赤川次郎のレビュー一覧 三毛猫ホームズの十字路 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ なんと晴美の目が見えなくなって。そしてタイトルの十字路のように複雑に人間模様が交錯して。一気に読んでしまう面白さ。 0 2024年04月07日 肌色のポートレート~杉原爽香四十一歳の秋~ 赤川次郎 暮らし・健康・美容 / 暮らし 3.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ やっと10年前まで来た。普通に考えると人も死ぬし、大事件が続くのだが、彼らにとっては今年はおとなしかったなあって感じ。完全に慣れ切ってるよね 0 2024年04月06日 三毛猫ホームズの茶話会 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 茶話会というタイトルで想像したのは、ほのぼのとしたものイメージだったが、読んでみるとびっくり。なんとスケールのでかい物語だ。劇場版といった感じ。 0 2024年03月27日 新緑色のスクールバス~杉原爽香四十歳の冬~ 赤川次郎 暮らし・健康・美容 / 暮らし 3.5 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 26作目、あと10作を切った。今回もどんなクズ野郎が出て来るかと楽しみにしていた(?)が、今回はちょっと小粒やったなあ。でも、結局は夫婦揃って殺されそうになるのね。まあ、明男君は自業自得的なところもあるけどなあ・・・ 0 2024年03月18日 三毛猫ホームズの暗黒迷路 赤川次郎 小説 / 国内小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ プロローグから掴まれた。定年間近の刑事が誤って同僚の刑事を撃ってしまう。それにからみ複雑に絡まった人間関係。様々な女性。三毛猫ホームズシリーズは色褪せない。 0 2024年03月16日 殺人よ、こんにちは 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 4.3 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 物騒なタイトルなのにユーモアたっぷりで読みやすく、おもしろい。 それなのに本格的なミステリーで、さらにおもしろい。 0 2024年03月07日 三毛猫ホームズの危険な火遊び 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 今作に登場する、三人の女性。三者三様の事情を抱えながら、事件に巻き込まれていく。展開のスピーディーさ、複雑に絡み合う事件。面白い。 0 2024年03月03日 三世代探偵団 枯れた花のワルツ 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 赤川次郎さんの三世代探偵シリーズ。 1作目を読んでから次が読みたくて やっと読めました!今回も登場人物が たくさん出てきてバタバタでしたが、 楽しかったです♩ 他の作品も読みたいと思います! 0 2024年03月02日 天使と歌う吸血鬼 赤川次郎 / ひだかなみ 小説 / 国内小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 吸血鬼の父クロロックと日本人女性の間に生まれたハーフ吸血鬼エリカの周りで起こる事件。それに首を突っ込んでいくクロロック。平和に淡々と事件を解決して行く。 短編集で読みやすい。 中学生娘のはじめて読む小説に選んでみました。読みやすいミステリーは赤川次郎かな、と。赤川次郎は基本的にグロくなくあっさり読みやすい。 娘の感想は「現実味がなくて頭に入ってこない」との事。次は三毛猫ホームズにしようかな。 0 2024年02月29日 三毛猫ホームズの降霊会 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 本書も含めて三毛猫ホームズシリーズの長編は物語の冒頭。いわゆるプロローグからぐっと作品世界に引き込まれる。そして、次々と登場する人物によって進んでいくストーリー。もし自分がミステリー小説を書くなら、真似したい作家。 0 2024年02月20日 風と共に散りぬ 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに赤川次郎さんの小説を読みました。 相変わらず軽いですね。スラスラと読めてしまう。 人間関係が複雑で「?」誰だっけとなります。 まとめると 金持ち老人の甥とその彼女ちづるの父親とその父親の奥さん?と娘、その奥さんと同級生のやくざの男、そのやくざの男の奥さん、ちづるのお母さんの弟の彼女、とぐちゃぐちゃに入り乱れて巻き起こる物語。軽いノリで面白いです。 0 2024年02月16日 三毛猫ホームズの卒業論文 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ある大学生が、刺されるという事件が発生した。その大学生はある殺人事件についてまとめた卒業論文を書いていた。過去に起きた殺人事件との関連は。そしてある結婚披露宴で、新郎が狙われる事件も起き。いくつもの事件が複雑に絡み合っているが、徐々にその謎が紐解かれていく。様々な人の思惑が交錯する人気シリーズ第40弾。三毛猫ホームズシリーズは衰えることなく最前線を走り続けている。 0 2024年02月09日 三毛猫ホームズの戦争と平和 赤川次郎 小説 / 国内小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 三毛猫ホームズシリーズはユーモアミステリと捉えられるが、ひとつひとつの作品に読者にメッセージを送っている。本作は特に家族の絆や愛憎が感じられた。表題作「〜戦争と平和」は舞台設定がぶっ飛んでいて(色んな意味で)面白かった。 0 2024年01月29日 毒 POISON 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ わずか1滴で致死量に達し、検出不可能という毒。しかも、24時間経たないと効果が出ない。その間に逃げられる。 この設定のなかでストーリーを紡ぐわけなのだが、やはり抜群に上手い。さすが赤川先生。 読みやすく、場面転換が鮮やか。 0 2024年01月18日 殺し屋志願 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 表紙が可愛いかったのと、久しぶりに読みたくなった赤川次郎。 新装版だった。スマホもないし公衆電話設定。 言葉使いとかどことなく古さを感じるけど、それでも、やっぱり面白かった。 鳴海の行く末はわかってるのに、どーしてこうなったのかが気になって一気読んでしまった。 0 2024年01月11日 盗みは忘却の彼方に 赤川次郎 小説 / 国内小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 崖っぷちタレントが、旅番組のロケ先で置き去りにされた上、雨宿り先の小屋で窃盗グループに手を貸してしまう。今野夫婦、どう挑む!? 0 2024年01月10日 三毛猫ホームズの花嫁人形 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 挙式目前の女性が殺される。そこには花嫁人形が置かれていた。そして第二、第三と事件は起こり。ホームズものは魅力的な女性を描くのが上手い。 0 2024年01月09日 乙女の祈り 赤川次郎 小説 / 国内小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 智子の考えが、深かった 意味わからない展開で ズラズラ読んで、簡単だった 最後何だか混乱した 読みやすかった 0 2024年01月07日 三世代探偵団 次の扉に棲む死神 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 3.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 高校生の有里、母の文乃、画家の祖母、の女三世代が登場して、謎を解いていくストーリー。テンポが良くて時にはコミカルな感じで笑いを誘う部分もあり、一気に楽しく読めました。登場人物それぞれに愛着がわいてきて、特に有里の祖母の幸代さんが実在していたらお会いしてみたかった。あんなおばあちゃんがいたら、なんでも相談してみたくなりそう。 0 2024年01月07日 三毛猫ホームズの最後の審判 赤川次郎 小説 / 国内ミステリー 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 1999年から2000年になる師走が舞台の本作。この世の終わりが来るという危ない宗教の教祖様、その信者が次々に事件を起こす。それを追う片山兄弟とホームズ。ホームズシリーズの特徴でもあるテンポのよい会話、物語の進め方。あっという間に読むことができた。巻末には赤川次郎先生のインタビューもありお得感があった。 0 2023年12月25日 <<<31323334353637383940>>>