赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ赤川次郎の作品の背景が分かる。
サレムの魔女の話がでてくる。
アーサーミラーが劇にし、
サルトルが脚本で、
日本の標題がサレムの魔女とのこと。
岩波ブックレット 世界の紛争地図
岩波新書 看護
橋のない川
2001年宇宙の旅
浮雲
李香蘭
ラストエンペラー
ニューシネマパラダイス
内田吐夢伝
白蛇伝
シャーロックホームズの冒険
東京ラブストーリー
失楽園 映画
オイディプス王
エレクトラ
カバルケードCavalcade
タイタニック
ガラスの仮面 漫画
薔薇の名前 映画
聖書
アンネの日記
ライフイズビューティフル 映画
サウンドオブミュージック
ミュンヘンの白い薔薇
ピースメーカ 映画
ブロークンアロー
トルーウライズ
007ゴールフォフィンガ
渚にて
アルマゲドン
メテオ
ディープインパクト
鉄路の戦い
自殺への契約書
自分の作品では、
幽霊列車
セーラー服と機関銃
愛情物語
早春物語
三姉妹探偵団
がでてくる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ三毛猫ホームズものは、たくさんでているので、最初読んだところでは、
過去に読んだことがあるものか、初めてのものか分からないことがしばしばあります。
主要登場人物が、三毛猫ホームズと、片山兄妹なので、この2人と1匹が好きなので、
同じような内容でもいやではないと感じられます。
今回は、卒業論文をめぐり、共同著者が、2人とも刺され、関係者が何人か亡くなっていきます。
卒業論文の内容が、内野製薬で起こった過去の殺人事件に関するものらしい。
話の展開も軽妙だし、主人公たちのぼけとつっこみの漫才のような、
前向きな性格と控えめの性格が均衡して、その人間模様が楽しめる方には読みすすめられると思います。
絵画と、殺人事件と、題材がそろいすぎているようですが、それは多くの作品のひとつなので、
ネタがかぶるのはやむをえないと感じられるかもしれません。
ファンの人には、三毛猫ホームズらしいと感じられると思います。
(一人のファンとして)