赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私が初めて小学生?の時に読んだミステリ小説。
それ以降、ずーっと大好きなシリーズです!
(小学生が読む本かどうかはおいておいて)
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女性恐怖症、高所恐怖症、幽霊恐怖症……。
あらゆる弱点を兼ね備えたダメダメ刑事である片山義太郎。
事件の中で出会った不思議な三毛猫(主人公)のおかげで、人生が変わっていく…!?
主人公の三毛猫が事件の謎解きへと導くミステリー小説!
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ミステリー小説の主人公が猫って奇抜ですよね。
刑事、お前じゃないんかーいっていう。
猫好きのきっかけもこの本です。
シリーズ一作目の本作は、
犯人はなんとなく予想はできましたが、
それプラス -
Posted by ブクログ
赤川次郎のミステリー小説。
240ページ程で読みやすく、内容も面白い。余談だが、カバーイラストが中村佑介であることも嬉しい。
だいぶ昔の作品であり、現在では表現などコンプライアンスやセンシティブな問題の影響でおそらく構図が変わるだろうと感じるが、推理小説としてはかなり出来がよく面白い作品だ。
主人公の有紀子は13歳の設定だが家庭環境が特殊でかなり大人びた印象がある。いきなり父親の葬儀からスタートするが、プロローグの時点で死の真相が明らかにされ、この後どの様に展開していくのだろうと引き込まれてしまった。実際の物語は、海辺の別荘で進んでいく。
登場人物はそれ程多く無いし、起承転結がはっきり -
Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりに、赤川次郎先生の作品が読みたいな、と思って、近場の本屋に行ったら、この表紙の『三姉妹探偵団』があったので購入。
古参のファンからすると、どうなんだろ、こういう感じの、可愛いイラストの表紙にリメイクされるのは。私としてはアリだな、と思ってる。極端な話、表紙で手に取った人間に、読んだら中身も面白い、と思わせりゃ、書き手としちゃ勝ちではないだろうか。
その本屋には、この(1)しかなかったので、他の本屋で続きを探そうと思っている。これは、かなり、ハマってしまった。
この一文を引用に選んだのは、確かに、そうだな、と思ったので。
推理系、ミステリ系にしろ、面白いのは、犯人の正体が明らかになった