赤川次郎のレビュー一覧

  • 牡丹色のウエストポーチ~杉原爽香四十四歳の春~

    Posted by ブクログ

    安定の30作目。悲しい別れがあったものの、爽香への負担は相変わらず。同年代の爽香を応援しつつずっと見守っていきたい。

    0
    2017年09月11日
  • 血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)

    Posted by ブクログ

    ちょっと怖めのミステリー。赤川作品は安定して面白いなぁ(*^^*)最後の冬のライオンのドロドロさがすごい❗️

    0
    2017年08月28日
  • 三毛猫ホームズの運動会

    Posted by ブクログ

    え、ここからどうやって、この厚さ持っていくの?と思ったらまさかの短編集!
    いやー短くてもいい!最高!栗原課長最高!(笑)

    0
    2017年07月21日
  • 三毛猫ホームズの狂死曲

    Posted by ブクログ

    登場人物の、えー!(笑)って部分がちょいちょいあって楽しかった。
    今回はホームズというか晴美大活躍!探偵に向いていると思う。

    0
    2017年05月08日
  • 冒険配達ノート 夢から醒めた夢

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    好奇心いっぱいの元気な女の子・ピコタンと、もう一度だけママに会いたいと願う幽霊の女の子のお話。

    先に劇団四季のミュージカル版に触れてから(と言うか死ぬほど感動してから)原作を読んだパターン。今回、十数年ぶりに再読しました。
    原作には霊界空港もエンジェルもデビルもメソも、更には夢の配達人のおじさんすらも登場しないんですが、その分テーマが明快で、この潔さがすごく好きです。

    「ピコタンのいちばんうれしかったことといったら――人を信じて、それに相手がこたえてくれたことだろう」(本文より)

    そうなんですよね~、後先考えずに幽霊との一日交替を買って出るピコタンを嘲笑するのは、他人を信じられない、つま

    0
    2016年04月08日
  • 女社長に乾杯!

    Posted by ブクログ

    1984年に書かれたお仕事小説でありミステリー。今、読んでも色褪せない。仕事に取り組む姿勢を考えさせられた。

    0
    2016年03月06日
  • 吸血鬼はお年ごろ(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

    Posted by ブクログ

    中学校の読書感想文で悩んでいた時に買った本です。単純に吸血鬼というワードに惹かれて読んでみたところ、長い文章よりも短くスラスラと読めました。お父さんが中々のお茶目さんで、シリーズものだと聞いた時には大人買いしていました(子供なのに)。

    0
    2016年01月14日
  • 三毛猫ホームズの暗黒迷路

    Posted by ブクログ

    今のところ三毛猫ホームズのシリーズでは一番好き。最後の犯人が殺された後辺りは色々泣けました。私が涙脆いのか三毛猫ホームズのシリーズでは毎度泣いてます。

    0
    2015年12月06日
  • 本日は泥棒日和 夫は泥棒、妻は刑事 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わりました!

    鍵開けの少女。。凄かった……
    「鍵のかかった部屋」の大野さんを思わせるような…



    それに…ずっと思ってたのですが
    「ドS刑事」を見たせいか、このシリーズを読むたびに
    道田くんが大倉さんに見えてしまうという(笑)

    もしドラマ化されたら見てみたいな(〃ω〃)
    三毛猫ホームズでも刑事役でしたよね♪

    0
    2015年05月14日
  • 盗みに追いつく泥棒なし 夫は泥棒、妻は刑事 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わりました!
    面白かったです(〃^^〃)

    ずっと前の作品とは思えないなぁ。。
    凄く面白かった…




    最後の解説も面白かったと同時に
    嬉しかったです!またあのお二人にも会えて……笑

    0
    2015年05月08日
  • 泥棒よ大志を抱け 夫は泥棒、妻は刑事 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わりました!



    最後の解説を読んだら。。
    どこでどう二人は出会ったのか…と
    前の巻の感想で私も同じ事を書いていたので
    ちょっと親近感が湧きました(笑)

    やっぱり気になりますよね(〃ノωノ)



    子供出来たらどうなるんだろうと
    そちらも気になりました!
    きっと良い家族になるでしょうね。。

    道田くんはずっと独身なのかな?
    今現在の新しい巻はどうなっているのだろう…笑



    道田くんで思い出した。。
    お酒を飲むと面白いですね(笑)
    「毒を仰げばグラスまで」の最初、面白かったな(≧ω≦。)プププ

    0
    2015年05月07日
  • 待てばカイロの盗みあり 夫は泥棒、妻は刑事 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わりました!
    面白かったです☆▽☆


    こう仲が良いのを見せ付けられると…(笑)
    二人の馴れ初めが、つい気になっちゃいます(〃ω〃)

    どこでどう二人は出会ったのか
    いつかそのお話も読んでみたいです!!




    道田くん。。相変わらず面白いなぁ〃^^〃
    ますますファンになっちゃいました笑

    淳一さんとの絡みが特に面白い!



    真弓さん…ヤキモチ焼きなところなんか可愛いですね♪





    もうこの本、17巻も出てるとか。。凄いですね!!

    0
    2015年05月02日
  • 盗みは人のためならず 夫は泥棒、妻は刑事 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わりました!
    面白かった(〃ω〃)


    淳一さん!まるで怪盗キッドのようですね////
    マジックではないけど(笑)泥棒はプロ並みなところが似ています♡♡
    色んな変装してました!いたずら好きな所も似てます。。



    『まじっく快斗』に出ていた快斗と青子
    もし…青子が快斗の正体を知っていて。。
    それにもし!この二人が夫婦になったら、
    淳一さんと真弓さんみたいな仲良い夫婦になるんじゃないでしょうか壁|▽//)ゝ

    正体を知ったバージョンみたいでした(≧ω≦。)プププ
    青子がもし将来、刑事になったら一緒ですね!





    道田くん憎めないですね。。
    最後の「残り者に服がある」のお話は、ちょっと可

    0
    2015年04月27日
  • 上役のいない月曜日

    Posted by ブクログ

    刊行年みてちょっとぴっくり。サラリーマンって基本的なところは今も30年前も変わらないのかな。あとがきにも書いてあったけど。色あせてない。一見とんちんかんでありえなさそうなのに、なんかリアルに感じておもしろかったり切なかったり。

    0
    2014年12月09日
  • 哀愁時代

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルに惹かれて手にとりました。誰も主人公の雨宮純江を救う人が現れず、最終的にああいう結末を迎えてしまったことは、あまりに救いがなく哀しいです。それまで、あれほど人を助けてきた彼女だからこそ、何らかの救いがあって欲しかったのですが…普段人に頼られる事が多い人が、いざ自分が頼るとなるとその相手がいないというのは割合あることなのかもしれないなと思いました。

    0
    2014年11月22日
  • さすらい

    Posted by ブクログ

    設定が面白い。

    共通の敵
    愛される登場人物
    逆境に屈せずそれぞれが行動し絡み合っていく…

    軽快です。

    0
    2014年11月21日
  • 鼠、危地に立つ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鼠シリーズ第6弾、3巻から登場の診療所の女医千草とお国が、レギューラとして登場し安定した面白さ。ちょいとドジを踏んでしまった“鼠小僧”こと次郎吉。忍び込んだ大名屋敷で、狙った大金はなく、いつもならそこで諦めるところ、ちょいと好奇心が頭をもたげた。開いている土蔵の扉に近づいた途端、侍と鉢合わせてしまったのだ。たちまち捕手が集まってきて、細い路地へ追い詰められる。一軒の長屋へ身を隠そうと戸を開けると、そこには血に染って死んでいる母と娘の姿が…。次巻7巻は2014年03月発売の「鼠、狸囃子に踊る」。

    0
    2014年10月26日
  • 三毛猫ホームズの心中海岸

    Posted by ブクログ

    大財閥・火枝家の血縁者・山川広治が、水没した車から心中死体で発見された。偽装殺人とみて、捜査を始めた警視庁捜査一課・片山義太郎と妹・晴美、そして三毛猫ホームズたち。広治の告別式に張込み、女詐欺師・ユリカを捕えるが、その直後、火枝家を脅迫していたユリカの共犯者・杉山が殺された。火枝家には隠された“謎”がある。一方、片山を慕う広治の姉・みゆきは、“火枝家の謎”を解くために、自分と婚約するよう片山に持ちかけた。婚約披露宴が行なわれ、片山も本気でみゆきを愛しているようだったが、その夜、火枝家では奇怪な事件が…。あの女性恐怖症・片山義太郎の恋愛と結婚。

    0
    2014年10月25日
  • 鼠、闇に跳ぶ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鼠シリーズ第2弾、七つの短編。昼の顔は甘酒屋の次郎吉と呼ばれる遊び人。小太刀の達人・妹の小袖とともに、江戸の正義を守って武家屋敷を荒らす盗賊稼業の傍ら、救われない人物を手助けするお節介。その対象は武家有り、市井の弱者、、、全てがハッピーエンドにはならないが、爽やかな解決で武家の身勝手な振る舞いがある時代物では、読後感が良いのが好きです。短編それぞれが複雑な人物関係・事件を避け、単純明快なのが読みやすさですが、次郎吉と妹の小袖コンビで各編に繋がりのある長編も読んでみたい。

    0
    2014年10月25日
  • 三毛猫ホームズの推理

    Posted by ブクログ

    中学生の時に初めて読みました…

    27年ぶりかー(/- -)/

    結末を覚えていたってことは、かなりの衝撃だったんでしょうね…

    途中で思い出した時、思わず息を飲みました。

    シリーズもまた読んでみようと思います(^^)d

    0
    2014年08月15日