赤川次郎のレビュー一覧

  • 南十字星

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    久しぶりに赤川次郎さんの作品を読んだ。

    有り得ないストーリー展開だけど、どうなるんだろう?と惹きつけられる物語を書かせたら、やはり彼しかいないのかも!!

    奈々子の運悪い運の良さが痛快で、どんどん読み進めて、読み終わりました。

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    2011年03月12日
  • コバルトブルーのパンフレット~杉原爽香三十七歳の夏~

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    シリーズ開始からずっと読んでる本。

    爽香はほんとに頑張り屋さん。

    明男が少し心配な終わり方だったな。

    達人のお母さん、なんとも言えなかったな。自分で自分の首を締めてるってゆうか。

    このシリーズは人の嫌な部分もすごくたくさん描かれているけど、続きが気になるわくわくする本。

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    2011年03月08日
  • 三毛猫ホームズの恋占い

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    ネタバレ

    『朝帰り』したのはほんのちょっと。実際は、修学旅行に関係のない大人がついてくという面白い設定

    『恋占い』占いはまるとそこまでやるの^^:
    占い死:(珈琲)売れない氏の構図

    『袋小路』なんと移動は大変も移動距離にして50m内の殺人事件






    お得な一冊。

    「あなたが、私の夫になる人です」警視庁の片山刑事は、駆け寄ってきた女子高生の言葉に絶句した。公園で殺人犯を張込み中、イチゴの絵のついた、可愛いハンカチを拾った直後のことだった。彼女は、占い師に「公園のベンチにハンカチを置いて、それを拾ってくれた人が、運命の人よ」と言われていたのだ!表題作を始め、傑作6編を収録の超人気シリーズ第35弾

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    2011年02月03日
  • 殺人よ、こんにちは

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    大人のユキと柔和な八重子さんがお気に入り。
    それぞれの登場人物の設定が赤川さんらしいです。
    何回も読んでそろそろ本も擦りきれてきたけれど、それでも飽きない面白さが行間から滲み出ている。
    夏が恋しくなります。

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    2011年01月23日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    数ある赤川次郎さんの傑作シリーズのなかでも
    もっとも知名度のある名作、三毛猫ホームズシリーズの第一作目です。
    赤川次郎さんというとライトで読みやすいミステリを想像される方もおられるかと思いますが、
    これは読後びっくりすること受けあいの本格派です。

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    2010年12月25日
  • コバルトブルーのパンフレット~杉原爽香三十七歳の夏~

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    主人公の杉原爽香が読者とともに年齢を重ねる大人気シリーズ。毎年1冊ずつ発行されるので待ち遠しい。今回も事件に巻き込まれる爽香。面白いので、一気に読み終えてしまった。

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    2010年11月06日
  • 悪魔のささやき、天使の寝言

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    文庫になるの待ってたぁぁぁあぁ!!
    このシリーズ大好き!
    久しぶりに読んでも面白さは変わらずで、本当に感服いたします。
    赤川さんのシリーズで一番好きだー!

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    2010年10月03日
  • 自選恐怖小説集 滅びの庭

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    怖かったねぇ

    精神科で治療を受ける女の子の
    箱庭治療による怪奇現象・・・
    精神病の人に木を描かせたりするのってあるけど
    あれってすごく不気味なのよね
    この人には何が見えてるんだろう
    そんな風に思うんだ
    話それたね

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    2010年07月16日
  • 怪談人恋坂

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    一番すきかもしれない。
    相関図は意外だったけども
    おねえちゃんの悲しい過去も
    その「坂」も
    全部が悲しすぎる。
    兄貴が悪いね!全部!

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    2010年10月04日
  • 悲歌(エレジー)

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    悲しすぎる。
    この本を読み終わったあと
    よっぽど印象が強かったのか
    主人公になりきった夢を
    私はなんどもみた。
    夢なのに悲しい結末までついてきたよ。

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    2010年06月23日
  • 毒 POISON

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    宮部みゆきの小説に少し似てるけど
    これはこれで早く次が読みたくなって面白かった。
    まさか最後
    今まで欲深い者ばかりが手にした「毒」を
    無欲な人間が手にしたとき
    こんなにも意外な結末が待ってるとは思わなんだ!

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    2010年06月23日
  • 涙のような雨が降る

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    これは大好き
    重いほど悲しくて
    いつか終わってしまう
    いつか終わってしまう
    と思うと涙が出た。

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    2010年06月23日
  • 三姉妹探偵団(21) 三姉妹、清く貧しく美しく

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    何回も繰り返して読みたくなる。
    とても、現実ではありえない展開だった(って、小説だから)
    白浜刑事の行動が、刑事らしかぬ行動が腹立った。まあ、探偵ものだからしょうがないけれど。(辛口だな)

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    2010年06月03日
  • ヴァージン・ロード 上

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    帰郷時に駅のホームで買いました。
    ストーリー性があり、帰ってきてすぐに下巻を探しました。
    グイ読みです☆

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    2010年04月28日
  • 女社長に乾杯!(上)

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    前半は、ただのお茶汲みだったOLの伸子が突然社長に任命され、そのハチャメチャな騒動に赤川次郎ワールド全開!!という感じで読み進みました。純子と伸子の強力コンビも面白い。それからあまり出番はないけど、荒井さんのほのぼのした性格は羨ましい限り!世の中の人たちが(私も含め)、みんな荒井さんみたいな性格だったら平和だろうなぁ、と思います。

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    2010年04月20日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    赤川先生のシリーズ作品をある程度読んで、最終的にたどり着きました。代表作なので避けていた…という天の邪鬼^^;
    三毛猫シリーズの中でも一番深くて、面白いと思っています。なにより登場人物が魅力的。細かい心理描写についついのめり込んで読んでしまいました。
    ラストが結構衝撃的!(自分的には)全体的に暗いような、重いような感じでもありますが、「推理」を読まないことには三毛猫シリーズに手を出しちゃいけない気がします。

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    2010年04月03日
  • 友よ

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    女子高生の紀子・栄江・真由美は、幼い頃からの親友同士。三人は家庭の事情で離ればなれになってしまったが、何か困ったことが起こったら、必ず助け合おうと約束していた。そんなある日、紀子のもとにテディベアの絵ハガキが届いた。この絵ハガキは三人の約束の合図。誰かが窮地に陥っているのだ!紀子は友を助けるために、自ら危険の中に飛び込んでいく―。少女の成長を爽やかに描く、長編青春ミステリー。



    いやー
    青春!
    友情!
    最高!
    ただ、親友だとかなんだとかいうけれど、このような内容の現実に自分はどのように対処するだろうか?
    こういう状況ででも友のために!
    と思えるというのは本当に友なんだろうなぁ・・・
    とつ

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    2010年02月08日
  • 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~

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    主人公が一つずつ年をとって成長していくというのが面白くて、神官が出るたびに呼んでいます。
    待望のベビーも加わってますますにぎやかさを増していますが、その分問題も山積みと言ったところ。
    この先の展開がますます楽しみなシリーズです。

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    2010年01月22日
  • 二重奏

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    次に死ぬのは、あなた。

    死の予兆が見えてしまう18歳・香子は、異能を捨て、普通のOLとして生きていこうと決心した。だが、危険な“予感”は次々と浮かび……。
    予知夢、幽霊(ゴースト)――赤川ミステリー最新作

    今入って来た2人の男の周辺で、空間が歪んだ。(中略)
    1人の男が血まみれになって床に転っていた。身悶えし、手足が空しくカーペットをつかもうとする。血がどんどんふき出して、男は叫び声を上げた――。(中略)
    フッと我に返る。ああ……。今のは……幻?これから起こることだとすれば、あの2人は――。(本文より)





    とっても読みやすくリズムがあるのがいいですね♪
    この不思議な感じというのは僕

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    2010年01月15日
  • 霧の夜の戦慄 百年の迷宮

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    大胆なファンタジーが凄くスキ。切り裂きジャックがテーマなのも惹かれる。過去と現代の事件のリンク、格差社会、歴史にケンカを売ったかのような話。霧の中にいるような情景描写がいい。

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    2010年01月12日