赤川次郎のレビュー一覧

  • セピア色の回想録~杉原爽香四十九歳の春~

    購入済み

    毎年

    楽しみにしてます。今までは本を購入してましたが、電子書籍で購入できて便利です。少しの時間でもアプリを開けば続きから読めるのがいいですね。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年03月24日
  • 狐色のマフラー~杉原爽香 四十八歳の秋~

    購入済み

    毎年

    1年に一度の楽しみです。読みやすくていいと思います。爽香も49歳。時がたつのは早いですね。ポイントやクーポンも使用できておとくに購入できました。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年03月19日
  • 午前0時の忘れもの

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    とても面白かった。
    どうだったの?と聞かれて、この言葉がまず出てきました。

    1冊の本の中で、1つの物語のなかで、様々な年代の人生が書かれていて読めば読むほど話に引きずり込まれていく感覚でした。

    読んでいてあー、これはこうなんだろうなと憶測立てていたことも後でちゃんと伏線回収されていてスッキリした。

    なにか読みたい!と思ったときに、とりあえず1回読んでみて欲しいです。

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    2023年03月16日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    ネタバレ

    久しぶりに、赤川次郎先生の作品が読みたいな、と思って、近場の本屋に行ったら、この表紙の『三姉妹探偵団』があったので購入。
    古参のファンからすると、どうなんだろ、こういう感じの、可愛いイラストの表紙にリメイクされるのは。私としてはアリだな、と思ってる。極端な話、表紙で手に取った人間に、読んだら中身も面白い、と思わせりゃ、書き手としちゃ勝ちではないだろうか。
    その本屋には、この(1)しかなかったので、他の本屋で続きを探そうと思っている。これは、かなり、ハマってしまった。

    この一文を引用に選んだのは、確かに、そうだな、と思ったので。
    推理系、ミステリ系にしろ、面白いのは、犯人の正体が明らかになった

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    2023年03月01日
  • 微熱

    購入済み

    シャッターを押して写真を撮ってあげた7人の老人!その後自殺を目の当たりにした主人公!この事件はこれでおわりかと思ったらとんでもない方向に発展!
    洋服ダンスの少女は何者だったのか?気になって一気に読みました!全て自分に反って来るんですね!人は死ぬ時に分かるって感じですか!
    7人の老人の怨念、凄いです。

    #深い #ダーク #怖い

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    2023年02月04日
  • 午前0時の忘れもの

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    大切な人を失う辛さ
    生きることの美しさ
    誰かを心から愛することの美しさ

     人との出会い、別れ。生きていくこと。それら全てが儚く素晴らしいものであると教えられた。
     バス・ターミナルに集まった人たちの出会いは、とても美しかった。色々な奇跡が重なって彼らは巡り合ったのだ。
    「うまくやりゃ、一気に兄貴分だ。刑務所に入って、出て来たときにゃ、大勢出迎えが来るんだ」
    「そんなもんが何なのよ!出迎える人たちだって、みんないつかあんたを殺そうとするかもしれないのよ。それより、心から愛してくれる人が一人だけ待っててくれる方が、ずっとすばらしいじゃないの」
     みんなに認められようとしなくてよい。多くの人に尊敬

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    2023年01月10日
  • ト短調の子守歌

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    読むのは2回目、いや3回目かもしれない。読んでる途中、いや最後の方まで、前に読んだ印象は残っている。話の筋もあぁそうだったと分かるのだが、もう何年も前に読んだもの。しかし、結末は違うことを思い、はらはらドキドキだった。飽きさせないのが赤川次郎のミステリー。面白かった。

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    2022年12月24日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    次々と起こる事件。密室殺人。猫のホームズがヒントをもたらす設定。推理小説好きでありながら、赤川次郎作品をはじめて読んだが、今まで何で読まなかったのかと思う気持ちと、これから沢山読むことができるというワクワクが押し寄せて、脳汁がブシャーです。

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    2022年12月14日
  • セーラー服と機関銃

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    ネタバレ

     面白かったです。
     コメディーっぽい感じもあるのに、思ったより愉快な仲間たちが亡くなっていくのがちょっと衝撃でした。ヤクザの世界は甘くないのですね...。

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    2022年10月26日
  • 吸血鬼の誕生祝

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    ネタバレ

    スカッとする話。
    最後のあのお酒を飲んだら私は辞めた会社に行ってパワハラ上司を…
    そんな阿呆なやつのために死にたくはないな…

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    2022年09月06日
  • いもうと(新潮文庫)

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    ふたりの続編

    中学生でふたり、いもうとを三十路でよんで、
    ちょうど、実加と同じように歳を重ねてきて…

    歳を重ねるといろんなことが変わる。

    なんでこんな引き寄せるのかと思うくらい中盤は実加に大変なことがふりかかるけど、
    でも大なり小なり、周りもまた、経験することなのかもしれない。

    そんな中でも姉の存在が心にあることで、救われてきたんだろうなと思う。

    自尊感情の低い彼女を満たす相手が現れますように。

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    2022年07月25日
  • さすらい

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    ネタバレ

    文庫版刊行が2006年、連載は約20年前の作品だが、まさに今の日本人が感じている恐怖が描かれているようであった。
    赤川次郎には珍しい、ディストピア小説だが、ウクライナ侵攻が進む2022年現在読むと、明日は我が身感がヤバい。
    読みながら、SNSで公開しちゃえばいいじゃん、とか、YouTubeに動画上げちゃえばいいじゃん、と思っていたけど、20年前まだそんな世の中じゃないよ。。。
    (mixiとYouTubeはあったかな)

    解説を読むと、小泉政権下で著者が感じた不安をメッセージとして発信するために書かれたようだ。
    幸いなことに、本作で描かれた状況にまではなっていないが、徐々にその方向に向かっている

    0
    2022年06月25日
  • さすらい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    文庫版刊行が2006年、連載は約20年前の作品だが、まさに今の日本人が感じている恐怖が描かれているようであった。
    赤川次郎には珍しい、ディストピア小説だが、ウクライナ侵攻が進む2022年現在読むと、明日は我が身感がヤバい。
    読みながら、SNSで公開しちゃえばいいじゃん、とか、YouTubeに動画上げちゃえばいいじゃん、と思っていたけど、20年前まだそんな世の中じゃないよ。。。
    (mixiとYouTubeはあったかな)

    解説を読むと、小泉政権下で著者が感じた不安をメッセージとして発信するために書かれたようだ。
    幸いなことに、本作で描かれた状況にまではなっていないが、徐々にその方向に向かっている

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    2022年06月25日
  • 招かれた女

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    ネタバレ

    黒赤川次郎が炸裂! 何ちゅう結末や。なんともやるせ無い。しかし、読みやすいね。言葉の選び方が的確で、さすが人気作家だな、と思います。

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    2022年06月24日
  • こちら、団地探偵局

    購入済み

    読みやすくて面白い

    昔読んだ本を読み返したくて、購入しました。
    やっぱり赤川次郎さんの作品は後味すっきりな作品ばかりだし、この本は短編集みたいになってて1話が短いのもあって読みやすかったです。

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    2022年04月11日
  • ふたり(新潮文庫)

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    ネタバレ

    小学生の時に読んだ好きな本

    大好きなお姉ちゃんを亡くした妹みかの中に生き続けるお姉ちゃん。お母さんが弱いから、みかは無理して辛い気持ちを見せないように、心の中にはお姉ちゃんがいるってことをパワーに、お姉ちゃんと一緒に色んなことを乗り越えていく。家族の大切さも改めて感じられ、感動する本でした。

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    2022年04月02日
  • いもうと(新潮文庫)

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    ネタバレ

    まさか『ふたり』の続編が出るとは!!
    『ふたり』は、数ある赤川次郎作品の中で、名作中の名作と言っていい。

    “いもうと”の美加の心の中に、死んだはずの姉・千津子の声が聞こえる……。
    千津子は美加にアドバイスをして導いてくれる存在となるが、美加が千津子の年齢を超え、千津子の経験しなかった父の浮気という事態に直面して、姉を超えてしまった時、美加の心の中の千津子は消えてしまう……。

    思春期の少女の青春と、青春が終わりを告げると同時に喪ってしまったものの大きさを描いた名作である。

    それになんと、続きが!

    『ふたり』から10年が経過し、本作では、美加にも”いもうと”が生まれ、美加自身が姉の立場にな

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    2022年03月31日
  • 踊る男

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    ショートショートシリーズとあって短い文章の中での一編一編それぞれの世界ですが、短い中でもスリリングで不気味な展開が続きます!
    やはり読んだあとの暗い不気味な余韻が良かったです!

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    2022年03月24日
  • 吸血鬼はお年ごろ(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    昔読んだ事があり、かなり久々に再読しました。
    赤川次郎さんはいつ読んでも面白いです♪
    吸血鬼と人間のハーフが主人公という設定もユーモアがあって面白いです。

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    2022年03月02日
  • ふたり(新潮文庫)

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    ネタバレ

    表紙が破れるまで何回も読みました。
    最初はお姉ちゃんに頼りきりだった美加が色々な体験を通して強くなっていく。美加の色々な体験も色々ありすぎて凄く泣きました。泣きまくりです。

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    2022年03月02日