森がわたしを呼んでいる

森がわたしを呼んでいる

作者名 :
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作品内容

父を亡くし、母と暮らす中学生の佐知子。真夜中に激しい地震があった翌々朝、自宅の周囲には突然、深い森が広がっていた。折しも母は仕事で海外へ。ひとりぼっちの佐知子に次々と迫る危険な影は、森の誕生の秘密と関わっているのか。そのとき、追い詰められた佐知子の耳に、亡き父の声と鳥の羽ばたきが聞こえてきた――。生と死が交錯する不思議の森の深奥で佐知子が出会ったものは。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
441ページ
電子版発売日
2011年10月21日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

森がわたしを呼んでいる のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年10月17日

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    父を亡くし、母と暮らす中学生の佐知子。真夜中に激しい地震があった翌々朝、自宅の周囲には突然、深い森が広がっていた。折しも母は仕事で海外へ。ひとりぼっちの佐知子に次々と迫る危険な影は、森の誕生の秘密と関わっているのか。そのとき、追い詰められた佐知子の耳に、亡き父の声と鳥の羽ばたきが聞こえてきた...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年08月07日

    ジャックと豆の木のように、ある日突然,木が生長します。
    前兆として、雑草の伸びが速くなっていた。

    主人公の亡くなったお父さんの声が森から聞こえて来る。

    あやしげな事件に次々とまきこまれる。

    冒険,幻想小説。
    赤川次郎の本領発揮。
    少女が主人公。大人顔負けの冷静な判断。社会問題を生き...続きを読む

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