赤川次郎のレビュー一覧

  • コバルトブルーのパンフレット~杉原爽香三十七歳の夏~

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    主人公の杉原爽香が読者とともに年齢を重ねる大人気シリーズ。毎年1冊ずつ発行されるので待ち遠しい。今回も事件に巻き込まれる爽香。面白いので、一気に読み終えてしまった。

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    2010年11月06日
  • 悪魔のささやき、天使の寝言

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    文庫になるの待ってたぁぁぁあぁ!!
    このシリーズ大好き!
    久しぶりに読んでも面白さは変わらずで、本当に感服いたします。
    赤川さんのシリーズで一番好きだー!

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    2010年10月03日
  • 自選恐怖小説集 滅びの庭

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    怖かったねぇ

    精神科で治療を受ける女の子の
    箱庭治療による怪奇現象・・・
    精神病の人に木を描かせたりするのってあるけど
    あれってすごく不気味なのよね
    この人には何が見えてるんだろう
    そんな風に思うんだ
    話それたね

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    2010年07月16日
  • 怪談人恋坂

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    一番すきかもしれない。
    相関図は意外だったけども
    おねえちゃんの悲しい過去も
    その「坂」も
    全部が悲しすぎる。
    兄貴が悪いね!全部!

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    2010年10月04日
  • 悲歌(エレジー)

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    悲しすぎる。
    この本を読み終わったあと
    よっぽど印象が強かったのか
    主人公になりきった夢を
    私はなんどもみた。
    夢なのに悲しい結末までついてきたよ。

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    2010年06月23日
  • 毒 POISON

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    宮部みゆきの小説に少し似てるけど
    これはこれで早く次が読みたくなって面白かった。
    まさか最後
    今まで欲深い者ばかりが手にした「毒」を
    無欲な人間が手にしたとき
    こんなにも意外な結末が待ってるとは思わなんだ!

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    2010年06月23日
  • 涙のような雨が降る

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    これは大好き
    重いほど悲しくて
    いつか終わってしまう
    いつか終わってしまう
    と思うと涙が出た。

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    2010年06月23日
  • 三姉妹探偵団(21) 三姉妹、清く貧しく美しく

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    何回も繰り返して読みたくなる。
    とても、現実ではありえない展開だった(って、小説だから)
    白浜刑事の行動が、刑事らしかぬ行動が腹立った。まあ、探偵ものだからしょうがないけれど。(辛口だな)

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    2010年06月03日
  • ヴァージン・ロード 上

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    帰郷時に駅のホームで買いました。
    ストーリー性があり、帰ってきてすぐに下巻を探しました。
    グイ読みです☆

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    2010年04月28日
  • 女社長に乾杯!(上)

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    前半は、ただのお茶汲みだったOLの伸子が突然社長に任命され、そのハチャメチャな騒動に赤川次郎ワールド全開!!という感じで読み進みました。純子と伸子の強力コンビも面白い。それからあまり出番はないけど、荒井さんのほのぼのした性格は羨ましい限り!世の中の人たちが(私も含め)、みんな荒井さんみたいな性格だったら平和だろうなぁ、と思います。

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    2010年04月20日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    赤川先生のシリーズ作品をある程度読んで、最終的にたどり着きました。代表作なので避けていた…という天の邪鬼^^;
    三毛猫シリーズの中でも一番深くて、面白いと思っています。なにより登場人物が魅力的。細かい心理描写についついのめり込んで読んでしまいました。
    ラストが結構衝撃的!(自分的には)全体的に暗いような、重いような感じでもありますが、「推理」を読まないことには三毛猫シリーズに手を出しちゃいけない気がします。

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    2010年04月03日
  • 友よ

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    女子高生の紀子・栄江・真由美は、幼い頃からの親友同士。三人は家庭の事情で離ればなれになってしまったが、何か困ったことが起こったら、必ず助け合おうと約束していた。そんなある日、紀子のもとにテディベアの絵ハガキが届いた。この絵ハガキは三人の約束の合図。誰かが窮地に陥っているのだ!紀子は友を助けるために、自ら危険の中に飛び込んでいく―。少女の成長を爽やかに描く、長編青春ミステリー。



    いやー
    青春!
    友情!
    最高!
    ただ、親友だとかなんだとかいうけれど、このような内容の現実に自分はどのように対処するだろうか?
    こういう状況ででも友のために!
    と思えるというのは本当に友なんだろうなぁ・・・
    とつ

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    2010年02月08日
  • 柿色のベビーベッド~杉原爽香三十六歳の秋~

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    主人公が一つずつ年をとって成長していくというのが面白くて、神官が出るたびに呼んでいます。
    待望のベビーも加わってますますにぎやかさを増していますが、その分問題も山積みと言ったところ。
    この先の展開がますます楽しみなシリーズです。

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    2010年01月22日
  • 二重奏

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    次に死ぬのは、あなた。

    死の予兆が見えてしまう18歳・香子は、異能を捨て、普通のOLとして生きていこうと決心した。だが、危険な“予感”は次々と浮かび……。
    予知夢、幽霊(ゴースト)――赤川ミステリー最新作

    今入って来た2人の男の周辺で、空間が歪んだ。(中略)
    1人の男が血まみれになって床に転っていた。身悶えし、手足が空しくカーペットをつかもうとする。血がどんどんふき出して、男は叫び声を上げた――。(中略)
    フッと我に返る。ああ……。今のは……幻?これから起こることだとすれば、あの2人は――。(本文より)





    とっても読みやすくリズムがあるのがいいですね♪
    この不思議な感じというのは僕

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    2010年01月15日
  • 霧の夜の戦慄 百年の迷宮

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    大胆なファンタジーが凄くスキ。切り裂きジャックがテーマなのも惹かれる。過去と現代の事件のリンク、格差社会、歴史にケンカを売ったかのような話。霧の中にいるような情景描写がいい。

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    2010年01月12日
  • 晴れ、ときどき殺人

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    蘇る、傑作赤川ワールド!
    私は嘘の証言をして無実の人を死に追いやった。だが、最近、真犯人を見つけた…北里財閥の当主浪子は、十九歳の一人娘加奈子に衝撃的な手紙を残し急死。恐怖の殺人劇の幕開き! 新装版




    殺意や殺人の裏には様々な思いやエピソードが隠れてるのが常です。
    それぞれの人生にそれぞれの物語があるようなものですかね。。。
    一気に読んでしまっちゃいました。
    なかなかのドキドキ感です♪

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    2010年01月07日
  • プロメテウスの乙女

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    シリアス。三毛猫や三姉妹とは雰囲気が違うけど 個人的にはこっちの方が好きです。当然三毛猫とかも大好きですが!笑

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    2010年01月03日
  • 回想電車

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    この本は、あの有名なテレビ番組「ほんとうにあった奇妙な物語」でも、取り上げられていました。この本自体は、短編小説の集まりであって、回想電車が、続いているわけではありません。回想電車自体は、文庫本のほんの、10ページくらいです。この話は、主人公が、夜電車に乗っていると、自分の過去を知り、主人公が心残りになっている、知人が次々と乗ってきて、しかも、知人たちが、次々と電車に乗ってくるのですが、みんな1駅で降りしてしまうのです。そんな不思議な話です。

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    2009年12月03日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    小学生の頃、ドラマが大好きではじめて児童書以外の小説を購入!
    大大大好きなシリーズで、当時は刑事さんとお付き合いする憧れが
    猛烈に高まりました(笑)そろそろ新作が読みたいよー。

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    2009年12月01日
  • ト短調の子守歌

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    自分の命投げ出せますか?
    アイドルという難しく、ある種異常な立場に置かれた少女の葛藤と成長、あまたの登場人物の思惑の交錯。そしてサスペンスとしても面白い。

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    2009年10月07日