスで整理した上で議論していくこと。

    などなど。良かった。

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    2018年02月16日
  • 大前研一 ドットコム仕事術

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    『問題解決とは往々にして勇気を要する抜本的な行為を伴う。ここで強調したいのは、"What if ......(......としたら、どうなるのか)"という問いから逃げてはいけないということだ。

    子供の教育費を削ったら、どうなる?あの取引先と縁を切ったら、どうなる?上司に反論したら、どうなる?こうした仮定を恐れずにできる者だけが、問題解決力を身につけることができる。

    まずは自分の家計の立て直しから、大胆かつ的確に実践してみよう。自分の人生の問題解決ができない人に、仕事の問題解決はできない。』

    むむむ。15年前の作品なのに、古くない内容。というよりまさに今直面している様々な問題解決

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    2018年02月01日
  • マッキンゼー現代の経営戦略

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    丁寧に読んだ。企業のポートフォリオとしてPPMから、販売戦略ならSFM、技術戦略ならTPMなど、各論にも入っていく。

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    2018年01月20日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    時代を超えて語り継がれる伝統的戦略論、という感じ。
    伝統的大企業が、どのように考え、問題解決にあたるかについて説明するもの。
    自分のポジションによって、読み返すごとに新しい知見が得られるのではないか。

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    2017年11月06日
  • プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力

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    英語ができない理由はわかってた。英語ではなくて会話力が、話題力が問題だということ。
    こうやって文字で改めて読むと痛い。

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    2017年07月01日
  • 大前研一 IoT革命

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    ネタバレ

    具体的な事例がたくさん載っていて良書!

    気になったところをいくつか紹介(ネタバレ注意!)
    ●GE インダストリアルインターネット
    製品販売や保守点検で稼ぐ「契約モデル」→データ解析での効率アップを約束し「利用分を売るモデル」へ

    飛行機のエンジンデータを飛行中に取得し、
    異常を検知して着陸後すぐに修理できるようにする。
    飛行時間と燃料量とのバランスのアドバイス
    →結果にコミットするライザップ方式も良いかも

    ●収益モデル
    ・従量課金→ロールスロイス社 飛行機エンジンは出力×使用時間で課金

    ・ダイナミックプライシング →駐車場料金を混雑度合に応じて変化させる

    ・データ販売 →ソニーの電子お

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    2017年06月21日
  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道

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    いつも雑誌SAPIOを通じて、大前研一さんの時事の考えを拝読しています。その素晴らしさは、考えにブレなく一貫性があること。今回も、前から提唱していた道州制の概念を、世界を俯瞰した上で、グローバルプレーヤーの第一人者として、クオリティ国家というフレームでスイス・シンガポール・北欧国家の飛躍事例を挙げて繋げてらっしゃる。圧巻ですね。
    おっしゃる通り、今の政治の延長線上では恐らく改善の域を超えないので、道州制という大胆な仕組みの変革が、カンフル作用を促すという論理にも納得です。
    さて、その鈴付け役として期待していた橋本市長の国政シフトをお嘆きになってますが、ご自身の今後の動向が愉しみでもあります。

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    2017年05月07日
  • 日本の論点2016~17

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    ネタバレ

    大前研一の著書は始めて読んだが、私の世間知らずも相まって、大変勉強になった。世界で今起きている事や、その背景にある歴史的な事象が分かりやすく完結に説明されている。イラク、シリアなど中東の国々と米露、日本の地政学的な関係。中国経済
    道州制、沖縄寄付金、北方領土、GPIF、スコットランド独立、国や地域がどうあるべきか、国境にとらわれないボーダレス経済など…興味深い

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    2017年04月10日
  • テクノロジー4.0 「つながり」から生まれる新しいビジネスモデル

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    ネタバレ

    ・人間の勘に頼るより、蓄積されたDBに基づき客観的なアドバイスを行い取引を実行する

    FinTechの本質は、、、、
    送金、投資、決済、融資、預金、経理、会計などのファイナンスの各分野に、テクノロジーを駆使して仕組みを再構築すること
    金融機関は最短距離にいるはずだが、古いシステムに縛られ、大半の業務で紙に印鑑を押すアナログプロセス。
    顧客信用度を把握することではなく、担保価値を重視し、手数料を稼ぐビジネスに執着。銀行が自己革新できなければFinTech企業に淘汰される。

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    2017年03月01日
  • 大前研一 アイドルエコノミーで稼げ!

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    ・ ビジネスモデルを変革する
    ・ 様々な業界に応用可能
    という点で、アイドルエコノミー、シェアリングエコノミーの底知れぬ可能性を知ることができた

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    2017年02月05日
  • 低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)

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    コンサルタントである著者が統計データや世界中を見てきた所感を混じえ論理的に喝破し日本再生の道筋を展開。
    そう上手くはいかないとは思いつつ頷ける点もかなり多い。
    不安さえなくせば日本は大丈夫!と坂の上の雲を見よ、君たちは大丈夫なのだよ、と最後にはエールも。
    思考停止に陥っている日本人には一読の価値あり。

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    2017年02月03日
  • 日本の論点2016~17

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    ネタバレ

    【総合点】8.0/10点
     最新の「2017~2018」ではなく、「2016~2017」。去年のだね。買ってあったけど長らく放置されていたという…。
     正直なところ、内容を吟味するだけの知識がこちらにないのでどれだけ正しいか、ということに関しては判断がつかない。ネットを見ると当たらないとか矛盾しているなどの意見も見かけた。
     実際の的中度はともかくとして、僕が最も称賛したいのは大前さんの考え方。あらゆる角度から「現場主義」で生の声を参考にしつつ、論理を組み立てていくというその姿勢に対して。

     企業レベルで言えば大前さんのコンサルとしての手腕は世界有数だろう。国単位の視点は企業単位の延長線上だ

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    2017年01月19日
  • 低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)

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    戸籍はデータベース化されていない。
    住民票と戸籍を別にする意味はない。

    全銀システムを運用しているNTTデータに年間100億円の利用料を払っている。
    1営業日平均で550万件、約11.3兆円(年間で13.5億件、約2700兆円)の取引が行われている。
    そのコストは預金者が負担していることになる。

    時価の3%の配当がグローバルスタンダード。このくらいの配当があれば、機関投資家は売り逃げない。
    企業の内部留保の半分くらいはこの配当を払うために持っているようなもの。残り半分はM&A、設備投資、リストラのための資金。

    法人税減税は賃上げに逆効果。
    法人税率を上げたほうが、税金に持っていか

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    2017年01月06日
  • 君は憲法第8章を読んだか

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    30年も前から主張していた小さな政府を追い求める論、今になっても褪せないし今なお必要とされてる考えだと思う。江戸時代以来の中央集権国家である日本を作り変えることができるのか。大前さんは都知事選以降

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    2016年12月14日
  • 低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)

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    著者は“低欲望”とでも呼ぶべき傾向に関して「内向き、下向き、後ろ向き」と纏め、「それで善い筈もないが、事実なのだから、受け止めて“仕切り直し”をして行こうではないか!そして、今やらなければ本当に“機会”を逸してしまう…」としている。
    本書では、“声が大きい”人達が声高に主張することに関して、実はかなり多くのことが“見当違い”とか、“小手先”に過ぎて仕様も無いというようなことが、新書の限られた紙幅の中で手際良く指摘されている。一つ、一つ大きく頷ける話しだ。或いは、そういう状態であるのが“危険”なのかもしれない…
    “低欲望”とでも呼ぶべき最近の日本の状況は、著者によれば「古今東西に類例が余り思い当

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    2016年11月18日