赤川次郎のレビュー一覧

  • 三毛猫ホームズの安息日

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    安定の面白さ!
    そして毎回思うホームズ優秀すぎる(そして私は安定の語彙力の無さ(ーー;))
    この面白さが伝わらない^^;

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    2025年12月15日
  • 微熱

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    ネタバレ

    7人の不思議な老人の自殺から始まる奇妙な物語。

    家族3人が果敢に戦うところ。
    倉田が、最後の最後でちゃんと娘を守るところが良かった。

    リカに幸あれ。


    しかし、赤川次郎作品には、何故か性被害が多いような気がする。
    杞憂であってほしい。

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    2025年11月09日
  • セーラー服と機関銃

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    赤川次郎ベストセレクションで購入。名作ですよねー。空気感がもう完全に'80sです。主人公の泉ちゃんのキャラクターが秀逸。芯が強くて度胸があっておおらかで意外と楽天家。それで美少女ならそりゃファンクラブも出来るよね。ミステリ・冒険・アクション・陰謀・青春・美少女。エンタメ要素詰め込みまくりで全く飽きない。とってもおしゃれ。伝説(レジェンド)級大名作

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    2025年09月27日
  • 午前0時の忘れもの

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    中学生の頃に読み
    この本をきっかけに読書にハマりました。
    とても考えさせられる悲しく切ないお話でした。

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    2025年09月26日
  • 三毛猫ホームズの映画館

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    ネタバレ

    赤川次郎の映画に関するエッセイ。
    これはとても面白い。映画に対する愛が良い感じ。時代的に子供の頃にテレビで見た映画の話が多く懐かしい感じもした。
    スティーブ・マックイーンの話が良くて久々に『ブリット』『ハンター』『タワーリング・インフェルノ』とか見たくなった。

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    2025年09月19日
  • いつか誰かが殺される

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    お金もちの感覚が分からない🥹

    男性の気持ちは特に自分で成功したいと思うものなのはわかるけど自分の母親の命を奪ってまでもお金が欲しいとは?😰🙂‍↕️😂男と女の愛情や憎しみが混ざり合っての物語は今現在にも沢山ありすぎて殺伐と毎日事件があり、人と人とで世の中を壊して行っているよね!?この書箱を描かれた時はいつだったか見てないけど未来が見えていたのかなぁ!??!凄すぎる🥺🥺🥺😵‍💫😵‍💫

    #ドキドキハラハラ #切ない #ドロドロ

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    2025年09月17日
  • 三毛猫ホームズと甘い誘惑

    購入済み

    ハラ、ドキ、、どうなるかな?

    片山兄妹とホームズの話を最後に読めたけどシリーズ完全達成、、、兄の感覚の良さが出ていたし爽やかさがあり満足な話!?石津刑事の登場は余り好ましくなく(¯―¯٥)毎回出なくていらないと・私の気持ちです✨叔母さんは特にややこしくしているから特に出て来なくて要らない💢💢長期入院にでもすれば😴身内の話は絵🖼️の好きな上司で十分。早く次の書箱が楽しみです✨首を長くして待っていますので🤩🤩🤩🤩

    #切ない #ハッピー #共感する

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    2025年09月17日
  • マリオネットの罠

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    奇行的な描写はあるものの内容は面白く最後の展開も予想外でした!
    婚約者は可哀想すぎますが・・・
    それぞれの立場で理解しながら読み進むと更に面白味が増す本ではないでしょうか?

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    2025年09月15日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    小学6年生の息子の夏休みの読書課題の一冊として読みました。私も三毛猫ホームズシリーズは35年ぶりに読みましたが、1作目が結構重めの内容でびっくりしました。でも片山刑事とホームズとの記念すべき出会いの場面を知ることが出来て良かった。
    これに続いて、2作目、3作目も子供と一緒に読む予定です。

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    2025年09月13日
  • ハ長調のポートレート

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    長男が生まれ、自分が父親になった時に、
    親父から貰った本。
    何気ない日常的にの幸せを大切にしたくなった。

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    2025年08月13日
  • いもうと(新潮文庫)

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    前作「ふたり」が大好きすぎて、続編と聞きとても喜びました。
    まず前作の続きが見れた事にもう嬉しいの一言です。
    前作の学生らしさから変わり、大人になった世界ではものの見方や価値観もやはり大人になっており、親のような感覚になりました。

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    2025年08月03日
  • 肌色のポートレート~杉原爽香四十一歳の秋~

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    ネタバレ

    なんか色んな事件が絡まってゴチャゴチャした感じはするが
    文章が読みやすくて、
    杉原爽香の魅力が出ている作品。

    夫の明男の浮気にはほんとあきれる。

    日常的に爽香のことをよく手伝ってくれる良き夫かとおもいきや
    浮気しまくり男なのが爽香可哀想。

    爽香は、浮気のことを感づいていても
    知らん振りをしている。 
    事を大きくしたくないからかな。
    爽香は、我慢しすぎ!と読みながら思わず感情的になってしまう作品です。面白い。

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    2025年08月01日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    ネタバレ

    文章が読みやすかった。犯人は割とわかりやすく書かれていたけど、トリックがダイナミックでそう来たかー!って感じだった。何よりも全部わかってて動いてるようなホームズがとにかく可愛くて、ホームズの動きを追ってるだけで楽しかった。

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    2025年07月27日
  • 奇妙な日常~「謎」3分間劇場(3)~

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    日常の隣りにある奇妙な出来事。
    皮肉だったり、自業自得だったり。
    「二級天使」みたいな話は大好き。
    「秘密の階段」もいい。
    スペシャル収録の「眠り姫の目覚まし時計」は、主人公が元気でまっすぐで好き。
    シリーズ3巻で完結は残念。

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    2025年07月15日
  • 奇妙な日常~「謎」3分間劇場(3)~

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    数十年ぶりに読む赤川次郎先生
    大人になって読んでもめちゃくちゃおもしろい!

    奇妙な日常を集めたショートショート
    ゾッとしたり、ジーンとしたり、いろんな味を楽しめます
    読後、シンプルな気持ちで「あー、おもしろかった」とつぶやいていました

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    2025年07月12日
  • 散歩道

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    私が通っていた学校では、毎朝10分間の読書が義務付けられていました。
    本に全く興味がなかったので、なにか読みやすい本はないかとBOOKOFFでたまたま見つけたのが
    「散歩道」でした。

    文庫本なので持ち運びやすいですし、しかも価格はたったの105円!(当時は消費税5%だったな〜…)

    さっそく読み始めたのですが、読書に慣れていない私でもスルスル読める話ばかりで、とても楽しめた記憶があります。

    私が特に好きなのは「指揮者に恋した乙女」
    オーケストラ指揮者とそのファンである少女の恋愛ストーリーです。
    ただの恋愛ものと思いきや、ラストはゾクっとさせられました。
    思えばこの頃から、どんでん返し展開や

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    2025年07月03日
  • 指定席~赤川次郎ショートショート王国~

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    32編のショートショートが掲載。ショートショートのタイトルは赤川次郎さんが自分のファンクラブ会員から募集し、書き下ろしたもの。面白い取り組み。僕もXでお題募集して書いていたことあるけど、またやろうかな。

    赤川さんらしく、ハラハラドキドキもの、ほっこりするもの、幸→不幸もの、ハッとする隠された真相など、バリエーション豊かなショートショートが楽しめた。
    特に好きだったのは『おしゃべりな女』『キンモクセイの香り』『お茶が入るまで』『私の人生、買いませんか?』『二級天使』『天使も空から落ちる』『秘密の階段』『ラストオーダー』『空白の三時間』

    『私の人生、買いませんか?』では、商社マンの主人公・本多

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    2025年06月25日
  • 象牙色のクローゼット 杉原爽香 二十一歳の冬

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    audible 。30年ほど前に出版されたミステリーでとても懐かしい情景だった。
    主人公が1作ごとに年齢を重ねていくという設定で、15才から始まり最新作では51才とか。何とも息の長いシリーズである。
    本作では21才の大学生。30、40とどんな人になっているのか覗いてみたい気もするが付き合いきれんわというのが本音。

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    2025年06月14日
  • 夫は泥棒、妻は刑事23泥棒は幻を見ない

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    このシリーズは久々だけど、刑事と泥棒の夫婦、今回も大活躍♪
    佐藤浩市と田中好子主演のドラマも面白かったなー。
    再放送してほしい。
    今回の凶器は日本刀。
    被害者はみんな、とんでもないろくでなし。
    なんだか、「妖刀」が人をあやつっているのかと。
    過去の事件からの因縁に妄想やばすぎのストーカー。
    身勝手な「会長さん」もいるし。
    でも、そんな中、あのロマンスは素敵だった。最高!
    しかし、カバーの女性は真由美?だとしたらずいぶん幼く見える。淳一との「運動」になだれこみもなかったし、ひょっとしてターゲットの年齢が下がった?

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    2025年06月09日
  • 花嫁は迷路をめぐる

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    このシリーズも長い。
    さすが赤川次郎。
    すでに、何を読んで何を読んでないか把握すらできてないw
    なので、新刊を本屋さんで見掛けたら読む、みたいになってる。
    シリーズ内で時間が流れないので、亜由美と谷山先生の仲にも進展がない、というか、今回は名前もちょこっと登場しただけで、本人の出番がなかったぞw
    亜由美のパパも今回はいなかったねー。
    でも、亜由美と友人聡子があいかわらずでほっとする。
    このシリーズはこうでなくっちゃ。
    あー、楽しかった♪
    (いや、事件はけっこう辛い部分もあるんだけれども。)

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    2025年05月25日