赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「アメリカという国は己れを守るためなら他の国を滅ぼすことも辞さない国」
というずばり本質を突いたところが優れている。
どれだけの国が、アメリカの横暴に泣いたことだろう。
それを、真正面から直球で投げたところがすごい。
それでいて、最後はさらりと批判めいたことを書かないのが赤川次郎流なのだろう。
あくまで題材として取り上げただけで、社会派として書いたのではないというような言い訳。
そこが赤川次郎の可愛さなのだということが分かった。
正面から取り上げているにの、正面から受け止めてもらえないように書き終える。
これも処世術なのだと理解しました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ赤川次郎の作品の背景が分かる。
サレムの魔女の話がでてくる。
アーサーミラーが劇にし、
サルトルが脚本で、
日本の標題がサレムの魔女とのこと。
岩波ブックレット 世界の紛争地図
岩波新書 看護
橋のない川
2001年宇宙の旅
浮雲
李香蘭
ラストエンペラー
ニューシネマパラダイス
内田吐夢伝
白蛇伝
シャーロックホームズの冒険
東京ラブストーリー
失楽園 映画
オイディプス王
エレクトラ
カバルケードCavalcade
タイタニック
ガラスの仮面 漫画
薔薇の名前 映画
聖書
アンネの日記
ライフイズビューティフル 映画
サウンドオブ -
Posted by ブクログ
ネタバレ三毛猫ホームズものは、たくさんでているので、最初読んだところでは、
過去に読んだことがあるものか、初めてのものか分からないことがしばしばあります。
主要登場人物が、三毛猫ホームズと、片山兄妹なので、この2人と1匹が好きなので、
同じような内容でもいやではないと感じられます。
今回は、卒業論文をめぐり、共同著者が、2人とも刺され、関係者が何人か亡くなっていきます。
卒業論文の内容が、内野製薬で起こった過去の殺人事件に関するものらしい。
話の展開も軽妙だし、主人公たちのぼけとつっこみの漫才のような、
前向きな性格と控えめの性格が均衡して、その人間模様が楽しめる方には読みすすめら