赤川次郎のレビュー一覧
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ピアノ・コンクールで一等賞をとった女の子が、演奏会を前にして行方不明!しかし彼女には失踪する前にも謎の行動が存在した。音楽の都ウィーンにやってきた観光気分なホームズたち一行は、またもやトラブルに巻き込まれる。しかし嫌なことばかりではない?片山に嬉しい熱烈プレゼントを携え、あの子が待望の再登場!さらに外国人のキーマンも登場して片山はさらに難題に巻き込まれる。三毛猫ホームズ第13弾。
三毛猫ホームズの歌劇場
今回舞台は音楽の都ウィーン。登場人物もピアノ達者で自己主張の強いちょっと危ない女の子やその指導者、再登場のあの女の子、さらに外国人の女の子などなどとにかく女性陣の濃さが個人的に目立ちました -
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高校時代の友達である沙織が勤めているTV局を訪ねた晴美。モニター画面に映る生番組のGuestは若き天才詩人・白鳥聖人。現在若者に絶大な人気を誇る人物である。そんな聖人に声をかけられた番組参加の女子大生・石津雪子は恋に落ちてしまう。しかしその直後、謎の脅迫や同じ女子大生の殺人事件が発生する!雪子は石津刑事のいとこだったから、晴美は気が気でない。そして遂に事件の真相が明らかになる。三毛猫ホームズ第27弾。
三毛猫ホームズの世紀末
今回初登場は石津雪子(恐らく初)。彼女は石津刑事のいとこで東京に出てきた女子大生。彼女は始め白鳥に興味を持っていなかったが、声をかけられたことで一気に恋に落ちます。し -
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赤川次郎の作品はいやっというほどいろいろ読み漁ったんですが、
普段用・保存用と2冊買ったのはこの本が初めてです。
何を書いてもネタバレになるのであえて書きませんが、
最後の最後までドキドキします。
そして、読んだ後に「かっこよすぎるよ。。。」と呟いてしまうと思います。
赤川次郎を好きでも嫌いでも、この作品はおススメします。
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内容(「BOOK」データベースより)
二十五歳のOL・宮川佐知子は両親を亡くし、弟の親代わりを務めてきた。その弟・秀一が人をはねてしまった。死んだ男の所持品に「五千万用意しないと一週間過ぎれば娘の命はない」という宛名のない脅迫状が―。男の正体は?人質の行 -
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第10巻を読破。
気づけばこのシリーズももう10冊ですか…。
このシリーズとの出会いはいつだったのか。
高校生のころでしょうか?
たぶんそれくらいだったんじゃないかなー、と。
さて、駅で行き倒れていた母娘を助けたことが縁で、ある冤罪事件と関わることとなった由利子、香子、旭子の三人娘。
持ち前の「行動力」と「推理力」と「経済力」でもって事件解決に乗り出すのですが――
相変わらず香子がすごいです。
香子無双と言っても過言ではないでしょう。
笑
まあそれはいつものことですね。
それにしても今回の犯人にはびっくりさせられました。
え? まさかこの人が? と本当に思った。
意外 -
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私は、最初の章の真夜中のにらめっこで、中学2年生の女の子がライオンのおりの中に・・・。
それに2章目の名探偵ハットトリックと闇真珠では、男の子が、謎をとくすごい作品です。
さらに、3章目の砂人形おどる校庭で・・では、男の子2人が大活躍・・これは、みのがせない。
そして、最後の章、謎小鉄研 中央線の巻きでは、ハバ松・レモン・テツが、大活躍、そのおかげで、佐藤直樹を救ってあげられたと思ったら、その佐藤直樹が、こくった人が、レモンのお姉ちゃん!これまぁ、びっくりの1章です。
みなさんも、この本を読んでみてください。
私は、ミステリー好きや、探偵ものが好きな人に、おすすめします。 -
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ネタバレ赤川次郎のミステリー小説。
以前、読んだ記憶があるのですが、内容を思い出す事が出来ず再読してしまいました。にも関わらず、冒頭からエンディングまでぐいぐいと引き込まれました。
物語はと言うと、子供の頃、夢を見た事がないという二人の女性、朋余と愛子。朋余の友達で行、方不明だった亜紀子がなくなっていたいた事が分かり物語は展開していきます。
人は子供時代に、耐えがたい苦痛に襲われると、防衛本能が働いて記憶から消し去ろうとする、それが親との関係であるなら考えたくないですよね。
人には努力して変えられる事と変えられない事がある。その事を受け入れる事が出来たら、人は一回り成長するのだ。世の中、理不尽な事 -
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ネタバレ全部で八編の短編が読めます。どれも毛色の違った面白いものばかり! 特にお気に入りなのは、「人生相談」という話です。ほんの些細なことが、大きな善意に見せかけた悪意に発展してしまう……。恐ろしくもあり、面白い話でもあります。どの話もタイプの違った話なので、ミステリーというカテゴリでひとくくりにしてしまいましたが、ミステリーだけには留まらず、ホラーめいたものまで様々な赤川次郎作品が読めます。ですが、ホラーといってもおどろおどろしいホラーはありません。ちょっとした話の味付け程度なので、ホラーが苦手な方にも読んでいただける本かと思います。勿論おすすめの本です。短編をちょっとづつ読むも良し、一気に読んで楽