赤川次郎のレビュー一覧 虹色のヴァイオリン~杉原爽香三十一歳の冬~ 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 4.0 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 赤川次郎の「さわやかさん」シリーズです。主人公の杉原爽香が毎年年齢を重ね事件を解決していっているシリーズの最新作です。 0 2009年10月04日 三毛猫ホームズの最後の審判 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 「ああいう危険なグループがあるというのは、上の方にはある意味で都合がいいんだ。みんなの不安をかき立てて、それを取り締まるという名目で、自分たちに都合のいい法律を次々に作れる。あの教団がなくなっても法律は残るんだ。その法律で、何の危険もない、普通の市民を取り締まることができる」 狂信者集団について栗原課長が語った言葉。全く上の方と言うものはお話でも現実でも利己的だ。 0 2009年10月04日 新しい法律ができた 講談社 / 金子玲介 / 日野瑛太郎 / 朱野帰子 / 阿部智里 / 真下みこと / 須藤古都離 / 嶋戸悠祐 / 多崎礼 / 風森章羽 / 名倉編 / 真梨幸子 / 東川篤哉 / 霜月流 / 矢樹純 / 高田崇史 / 潮谷験 / 献鹿狸太朗 / 高田大介 / 大沼紀子 / 矢部嵩 / 柾木政宗 / くどうれいん / 白井智之 / 赤川次郎 / 五十嵐律人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 「新しい法律ができた」からはじまる物語の短編集。今っぽい話から、未来の話、法律にまつわる歴史的な瞬間まで、同じ一言からここまで広がるのかと面白かった。 私は特に五十嵐律人さんの第二次世界大戦後の日本国憲法に関する話が好きだった。 0 2025年12月23日 新しい法律ができた 講談社 / 金子玲介 / 日野瑛太郎 / 朱野帰子 / 阿部智里 / 真下みこと / 須藤古都離 / 嶋戸悠祐 / 多崎礼 / 風森章羽 / 名倉編 / 真梨幸子 / 東川篤哉 / 霜月流 / 矢樹純 / 高田崇史 / 潮谷験 / 献鹿狸太朗 / 高田大介 / 大沼紀子 / 矢部嵩 / 柾木政宗 / くどうれいん / 白井智之 / 赤川次郎 / 五十嵐律人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ いろんな作家さんの作品を読めて楽しかった。 いくつか心に残るものがあったけど、特に「ネーミング」と「革命夜話」は強い印象。 前者はこれから先こういうことは実際に起こりそうだなと感じたし、後者はこれから先法律がどう揺らいで行くのかなと不安を覚えた。 いろんな味が楽しめて、読めて良かった。 0 2025年12月20日 新しい法律ができた 講談社 / 金子玲介 / 日野瑛太郎 / 朱野帰子 / 阿部智里 / 真下みこと / 須藤古都離 / 嶋戸悠祐 / 多崎礼 / 風森章羽 / 名倉編 / 真梨幸子 / 東川篤哉 / 霜月流 / 矢樹純 / 高田崇史 / 潮谷験 / 献鹿狸太朗 / 高田大介 / 大沼紀子 / 矢部嵩 / 柾木政宗 / くどうれいん / 白井智之 / 赤川次郎 / 五十嵐律人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ とっても面白かった。 短編なのに内容が深いものが多く読み応えがあった!特に「忘却加害」と「もうディストピア」がとってもよかった。いじめっ子は忘れるんだってところと、殺人が合法だから殺されないように生きるってところは響いた 0 2025年12月19日 女社長に乾杯! 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ お茶くみ係だった主人公がいきなり社長へ!!社長になったことで、色々解決しようと動くけど、、元重役の方の恨み、元社長の愛人など問題がたくさん…… そして、元社長の愛人の犯人は……なんと…… 0 2025年12月18日 マリオネットの罠 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.8 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 新装版(2006年11月)の解説に、赤川次郎の処女長編は本作である、と書かれてある。刊行は「死者の学園祭」(1977年6月)一か月早いが、執筆されたのは本書が早い。それは早く知りたかった。書かれた順に読むほうが良いと改めて思った。岩崎書店の選集を読んだが、登場人物や読者が10代だと年寄りにはちょっと気まずい。 作者の作品はまだ数冊しか読んでいないが、本作は傑作だ、と思った。 0 2025年12月06日 マリオネットの罠 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.8 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 小学生の頃、赤川次郎作品を結構読んだはずなのに、これは未読だった。 終章で驚きの結末。 それまで連続殺人と麻薬の密輸が結局別々の事件で何だかなぁと思ってたところが上手く収束した。タイトルの意味も判明。殺された4人の先生の繋がりも分かり、一気に伏線回収でスッキリ。 0 2025年12月03日 たそがれの侵入者 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりの赤川次郎。20年ぶりくらいかも。 懐かしい語り口。展開もあまり凝ったものではないが、小気味よく読み進められるのはさすが。 赤川次郎の作品は悪人を執拗に描写しないので、気持ち悪さや負の感情をあまり感じずに読めるので精神衛生上良いと思ってる。 しかし舞台設定として電話ボックスや銀座のWとかがは出てくるのは平成ぽいなぁと思ってしまった。 一度感想書いたけど消してしまったのでちょっとだけ。 なんできえるんだよぉ 0 2025年12月03日 三毛猫ホームズと甘い誘惑 赤川次郎 小説 / 国内小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ スカートをはいた男の死体?? いろんなところで顔を出す甘党同盟ってなにもの?! 謎が謎を呼ぶ中、トラックドライバーの小夜さんがかっこいい!いかしてる! 自分が寄り道をしたせいで妻が殺されたかもしれないなんて、辛すぎる。復讐を思いつめてる夫が心配だったけど、そこは赤川作品。よかったー。 悪いやつはちゃんと報いを受ける。 安心の赤川ブランド。これからも読み続けるよ。 0 2025年11月30日 紅葉坂のレストラン~杉原爽香五十二歳の秋~ 赤川次郎 小説 / 国内小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 1年1作、登場人物もリアルタイムで年齢を重ねるこのシリーズ。爽香も52歳。 相変わらず、アクティブに動く爽香。 その気がなくても、頼られ、事件に巻き込まれているのも相変わらずw 今作のまとめは、つまり、「男ってやつは」の一言に尽きるw 0 2025年11月29日 新しい法律ができた 講談社 / 金子玲介 / 日野瑛太郎 / 朱野帰子 / 阿部智里 / 真下みこと / 須藤古都離 / 嶋戸悠祐 / 多崎礼 / 風森章羽 / 名倉編 / 真梨幸子 / 東川篤哉 / 霜月流 / 矢樹純 / 高田崇史 / 潮谷験 / 献鹿狸太朗 / 高田大介 / 大沼紀子 / 矢部嵩 / 柾木政宗 / くどうれいん / 白井智之 / 赤川次郎 / 五十嵐律人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 隙間時間に読みやすい短編だけど、しっかり読み応えのある話ばかり 突拍子もない法律と思いきや、腑に落ちるものがよかった。 0 2025年11月21日 マリオネットの罠 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.8 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 今まで読んでいた赤川次郎とは雰囲気が全然違うのに驚いた。性の描写とか割りとあったりするし。てんぽよく物語が進むので読みやすかった。殺人の場面も犯人側の視点があったりして分かりやすい。終盤はこのまま終わったらどうしようもないな~って展開でしたが最終的な上西と上田の会話で良い作品になった。 0 2025年11月17日 昼下がりの恋人達 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 先が気になる、七つの話。 いや、気になるものとこれで終わっているものがあるが。 説明文をよく読まずに本文に入ったもので、短編集とは知らず、同じ名前が出てくると漸く話が繋がったのか、と思っていた。 なんとも、形容しがたい不思議な気持ちになる話だった。 赤川次郎の書く話はやはり好ましい。 0 2025年11月15日 紅葉坂のレストラン~杉原爽香五十二歳の秋~ 赤川次郎 小説 / 国内小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 爽香ちゃん52歳。今年は性加害に中年の危機という現実にもよく聞くネタ。 登場人物も同じように年を重ねて、現実的な 内容でした。 珍しく途中から犯人の推理ができてしまったのが 私的には残念だったのでマイナス☆ 0 2025年11月06日 午前0時の忘れもの 赤川次郎 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ すごく久しぶりの赤川次郎さん。 私にとって赤川次郎さんといえば三毛猫ホームズシリーズです。 この本を読んでやっぱり赤川次郎さんの本は温かいなと思いました。最初から最後まドキドキハラハラしながら一気読みしました。 0 2025年10月19日 三姉妹探偵団(1) 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 三姉妹探偵団は安心感がある。 ゆりこが初期はこんなに大人びていたか?と思った。国友って早い段階で出てたんだな。なんか、中年との恋愛がキツい。。1巻目から結構おじさんが描きそうな感じで進んでいたんだと思った。佐々本父もこれ以降出てる印象全然ないけど、小学生からこの本読んで一緒に成長していたからか、ゆりこと同じく佐々本父に安心というか信用置きすぎていて、女性とホテルに行ったことがあるんだとなんか一緒にショックを受けた。 0 2025年10月13日 第九号棟の仲間たち1 華麗なる探偵たち 〈新装版〉 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 6編の連作短編集。 主人公は20歳の鈴本芳子、探偵パートナーにシャーロック•ホームズ、ダルタニアン、エドモン•ダンテス等の歴史上の人物ばかり。 さまざまな怪事件を解決して行く。 流石は赤川次郎の小説、非常に軽い気持ちでスラスラ読めてしまう。 ファンタジー&ミステリー小説! 0 2025年10月13日 ひとり暮し 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 九州から東京へ一人暮らしを始めた大学生の物語。ユニークなお隣さん・ご近所さんや大学での新たな出会いなど様々な事が起きる波瀾万丈なライフ!! 読みやすいテンポの章立てや想像できない展開に魅了され、スラスラ読んでしまいました。(私も大学生なので、こんなのあったら楽しいだろうな、大変だろうなと想像しながら読んでました) 0 2025年10月11日 マリオネットの罠 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.8 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 父親から『ガラスの人形』と呼ばれる女性と離れた場所で起きる連続殺人、殺人の容疑をかけられ行方不明になった恋人を探すヒロインなどか魅力的なサスペンス仕立てのミステリーで、目まぐるしく変化する視点とミッシングリンクの謎解きに心底驚かされた。 0 2025年10月04日 <<<31323334353637383940>>>