赤川次郎のレビュー一覧
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購入済み
一年ぶりの再会
毎年、勝手に同級生のような気分で逢えるのを待ちわびています。今回も爽香さんは素敵なメンバーたちと、ナイスコミニュケーション!!と思う場面とキャラクターが確立しているので安心しながら物語りに入り込めました。大切な方との別れは寂しさもありますが、素敵な出逢いもありますます爽香さんの人生に厚みが出てきますね。
また、逢える日を楽しみにしています。 -
Posted by ブクログ
まずは、魔法の小瓶さん、お勧めありがとうございます〜!
赤川次郎さん…
食わず嫌いで読んでなかった。あれだけ、作品あって、ドラマ化、映画化、バンバン出してる人が、面白くない訳ないとは思いながら…
眠りを殺す…の意味。
教養のない私は、シェークスピア、マクベスとか名前は知ってるけど、な〜んも知らんし^^;
正当防衛で人殺してもうた(ーー;)
でも、どんな形であれ、人を殺めたら、罪にはならんでも、ずっと思い悩むわな。寝れんようになるか…
主人公の智子は、良心というのがあるのか、眠りを殺してまうけど、周りの人ら…
ぐっすり眠れそうな人ばっかりやん!
こんな中で、これからも過ごして行く主人公が心配 -
Posted by ブクログ
15歳の時に初めてこの本に触れて、赤川次郎という天才に出会えたことが、『本を読む』という一生の趣味に出会えた瞬間だったと思います。
赤川次郎さんの作品に対して、そのあまりの読みやすい作風から否定的な意見を耳にすることは多いですが、ここまでシンプルに面白さのみに焦点をあてて、難しいことを削ぎ落とし、短い時間で満足度をあげられる読書体験ができるのは赤川次郎さんならではかと。
特にこの午前0時の忘れものは、刊行された当時に新しいと思った感覚が、今読んでも古臭いとは感じずに生きている感じがして大好きな作品の一つ。
小難しいことを考えて『本を読む』ということを難しいことだと、思ってしまう現代人にこ