赤川次郎のレビュー一覧

  • コバルトブルーのパンフレット~杉原爽香三十七歳の夏~

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    カルチャースクールの再建を任された爽香は、トーク番組の司会で人気の高須雄太郎に講師を依頼。このとき爽香はビル清掃係の笠木京子と係りを持つ。彼女の息子、達人が交際相手を殺害。そのとき親子が取った行動とは!?高須、笠木、そして爽香の兄―。問題を抱えたそれぞれの家庭の行く末は…。主人公・杉原爽香が読者とともに年齢を重ねる大人気シリーズ。文庫オリジナル/長編青春ミステリー。

    令和2年1月29日~30日

    0
    2020年01月30日
  • ふたり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    だいぶ前に映画も見て本も読んだ記憶が‥

    続編が出たとのことで、もう一度読んでみました。

    テンポよく読めました。
    お姉ちゃんが強すぎる。
    お姉ちゃんに助けられ大人になっていく主人公。
    弱いお母さん‥
    裏切るお父さん‥

    友人に恵まれてよかった。

    続編、楽しみ。

    映画ももう一度見たいなぁ。

    0
    2020年01月25日
  • 桜色のハーフコート~杉原爽香三十四歳の秋~

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    爽香は無断欠勤している部下・宮本の自宅を訪ねた。玄関の前に立つと、娘の怜が飛び出して駆けていった。人気のない自宅に上がると、宮本の死体が―。怜と同様に、宮本の妻・正美も事情を明かさずに行方をくらます。母娘の不可思議な行動の裏側に、複雑な家庭事情があると、爽香は敏感に感じとって…。読者とともに登場人物が年齢を重ねる人気シリーズ第20弾。文庫オリジナル、長編青春ミステリー。

    令和2年1月20日

    0
    2020年01月21日
  • 枯葉色のノートブック ~杉原爽香三十二歳の秋~

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    新しいケア付きマンション“レインボー・ハウス”の建設が進み、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。そんななか、爽香の同僚・寺山が会社のお金を不正に使用しているとの疑惑が!部下の麻生に真相を探らせると、数々の不審な点が発覚する!一方、爽香の周りに、あの殺し屋・中川の影が…。登場人物が読者とともに年齢を重ねる画期的シリーズ第18弾。

    令和2年1月15日~16日

    0
    2020年01月16日
  • 虹色のヴァイオリン~杉原爽香三十一歳の冬~

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    新しい高齢者用住宅の準備計画“R・P”の中心人物として活気ある毎日を送る爽香。しかし、兄・充夫の借金癖には悩まされ続けていた。一方、河村の愛人・志乃の隣室に引っ越してきた“佐藤”という男は、一見善良そうだが!?また、爽香の秘書・麻生が車で怪我させてしまった少女が突然映画デビューして!?事件に仕事に息つく間もない爽香が大活躍の大好評シリーズ第17弾。

    令和2年1月14日~15日

    0
    2020年01月15日
  • 濡羽色(ぬればいろ)のマスク~杉原爽香 二十九歳の秋~

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    高齢者用ケア付きマンションで働く爽香は、親会社が計画する新プロジェクトの準備に参加して多忙な日々を送っていた。爽香の恩師・河村布子は、新しい職場を見付けたが、夫・太郎の「秘密」に悩んでいた。そして、刑事の現場から離れている太郎は、ある夜偶然、殺人現場に出くわし、勝手に捜査を開始する!登場人物が読者とともに年齢を重ねる画期的シリーズ第15弾。

    令和2年1月6日~7日

    0
    2020年01月07日
  • 利休鼠のララバイ~杉原爽香 二十八歳の冬~

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    杉原爽香、二十八歳の冬。爽香は、勤務先Pハウスの入居者で女優の栗崎英子とコンサートに出かけた。が、英子と旧知の仲の歌手・喜美原治が体調を崩し中止に…。一方、爽香の恩師・河村布子は、夫・太郎が家を空けがちなのに悩んでいた。刑事の夫は、事件で知り合った女性と交際しているのだった。登場人物が読者とともに年齢を重ねる画期的シリーズ第14弾。

    令和元年12月23日~24日

    0
    2019年12月24日
  • 友の墓の上で 怪異名所巡り8

    購入済み

    面白かったです!

    何度読んでも面白い!
    町田藍さんも筒見社長もそして真由美ちゃんも最高です!

    0
    2019年12月23日
  • 藤色のカクテルドレス

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    杉原爽香、二十六歳の春。友人の田端将夫が社長を務めるG興産で、爽香は畠中澄江という女性に出会った。澄江は、十年前、目の前で強盗に先輩を殺され、今もその記憶に苦しんでいた。その事件は未解決となっていたが、新たな事件が発生!事態は爽香を巻き込み、急展開を見せはじめる!登場人物が読者とともに年齢を重ねる画期的シリーズ第12弾。

    令和元年12月10日~13日

    0
    2019年12月14日
  • 黄緑のネームプレート~杉原爽香 四十六歳の秋~

    購入済み

    読書感想

    始まってからシリーズずっと楽しみに読ませていただいています。

    今回も 予想に反せず楽しく読ませていただきました。

    年をとっていくと 知り合いがなくなったリ 子供が成長したり情景がよくわかるように書かてれいました。

    0
    2019年12月11日
  • 銀色のキーホルダー 杉原爽香 二十五歳の秋

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    杉原爽香、二十五歳の秋。大学を卒業して2年。服役中の恋人・明男の仮出所を待つ日日。そんななか、《G興産》の御曹司・田端将夫に誘われて、爽香は海沿いの別荘にやってきた。婚約者がいるのに好意をもって接近してくる将夫に、不安を感じながら…。そして、その夜、事件が!爽香は田端家一族の争いの渦の中に巻き込まれていく。

    令和元年12月8日~9日

    0
    2019年12月10日
  • 小豆色のテーブル 杉原爽香二十四歳の春

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    杉原爽香、二十四歳の春。恋人の明男が殺人を犯した衝撃を乗り越え、高齢者向けケア付きマンションで働く爽香。担当になった元大女優・栗崎英子の子どもたちが財産目当てに計画した偽装誘拐事件に巻き込まれたうえに、爽香に共犯の疑いが!一方、勾留中の明男に判決の時が近づいていた…。登場人物が読者とともに年齢を重ねる画期的シリーズ第10弾。

    令和元年12月6日~7日

    0
    2019年12月07日
  • 女社長に乾杯!

    Posted by ブクログ

    赤川次郎さん、30~40年前位、確か、所得番付のトップを走り続けてましたね。「女社長に乾杯!」(1984年刊行、2015年文庫)を久しぶりに再読しました。前に読んではいましたが、痛快さ、初めて読んだ如くです。とても面白かったです。犯人は意外でした(^-^)

    0
    2019年12月03日
  • ふたり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    続編「いもうと」が出版されることを知って、大林宣彦監督の映画は見ていたが原作を読んだかどうか不確かだったので読んでみた。小説の光景が映画の場面場面として浮き上がってきた、映画の出来がすこぶる良かったのだろう。先日横山秀夫の「影踏み」を読んだところで、兄弟姉妹の人格が宿るというテーマが同じで、テーマとしては赤川次郎の方が早そうであるが、こういうテーマは昔からあったのだろうか、現在でも同じような物語を散見する。近々続編「いもうと」を読む予定であり映画の方も再見したくなった。

    0
    2019年11月21日
  • 琥珀色のダイアリー 杉原爽香十九歳の春

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    杉原爽、19歳の春。大学へ進学した爽香は、家計の足しにと中学生・志水多恵の家庭教師を始める。多恵は、父親・国明が長期海外出張で不在中、継母や父の愛人と、三人で生活するという複雑な家庭事情にあった。そして父の帰国とともに事件の幕が開いた。春の別荘地で起こる殺人…。爽香はまたも渦中へ。恋のライバルまで登場する絶好調シリーズ第5弾。

    令和元年10月20日~23日

    0
    2019年10月23日
  • 吸血鬼と生きている肖像画(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楽しかったー。
    今回は、涼子の活躍?がなくってちょっと残念。
    ま、あんまり活躍されるとクロロック氏が大変だけどw
    肖像画の話、不気味だったー。
    あんな発想するやつがいるなんてね。
    肖像画が立派であるほどおぞましい。
    ドリアン・グレイかよ、みたいな。
    でも、エリカたちの存在がお話しを明るくしてくれる。
    赤川さんの作品は、いつ読んでも楽しい。

    0
    2019年08月31日
  • 新緑色のスクールバス~杉原爽香四十歳の冬~

    Posted by ブクログ

    シリーズ物だけど、他の作品は未読。
    ちょっと他のを読んで見たくなった。
    前作から出てくる登場人物や今後のストーリーが気になる。

    0
    2019年08月26日
  • 灰色のパラダイス~杉原爽香四十五歳の冬~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    毎年恒例の杉原爽香シリーズ!
    事件そのものは難しいものでもないのですが、この同窓会のような雰囲気を毎年楽しんでいます(笑)

    そして、ヒロインが45歳くらいになると、その回りの友人知人はもっと年上。
    そうなると別れの場面も多くなります。
    今回も思春期に出会い、苦楽を共に支えあってきた河村さんがこの世を去りました。

    私自身が40歳を越えたので、もし私も…と思いながら読んでいます。

    0
    2019年05月18日
  • 三毛猫ホームズの登山列車

    Posted by ブクログ

    雄大な山並みと冷寒が伝わってくるような。
    晴美が刑事なんじゃないだろう感が(笑)
    海外舞台、もっとほしくなる

    0
    2019年01月28日
  • さすらい

    Posted by ブクログ

    いつの時代だろう?言論統制をする首相に国外追放になって北欧にたどり着いた小説家の三宅邦人と日本に残された娘の三宅志保と孫の真由の周りで起こる事件を巡って北欧の小さな村の人達との交流や三宅を追い求める政府機関の人々との攻防は一気に読めた。

    0
    2019年01月11日