赤川次郎のレビュー一覧

  • 鼠、影を断つ

    Posted by ブクログ

    鼠がかっこいい! 小袖ちゃんがつよい!!
    やっぱり赤川さんに本だから読みやすくて一日で読み終わりました。

    0
    2013年07月15日
  • コバルトブルーのパンフレット~杉原爽香三十七歳の夏~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ第23作、杉原爽香三十七歳の夏。カルチャースクールの再建を任された爽香は、トーク番組の司会で人気の高須雄太郎に講師を依頼。このとき爽香はビル清掃係の笠木京子と係りを持つ。彼女の息子、達人が交際相手を殺害。そのとき親子が取った行動とは?高須、笠木、そして爽香の兄…。問題を抱えたそれぞれの家庭の行く末は…。爽香の兄がだらしなく爽香のお荷物となり、うんざりする巻。資料:(初出 『女性自身』 2009年9月8日号~2010年8月31日号)

    0
    2013年07月04日
  • 真珠色のコーヒーカップ ~杉原爽香三十三歳の春~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ19作目、杉原爽香 三十三歳の春。レインボー・ハウスも開業し、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。ある夜、爽香は暴走族に襲われたという少女を助ける。その同じ晩、S工業グループ会長の息子・色部健治が暴走族同士の抗争で殺されていた…。犯人は、健治と対立するグループのリーダー・緑川邦夫だという情報が入るが…。爽香のなじみの珈琲ショップ、影のオーナーが……。暴走族の抗争に巻き込まれるのかと思ったが、終盤があっさり片付く。このシリーズは巻末の解説は不要!シリーズを追う読者の方が詳しい。

    0
    2013年07月04日
  • 緋色のペンダント 杉原爽香 二十歳の秋

    Posted by ブクログ

    これは面白かった。緋色のペンダントという象徴のもと、勧善懲悪というか、馬鹿な男が報いを受けるのがいい。あ、それと人がしなないのも。

    0
    2013年06月16日
  • 桜色のハーフコート~杉原爽香三十四歳の秋~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ第20弾、爽香、三十四歳の秋。爽香は無断欠勤している部下・宮本の自宅を訪ねた。玄関の前に立つと、娘の怜が飛び出して駆けていった。人気のない自宅に上がると、宮本の死体が―。怜と同様に、宮本の妻・正美も事情を明かさずに行方をくらます。母娘の不可思議な行動の裏側に、複雑な家庭事情があると、爽香は敏感に感じとって…。死体・怪我…爽香の周りの人間が起こす事件。

    0
    2013年05月03日
  • 泥棒は片道切符で 夫は泥棒、妻は刑事 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いきなりの強盗殺人事件で、びっくりしました。

    夢落ちかなとも思いましたが、次の章になっても話は続いて行きます。

    金持ちの友人という設定にはやや無理がある気がする。
    強盗殺人よりは確率が高いだろうと、かってに納得しながら読みました。

    妻は刑事で、夫は泥棒という、理想的な2人。
    ちょうど、アニメの「キャッツアイ」と真逆の設定なところが面白い。

    そういえば、三姉妹探偵団は、三姉妹だが、探偵と泥棒の設定がアニメの「キャッツアイ」と逆だ。

    飽きさせない赤川次郎の筆がなる。

    ps。
    解説に、2人の馴れ初めが未公開とのこと。
    きっと、シリーズの最終話に取ってあるのだろう。

    0
    2013年05月02日
  • ビッグボートα~新装版~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    航行する巨大設備
    責任者は上司に反抗した雇い人。
    平凡な人間のように見えるが、意思の強さを買われ、
    危険な仕事につく。
    明日がしれない社長の賭にどこまでもつきあう。
    危険な敵の襲撃に、家族や関係者は大丈夫なのか。
    敵方の人間ばかり都合良くやられていく気もしないでもないが、
    航行の半分で上が終わる。
    はらはらどきどきの冒険物語。

    0
    2013年04月16日
  • 三毛猫ホームズの茶話会

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お茶の時間を仕切る女主人。
    6人の女性の客人。
    突然訪問した警察官。
    女主人が突然亡くなる。

    警察官が片山刑事でなければ、警察官が殺した可能性があるが,
    片山刑事が訪問しただけで死者が出る理由が分からない。

    後をついだ若い女性が茶話会を計画する。
    それまでに2人のお茶の時間の客人がなくなる。

    話のつじつまがなかなか合わない。
    説明不足の点がいくつかあるような気がする。

    著者はかまわず話を終わらせてしまう。
    後書きが書きたくなる。

    0
    2013年04月13日
  • 三毛猫ホームズの大改装

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    雑誌と集合住宅の大改装を題材に、複雑な殺人事件を扱っている。
    現代社会の課題と、人間性を主題にしている。

    深刻な問題を、三毛猫ホームズという飼い猫と、晴美さんという片山刑事の妹の存在が、軽い雰囲気で題材を洗い流している。

    課題を真剣に考えることもできる。
    軽い読み物として読み流すこともできるかもしれない。

    ps.
    作者の意図は、読みきれていない。

    0
    2013年04月13日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ、第1弾。杉原爽香、十五歳の秋。行方不明の親友松井久代が、深夜に電話をかけてきた。指定場所の中学校へ駆けつけた杉原爽香は、親友の無残な死体を見つける。そばには、若草色のポシェットがころがっていた…。主人公の杉原爽香は15歳、爽やかで正義感の強い女のコ。担任の先生、ボーイフレンド、同級生、刑事と力を合わせて、事件のナゾを解く。1988年9月20日発売

    0
    2013年03月31日
  • 群青色のカンバス 杉原爽香 十六歳の夏

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ2作目(爽香16歳の夏)。データーベースより、杉原爽香、16歳。高校のブラスバンド部の夏合宿にきていた。親友の今日子や明男もいっしょの楽しい夏休み...のはずだった。そこで謎の女性が自殺をはかり、画家が殺され爽香も命をねらわれる始末。いったいどうして?好奇心旺盛な16歳の爽香がまきこまれる青春ミステリー。序盤で爽香が死亡!!びっくりの展開でした。

    0
    2013年03月31日
  • 亜麻色のジャケット 杉原爽香十七歳の冬

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ3作目(爽香17歳の冬)爽香の恩師・安西布子と河村刑事が美術館で久々のデート中、ずぶ濡れの女性が助けを求めてきた…今日子も災難に遭う。微妙な年頃のサスペンスがいっぱい。

    0
    2013年03月31日
  • 薄紫のウィークエンド 杉原爽香十八歳の秋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ第四弾。十八歳の秋―父が倒れ、親友の今日子は、悪い噂の大学生と交際して爽香を悩ましている。秋を迎え、危険な風が彼女をとりまく。

    0
    2013年03月31日
  • 琥珀色のダイアリー 杉原爽香十九歳の春

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ19歳の春。シリーズ第5弾爽香、十九歳の春―大学へ進学した爽香は、中学生多恵の家庭教師を始める。何か複雑な事情がある家のようだ。そして殺人が…。爽香はまたもや渦中へ!?

    0
    2013年03月31日
  • 緋色のペンダント 杉原爽香 二十歳の秋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ第6弾。杉原爽香、二十歳の秋。データーベースより、中学時代の恩師・河村布子(かわむらきぬこ)に赤ちゃんが生まれた。爽香は、友人の今日子と病院へお祝いに行き、その帰り、トラックにひかれそうになった女性を助ける。「死んでも良かった」と言う、その女性の胸には緋色のペンダントが! 恋愛、友人、家族の問題……十代を卒業し、悩み多き二十代を迎えた爽香に、またもや危機が迫る。

    0
    2013年03月31日
  • 象牙色のクローゼット 杉原爽香 二十一歳の冬

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ7作目 [爽香、二十一歳の冬]。光文社HPより、恩師布子の家を訪ねた爽香は、居候中の由季と劇的に出会う。河村刑事は女ばかりを狙う殺人を捜査中。爽香と由季に魔の手が…。(解説・結城信孝)爽香シリーズは全巻購入しているがこの巻は行方不明?

    0
    2013年03月31日
  • 瑠璃色のステンドグラス 杉原爽香二十二歳の夏

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ、第8弾。杉原爽香、二十二歳の夏。「姉と心中したはずの男が、生きていた」爽香が通う大学の“事務室のアイドル”和田良江は、講演に来た新人作家・五十嵐武士を見て愕然とする。姉と心中したはずの男が・・・しかも、五十嵐は婚約者と一方的に別れて良江に急接近してきた。相談をもちかけられた爽香も、愛と憎しみの渦の中に巻き込まれる。爽香は、野崎さんと交際。明男は教授の奥様と噂。1995年9月12日発売。

    0
    2013年03月31日
  • 暗黒のスタートライン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ第9弾、杉原爽香、23歳の秋。大学を卒業した爽香は古美術店に勤めることになる。彼女に元BF明男から突然の電話。在学中から付合っていた中丸教授夫人・真理子が明男と密会中にホテルで殺されたという。明男の無実を信じて、爽香の親友を巻き込み隠れ家にかくまうが、そこから明男が姿を消した直後、第二の殺人が…。爽香シリーズで一番重たい気分になる作品、ある意味で裏切った明男を、見切って捨てる場面があってもおかしくなかった。1996年9月11日発売。

    0
    2013年03月31日
  • 小豆色のテーブル 杉原爽香二十四歳の春

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ第10弾、杉原爽香、24歳の春。恋人の明男が殺人を犯した衝撃を乗り越え、高齢者向けケア付きマンションで働く爽香。担当になった元大女優・栗崎英子の子どもたちが財産目当てに計画した偽装誘拐事件に巻き込まれた怪我をしたうえに、爽香に共犯の疑いがかかる。 一方、勾留中の明男に判決の時が近づいていた……。1997年9月11日発売。

    0
    2013年03月31日
  • 銀色のキーホルダー 杉原爽香 二十五歳の秋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽香シリーズ第11弾、杉原爽香、二十五歳の秋。大学を卒業して2年。服役中の恋人・明男の仮出所を待つ日日。そんななかG興産の御曹司・田端将夫に誘われて、爽香は海沿いの別荘にやってきた。爽香の同級生の婚約者がいるのに好意をもって接近してくる将夫に、不安を感じながら…。そして、その夜、事件が起きる。 爽香は田端家一族の争いの渦の中に巻き込まれていくことになる。1998年9月10日発売。

    0
    2013年03月31日