赤川次郎のレビュー一覧

  • ぼくが恋した吸血鬼

    懐かしい

    小学校高学年の時に文学少年を気取り、
    初めて漫画以外の本を買ったのがこちらでした。
    ここから赤川次郎さんのテイストにハマり、
    字の本の楽しさを学びました。

    主人公のイメージは発刊よりかなり後にブレイクした僕っ子時代の内田有紀さんがどハマりします。
    (若い子は知らないですね)

    赤川次郎先生お得意の怪奇青春ストーリー。
    内容的にはどちらかと言うとティーン向けで読みやすいと思います。

    懐かしさのあまりレビューしてしまいました。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2021年12月05日
  • 狐色のマフラー~杉原爽香 四十八歳の秋~

    購入済み

    一年ぶりの再会

    毎年、勝手に同級生のような気分で逢えるのを待ちわびています。今回も爽香さんは素敵なメンバーたちと、ナイスコミニュケーション!!と思う場面とキャラクターが確立しているので安心しながら物語りに入り込めました。大切な方との別れは寂しさもありますが、素敵な出逢いもありますます爽香さんの人生に厚みが出てきますね。
    また、逢える日を楽しみにしています。

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    2021年11月27日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    しばらく社会派ミステリーが続いたので
    気分転換に

    まだ小学生の時?に多分何度も読んだんだろうな、
    ホント、細部までしっかり覚えてたから…

    大人になってから、いろいろなミステリーを読んでみて思ったことは、世間では結構、赤川次郎作品は子供騙しだとかレベルが低いとか言われるけど、物語の構成もしっかりしてて、わかりやすく、トリックも結構手が込んでいて、個々のキャラクターもおもしろくて
    何十年ぶりの再読なのに、赤川次郎先生がベストセラー作家なのが納得だなと

    もうここまできたらシリーズすべて再読しちゃおうかって本気で思い始めてる…

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    2021年11月10日
  • 東京零年

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    面白かった!
    自分的再ブームが来そう(^^)
    相変わらずの人物設定なんだけど,映像を見ているような文章に「変わらないなぁ」と嬉しくなった.

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    2021年10月27日
  • セーラー服と機関銃

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    何度も何度も読みました。
    小学生時代の朝読書用で買い、
    早5年経ちましたが、未だに好きで読んでいます。

    どきどきハラハラ、少し謎解きです。


    素敵な作品をありがとうございました

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    2021年10月04日
  • 眠りを殺した少女

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    まずは、魔法の小瓶さん、お勧めありがとうございます〜!
    赤川次郎さん…
    食わず嫌いで読んでなかった。あれだけ、作品あって、ドラマ化、映画化、バンバン出してる人が、面白くない訳ないとは思いながら…

    眠りを殺す…の意味。
    教養のない私は、シェークスピア、マクベスとか名前は知ってるけど、な〜んも知らんし^^;

    正当防衛で人殺してもうた(ーー;)
    でも、どんな形であれ、人を殺めたら、罪にはならんでも、ずっと思い悩むわな。寝れんようになるか…
    主人公の智子は、良心というのがあるのか、眠りを殺してまうけど、周りの人ら…
    ぐっすり眠れそうな人ばっかりやん!
    こんな中で、これからも過ごして行く主人公が心配

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    2021年08月14日
  • 午前0時の忘れもの

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    15歳の時に初めてこの本に触れて、赤川次郎という天才に出会えたことが、『本を読む』という一生の趣味に出会えた瞬間だったと思います。

    赤川次郎さんの作品に対して、そのあまりの読みやすい作風から否定的な意見を耳にすることは多いですが、ここまでシンプルに面白さのみに焦点をあてて、難しいことを削ぎ落とし、短い時間で満足度をあげられる読書体験ができるのは赤川次郎さんならではかと。

    特にこの午前0時の忘れものは、刊行された当時に新しいと思った感覚が、今読んでも古臭いとは感じずに生きている感じがして大好きな作品の一つ。

    小難しいことを考えて『本を読む』ということを難しいことだと、思ってしまう現代人にこ

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    2021年06月24日
  • 毒 POISON

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    この本の鍵となる毒は、誰かに飲ませれば24時間後に誰にもバレることなくその人を殺すことができるモノで、その毒を使う殺人者の真理や、被害者に対する憎悪からくる殺人の動機など殺人者側の視点から楽しめる。また、いざ、簡単に人を殺せることになったときに、人はどのような行動、感情になるのかも楽しめる。殺人者は最終的にどんどん追い込まれる立場になるのもまたハラハラして面白い。

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    2021年06月10日
  • 月光の誘惑

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    ネタバレ

    赤川次郎作品の中でもこれは傑作の部類に入る。

    けど、これはどうなった?てのがちょいちょいあるから、実際には★4.5くらいかな。
    美紀が女子高生の時に涼子を引き取ってどうやって育ててきたのか、学校はどうしたのか、仕事は?と、その辺が全然描かれてなかったのが、ちょっとリアリティーに欠ける気がする。

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    2021年05月29日
  • ビッグボートα~新装版~

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    12年前に人生で初めて新品の小説を買った時の思入れ深い本。当時は理解しきれなかった内容も今ならよくわかる。

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    2021年05月28日
  • 黒い森の記憶

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    ネタバレ

    初めて読んだ、赤川次郎。 最高に面白かったし、最高などんでん返し。 少女連続殺害事件を、モヤっとした感じで終わらせたのも良い演出に感じた。

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    2021年05月21日
  • ローレライは口笛で 新装版

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    ナース仲間3人がヨーロッパ旅行中に、
    ライン川遊覧船で初老からもらった
    "チェスの駒のついたキーホルダー"をきっかけに
    殺人事件に誘われるサスペンス小説。

    殺人を次々と起こす、心のない犯人かと思いきや、
    もう1人の主人公とも言える晶子の病気を気遣る
    姿も描写させており、狂気の中にも愛を感じるシーンが
    印象的だった。

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    2021年05月13日
  • 招待状~赤川次郎ショートショート王国~

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    短編好きなので、好きな本。
    どの短編も面白かった。
    短編のストーリーをたくさん思いつけるのは凄い才能だなと思う。
    幽霊がでてくる、記憶をなくした花嫁、幽霊の忘れ物、が印象に残った。

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    2021年05月01日
  • 焦茶色のナイトガウン~杉原爽香 四十七歳の冬~

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    毎回読んでいるわけでは無いシリーズだけど面白かったです。

    展開が早くて読んで退屈のない爽快感。

    年に一冊出版され、主人公が一年ずつ歳を取ってくのがすごい。
    ずっと続いて欲しいな。

    いろいろな事件が最後一つにまとまって解決できてよかった。

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    2021年04月02日
  • 鼠、危地に立つ

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    内容(「BOOK」データベースより)
    ちょいとドジを踏んでしまった“鼠小僧”こと次郎吉。忍び込んだ大名屋敷で、狙った大金はなく、いつもならそこで諦めるところ、ちょいと好奇心が頭をもたげた。開いている土蔵の扉に近づいた途端、侍と鉢合わせてしまったのだ。たちまち捕手が集まってきて、細い路地へ追い詰められる。一軒の長屋へ身を隠そうと戸を開けると、そこには血に染って死んでいる母と娘の姿が―。痛快エンタテインメント時代小説、第6弾!

    令和3年3月29日~30日

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    2021年03月30日
  • 薄紫のウィークエンド 杉原爽香十八歳の秋

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    ネタバレ

    お金持ちの息子さんが犯罪に手を染めている・・・というのはよくある話ですが、今回は意外な展開になっていましたね。あくまで「そういうふうに演じている」というオチは思いもよりませんでした。

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    2021年03月23日
  • 群青色のカンバス 杉原爽香 十六歳の夏

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    このシリーズ全体に言えることですが、1巻ごとに(きっちり)主人公が歳をとるという流れが好きです。今回は前の巻と違い、事件に関わる人物がさらに増えて少し複雑でした。しかしその分、より展開が気になってより面白い作品となっています。

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    2021年03月21日
  • 鼠、影を断つ

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    内容(「BOOK」データベースより)
    なじみの小料理屋で飲み、寝入ってしまった次郎吉。おかしな気配に気がついて目を覚ますと、隣家から火の手が上がっている!次郎吉の機転で延焼は防げたが、火元の家に住んでいた母と幼い娘が焼け出された。火事の原因は不明。さらに母子の周辺に見え隠れする怪しい人物たち。何かあると感じた矢先、今度は小料理屋が火事に―。人情篤い盗賊・鼠小僧こと次郎吉が悪と闘う痛快時代小説シリーズ。ますます絶好調の第3弾。

    令和3年3月20日~21日

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    2021年03月21日
  • 輪舞─恋と死のゲーム

    ネタバレ 購入済み

    やっぱり

    短編集は読みやすい。前の話と人物がつながっていて、最後は元に戻る。まさにロンドだなと。

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    2021年03月09日
  • 殺人はそよ風のように

    購入済み

    長編だが

    スラスラと読める。登場人物は赤川流でキャラが立っていて面白い。

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    2021年03月08日