大前研一のレビュー一覧

  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    これまでは左脳的な、ロジカルで筋の通ったモノ・コト・能力が求められていたが、これからは右脳的な、感性に訴えかけるようなモノ・コト・能力が求められる。ただ、それはこれまでの左脳的なものを否定する訳ではなく、左脳的なものが前提となる。左脳的なだけではテクノロジーに取って代わられるからだ。これからは機能的で、かつアーティスティックでなくては淘汰されてしまう可能性が高い。

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    2020年02月27日
  • 日本の論点2020~21

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    今後、AIが世の中の仕事を席巻していく中で自分はどのように生きていけばいいのか?考えさせられた。これだけ時代の流れが刻々と変化する中で何年に一度か?は自分をブラッシュアップするための勉強の時間も必要だ。

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    2020年02月17日
  • 大前研一 IoT革命

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    今後IoTによりモノから集められる情報からいかに「価値」を見つけ「利益」につなげていくかが問われていく。

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    2020年01月29日
  • 日本の論点2020~21

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    年末年始恒例の大前氏の日本の論点。

    今回は「アホな指導者の下でどう生き抜くか」という挑戦的なキャッチフレーズのとおり、政治分野がややウェイトが重めでした。(そのうち半分くらいがトランプ政権について)

    現状分析→課題抽出→ソリューション提起の流れは相変わらず見事で、知の巨人としての衰えは全く感じさせなかったが、いくつかの仮説は現実では否定されています。
    (例えば、氏が序論でブレグジット問題で国民投票を行った場合、残留派が過半数を占めると見立てていますが、実際は離脱派の圧勝でしたね)

    これは実際の政治経済情勢が不安定すぎて、氏でも正確な予測が難しいことを示していると私は思っています。

    【メ

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    2019年12月28日
  • 日本の論点2020~21

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    大前研一が毎年出している本。大体積読になっていたが、今回は時間あり、全部読めた。

    ・・・、面白い本だと率直に思う。

    政治・産業界への考察がほとんどであるが、大前研一が日常のニュースをどのようにとらえ、それがどのように変化していくと考えているのかが良く分かる。

    大前さんの結論だけ見ると、あまり参考にならない。むしろのその思考プロセスを見て、自分で同じように考えてみるとどうなるかを味わうところにこの本のよさがある。

    決して賛同できない主張もあるが、それは大前さんがスタンスを取って話をしている証拠でもあり、見習いたいと思う。

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    2019年11月27日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    出版当時よりはるかにオートメーションとSNSが発達し、新たなビジネスモデルがいくつも生まれた。
    本書は10年以上前の本であるが、時代を生きる者へエッセンスを教えてくれる。

    各方面で言われるように、ロジカルな左脳型だけでなくアートや直感的な右脳型が求められるようになった。本書ではこれを実用性と有意性という表現をしている。実用性・機能性だけでは安価な労働力で量産するアジアに勝てない、共感・ストーリーを与える有意性が差別性を生む。ただ作るだけでは勝てないことを理解しなければならない。


    海外の安い働き手にはできないようなレベルの仕事をする必要がある。業務を処理することよりも人間関係を結ぶこと、ル

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    2019年10月28日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

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    世界の秩序は激変している
    独裁型国家が力を持ち出した、人口こそ正義
    人材のいるところに企業、資本が進出
    ピークのすぎた世界経済
    リセッションに入った中国経済

    アカデミアと現実の乖離

    インドは民主派が必ず政府の政策を引っ張るせいで成長が遅れる
    スン二派、シーア派
    ポプュリズム
    シャープはホンハイに買収された
    ウォーターゲート事件
    マクロん、きいろいべすと
    日立ABB買収
    シルクロード経済帯→イチタアイタロ

    インドの方が中国より経済成長率高い
    あいフライテック→音声認識

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    2019年08月29日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    右脳主導型から左脳主導型への転換。
    人から「論理的だね」や「頭がいいね」とかよく言われる人におすすめなのかなと思ったり。

    抽象度がとかく高い本なので、自分の仕事やビジョン間にづ落とし込むか、考えるまでがワンセットかなーと。

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    2019年08月12日
  • 大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

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    最近、あまり勉強していない。
    常にアップデートし続けないといけないと思いました。
    でもそれを提供する場所や環境が少ない気もします。

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    2019年07月27日
  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道

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    クォリティを意識する国家であったはずだが、いろんな場面で日本はその意識を忘れてきている。ただし、悲観するのではなく、どの分野でクォリティをあげていくかを早く決めることが大切だとおもう。

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    2019年06月12日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

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    日本社会の流れ、世界の潮流をある程度意識している人であれば「目次」を読めばどういった内容かがわかると思いますが、この一冊で参考になったのは、多用されているスライドというか独自の資料。

    非常にわかりやすくまとまっています。
    それを見て様々なところで参考にするだけでも、購入する価値ありだと感じました。

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    2019年05月25日
  • 大前研一 世界の潮流2019~20

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    大前さんの本のなかではかなり分かりやすい一冊。昨年も2018年予測とか読んだけど、今年はトランプ政権によるミーファーストの流れ、デジタルイノベーションによるグローバル化、今後必要とされる人材像などが書かれている。

    相変わらず、経営×英語力はずっと語られていて、日本も英語は力を入れるべきだとは思うが、日本に本当に経営を学べる場所があるのか?も正直不明。
    あと、ポピュリズムの話が、ミーファーストに繋がるはずで、ブリグジットの現象もトランプと同じと私は捉えている。人は複雑な情報を処理できないので、勧善懲悪的なものが、たとえ間違っていても、分かりやすい。それがいまグローバルで起きているのではないか、

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    2019年05月15日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    ・突破力をみがけ。普段より偉人の本を読んでおき、先人がどう突破したか知っておく。自分の中の勇気を養っておく。

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    2019年05月06日
  • 大前研一 日本の論点2019~20

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    日本の論点2019ー2020 大前研一

    最近の話題をまとめてる本。
    この頃切に感じるのだが、新たなビジネスの創造という観点から、日本も自分もチャレンジしていかないといけないよなぁ。

    教養 クラシック音楽 食/名店 歴史×地理
    需要不足は不景気だからではなく、21世紀の構造的要因 先進国の人口オーナス期に加え、シェアリングやアイドルエコノミーの台頭によるもの
    EVシフトも当面はPHVが主流。問題はCASE(conectivity、autonomous、shared、electric)による需要減への対応。
    デート着というおめかしカテゴリーが消滅し、もはや服を買う必要すらなくなった。新しいプレ

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    2019年05月04日
  • 大前研一 「100日」で結果を出すM&A入門―日本企業への処方箋

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    事業の将来を考えた時に、オーガニックには届かない目標があるならM&Aが必要になり、M&Aは単に買収するだけで終わりでなくそこからいかに上手く統合して、支払ったプレミアム以上のシナジーを出して行くかが大事。
    その事例種で、成功例も失敗例もある。
    失敗はDDが不十分だったり、統合後に経営に関与しすぎたりしてしまったり、色々原因がある。
    成功するには、事前にしっかり青図を描いて具体的にどうするかをきっちり検討しておく事。経営管理のやり方や報酬はどうするかとか、事前に決め切り、買収後100日以内に統合後のプランを書ききる事が大事と言われている。

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    2019年05月04日
  • 質問する力

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    いくつか気になった言葉をメモ。

    ・昇給するのは、1985年以前の話
    ・日本は工業化は優れていたが、情報化は劣っている
    ・日本人は株を持っていないので、株価が下がっても困らない
    ・銀行は利子を払うことが仕事
    ・国のリスクと郵貯のリスクは同じ。郵貯は国債をたくさん買っているので。
    ・国の借金は、未来の子孫からの借金。未来において、返せなければ、切られるのは高齢者(つまり今の世代)
    ・問題の本質は、質問することから始まる。

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    2019年04月27日
  • 大前研一 世界の潮流2018~19

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    ずっとそれこそ20年前くらいから名前は知っていたが初めて読んだ。新社会人になったばかりの友人Jが昔貪り読んでいた記憶がある。内容のほとんどが経済用語や政治の話でもちろん難しいが少し知識として頭に入れるだけでも、次から頭に引っかかってくるだろうと思う。もちろんそれだけでは何にもならないが…。経済についての本は特に最新刊を読まなければ意味がないと思うが昔に書いてるものでも読めばその予想が当たっているかどうか結果が丸わかりになる。ある意味でシビアな峻厳さが問われる世界だ。その中で信頼に足る評価を世界から勝ち得ているらしい著者の本を読んでもっと勉強したい。曰く「日本は段々とポルトガル化スペイン化してい

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    2019年04月15日
  • 大前研一「ビジネスモデル」の教科書

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    RTOCS12回分の内容が記載されている。
    大前教授が、自分ならこう考えるという、他人の試行戦略が読み取れる本は貴重。
    さらに、これが正しいかわからないし、間違っているかもしれないという点も面白みがある。

    1つ確実なのは、BBT大学総合研究所の資料はすごく参考になるということ。根拠を示すグラフはこう作るんだなという気付きが多い。

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    2019年04月09日
  • 大前研一通信特別保存版 Part.IX 「世界への扉を開く“考える人”の育て方」

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    国際バカロレア(IB)に興味を持った。知識偏重型から課題探求型の教育への移行はに賛成!与えられることに慣れ過ぎているのではないだろうか。自ら課題を見つけ出し、解決策を考え、発信出来る人を育てる考えに共感した。

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    2019年03月17日
  • 大前研一 デジタルシフト革命――アマゾン、グーグルも実践「ゼロからイチ」を生み出す「11」の発想法

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    ゼロからイチを生み出す11の発想法
    ①SDF/戦略的自由度;Strategic Degrees of Freedom
    ②アービトラージ;Arbitrage
    ③ニューコンビネーション;New Conbination
    ④固定費に対する貢献;Contribution to the fixed cost
    ⑤デジタル大陸時代の発想;Digital Cintinent
    ⑥早送りの発想;Fast-Forward
    ⑦空いているものを有効利用する発想;Idle Economy
    ⑧中間地点の発想;Interpolation
    ⑨RTOCS/他人の立場に立つ発想;Real Time Online Case Study

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    2019年01月13日