赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
(1)この本を読もうとしたきっかけを書く。
本書著者の赤川次郎さんの作品「三毛猫ホームズシリーズ」が好きで、赤川作品に嵌る。
三姉妹探偵団もシリーズで人気がありそうだったので、試しに読んでみた。
(2)この本の内容を簡単にまとめる。
主人公:長女・綾子――大学生、おっとりしていて気が弱い、どこか抜けている
次女・夕里子―高校生、長女よりも長女らしい次女、しっかり者、好奇心旺盛
三女・珠美――中学生、金にうるさい
佐々本家の三姉妹が事件に巻き込まれ(首を突っ込み?)、事件解決へ向かうというオーソドックスな形式の推理小説。
シリーズの作品、どこから読ん -
Posted by ブクログ
生と死の悲しみは、人恋坂で交差する
現代怪奇譚の最高傑作!
謎の死をとげた姉の葬式の場で
郁子が伝えられたショッキングな事実。
その後も郁子のまわりでは次々と殺人が起こって…。
不穏な事件は血塗られた人恋坂の怨念か。
生者と死者の哀しみが人恋坂にこだまする。
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読み始めから
お姉さんの謎の「死」の原因が
気になって気になって。。。
ホラーなんだけど、情緒がありユーモアもあり♪
やはり、読みやすさは断トツ♪
赤川次郎さんの本読んだの、何年ぶりだろう。
小学生の頃、赤川さん -
Posted by ブクログ
生と死の悲しみは、人恋坂で交差する――現代怪奇譚の最高傑作!
謎の死をとげた姉の葬式の場で、
郁子が伝えられたショッキングな事実。
その後も郁子のまわりでは次々と殺人が起こって…。
不穏な事件は血塗られた人恋坂の怨念か。生者と死者の哀しみが人恋坂にこだまする。
その日、郁子が小学校から帰ると、
お姉ちゃんが死んでいた。
そして通夜の晩、死んだはずの姉から告げられたショッキングな事実。
不幸な謎の死をとげた姉・裕美子と自分の出生の真相を解き明かそうとするうちに、
郁子のまわりでは次々と人が死んでいき…。
「人恋坂」に雨の降るとき、
なにかが起こる―運命の怨念がこだまする坂道を舞台に、
人間