赤川次郎のレビュー一覧

  • 群青色のカンバス 杉原爽香 十六歳の夏

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    このシリーズ全体に言えることですが、1巻ごとに(きっちり)主人公が歳をとるという流れが好きです。今回は前の巻と違い、事件に関わる人物がさらに増えて少し複雑でした。しかしその分、より展開が気になってより面白い作品となっています。

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    2021年03月21日
  • 鼠、影を断つ

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    内容(「BOOK」データベースより)
    なじみの小料理屋で飲み、寝入ってしまった次郎吉。おかしな気配に気がついて目を覚ますと、隣家から火の手が上がっている!次郎吉の機転で延焼は防げたが、火元の家に住んでいた母と幼い娘が焼け出された。火事の原因は不明。さらに母子の周辺に見え隠れする怪しい人物たち。何かあると感じた矢先、今度は小料理屋が火事に―。人情篤い盗賊・鼠小僧こと次郎吉が悪と闘う痛快時代小説シリーズ。ますます絶好調の第3弾。

    令和3年3月20日~21日

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    2021年03月21日
  • 輪舞─恋と死のゲーム

    ネタバレ 購入済み

    やっぱり

    短編集は読みやすい。前の話と人物がつながっていて、最後は元に戻る。まさにロンドだなと。

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    2021年03月09日
  • 殺人はそよ風のように

    購入済み

    長編だが

    スラスラと読める。登場人物は赤川流でキャラが立っていて面白い。

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    2021年03月08日
  • 一日だけの殺し屋

    購入済み

    赤川節

    赤川流の言い回し、ストーリー展開は面白い。特に短編集だと、読み飽きない

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    2021年03月06日
  • 魔女たちのたそがれ

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    ネタバレ

    最近は読まなくなりましたが、この頃の赤川次郎さんの作品が1番好きです。不穏な空気感と言いますか、、ギクシャクとした不協和音のような人の隠した心の中を、サラッと書き上げていて、だから怖くもあり納得も出来、読み終わった後の、軽い切なさも心地良い。この本が、そういった感覚を得られる1番良い作品だと思います。懐かしい。

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    2021年02月19日
  • 赤川次郎クラシックス 幽霊候補生

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    幽霊候補生

    デビュー作の「幽霊列車」をNHKラジオドラマで聴いて、赤川次郎に触れました。
    その後、単行本を手に。
    久し振りにウィットを織り交ぜながら、気軽に読むことができる氏の作品を読みました。
    2作目の本作品も1作目と同様に期待を裏切らない短編が揃っています。

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    2021年02月07日
  • 卒業旅行〈新装版〉

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    赤川先生の昨日は、やっぱり読みやすくていい。

    ちょっと不思議なお話でした。

    同じ社宅に住んでる同い年の仲良し四人組のお話。
    しかし父親のせいで、その四人がバラバラに。
    父親達のしたことだからと子供達は関係ないから仲良くしようってのは表面だけの話で、それぞれいろいろな感情を…

    最後は友情が見事に勝ったけど、途中いろんな出来事が…

    結果的に悪いのは主人公のオジサンとしか思えないなぁ。

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    2021年01月14日
  • 牡丹色のウエストポーチ~杉原爽香四十四歳の春~

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    ハラハラドキドキ

    今回もハラハラドキドキの展開で、最後まで一気に読んでしまいました。次のお話も楽しみにしています!

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    2021年01月12日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    面白い

    やっぱり、赤川次郎先生の小説は面白い
    他のシリーズも色々読みあさります〔笑〕

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    2020年12月11日
  • 払い戻した恋人

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    するすると楽しみながら読めた。主人公のスカッとした性格がなんとも気持ちがいい。今ではスマホですぐに済みそうなことも、手間をかけなければならないところがノスタルジーを感じた。

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    2020年10月11日
  • 焦茶色のナイトガウン~杉原爽香 四十七歳の冬~

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    ネタバレ

    杉原爽香シリーズ最新刊。
    まず、冒頭の登場人物紹介が恐ろしく少ないことに驚くw
    が、最後まで読むとそれも納得。
    河村夫妻も今日子もお馴染みのメンバーが全然登場しない!

    しかし、爽香の高校の同級生として、今さら新しい人出てきたのにはビックリ。
    なんで、爽香に冤罪払拭のヘルプを出してきたのかは分からないままだったが、物語全体としては最後の最後に思いもよらないところが繋がって、ミステリーとして上出来。
    山沼議員はもっと巨悪かと思ったが、意外と普通にいい人(でもないか)だった。

    ラストで中川が川に身を投げようとした瞳を助けるけど、そういえば彼は、川に流された妹を小学生の爽香に助けられた過去があった

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    2020年09月13日
  • 殺人を呼んだ本 ─私は図書館─

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    もう何十年ぶりかくらいに読んだ。ずっと読みたかったのだけど、もはや何を読んだか分からないし、どこから手をつければいいのか分からないしで手を出せずにいたのだけど。取っかかりとして本に纏わるのを。安定の赤川節というかなんというか。なんて読みやすい。これを機に読んでいこう。

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    2020年08月01日
  • 三毛猫ホームズの暗黒迷路

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    やっぱり赤川さんはいい。
    安心して読んでいられる。
    加瀬のことは心配したとおりだったけど、結果オーライ。
    亜季子の純粋さがよかった。
    ま、暴走もするようだけど。

    しかし、10年前の作品だけど古くささはまったくない。
    43作目のこのシリーズ、もっと続いてほしい。

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    2020年06月22日
  • 冒険配達ノート 夢から醒めた夢

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    子供の頃に読んで、とても好きだった物語。
    大人になってから読んでもやっぱり心躍る物語です。

    好奇心旺盛で、素直で優しいピコタンの、とっても不思議な冒険奇譚。
    ワクワクハラハラしながら読めるエンターテインメント小説だと思います。

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    2021年08月28日
  • 壁の花のバラード〈新装版〉

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    2時間枠のサスペンス枠で観てみたい。
    適齢期を迎えた平凡なOLが、今でいう婚活パーティーの中、突然殺人事件で被害者となった男性の霊と出会ってしまう。
    彼には婚約者がいて、誰に殺されたかはわからないと訴える。
    そこで、平凡だが、正義感と人の良さを発揮した主人公が冴えない生活を脱して、殺人事件の解決に向けて大活躍するというある種お決まりのサスペンス劇場。
    ドラマ化したら、誰が演じるのかなーとキャストを考えながら一気に読み終えることができました。

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    2020年04月15日
  • コバルトブルーのパンフレット~杉原爽香三十七歳の夏~

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    内容(「BOOK」データベースより)
    カルチャースクールの再建を任された爽香は、トーク番組の司会で人気の高須雄太郎に講師を依頼。このとき爽香はビル清掃係の笠木京子と係りを持つ。彼女の息子、達人が交際相手を殺害。そのとき親子が取った行動とは!?高須、笠木、そして爽香の兄―。問題を抱えたそれぞれの家庭の行く末は…。主人公・杉原爽香が読者とともに年齢を重ねる大人気シリーズ。文庫オリジナル/長編青春ミステリー。

    令和2年1月29日~30日

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    2020年01月30日
  • ふたり(新潮文庫)

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    ネタバレ

    だいぶ前に映画も見て本も読んだ記憶が‥

    続編が出たとのことで、もう一度読んでみました。

    テンポよく読めました。
    お姉ちゃんが強すぎる。
    お姉ちゃんに助けられ大人になっていく主人公。
    弱いお母さん‥
    裏切るお父さん‥

    友人に恵まれてよかった。

    続編、楽しみ。

    映画ももう一度見たいなぁ。

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    2020年01月25日
  • 桜色のハーフコート~杉原爽香三十四歳の秋~

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    内容(「BOOK」データベースより)
    爽香は無断欠勤している部下・宮本の自宅を訪ねた。玄関の前に立つと、娘の怜が飛び出して駆けていった。人気のない自宅に上がると、宮本の死体が―。怜と同様に、宮本の妻・正美も事情を明かさずに行方をくらます。母娘の不可思議な行動の裏側に、複雑な家庭事情があると、爽香は敏感に感じとって…。読者とともに登場人物が年齢を重ねる人気シリーズ第20弾。文庫オリジナル、長編青春ミステリー。

    令和2年1月20日

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    2020年01月21日
  • 枯葉色のノートブック ~杉原爽香三十二歳の秋~

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    内容(「BOOK」データベースより)
    新しいケア付きマンション“レインボー・ハウス”の建設が進み、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。そんななか、爽香の同僚・寺山が会社のお金を不正に使用しているとの疑惑が!部下の麻生に真相を探らせると、数々の不審な点が発覚する!一方、爽香の周りに、あの殺し屋・中川の影が…。登場人物が読者とともに年齢を重ねる画期的シリーズ第18弾。

    令和2年1月15日~16日

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    2020年01月16日