大前研一のレビュー一覧

  • 日本の論点

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    他分野にわたる話があって面白い。著者の考えは、一歩踏み込んだ内容であるため、なにか考えるきっかけになると思う。

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    2014年01月27日
  • 日本の論点

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    なんとも明解で、山積する問題も解決できそう。反論ももちろんあるだろうけど、私にとっては時事の指南書。あー覚えていれれば…。

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    2014年01月22日
  • 日本の論点

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    『ビジネスマンはこのレベルの知識を持ちなさい』と書いてある帯で買った本。雑誌に掲載されているコラムを抜粋して編集された本なので、別の本で主張している内容がちょくちょく出てきていたが、やはりこの人の話は説得力がある。どの話もとても興味深く読むことができた。もはや国境など存在しない世界において、日本の中でぬるま湯で浸っていてはダメで、自分ももっと世界に目を向けて、感性を磨かないといけないのかなと思った。

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    2014年01月21日
  • 日本の論点

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    特に原発の放射能不安について、冷静な分析が非常に参考になった。
    教育・政治・外交の問題は、著者の他本でも論じられている内容。

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    2014年01月20日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    読みやすい本だった。

    この本を読んで得たプロフェッショナルの定義は、

    知的好奇心を失わず、常に自己研鑽に努め、
    高い倫理と自らの軸による価値観を有し、
    どんな状況でも問題解決にあたり、結果を出せる人間

    である。

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    2014年01月20日
  • 日本の論点

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    大前研一さんのレポート集。
    道州制の導入、税制の改革などとても勉強になる内容。
    何度も噛み締めて読みたい一冊。

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    2014年01月14日
  • 大前研一通信特別保存版 Part.VII 「挑戦 新たなる繁栄を切り開け!」

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    自分のコメントが掲載されたので記念に頂いた。
    今の日本が失った勢いは、アベノミクスが解決してくれるのか。実は戦後の高度成長期に国民を統治するための、偏差値教育が阻害要因となってきている。挑戦という成長という大切な感性を取り払ったことで、ソニーやパナを作ったストリートスマートが出てきにくい環境になった。では、どうするか。道州制をひいて教育を独自色をもってやるべしというのが、本書の主張であり大前研一のポリシーでもある。国民は何も考えずにすむいまの体制を変えたいのか。変化しないと沈む危機感をもっている人が、どう動くのか。シンガポールやスイスのようなクオリティ国家の仲間入りしないと、後退しいつかお隣の

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    2014年01月04日
  • 日本の論点

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    久しぶりに大前氏の本。
    前から主張してたようなことが中心だったと思うが、改めて読むと新鮮。
    年寄り(プラス小金持ち)に金使わせるのがキモなのかね。
    そういう点でも資産課税へのシフトは賛成。執行面でもそんなに難しくないとは思うけど、老人世代からの猛反発で困難だろうな。
    金をどう使いたいかを全く意識しないままただ貯め込む人が私の周りにも多すぎるとホントに思う。
    そういや貯蓄の推奨なんで戦時中の国家の都合ってのも最近なんかで読んで意外だったな。もっと歴史的な国民性だと思ってた。

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    2013年12月29日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    「企業参謀」の入門編というよりは、KFSを中心に経営戦略の基本的な考え方を紹介した読みやすい一冊。細かいことまで書かれた分厚い経営書が必ずしも役に立つとは限らない。本書はとてもシンプルに、しかし経営戦略の目の付け所の胆を教えてくれる。

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    2013年12月10日
  • 日本の論点

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    大前研一の日本への提言。継続して思考が停滞し、何も考えなくなっている政府に対して、誰しもそうだよねと思うところを切り口に政策や方針を提言している。本書だけでなく、大学院でもよかったなと思うことは、戦略を学ぶことと同じくらい、もっと大きな枠組みで考えることの重要性を学べたことだ。原発を無くそう!という叫びには何の論理的な根拠もなく、時にそれをマスコミが自社の利益のために煽動してゆく。一方で、ストレステストという方法でお茶を濁しても、何かが起きてしまえば100%だということ。そして、そこから思考が停止している。実は、電気系統がダウンしても大丈夫ということは、論理的にいえるのだから。TPPでは農業を

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    2013年12月01日
  • 大前研一通信特別保存版 Part.VII 「挑戦 新たなる繁栄を切り開け!」

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    ネタバレ

    チェック項目11箇所。この混乱の時代に求められるのは、これまで日本が育ててきたようなアカデミック・スマートではない、現実の中で自ら考え、答えのない問いに自分なりの答えを見つけ出していくストリート・スマートである、ストリート・スマートは、実社会で経験を積んでのしあがってきた人をさす、人間関係の構築が得意で、失敗してもへこたれず、道なき道を独自の嗅覚で突破していく、北欧が経済の低迷から脱却できた理由は、まさにストリート・スマートを生み出す教育にあった。米国には、世界トップレベルの大学が揃っている……極く一部の人だけが育つ仕組み。本当に変えると韓国でも5年後、フィンランド・デンマークでも5年後に変わ

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    2013年11月26日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    冒頭とあとがきが面白い。初っ端に出てくる「顧客の顧客まで考えて仕事をしろ」が一番響いた反面、中盤がちょっと冗長。

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    2013年11月19日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    日頃から考えてることが文字にされている感じ。オンオフの切り替えが上手く出来れば出来るほど幸せだなぁ。

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    2013年11月13日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    ネタバレ

    ○元マッキンゼー日本法人支社長で、経営コンサルタントの大前研一氏の著作。
    ○企業の戦略的経営について、「企業参謀」となるためのベースと思考法を分かりやすく解説。
    ○大前氏の考え方の入門編となるものであり、平易な言葉や具体例を多用しているため、大変読みやすい。
    ○経営についての分析法や決断のあり方のみならず、そもそもの基本となるものの考え方についてのアドバイスがあふれており、自分の仕事においても、いったん立ち止まって見直してみたいと感じた。
    ○特に、“KFS=key Factor for Success”の具体例については、産業別・上流下流別に詳細に書かれていて分かりやすい。自社においても意識し

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    2013年11月01日
  • この国を出よ

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    ネタバレ

    ○マッキンゼー出身、各種コンサルタントを務める大前氏と、ユニクロ創業者であり、会長兼社長の柳井氏との対談本。
    ○現在の日本社会、日本人、ビジネスマン、政治家や官僚について、各々の立場から批評・提言。

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    2013年10月24日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    記憶中心の学校教育だけを受けていては、もうだめだ。
    「勉強するくらいなら、ゲームをさせろ!」
    そして、はやい時期に責任を持たせてなんでもやらせろ。
    という本です。共感できるところ多し。

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    2013年09月05日
  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道

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    グローバル化と国際競争力のある国について一人あたりGDPの高い国、スイスやシンガポールなどの例をあげつつ、現状の日本を見つめる。日本はクオリティ国家を目指すにはこれらの国と比して規模が大きく、道州制の導入がひとつの解になる可能性があると述べている。GDPに目を向ける前に考えるべきことが人類にはあるように個人的には思うのだが、理想を追い求める前にこのようなプロセスを通る必要があるのかもしれない。

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    2013年08月08日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    具体的で、内容に流れがちゃんとある。
    一般の羅列してあるだけのビジネス書や自己啓発書とは違って、論理的

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    2013年08月02日
  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道

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    大前氏が前々から提唱してきた道州制を世界の事例を交えて整理説明する本。いつも通り事例にリアリティと説得力があり論理的な文章で分かりやすい。
    日本が生きる道は世界から企業、かね、人、情報を集め、世界にグローバル競争力のある企業や人材を輩出するクオリティ国家となることしかない。
    国際競争力で1位2位のスイスとシンガポールは何れもそのモデルが確立してうる。
    日本がこうなれないのはやはり危機意識の問題が大きいように思う。なんやかんやみんな生活できているしやばいやばいと言われながらも景気が浮き沈みを繰り返すなどしており自分たちの生活を脅かすほどの事態までは想像していない。それから国家戦略を国民みんなが語

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    2013年07月15日
  • この国を出よ

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    大前研一さんのファンです。

    非常に意識(モチベーション)が高くなる対談形式の本作。

    この本に載っているデータを、自分で再度調べてみるとさらに
    読んだ意味が高まるかと思います。

    逆に、著者のバイアスがかかりまくった言い分を鵜呑みにするのもよくないのかなと。

    というのも(こういう本を上梓なさるビジネスマンの人は皆さんえてしてその節があるのだが――)、人の心を忘れがちというか、本を執筆する上で仕方ないのかもしれないが、どうしてもビジネス第一路線になる。

    それで現に成功している人間の精神状態を、自分にも反映しようとして押しつぶされそうにはならないでほしいのです。

    それぞれがこの本を読んで感

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    2013年07月15日